Tag Archives: インドの石

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Q278~お墓の石の名前は何があるの?(その他の外国の石編)

Q273~石の名前って、どうなの??

で、石の名前に統一基準がないので、いろいろな名前を付けている場合があるよ、という話をしました。
じゃあ、どういう名前なら、大丈夫なの、っていう疑問が出てくると思ったので、
正式というか、たくさんの石材店さんが共通認識されている名前を明示してみました。

中国産の石です。

条件は、
(一社)日本石材産業協会発行の「墓石用石材規格カタログ」

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「世界の銘石石材カタログ235(株式会社インデックス発行)
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などに載っている石材名を参照しています。

インドの石に関しては、インドの石のスペシャリスト集団「南印度洋行」さんのホームページも
参照させていただきました。
ありがとうございます。

※ 外国産のお墓の石はすでに採掘停止となっている石種がかなりあります。
また、採掘していても良質の石が採れずに、流通していない石種もあります。
ご注意ください。

【インドの石】

インドの石って、実は意外と古くから入ってきていたそうです。
そういえば、インぺリアルレッドとか銀河って、昔からありますよね。

<Mシリーズ>
M1
M1-H
M5
M7
M8(印度山﨑)
M10
M12
M13(ベルガムグレー)

 

<その他>

アーバングレー(MD5、MD8)
ロイヤルブラウン(RB)
カラハリ(KHS)
BG(ベラリグレー)
銀河(ANA)
シーラグレー
バングレー(BAN)
ニューインペリアルレッド
MU
インディアンスター
GLEN
PAN
スターギャラクシー
インドスタンダード(LK3)
インドスタンダード(NA)
インドスタンダード(NS)
インドスタンダード(JA1)
クンナム
YKD
カルサヌール
BVR
SG2
インドグリーンⅡ
ヒマラヤングリーン
マルチカラーレッド
パラディッソ
マハマブルー
トロピカルグリーン
ライチレッド
オーロラ
T- 1
Y-1

 

【アフリカの石】

<ジンバブエの石>

ジンバブエブラック

<南アフリカの石>

ベルファースト
インパラブルー
ラステンバーグ
オリーブグリーンライン
オリーブグリーンフラワー
ブルーシルク
Bブラウン

【ヨーロッパの石】

実はヨーロッパで採掘される石もけっこうお墓に
使われているんですね。
ヨーロッパ産というと、なんだか高級なイメージですが、
そうでもない石もあります。
ちなみに、スウェーデン産の銘石バーハス(BH)のデザイン墓
は、おおきた石材店の店頭に展示しております。
良ければ見に来てね。

<スウェーデンの石>

エボニーブラック
ファイングレイン(ブラックファイングレイン)
ボナコードブラック
バーハス(BH)
<ノルウェーの石>

エメラルドパール
ブルーパール

 

<フィンランドの石>

バルチックキング
ロイヤルグレー(MG)
フォックスブラウン

 

<フランスの石>

ランヘリン

<ポルトガルの石>

SPI

 

 

【北米、南米の石】

意外や意外、数は少ないですが、
アメリカとか南米で採掘される石も
お墓に使われています。
AGEは私も使ったことがありますね。

<アメリカの石>

ダコタマホガニー
AGE
アメリカンブラック
アメリカンピンクS

<ウルグアイの石>

バイオレットブルー

<ブラジルの石>

カパオボニート

 

【韓国の石】

中国の石が入ってい来る前は、かなり使われました。
現在は一部の石種は使用されているようですが、
さほど流通してはいないようです。

栄州
黄登
陰城
K谷城
居昌

 

※ カッコ内は通称、別称。

※ 石種、色、産地ではなく、名称で区分しております。

※ 両方に載っている石材名は太字になっています。

※ 書籍に載っている石材名を順に載せているだけで、
現在採掘、取扱不可の石も含まれていることもあります。
ご了承ください。

 

 

ここに載っている石の名前は、一般的に正式名称と言われる名称です。
多くの石材店が見積に使う石の名称です。
逆に言えば、ここに載ってない名前の石は、自分で考えた名前の可能性があります。※ 乗ってなくても、実際に存在する名称はあります。詳しくは実際の石と名前を
照らし合わせなくては、識別できない場合もあります。


◇ 「Q274~お墓の石の名前は何があるの?(日本、東北編)」
◇ 「Q275~お墓の石の名前は何があるの?(日本、関東甲信越、中部、近畿編)」
◇ 「Q276~お墓の石の名前は何があるの?(日本、中四国、九州編)」
◇ 「Q277~お墓の石の名前は何があるの?(中国編)」
◇ 「Q278~お墓の石の名前は何があるの?(インド、その他の国編)」(←この記事です)

       
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Q273~石の名前って、どうなの??


お墓に使う石の名前って、いろいろありますね。
日本で採れる石の名前は、おおよそ決まっておりますし、
中には、登録商標を取得している石もあります。
庵治石、大島石、真壁小目、万成石、伊達冠石など。。。

では、外国の石は?
外国の石って、はっきりと決まっていない石があるようです。
最初に採掘した人、などが命名して
それが通称となっている場合もあるようです。

特にインドの石は、実は〇〇さん
(採掘者とか最初に扱った石材商社)のイニシャルを取って。。。
という場合があるそうです。

まあとにかく、

中国の石は、
「アルファベット一文字 + 数字(3文字~4文字が多い)」
という名前が通称として多いようです。

G623とかG614とかね。
あと、Ag98とか、K1704とか。
それぞれ、通称というか、石屋さんなら
「ああ、あの石か」と大体わかる程度には
知っております。
知らない人は、石屋さんではないと思います。

インドの石は、
微妙なカタカナ表記が多いですが、
アルファベット表記のものも多いですね。

アルファベット表記のものは、ほとんど日本での通称です。
中国との違いを出すため?なのかどうかわかりませんが、
そういう名称が多いですね。
逆に、アルファベット表記のものは、石自体の通称が多いので、
インド、中国、日本それぞれその名で通用します。
アーバングレー、バングレー、銀河、インペリアルレッドなど。
アルファベット表記+数字のものは、
M3、M10、M13とか、

など、今インドの石は需要が増えつつあるので、
新しい石種も増えつつあり、名前も微妙に違ったりして、
確定するのが難しい部分もあります。

ただそのことを利用して、
自社で独自に名前を付けて、販売している石材店が一部にあるようです。
そういう名前の石って、聞いたことないよ、っていう名前があります。

理由は、
見積を比較できなくするため、
その石の値段を判別しにくくするため、
くらいしか想像できません。
お墓を建てる方を惑わすことにしかなりませんし、
お墓を建てる方のメリットになるとは思えません。

業界全体の統一名がない、というのが
最大の原因なのかもしれませんが。

 

 

ここに載っている石の名前は、一般的に正式名称と言われる名称です。
多くの石材店が見積に使う石の名称です。
逆に言えば、ここに載ってない名前の石は、自分で考えた名前の可能性があります。※ 乗ってなくても、実際に存在する名称はあります。詳しくは実際の石と名前を
照らし合わせなくては、識別できない場合もあります。


◇ 「Q274~お墓の石の名前は何があるの?(日本、東北編)」
◇ 「Q275~お墓の石の名前は何があるの?(日本、関東甲信越、中部、近畿編)」
◇ 「Q276~お墓の石の名前は何があるの?(日本、中四国、九州編)」
◇ 「Q277~お墓の石の名前は何があるの?(中国編)」
◇ 「Q278~お墓の石の名前は何があるの?(インド、その他の国編)」

 

 

       
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インドの石、御三家

先日、見積に使った石は

① アーバングレー

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② ロイヤルブラウン

ロイヤルブラウン
③ M1H

M1H
でした。

M1Hはあまり使わない石ですが、
このM1Hの代わりに、M13(ベルガムグレー)とか
銀河(ANA)とか、
バングレー(インドBAN)とかを入れて、

まあ、インドの御三家、ですね。
一番よく使って、一番信用ができて、
一番お勧めできる石。

インドの石の説明サイト
「南印度洋行」さんのホームぺージにも、どの石も載ってますしね。(^O^)

       
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Q207~おおきた石材店が見積に使う石は?⑤ロイヤルブラウン(RB)

見積に使う石シリーズ、インド編の最後の石はこれ。

【ロイヤルブラウン(RB)】
(インド・アンドラブラディッシュ州産)

ロイヤルブラウン

やや、ブラウン(茶色)が強く出ていて、最近はやりのブラウン系石種の新進気鋭の石です。
ごく最近、採掘され始めたので、実績的には全く未知数ですが、
インドの石の良さ(光沢の良さ、硬さ、水を吸いにくい)部分をしっかり継承しているようです。

最近過ぎて、墓石用石材カタログ(石産協発行)には載ってません。

でも、インドの石のプロ集団、南印度洋行さんには、しっかり紹介されています。

 

http://www.indoyoko.com/stone/rb.htm

◆ロイヤルブラウン(RB)
ワインレッド色の結晶が、製品全体に落ち着かせた印象を与えます。
男性よりは女性の方に人気のある石種です。

※ 南印度洋行さんのホームページから

 

今、人気のブラウン系の中でも一番と言っていいほど細目で、
色もしっかり濃い石です。
新しい石というのが唯一の欠点ですが、新しいので知名度がまだ低く
今後、間違いなく人気の出る石でしょうね。

今、イチオシの石の一つです。

       
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Q203~おおきた石材店が見積に使う石は?③M13

【ベルガムグレー】(M13)

(インド・カルナタカ州産)

M13

いわゆる、中間色と言われる色目の石です。
これくらいまでの石が関西、特に但馬、豊岡ではよく使われるので、
何とか、見積にも使用します。

大材も取れて、記念碑にも対応できるとのことなので、
これからもたくさん使わせていただきたい石ですね。

 

◆石材物性データ
見掛け比重 2.932 t/㎥
吸水率    0.011 %
圧縮強度  116.71 N/m㎡
年間採掘量 2,400 ㎥
 ◆特長
特徴ある結晶と色調のみかげ。雨季(7月~10月)は生産がストップする。

※ 日本石材産業協会発行 墓石用石材カタログより

インドの石のプロ、南印度洋行さんもたくさん扱われているようです。

◆M13
代表的なインドの中間色。
白、黒、グレー3色の水墨画の様な色味。
ミリタリー柄の様な格好良い石目です。

南印度洋行さんのホームページを見ていると、かなり大きな丁場で、
かなり大きなものも採掘できそうですね。

 

この石は、それほど多く使ったことはないのですが、
インドの石らしく、品質のいい石に思えました。
価格も比較的リーズナブルなので、
これからも見積に使っていきたいですね。

       
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Q202~おおきた石材店で見積に使う石は?②バングレー(インドBAN)

【バングレー(インドBAN)】

(インド・カルナタカ産)

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インドのグレー系の石では非常に硬質で、吸水も低く、墓石材としては最適です。
また、今一番よく使っているアーバングレーの最大の欠点、
【文字彫刻の難しさ】
が全くありません。非常に彫刻しやすいです。

 

◆石材物性データ
見掛け比重 2.650 t/㎥
吸水率    0.052 %
圧縮強度  112.46 N/m㎡
年間採掘量 300 ㎥
 ◆特長
ブルーグレーの石目は澄み切った青空を思わせる。

※ 日本石材産業協会発行 墓石用石材カタログより

 
インドの石なので、こちらのコメントも要チェック!

バングレー(インドBAN)
インド材の白御影の中でも青みのかかっており、青御影とも
称される石種です。

※ 南印度洋行さんのホームページから
     http://www.indoyoko.com/stone/ban.htm

 

墓石材として、非常に良質で、ほぼ欠点がない、と言えそうですが、
2009年から5年間、採掘停止して以降、採掘は再開しているそうですが、
価格が急激に高騰しました。
もともと人気石種なのと、採掘再開で人気が再燃したことが原因と思われますが、
一気に高級石種となってしまいました。

このため、この石の唯一の欠点と言えるのは、
【高価であること】となります。

       
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Q196~お墓を建てる時に参考になるサイトは③~南印度洋行さん

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このサイトを見ると、感じることがあります。

ひとつは、商売する気があるのかな。。。
(服部さん、ごめんm(__)m。でもいつもそう思います。。。)
ということ。
いや、トップページ、見てくださいよ。(上の写真をクリックしてみて。)
これってありえない。。。
こんなトップページ、ありえない!!

ありえないから、南印度洋行ですけどね。

もう一つ感じることは、

インドが好きなんだな。。。
で、
インドの石がほんとに好きなんだな。。。

このサイトは今、注目のインドの石のことを調べようと思ったら、
まず見なくてはならない、非常に重要なサイトです。
原石の丁場の画像、動画がふんだんにおいてあります。

しかも、いずれもインドに対する愛、
インドの石に対する愛に溢れた、ものばかり。

インドの石を売る商社さんなんですが、
インドのあらゆる情報が盛り込まれています。

そして、その印度好きの人達の集まった
南印度洋行さんのホームページは
インドの石でお墓を建てようと考える人は
一度は目を通すべき、素晴らしいサイトです。

「南印度洋行」
http://www.indoyoko.com/

 

(どうでもいいですが、このガネーシャ(象の神様)かっこよくないですか??)
全く、この記事に関係ないことなんですが、

私は個人的には、この南印度洋行さんのホームページ、
すごく好きなんです。

肩の力が抜けていて、
それでいて、インドの愛に溢れていて、
インドの石がどんなに素晴らしいかが
あちらこちらに感じられます。

「誰かに、何か大切なことを伝える」ということは
どういうことなのか??
「どうすれば、伝えることができるのか?」ということを
再確認させてくれる、このサイト、
見るたびに、元気をもらえる、
私にとっては全く違う意味で、大切なサイトです。

こういうサイトってあまりないんですよね。
有難いです。

       
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Q031~お墓にお勧めの石は?①(アーバングレー)

いろいろありますね。

その中で、今一番お勧めの石をピックアップします。
まず、外国の石では、やはり何度も言いますが、
インドの石「アーバングレー」という石でしょう。

DSC_0002

和型、洋型、デザイン墓、どれでも使えます。
価格もさほど高価ではなく、
吸水率も低く、強度も高く、極めて良質の石材です。
今、私は必ずこの石を見積の中に含めています。

注意が必要なのは、このアーバングレーの中で
やや色が赤い石があります。
やや品質が劣るといわれています。

文字彫刻も硬質のため、時間がかかります。
また、やや目が粗めのため、
文字の輪郭がぼやけたり、シャープな輪郭が出にくいため、
文字彫刻には注意が必要です。

「シルバーグレー」とか「銀灰石」と呼ばれる石は
このアーバングレーと同じ山から取れると聞いております。
つまり同じ性質なので、かなり良質の石ですが、
見た目は全く違うので、この石もねらい目ですね。
DSC_0023

 

       
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価格画像2

【~100万円のお墓】03

以前建てたお墓ですが、
小さめですが、なかなかいいお墓だと思います。
お墓の大きさは背の高さと全体のボリュームで
判断しますが、
このお墓は背の高さとボリュームは9号2重台くらい。
小ぶりですが、石は今お勧めできる一番いい石の一つ、
インド産、アーバングレーです。

DSC00324
実際にこのお墓は、古いお墓の撤去費用、戒名碑、灯ろう一対、その他もろもろで
100万+アルファくらいの値段となりました。

【~100万円のお墓】03
http://ohkita-sekizai.com/price-of-grave/price-%EF%BD%9E100-ohaka01/03-2/

       
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虎の穴、ってご存知ですか。

日曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか??
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

さて、日曜日です。
日曜日はあまり石とか、お墓にこだわらず、
フリーに好きなことを投稿しようと、
勝手に、決めておりますが、
今日は、ある秘密結社の様な
会社のご紹介です。

昔、タイガーマスクって、アニメがあって、
まあプロレスマンガだったんですが、
その中に出てくる、
悪役レスラー、俗に「ヒール」とも呼ばれますが、
そのヒールの養成施設的な秘密結社がありまして、
その名も、
「虎の穴」と言います。
主人公のタイガーマスクも虎の穴出身なんですが、

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奥深い山岳地帯のその奥にあるようなそんな場所にある、
秘密結社。
そんなイメージがすごく強いんですが、
(子供のころ見たアニメなので、詳細は覚えていません。。。(^_^;)

それを彷彿させる会社があります。
実は、石材業界で、もっとも古くからインドという地にこだわり
そこで採れる石にこだわり続けている会社。

「南印度洋行」と言います。

http://www.indoyoko.com/

そこのホームページが上のリンクから入れるんですが、
実に、ありえないホームページです。

でも、そこに乗っている動画は常に自らインドに行って、
自分で撮影した、インドの採掘現場の動画。
そして、自ら吟味して、推薦する印度の今の石の数々。

印度愛に満ちているそのホームページを一度ご覧ください。

あ、ちなみに
どうして、こんなに熱心にご紹介するのかというと、
そのホームページに載っている画像の中で
おそらくインドの黒石で作ったと思われる、
ガネーシャの石造。
これが、すごく魅力的で
一目で気に入って、
これを見るためだけに、インドに行ってみたい、とまで
思っているので、
思わず、日曜日の記事にしてしまいました。
(書くことがなかった、という意見もありますが。。。(^_^;)
。。。

。。。

。。。

まあ、とにかく、その画像を探してみてください。
割とすぐ見つかるかも。。。

(まあ、結局最後は石の話、という話でした。。。)

 

       
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お墓に使える石~グレー系の石

久々の秋晴れの朝になりました。
兵庫県豊岡市です。

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秋晴れって、さわやかで
寒くもなく、暑くもなく、
澄み切っていて、
好きですね。

特に秋から冬にかけて、
こういう快晴の日が少ない
日本海側の豊岡市に住んでいると
ときどきこういう気持ちいい天気に出会うと
「神様からの贈り物」だな、って
気分になります。

感謝ですね。

昨日は暖色系のお墓に使える石をご紹介しました。
基準は今でも使える石だということ。

で、暖色系の特徴は、洋墓、デザイン墓に使いやすい、ということ。
逆に、
和型、仏塔には使いずらい、というか
使えない石が多いですね。

で、今日は逆に
和型、仏塔に使いやすい石です。
グレー系の石。

グレーといいますが、簡単に言えば
地味系、お墓にありがちな色の総称といえば、
わかりやすいですかね。

色は白とか、グレーという色から
けっこう濃い色もあります。

濃い目の石は中間色とも言います。

候補の石は以下の6種。

DSC_0011

上の段右端と左端が中国製。
それ以外はインド製。

上段右から、
「G213」
「M13」(別名、ベルガムグレー)
「アーバングレー」
「K17」
下段右から
「ロイヤルブラウン」
「銀河」

それぞれ詳しく説明しましょう。

DSC_0001

中国産の「G213」
いわゆる白系みかげ石。
薄めのグレーですね。
関西では一番ポピュラーな色目ですが、
この手の外国の石が今、非常に少ない。

たくさん出ていた中国の石は今、確実に使える石が
かなり少ない。
いろいろな石が採掘されるインドですが、
この薄い石はあまり見かけません。
ので、この石は貴重ですね。

吸水率は高めですが、色は昔よりは多少濃くなってきたのかな。

 

DSC_0004

「M13」。別名ベムガムグレーと呼ばれる石です。
インドの石でグレーといえる少ない石のうちの一つ。
色目はきれいですね。
吸水率はやや高めか。
インドの石としては。
DSC_0006

少し前、ご紹介した「ロイヤルブラウン」です。(RB)

この石、次に紹介する「アーバングレー」「銀河」と
三つもかぶっているんですが、
このカテゴリに入る石が少なくて。。。
それに、この3種を外すと、ほかにおすすめの石がない。。。(^_^;)

というわけで、今、人気急上昇中の石です。

DSC_0007

同じく「アーバングレー」。
人気では横綱級。詳しくはこちらへ。

 

DSC_0010

「K17」

DSC_0014

「銀河」
インドおすすめ石種の一つ。詳しくはこちらへ。

かなり手抜きのご紹介ですが、
ご勘弁を。
今、この手の石は
過渡期です。
新しい石が出てきたり、
使えた石が使えなくなったり、
。。。
長く使える石が出てきてほしいですね。

 

 

       
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お墓に使える石~暖色系

おはようございます。
雨ごとに秋が深まっていく気がします。
深まる秋、
いい言葉ですね。
何が深まっているのかよくわかりませんが、
日本的でいい言葉です。

今日はお墓に使える石シリーズです。
(そんなシリーズあったか。。。)

まずは洋墓、デザイン墓に使える石として暖色系の石は
人気がありますが、
豊岡ではまだまだそれほど暖色系の石のお墓は
建っていません。
なので、今ねらい目ですよ。

DSC_0014

この5種類をピックアップしてみました。
上段、右から
「インドダコタマホガニー」
「インドマホガニー」
下段右から
「ニューインペリアルレッド」
「G663」
「クリスタルローズ」
という名前です。
(別名もいくつかあるので、名称は石材店、商社によって異なる場合もあります。)

豊岡では、下段右の「ニューインペリアルレッド」と
その隣、「G663」しか見たことないですね。

それ以外の石は最近の石です。
でも色は濃いものが多いですね。

DSC_0018

これがクリスタルローズ。
石材業界ではピンクというよりブラウン系といわれますかね。
以前、中国産の中国マホガニーという石がありますが、
これが使えない??
ようになってきて、代替えの石ですね。
この手の石はいくつかあって、

DSC_0013

これ、スウェーデン産の
バーハスという石も同系統の色の石です。
こちらは珍しい北欧産の石なので、
女性に人気があります。

ちなみにうちの工場の前に展示している

DSC_0002

これも、バーハス(BHS)です。

暖色系の中でも比較的濃い目の
この2つ。

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上段右の「インドダコタマホガニー」
(接写したら明るい色になってしまいましたが、
実際はもう少し濃い色です。)

DSC_0028

こっちは上段左の「インドマホガニー」
この2石種はいずれもインド産の石ですが、
最近、ちょくちょく見かけるようになった石です。
濃い暖色系で、
この手の石はあまり見かけないので
目立つことは間違いないです。

そして、こちらは定番。

DSC_0021

インド産のニューインペリアルレッド。
俗に「ニューインぺ」と呼びますが、
赤い石として有名です。
ただ、気を付けないといけないのは
ホントの赤はあまり採れない、
ということ。
赤といっても、
これって、茶色じゃない!!
という色が多く出回っています。

ホントに赤いねという石は
限られていて、値段も高くなりがちです。
使われるときはサンプルを取り寄せることを
おすすめします。

最後は
中国産の「G663」です。

DSC_0020

中国のピンク、
いや、
ピンクの石といえば、
この石、というくらい有名な石ですね。
以前は、岡山県産の「万成石」
あるいは、その一番濃い「竜王石」も
ピンクの石でしたが、
今は色目が多少変わって、
薄いピンク?、茶色?くらいの感じになってます。

さあ、
デザイン系、あるいは洋墓を建てようと
お考えの方、
この石も参考にされたらいかがでしょうか。

ほかにもこんな石あるんですが、

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あまりお墓には向かない石もあるようです。
建築材には使えてもね。

 

 

       
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インドのおすすめの墓石材

おはようございます。
今朝も雨模様ですかね。

「弁当忘れても傘忘れるな」
と豊岡の古老のありがたい言葉が残っている
但馬、豊岡の秋の雨です。

弁当忘れると、つらいよ。。。(^_^;)

ところで、今お墓建てようか、と思われている人にとって
石選び、非常に難しい問題となりつつあります。

今お墓に使う石でお勧めできる石って
極めて限られているからです。

特に中国の石が
採掘停止、採掘場閉鎖。
いろいろな事情がありますが、
多くの特にグレー系みかげ石が
どんどん使えなくなっております。

その中で、インドの石がしばらく前から
注目されていて、
今、いくつかお墓におすすめの石を、
と言われたなら、
インドの石を挙げますね。

その中で、グレー系の石を中心に
ピックアップしてみようと思います。

まず、最初に上げなくてはならないのは
この石。

「アーバングレー」です。

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業界内だけでなく、建墓される側の人も知っているほど、
有名になった石です。
吸水率は非常に低く0.056%
硬質で、お墓にするには非常に品質の良い石です。

ポイントは、

白っぽい石、赤っぽい石という
アーバングレーが出回っているのでそれは避けること。

文字彫刻がうまくできない、という表現を時々見かけます。
確かに難しい石です。
目が粗い、硬さの違う粒子が混ざっていてきれいな彫刻面になりにくい、などの特徴があります。
が、丁寧に彫刻すれば、それほどひどい彫刻にはなりません。

それらがクリアできれば、ほんとにいい石です。
ただ、年々価格が高騰してます。
そのうち、バングレーのような高価な石になってしまうかもしれませんね。

新たにインドグレー系みかげ石ラインナップに加わった
石がこれ。
「ロイヤルブラウン」です。

DSC_0008

その名の通り、茶色が混ざったみかげ石です。
新たに加わった石ではありますが、
非常に美しく、アーバングレーより多少目が細かい
魅力的な石です。

新しい石なので、間違いなく、とは言えませんが
評判等を聞くと、いい石のように思います。

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アーバングレーのように今後、人気の石になりそうな予感がする
石です。

逆に、長くインドの石として、
使われてきている石。
歴史はある石ではこれですね。

「銀河」

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「銀河」として、長く流通されているインドの銘石です。

DSC_0015

最近は
「新銀河」という名前でも石が出ているようですが、
目は細かく、硬くて、水も吸いにくいということで、
昔からお墓に使われている石です。

かつては、インドの石の代名詞と言えたんですが、
最近はいろいろないい石が採掘されだして、
すっかり影が薄くなってきていますが、
それでも、いい石に変わりありません。

ポイントは
白い玉が出やすいので注意すること。
その白い玉が気になるようなら、
この石は避けた方がいい気がします。

目は細かいので、文字はきれいに出ます。
いい石だと思います。

そして、こまめの石といえば、
この石。

復活したのはいいのですが。。。
「バングレー」です。

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かつて、バングレーとして、登場して
私もずいぶんこの石でお墓建てました。
硬くて、水も吸いにくく、
文字彫刻も美しく仕上がり、
ホントに大好きな石でした。

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ちょうど、アーバングレーの目を細かくしたような石なので、
外柵をアーバン、石塔をバングレーで建墓したこともあります。

ですが、一時期、採掘中止になり、
その後復活したのですが、
非常に高価になってしまいました。

さて、この石で、お墓を建てようと考える方、
いらっしゃるでしょうか。

そんな方、ぜひご一報を\(^▽^)/

そして、最後にご紹介するのは、

この石。

シルバーグレーとも呼びますが、
「銀灰石」とも呼びます。

DSC_0022

この石はアーバングレーの姉妹石です。
全然似てないですが。。。
同じ場所で採れるらしいです。

見た目は全然違うんですが、
品質は全くアーバンと同様。
キメはアーバンより細かく、
一部の人は
「アーバンのトロの部位」
呼ばれる人もあります。

DSC_0024

私はまだ建墓に使った経験がないのですが、
ぜひ一度、使ってみたい石です。

ご検討の方は

「トロの石で」

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とご指名くださいませ(^_^;)

 

       
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