草を退治、と思ったら(お墓と草問題②)

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「信頼棺R」お墓の中に水が入らないお墓をお勧めしております。
和墓、デザイン墓、インターロックプレミアム墓石でも施工できます。
既存のお墓のリフォームにも対応。
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昨日に引き続いて【お墓と草問題】

防草工事の一環、出来上がりが美しくて、満足感も高い「砂利の樹脂固め」施工。

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樹脂で砂利を固めて、見た目も光沢があって美しく、防草効果も高い。
そういうキャッチフレーズで施工されていることが多い、「樹脂固め施工」

おおきた石材店では「ファイバーレジン」と呼んでおりますが、
これは完全な「商品名」です。
おおきた石材店で使用しているメーカーが作っているものが「ファイバーレジン」と呼ばれるものです。

なので、メーカーが違うと別の呼び名になります。
「ストーンレジン」とかなんとか。。。

それぞれ特徴、耐久性、値段も違います。
おおきた石材店で使っている「ファイバーレジン」は耐久性が高くて、光沢が長持ちします。
また、私の知り合いの石材店さんも利用されているいわゆる「メーカー品」
もちろん、その分、高価ですね。
しかも、施工にも気を使います。

なかなかに難しい商品なのです。
(常に使われているユーザーさんにすれば、そんなことないな、って話かもしれませんが。。。)

使い方にいろいろコツがありまして、
一歩間違えると、

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こうなってしまいます。
これは、下からすき間を利用して生えてきたものです。

この製品も完全ではない、ということですね。

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このように石と樹脂の間のわずかなすき間から生えてくるんですよね。
下地をしっかりとしないと、こうなってしまいます。
また、気を付けていても生えてくる場合もありますから、
ホントに草って、つえ~な。。。(^_^;)

私も十分気を付けないと。。。

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。