終活、と聞いて何を想像しますか?

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東京へ一泊二日で出張しておりました。
で、
行く前に「東京土産を教えてください」とFacebookに投稿したところ、
たくさんのコメントを頂きました。
ありがとうございます。

で、いくつかを購入。
すっかり東京土産に詳しくなってしまったようです。。。(^_^;)
(嘘です)

今日はその一つ、
「舟和」のいもようかん。
これなかなか、いも感いっぱいで、美味しかったです。
焼き芋と食感近いですね。
でも、冷たい。冷たくても美味い。

http://funawa.jp/shop/

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ありがとうございました。

 

 

最近、市民権を得て、誰でも知っている言葉として
「終活」という言葉がありますが、
みなさん、終活という言葉聞いて何を想像しますか?

「死に支度」だとか、
「死に方探し」というイメージないですか??

そういう連想が多い気がします。

終活というタイトルのセミナー、各地で開催されています。
で、そのセミナーは満員のところがあるらしいです。
とにかくよく人が集まる。
「終活」という言葉がひきつけるんでしょうね。

でも、そんなにたくさんの人が
「死に支度」したいと思っているんでしょうか?

そんなに死にたい人が多いのでしょうか?

そんなことはないですよね。
おそらく、
迷惑かけたくない、とか
何も準備せずに死んだりしたら、
後の人が大変、だとかいう
日本人らしい忖度(そんたく)が強い気がします。

死に方、ではなく、
終活を通じて、残された生をいかに楽しく、有意義な人生を送るかを
見つけ出す「生き方探し」のきっかけとしようという
勉強会を東京で受けてきました。

非常に有意義で、楽しく、素晴らしい気付きの多い勉強会でした。
今、この記事を読んでいる人にこの今の気持ちを伝えたい。
この素晴らしい新たな生きる活力をお伝えしたいと
今、すごく感じております。

この記事でも書いていきたいとは思いますが、
実は、実際に対面して、セミナーという形でお話しできないかと
考えております。

続きはまた書きます。

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。