Author Archives: ohkita

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直方体と花瓶型、どちらがいい?花立

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土、日曜日とお墓の打ち合わせで比較的遠方に行っておりました。

で、見かけたこと。気づいたこと。

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比較的新しいお墓です。
で、花立は、いわゆる花瓶型。

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これですね。
デザイン重視でたまに見かけます。
加工が多少複雑で、手間が掛かります。
でも、私はあまり使いません。
むしろ、お客様がこれがいい、とおっしゃらない限り使わないことにしています。

理由は不安定だから。

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こちらの花立など、背は低めですが、脚が小さくて
極めて不安定(に、見えます)

簡単に倒れそう(に、見えます)

仮に固定するにしても、底面しか接着できないので、十分とは言えません。

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このような、直方系の方がより安定して見えます。
また、
仮に固定するにしても、接着面積が大きく、側面も固定できるので
より完璧です。

そして、意外と気付かないのですが、

掃除が大変、なのです。
一見、花瓶型がかっこよくて、高級に見えますが、
不安定で、掃除も大変。
しかも、形状が不安定なので、加工が大変。
なので、費用が掛かります。
新設時はお墓トータルの値段で表記されるので、価格は同じとなるかもしれませんが、
仮に、石が割れたり、欠けたりして、後から加工仕直し、などの場合
間違いなく直方体より高価となります。

曲面が多いので、その石自体も掃除しにくい上に、
すき間ができるので、そこにゴミなどが溜まりやすく
更に掃除が面倒になりがちです。

しかも、曲面は基本、手磨きなので、
一流の石工さんの作ったものは問題ないのですが、
場合によっては、光沢が鈍かったり、
加工が十分ではなかったり。。。

さて、
あなたは、見かけ重視の「花瓶型花立」でお墓を作りますか?
それとも、
使い勝手が良くて、地震にも強い「直方体型の花立」でお墓を作りますか?

 

 

 

おおきた石材店では、こ

       
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Q340~お墓を包んでいたサラシはどうする?

お墓の竿石を包んでいたサラシ。
開眼供養まで、しっかりとお墓を守っていたサラシですが、
どう処分したらいいの?

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さて、どうしましょう。
なかなかこういったお墓に関わるものは迷うものですよね。

まず、一番正しい方法として、
「お寺でお炊き上げしていただく」という方法があります。
塔婆供養で使った卒塔婆などをお炊き上げしていただける御寺院があります。
全ての御寺院ではないですが、たくさんあるでしょう。
まずは御寺院にお尋ねするべきでしょう。

それでも、野焼き、焚火に対して苦情等が増えている現在、
そういった寺院ごとのお炊き上げを避けられている御寺院も増えています。

なので、
次に、ご自身でお炊き上げする、という方法。
都会など、人口密集地や、市街地などではできませんが、
田舎で、回りにほとんど民家がないような地域では、できる場合もありますが、
火の用心には十分ご配慮を。
また、野焼きや焚火を規制している市町村も多いので、ご確認を。

田舎に限られると思いますが、
正月の後、節分などの時期に「どんどやき」という
正月飾りをお炊き上げする行事を行っている地域もあります。
そういった地域では、その行事を利用するという方法もあります。

さて、都会ではそういった方法も難しいですね。

ある裏ワザも実はありますが、ここには書けません。。。(^_^;)
すいません。

後は、通常のゴミとして、処分するか。
もう方法がないので、最終手段として、ですね。
ただ、お墓を守ってくれていたものなので、やはりゴミとして捨てるのは。。。
という気持ちもわかります。

後は、プロの方に依頼する。
遺品整理士、生前整理士といった方に、処分の方法を依頼する。
また、
ネットで近くの「お炊き上げ」をしている団体、地域を探し、
そちらに依頼してみる、
という方法もあるかも知れません。

 

       
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「急増する“墓じまい” 新たな弔いの形とは」を見て

昨日は地元の小学校の入学式に来賓として参加。
その後、1件お墓の文字彫刻をして、神戸に行って会議。

かなりタイトなスケジュールでしたが、
帰って来ました。。。(はず)

疲れが残っておりますが、今日も頑張ります。

昨日、NHKのクローズアップ現代+を見たという記事を書きまして、
(→→急増する“墓じまい” 新たな弔いの形とは
その続きです。

 

「お墓じまい」=「供養する文化の退廃」ではない、という話です。

テレビを見ていてまず感じたのは、
「お墓じまい」が明らかに浸透して、大きな動きとして、今後も続いて行って、
より大きな流れとなりそうだな、ということ。

これは、「お墓じまい」の知名度が上がったことも大きいのですが、
たくさんの人が
「お墓じまい」がたくさんの人がしていることを知ったことで、
「お墓じまいって、していいんだ」、
「してもかまわないんだ」と知ってしまったから、ということが大きいと思います。

タガが外れた、という感じ。

まだまだ大きな流れとなりそうな、気がします。

でも、
よく考えてみたら、
逆から考えてみたら、

たくさんの人が心の中で
「お墓じまい」したい、
お墓を何とかしたい、
お墓のことが大変すぎて、何とかならないのだろうか、
と心のどこかで思っていたということ。

 

そう言うことではないのですかね。
そう考える人が多いからなのではないですかね。

 

お墓に価値がない、のではないです。
お墓は大切。ご先祖様がいるんだから。。。
でも、
それにしても、
お墓を、
今のお墓を持ち続けるのは、あまりにも大変すぎる。
そこが何とかならないのか?

そう考える人が増えてきた。
すごい勢いで増えてきた。
そう気づいた人がすごい勢いで増えた。

そう言うことではないのかな。

 

新しい可能性に気づいた人々がそれ以前の自分に戻ることは
ありえません。

 

 

もう一つの側面では、
日本人の家族の変化がある気がします。

日本のお墓は「家族」が最小単位です。
それは日本人は家族が最小単位だからです。
かつて、「サザエさん」の磯野家のような三世代同居の時代に
建てられたお墓はいわゆる「イエ墓」です。
その家のみんなが入るお墓。
この家の人々が入っているお墓。

それが、
「サザエさん」の三世代が田舎でさえ珍しくなり、
「クレヨンしんちゃん」のような核家族で、たまにおじいちゃんが遊びに来る、
というような家族になり、
今では、「お一人様」がクローズアップされる時代。
家族が解体されているのに、
お墓だけは、「イエ墓」。
それが重荷になっている気がするんです。

イエ墓の解体。

「お墓じまい」=「供養文化の廃退」ではなく、
「お墓じまい」=「イエ墓文化の廃退」なのではないか。

イエの墓ではない、違うスタイルのお墓あるいは、お骨の安置場所を求める人が
それを求めている動きが「お墓じまい」の今の流れなのではないかな。

そんな気がします。

ご先祖が大切なのは、分かる。
ご先祖のための何かを守る日本人の文化は守りたい。

でも、

 

お墓ではなく、別のものではだめなのか?
家族の形態が変わってしまったのに、
お墓だけは昔のまま、ということに違和感、拒否感を感じている人が増えてきている。

番組を見て、そんな風に感じました。

日本人のほとんどすべての人がお墓を持つ、という時代が終焉して
たくさんの選択肢の中で、お墓もあり、それ以外もある。
イエ墓もあり、それ以外のお墓もある。

そういう時代を迎えつつあるのが、
今の日本なのではないかな、と感じました。

大きな激変期ではありますが、
新しいものができる、生み出されるのもこういう時期の特徴です。

番組最後に小谷さんがご紹介されていた、ホームが運営する共同墓、のように
全く新しいコミュニティーがお墓を持つようになる
全く新しいスタイルのお墓ができ始める、
そういう時代のスタートとなるのかもしれません。

       
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NHKクローズアップ現代+「急増する“墓じまい” 新たな弔いの形とは」を見た

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓のプロ、おおきた石材店です。

今朝は寒かったですね。豊岡市は5度まで下がりました。
久々に寒くて朝目が覚めました。
寒の戻り、っていうやつですね。

しばらく前から、ひそかに話題になっていた
(いや、業界内で、ですが。。。)
NHKのクローズアップ現代+の特集
「急増する“墓じまい”新たな弔いの形とは」を見ました。

最近こういう特集番組が結構あって、
またかな?という感じでは思っていましたが、
クローズアップ現代だし、とりあえず見ておこうと
放送をそのまま見させていただきました。

見た感想は、
「墓じまい」のこれからも増える予兆が確認できたのと、
新しい可能性もわずかですが、見える番組編成でした。

石材業界では、「墓じまい」はお墓自体がなくなっていく方向の動きなので、
前向きなとらえ方をされる雰囲気ではないです。
むしろ、
「お墓がなくなっていく」=「供養する文化の廃退」ととらえがちです。

でも、私は考えます。
 
きっかけは、確かにマスコミのミスリードだったとしても、
政府の一部が無縁墓が大量発生する近未来を見据えた政策の一環だとしても、
それだけでは「お墓じまい」がこれほど大きな流れ、ムーブメントとはなるはずがないのです。

明らかに、これだけが理由ではないと思うんです。
明らかに、見えない何かがある気がするんです。

それが何かわからない。
それが分かりそうで分からない。

そう感じていて、
もやもやした感じでしたが、
このNHKの30分の番組を見ただけですが、
その答えの一端、そして、その後の新たな可能性も見えた気がしました。
  
  
  

うーむ、続きを書こうと思ったんですが、
今日は非常に忙しく書く時間がない。。。(^_^;)

続きは後日(明日は書けるかな。。。)

では、小学校の入学式に行ってまいります。

       
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よく読まれている記事を上げてみました。

晴天が続いたと思えば、雨降りだし、雪が降りそうな勢い。。。(^_^;)
寒暖の差が半端ないですが、皆さま、いかがですか?

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店、大北和彦です。

いつもご覧いただきありがとうございます。
最近よく読まれているページをピックアップ。
もちろん、トップページや値段が入っているページもありますが、
そういうページは省略して、
敢えて、読み物として読まれているページだけをピックアップしました。

お彼岸が終わったばかりということで「お墓参り」関係の記事が多いですが、
遺骨、骨壺、納骨袋などの検索も多いですね。

それぞれ読み返してみましたが、なかなかいいこと書いてありますね。
気になった記事は良ければ読み返してくださいね。

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〇 「お墓参りのお線香が消えたか気になる」

〇 「建之」ってなんですか?

〇 「天理教と神道のお墓の違いは??」

〇 「遺骨は土に還すべきか、還さなくていいのか?」

〇 「お墓に彫る年齢は満年齢?それとも数え年?」

〇 「お墓の線香を全部燃やすにはどうすればいいの?」

 

連載物として

〇 「お墓を建てる時、大事な5つのチェックポイント」

 

 

       
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兵庫県の石、玄武岩の石積み

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓のプロ、おおきた石材店です。
今日は土曜日なので、自由なお題で投稿を、と思いましたが、
やっぱり気になるのは。。。石ですね。

ということで、
豊岡市の石、兵庫県の石でもある「玄武岩」が採掘されていた玄武洞公園の近く
赤石地区では玄武岩が大量に使われた石垣がたくさん残っております。

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こちらは、玄武岩の小口を使った「谷積み」

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手前は谷積みですが、下の方はもう谷積みになっておりませんね。
奥の違う石垣は
「平積み」あるいは、「布積み」の玄武岩。

 

こちらは、別の地区。
先ほどよりもまだ新しい石垣です。

道の両側に玄武岩が積んであります。

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上の写真の先ですが、
曲面で積んであります。

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一部崩れつつありますが。。。

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なかなか手間のかかった玄武岩の平積みです。

 

豊岡市内には、玄武岩の石積みが各地に残っております。
採掘場の近くということもありますし、
流れの弱い円山川を利用して、たくさんの玄武岩が運ばれたんだと思います。

 

       
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納骨しにくい、納骨できない、狭くて。。。

但馬、豊岡のお墓のプロ、おおきた石材店です。
晴天続きの兵庫県豊岡市でしたが、
その天候も変わり目を迎えつつあるようです。

雨が降ってきました。
久しぶりですがね。

で、工場での加工の仕事です。

ときどき、ご依頼というか、
ご要望をお聞きすることがあるんですが、

「納骨口が狭くて、お骨(の骨壺)が入らない!!」
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「どうしたらいいの??」というご要望をお聞きします。

以前、お墓まで出向いて、納骨口を広げたことが何度かあります。
緊急避難的に納骨口を広げることはできますが、
しょせん、現場で出来ることは限られます。

もし、納骨口が狭い場合、しっかりとした加工をするなら、
工場へ持って帰って、加工とすべきです。
でも、そうなると、お墓の仮解体が必要なので、
大掛かりな工事となります。

もし仮に、
「お墓のリフォームをする」なら、
お墓の納骨口を広げる加工も併せてご依頼されることをお勧めします。

広すぎて困ることは、
まあ、少ないと思うので。

今回もお墓の引っ越しで、一旦工場へ持って帰ったので、
正しくうってつけのタイミングですね。

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最初の穴の状態。
奥がダイヤカッターの刃の跡が残りまくっておりますね。
納骨時しか、見えないとはいえ、
これはあまりいい感じはしません。

しかも、高さも十分ではありません。

なので、マジックで記してある部分まで広げます。

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まず、上の部分をダイヤカッターで取り除きます。
カットしただけなので、ガタガタですね。

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ひっくり返して、
下側(奥部分?)をしっかりと広げます。
ダイヤカッターでカットして、

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余計な部分を取り除いて、
真ん中部分を曲面になるように落としていって、

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成形すれば、出来上がり。
最初よりずいぶんいい感じになりましたね。
こういう細かい部分もしっかりと丁寧に加工すると、
愛着も湧く、というものです。

施工後に、出来上がった状態の写真を明日、投稿します。

納骨口が狭い、とお嘆きの皆さん、
ぜひ、お墓のリフォーム、移転の際に、
納骨口を広げる加工作業も追加で依頼されてはどうですか?

 

 

       
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N家、I家お墓改修工事(その4)基礎石(間地石)の取り外し

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先週のお墓の仮撤去の続きです。
基礎となる石が約4センチも沈んでいました。
地盤が柔らかい土地ではあるんですが、
特にこの部分は柔らかいようです。

 

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コンクリートごと解体します。
「このまま少しだけ持ち上げればいいのではないの?」

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と、思いそうですが、そうはいきません。

① まだ下がる可能性がある。

もう下がらない、とは限りません。
まだ下がる可能性があります。
なので、
基礎コンクリートをしっかりと施工し直す必要があります。

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② 一体で固定しているわけではない

一部を上げても、それ以外が一緒に付いて上がらないのです。
下からしっかりと積みあげていくのが、こういう構造物の基本的な考えなのです。

で、基礎の石を順次外していくと、分かったことがあります。

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この基礎石の下は、鉄筋が入っていないようでした。
なので、
当然ですが、

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鉄筋を組んで、

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コンクリートを施工します。

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コンクリートを施工したので、しばらくこのまま強度が出るまで、工事は止まります。
また来週以降に。

       
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25トンのクレーンでお墓を引っ越し

 

おはようございます。
大型重機は男のロマンが詰まっていますね。
但馬、豊岡市のお墓のプロ、おおきた石材店です。

丹後地域も商圏となっております。
お気軽にご相談くださいませ。

お墓の場所まではいくら巨大クレーンと言えども、限界があり、届きませんので、
ギリギリ届く場所まで前日に移動しておきました。

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このようにお墓の石を吊ってもらう状態に設置。

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小さな部材もこの際、全て吊ってあげて頂きます。

でもって、当日。

久しぶりに、お近くの「近畿工業」様の25トンラフターをチャーターさせていただいて、
お墓の引越し工事です。

 

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いつものように、朝8時に現場に到着したら、当然のごとく、既に準備に入っておられます。
早い仕事はプロの技ですね。

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このように、孫の腕のその孫を出しております。
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前回もそうだったんですが、
このように最大限伸ばしても、
ギリギリ届くか、届かないかの距離なんですよね。
でも、そこはプロ。
無理してでも、届かせてくれました。
ときどき、大丈夫かな~っていう音とともに
何とか巨大な石を吊ってくれました。

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で、お墓にはすべての石がなくなりました。

 

本来なら、ここで終了、ご苦労様なのですが、
男のロマンが詰まった奴の姿を間直で見たいですよね。

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というわけで、伸ばした孫腕を収納するのが、なかなかかっこいい。

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横に仕舞った孫腕(赤い部分)が角度を変えていきます。

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やや横の方向に動きました。

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完全に横に来て、近畿工業の文字が見えにくくなりました。

 

どうも、フックに収納しているみたいデス。

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腕の横に完全に来ていますね。

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どうやらフックに収納された状態のようです。

動画に取るのを忘れていたのですが、なかなか魅力的な凄い様子でした。

 

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タイヤのサイズ
およそ、1.2mくらいの大きさですが、
「385 95R 25」というサイズです。

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自重が25トン。
よくこんな山の上までやって来れたなって、
感心しますね。
(上がれなかったら、こっちが困るんですがね。。。)

と、ホントにお世話になりました。
ありがとうございました。

今朝は25トンラフタークレーンのリポートでした。(^O^)

 

 

       
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ブラストシートの決定版?~ピコムのPゴムの最新バージョン

4月になりました。
新学期が始まります。
いろいろ忙しい4月ですが、こちらも新しく使ってみました。

以前からモニター使用させていただいていた、ピコムのPゴムシリーズ。
一般のお墓をお持ちの皆さまには
「なんのこっちゃ??」

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って感じですが、

お墓の文字を彫るために使うマスキングシートです。
これがないと文字が彫れないのですが、
この新しいものをモニター使用させていただいております。

さて、こPゴムシリーズ、おおきた石材店では「バージョン3」と
勝手に、ホントに勝手に名付けておりますが、
徐々に進化しているのは間違いないです。

「バージョン1」は薄くて、画期的だなって思っていたのですが、
熱に弱い弱点があって、摩擦熱で溶ける欠点があったんです。

で、次にできたのが、「バージョン2」。
(写真の一番右の色の濃いブルーのシートです)
ブラスト熱に強くて、改良版だったのですが、やや硬い。

そして、「滑りやすい」

どういうことかというと、手切りで使用した人にはわかると思いますが、
カットしていると、滑って必要でない部分まで切ってしまうのです。

手切りにこだわる私としては、少々無理があるかなって、ひそかに
考えていました。

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そして、その改良版として、できてきた「バージョン3」
(真ん中と左の薄いブルーのシートです)

真ん中は粘着シートが透明なプラスチックシート。
左はマス目が入った紙(質の)シート。

裏の粘着シートが違うので違うシートに見えますが、実際には同じものです。

さて、この「バージョン3」

湯口さん1

「多少、柔らかくなって切りやすくなってますよ」とのことでしたが、
実際カットしてみると、幾分、柔らかくなったかな、って感じ。
むしろ、カットする感じがゴムを切っているというより、プラスチックをカットしている
感触です。

欠点であった
〇 養生テープが剥がれやすい → 完全に解消しました。よくくっ付いております。
〇 マジックの発色が悪い   → 十分実用に耐える程度、書けます。
〇 ブラスト熱で溶ける    → 溶けることはほぼない。
は、解消しました。

更に、
〇 粘着力が強く、時々、「シマ」がカット時に剥がれてしまった場合も
再粘着してブラストがそのまま使える場合がある
→以前、ゴムシートを使っていた時は再粘着はほぼできず、接着剤等で張り直ししており、
非常に手間でした。

 

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〇 下地の石の模様が見えて、黒玉、白玉等をブラストで消すという「高等テクニック」??が使えます。
→以前のゴムシートは下地の石は全く見えず、計算して白玉を消すつもりが、文字の真横にしっかりと残る、
ということが頻発(??)していました。

など、強みも多いですね。

シートも薄いので、「シマが飛ぶ」という現象も起こりにくいはずです。

プロッタ(ブラストシートをカットしてくれる機械)を使っておられる石材店さんには欠点はほぼない、と言っていいと思います。

私のような、手切りにこだわる石材店にとっては、
「カットしにくい」
ことが唯一の欠点ではないかな?と思います。

追加彫等で一人分の彫刻などは全く問題ないですが、
新規のお墓で戒名を10人とか大量に彫刻する場合に
どうするかな?っていう感じですね。

さて、今年も「庵治ストーンフェア」にて、バージョン3のお披露目されるそうです。
(勝手にバージョン3とか言ってますが、正式名は違うと思います。。。(^_^;))
ぜひ一度使ってみてはいかがでしょう。

プロッタを使われる人には、全く問題なく使えるのでは?

       
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ご遺骨の無料預かりサービスしております(工事中のみ)

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「信頼棺R」お墓の中に水が入らないお墓をお勧めしております。
和墓、デザイン墓、インターロックプレミアム墓石でも施工できます。
既存のお墓のリフォームにも対応。
お問い合わせは、こちらへ。。

 

お墓の移転、リフォームなどの場合、お墓に埋葬されているご遺骨を
工事期間中のみ、お預かりサービス(無料にて)させて頂いております。

DSC_0039

現在、リフォーム中のお墓のご遺骨。
大きい骨壺と小さな骨壺。

工事期間中のみ、お預かりしております。

DSC_0015

まずは水洗い。
洗う前、結構汚れております。

DSC_0005

DSC_0003

水洗いだけで、結構きれいになります。

DSC_0010

大きい方の骨壺、直径がおよそ5寸。
5号サイズの骨壺です。

DSC_0012

内部は洗わないようにしております。
ご遺骨が湿気で固まってしまうのと、
水洗いの際、水と一緒にお骨の粉末が流れ出てしまうこともあります。
なので、基本、骨壺の外側は洗いますが、中は洗いません。

で、写真のように蓋が開かないように紐で結び、

DSC_0030

このように、サラシでくるんで買い物かごに入れて保管します。

DSC_0031

こんな感じですね。

実は以前、もう少し適当な感じでお預かりしておりました。
が、お客様から、もう少しお骨を丁寧に扱ってほしかったと
ご意見を頂き、考えた末、
このような方法で保管させていただくことにしました。

これまでご迷惑おかけしていたお客様、すいませんでした。
今後はこのようにお取り扱いいたします。
よろしくお願いします。

       
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N家、I家お墓改修工事(その3)外柵石の取り外し

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お墓の石を移動した後、お墓の区画内の玉石や、土を持ち帰り、
お墓の外柵石の中が見える状態までしました。

DSC_0006

鉄の金具の後がくっきりと見えておりますね。

その後、この外柵石も持って帰ります。

DSC_0017

その下の石垣石(間地石といいます)が残っている状態までになりました。
さて、この状態で今週は終了。

続きは来週となります。

ちなみにこの石垣の石の高さを見てみました。

DSC_0017-2

と、想定内というか、想定外というか、4センチ近くも違うことが判明。
入り口付近と写真奥と左隅がずいぶん低くなっております。

ということで、
来週はこの石垣石を取り外して、その下の基礎工事をします。
思ったより高さの差が大きかったので、全面やり直しをします。

元々畑に使う柔らかい土なので、沈んでしまったようですね。(^_^;)

今日は別のお墓の移転の準備をします。
こちらも想定外。。。(^_^;)
あす、移転作業します。

       
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N家、I家お墓改修工事(その2)お骨の取り出し

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上にあったお墓と玉砂利等を全部、移動させていただきました。
で、お骨が少し出てきました。

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一番左の錆びた缶のようなものの中にご遺骨が。。。
右の二つは湯呑です。

DSC_0039
隣のN家の方からは、大きい骨壺と小さい骨壺が3つ。
合わせて4つの骨壺が出てきました。

持って帰って工事完了まで預からせて頂きます。

さて、これで工事がスタートしました。
長い工事となりそうです。

       
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N家、I家墓地改修工事(その1)

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昨年の9月からお待ちいただいていた大型改修工事。
やっと取り掛かることになりました。
遅くなってしまい、申し訳ありません。
2区画隣同士のお墓の改修ですが、通路が非常に狭い。
入り組んだ所にあるので、中まで入りにくい、
などの理由でかなり長期の工事になりそうです。

まずは片側のI家の区画のお墓の全ての石を隣のN家の区画へ移動します。

DSC_0011

この区画ですが、

DSC_0028

このように金具で止めてありますが、鉄製なので、かなり腐食が進んでおります。
コンクリートで固定してあれば、まだましなのですが。

DSC_0051

このように、ボロボロになってしまいます。

当時は鉄製の固定金具が普通でしたからね。
おおきた石材店で施工したお墓でも、このようになっているお墓があるかも
しれません。

現在は全て腐食しにくいステンレス製が基本になっています。

更に、
この写真のアンカーは部品の一部に鉛が使われています。
鉛は非常に柔らかいので、強度的に問題があります。

現に私が施工したこのタイプのアンカーを解体した時は非常に簡単に外れてしまいました。

現在はウェッジ式のアンカーボルトを使用しております。

DSC_0046

ちょっと前にご紹介したものです。
全ての部品がステンレス製です。
しかも、写真で見て頂いて分かるように、非常に分厚い平ワッシャー
(当然ステンレス製)が非常に強力にボルトと金具を固定して、外れません。

最初の仕事がこの錆びた金具の取り外しから始まりました。
頑張ります。

 

       
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絶賛募集中です。春はお墓工事に最適ですから。

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お彼岸が終わって、お墓の工事の季節になりました。
4月から6月の梅雨までの時期はお墓工事の季節です。

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いや~~、晴天続きの兵庫県豊岡市ですよ。

はい。

晴れはいいですね。
晴れはいいです。

というわけで、
絶賛、「お墓工事募集中!!」です。

 

お墓の文字の色入れ直し
DSC_0011-2
花立穴の開け直し

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から、

新しいお墓を建てること

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お墓の引っ越し

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お墓リフォーム

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お墓じまい、まで

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絶賛、募集中です。(繰り返し。。。(^_^;))

 

       
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「母の日」って。。

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お彼岸も中日を終わって、ずいぶん寒かったですが、
大北家は卒業式、入試の合格発表、娘の就活といろいろあって
忙しい一週間でした。
みなさんはいかがでしたでしょうか?

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春は来ましたか?

まだ来ないという人も、
きっといつかはやってくるのが、
「春」です。

ところで、

「母の日」はご存知ですか。
ほとんどの人がご存知だと思います。
5月の第2日曜日です。
「母の日」は知っている方は多いでしょうが、
じゃあ、
「母の日」の起源はご存知ですか?
 

もともとはアメリカで始まった母の日です。
アンナ・ジャービスという女性が南北戦争で看護活動をしていて亡くなった
母を思い出すため追悼集会を開いたのが始まりだと言われています。

亡くなった母を思い出して、追悼する日

が、「母の日」の起源です。

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日本石材産業協会は「母の日参り」という活動に協賛してます。

「母の日」は母に会う日というキャッチフレーズで
母の日参りを推進しております。

母の日とは、亡くなった母に会う日、
母に会いに行く日。

お母さんが大好きだった赤いカーネーションをもって
お母さんに会いに行きましょう。

       
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「サクラサク」!!

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本日、兵庫県の県立高校一般入試合格発表があり、
うちの息子も合格することができました。
感謝です。

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いや、緊張しますね。
合格発表って。
何年ぶりだろう。。。

自分の合格発表よりも緊張したかも。。(^_^;)

 

ところで、
その合格発表された高校へ向かう道すがら、
見つけました。

DSC_0004

玄武岩の石積みの上に切り石にした「竹野石」を一段積んで、
地盤を高くしてある家です。
豊岡市は昔から水害が多発していて、
このあたりも地盤が低いので、こうして自宅を少しでも高くするために
石を積んであるんですね。
玄武岩をある程度積んで、その上にアクセントとして、
切り石にした「竹野石」を積むのは、よく見られる光景です。
いいアクセントになるんでしょうね。

DSC_0003

結構な長い距離、積んであります。
この写真の道の右手奥に高校があって、
その先は神武山という小高い山のそばを道が通っているので、
上り坂になっています。
そこからずっと下がってきて、
この当たりがから平地となります。

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かなり古いものですが、
とてもきれいに積んでありますね。
石段も玄武岩ですね。

兵庫県の石、玄武岩ですが、
豊岡市内では、採掘場が非常に近いこともあって、
たくさんの玄武岩が使われています。

その一端がこの玄武岩の石垣積みですね。
豊岡市内にはまだまだたくさんの玄武岩の石積みがあります。

 

 

       
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石がお墓になるには?

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昨年、ご注文いただいたお仕事を3月になっても、
まだしております、おおきた石材店です。

まだ終わりません。昨年ご依頼のお仕事。。。
でも、もう3月。
そろそろ今年発注のお墓も頂きたいな、と
贅沢なことを考えていたら、頂きました。
それも、国産の石。青木石のお墓です。

小さなお墓ですが、
リフォームと新規のお墓とをセットで
お仕事させていただくことになりました。
感謝です。

 

 

ところで、

石に文字を刻む、ということが字彫となるわけですが、
形はお墓の形をしていても、そこに
「文字が刻まれていない」のならば、
それは、お墓ではなく、ただの石だと考えます。

いやいや、

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「お寺さんがお性根を入れると、お墓になるんだよ」

というご意見もいらっしゃるでしょう。

それもごもっとも。

確かにそうかもしれませんね。

でも、お性根入れ、っていう儀式
しないご住職もいらっしゃいます。

もう済ませておいたから、工事かかってもいいよ。
というご住職もいらっしゃいます。

なかなか、お性根を抜いていただいたのか、
まだなのかは、他者では分かりません。

一番、誰でも分かるのは、
お墓に文字を刻んであるか、どうか、ということではないですかね。

もちろん、両方が揃って
お墓に魂が入った、という状態なわけですが。

 

それだけに、文字を彫刻することにはこだわりたいですね。
可能なら、
自分で彫刻したいですし、
それが出来なくなっても、
全自動の機械が文字を彫刻、ってどうも納得できない部分があります。

(ちなみに現在、完全自動の文字彫刻機械というものはない、と思います)

最近は、中国で加工、中国で文字彫刻までしてくれるのですが、
それもできれば避けたい。
日本人のお墓だから、日本人の手で彫って差し上げたい、という
あまり意味のないかもしれないこだわりもあります。

本当は、お墓の加工も日本人の手で。。。がベストなのですが、
そうばかりも言っておれません。

でも、日本人の日本の石によるお墓を望まれる場合は
こちらをお勧めします。

 

日本人の手による日本の石でお墓を作ることにこだわる
「栄龍石材(有)の米田龍治さんDSC_0040

 

まあ、それはそうとして、

お墓の文字の件なんですが、
原稿となる「お墓の文字」ですが、
「筆文字ぽい活字」が増えております。

素人目には判別尽きませんが、
私たち普段お墓の文字を見慣れていると、よくわかります。
「これは活字だな」とか
「これは書かれた文字だな」とか。

やはり、文字の彫刻にこだわるなら、
その文字の原稿にも人が書いた「筆文字」にこだわっていきたいです。
「活字」なら、ずらっとお墓が並んだ時、お墓の形はいろいろだけど、
同じ文字だなって、思ってしまう。わかってしまうものです。

人か書いた「筆文字」なら、
全く同じ文字を書いたとしても
日々多少違うはずです。

体調とか、気分とか、天候とか、気候とか、
いろいろな条件で違うはずなんです。
同じなんてあり得ないはずなんです。

それがいいのではないですかね。
それが刻む、ということに必要なのではないですかね。
それが、
お墓の文字というものなんではないですかね。

 

 

       
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石屋さんが使う単位

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サイズを測るもの、いわゆるスケールとかメジャーとか呼ばれるもの。
16-390

こういうものです。
で、石屋さんがよく使うものは、よく売っているものと多少、目盛が違います。
DSC_0002

上のものが私が普段使っている物。
目盛の下半分(弱?)がミリ目盛。
普通によく使われる単位ですね。

そして、上の半分(強?)の目盛が
「尺貫法」の単位です。
大きな数字で示されているのが、「寸」
1寸≒3センチです。(だいたいね)

10寸=1尺
10分=1寸

というのが基本です。

つまり、一番小さな単位が

1分≒3ミリ(だいたいね)
なのです。

「これだけなら、ミリ単位使いなさいよ!」

ojisan2_think

となるのですが、
それだけではないのです。

一辺が1尺の正方体。

 

 

[#Beginning of Shooting Data Section] Nikon CoolPix2500 2003/04/30 11:31:39 JPEG (8-bit) Fine 画像サイズ: 1024 x 768 カラー コンバータレンズ: なし 焦点距離: 5.6mm 露出モード: プログラムオート 測光モード: マルチパターン測光 1/429.7 秒 - f/4.5 露出補正: 0 EV 感度: オート ホワイトバランス: オート AFモード: AF-S 階調補正: オート シンクロモード: なし 電子ズーム倍率: 1.00 彩度調整: 0 輪郭強調: オート ノイズリダクション: OFF [#End of Shooting Data Section]

 

その体積の出し方は

1尺×1尺×1尺

ですね。
この正方体の体積が「1切」という
石の体積の単位なんですよ。
お墓の石のサイズは「〇〇切」という体積で表します。
これを「〇〇㎥」「〇〇㎤」では、大きさのイメージが全く分かりません。
少なくとも私は。。。(^_^;)

なので、この石の大きさのイメージを理解するために
「切」を使い、
そのために
「尺」や「寸」や「分」を使い、
そのために
普通のホームセンターではほとんど売ってない
尺目盛付きのスケール(メジャー)を使わざるを得ない、訳です。

ですが、この単位、馴染みがないので
使ったことない人には、ひじょーに分かりずらい。
なので、
今後は
ミリ、センチ、メートル単位を使っていこうと思っております。
見積等にも今までは尺貫法で表示しておりましたが、
変えていこうとおもっています。

 

       
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安心施工の定番コンビ~ウェッジ式のアンカーボルト

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昨夜、豊岡市内で火災があり、民家が全焼してしまいました。
お亡くなりになった人は心よりご冥福をお祈りします。

 

多少眠いですが、現場施工へ行ってきます。

 

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「母の日」参りのポスターを張りました。
亡くなったお母さんを偲ぶための日、が「母の日」の始まりです。
母の日参り。

 

お墓に最近必需品なのは、金具です。
外柵の石を固定するための金具、特に石に穴を開けて、固定する
アンカーボルトというものが必需品です。

ちょっと前までは多少太めの鉛を使ったアンカーボルトを使う石材店が多かったですが、
最近では、ウェッジ式というアンカーボルトを使っております。

DSC_0046

これですね。
石に8ミリの穴を開けて、
その穴に叩いて打ち込み、
最後はねじを締めて、固定します。

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全てがステンレス製です。
やや高価ですが、
錆びないし、一番信頼感が高いですね。

DSC_0043

しかも、この分厚いワッシャー。
強力に石と石を固定します。
この分厚さが安心感を増してくれます。(^O^)

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このように、叩き込むともう石を割らない限り
外れません。

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接着剤との併用で、非常に強固に固定してくれます。

お墓の外柵の石って、昔(と言ってもごく最近ですが。。。)
時間とともに、隙間が空いてきて、
そのうちパッカリ、というのが定番でしたが、
この金具と接着剤の施工なら、まずそういうことは起きないかと。

安心施工の定番コンビ、と言ったところですかね。

       
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