④~お墓の石を選ぶ(インドの石)

一口に石の種類といっても、すごい数あります。

インデックス社が発行している「世界の銘石」というカタログ本によると235の石種があるとされています。

今でも日本からたくさんの石が採石されています。また、中国は依然として、最大の墓石材採石国です。最近は中国より品質のいい石が採れると噂のインド中国以前に最大の採石国だった韓国ヨーロッパ、南米、アフリカ大陸でも良質の石材が採れます。もちろんその中で、もう使われなくなった石もありますし、日々、新しく採石される石もあります。特に大産出国のインドと中国では日々、変動しています。

その中で最近の流れとして、
「中国の石が採れにくくなってきている」
ということと
「インドの石がその代わりに大々的に採掘されつつある」
ということです。

まず
インドの石ですが、

【ブラウン系】

ロイヤルブラウン

<ロイヤルブラウン(RB)>

【グレー系】

インド銀河

<インド銀河(ANA)>

インドBAN

<インドBAN(バングレー)>

アーバングレー

<アーバングレー(MD5)>

ベルガムグレー

<ベンガムグレー(M-13)>

【赤系】

ニューインぺ

<ニューインペリアルレッド>

【みどり系】

M1-H

<M1-H>

【黒系】

クンナムE

<クンナム>

通常、インドの石といえば、黒、赤、緑が有名で種類も多いのですが、おおきた石材店が多く利用するのはグレー系。

その他の石はほとんど扱わないので、思いっきり割愛しました。ただ、デザイン墓には黒、みどりは多く使われるので参考程度に乗せました。

関東、東北、九州地方はむしろ、黒、赤、緑が多くつかわれます。インドの石は濃い色の石のバリエーションが多い、のがポイントです。

 

 

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