T家のお墓工事①~水が出てきた

おはようございます。

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

10月になり秋も深まり、涼しくなってきて、「お墓建立日和(ひより)」です。お墓を建てるのに一年で一番より季節となっております。そんな時期あるの?って方は、こちらの過去記事を。。。

お墓を建てる時期、まとめ  (http://ohkita-sekizai.com/archives/18352)

 

というわけで、最もいい時期にお墓を建てさせていただけることに感謝。豊岡西霊苑です。

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市営霊苑のこの区画です。まずは草刈から。

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草刈して、最初は残土の掘方。

 

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ミニショベルで、掘削していき、残土は処分します。処分費用が掛かります。最近はね。

ちなみにおおきた石材店はこのミニショベル、持ってないので、レンタルしてます。(但馬重機レンタル事業部。。。私の自宅から歩いて5分。もう購入する意味がない)

ショベルには操作の仕方に規格があって、レバーを左右に倒したら、アームが旋回(回転)する「横旋回」というスタイルと「前後」に倒したら、アームが旋回する「縦旋回」というスタイルがあるのですが、普段私は「横旋回」専門で、横旋回に慣れきっておりますが、今回来たのは「縦旋回」!!

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あまりにも慣れないので、ここまできれいに掘削するのに、お昼までかかってしまいました。(^_^;) 慣れないとはかどりません。。。

 

と言っていると、

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入り口付近に水が!!

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このような高い場所でも少し掘ると、水が出てきます。本当に分からないのもです。

 

 

 

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。