T家のお墓の石垣工事④~百日紅が満開

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
お墓工事は天候に左右されやすいといわれるんですが、
ほんとにそうですね。
今日は雨とともに久しぶりに感じる工場での仕事です。

先日からT家のお墓のリフォーム、というか
崩れかかった石垣を修復する工事をさせていただいております。

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工事の現場の傍に満開の百日紅(さるすべり)が。

 

美しいですね。
自然って、こういう風にときどきすごく美しいものを
見せてくれて、疲れた心を和ませてくれます。
本当に自然って偉大で、凄いですね。

その自然の一部を少しだけ、利用させてもらって
お墓という「人間の記憶を伝えるもの」を作らせてもらっていることを
感じます。

基礎コンクリートを施工し、前側の型枠を外しました。

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擁壁ブロックを建てるので、立ち上がりの鉄筋が伸びております。

意外とここまで手間取りました。
片道1時間の合計2時間を通勤に取られるので、かなり作業時間が短縮されます。
また、赤土との闘いが非常に厄介で、
苦労しました。。。が、これからは多少早くなるといいな。。。

DSC_2062

崖側の基礎コンクリート。
ここが非常に厄介でしたね。

埋め戻しの赤土を持っていく場所がなく、
とりあえず、積み上げておいたんですが、
これのお蔭で、作業に時間が取られました。

DSC_2059

でも、コンクリートの部分が増えてくれば、
赤土との闘いも終わりそうです。。。

この後は、お彼岸の中日を挟んで、連休明けに行いたいと思います。
まだまだ半分も終わってないですが。。。

 

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。