Tag Archives: ステンレス製品

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今は、ステンレスが主流です。

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
そのお手伝いをいたします。
お問い合わせは、こちらから。

出張中です。今日は、高松の庵治へ行く予定です。庵治ストーンフェアのトラウマがありますが、おそらく、無事に帰れます。有難いことです。

 

お墓の金具が錆びているので、交換してほしいとご依頼。

見に行くと、確かに錆びております。

 

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石と石を繋ぐ金具が錆びておりました。これは中の玉石が少なくて(目減りして?)金具が見えていたので、余計分かりやすくなっていたようです。

 

 

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合計11個所の金具がすべて錆びておりました。これは鉄製なので、錆びるのは当然だと思います。できればセメントでふた(カバー的なもの)をしていればまだ、多少はましだったかもしれませんが、むき出しなので、ボロボロです。

 

現在、お墓に使われる金属の9割以上はステンレス製です。

 

なので、錆びにくいですね。錆びないわけではない。でも、ここまでボロボロにはなりません。

 

金属が錆びると、いいことは一つもありません。

 

本来の用途である石と石をしっかり連結、固定する、という役割は亡くなってしまいます。

むしろ、それよりさらに悪いのは、
錆びによる膨張によって、石を破損したり、石同士を分離する力が働いたり、石に錆が移って、錆びの成分によって石を変色させたり、

悪いことだらけです。

錆びている金具は早めに交換されることをお勧めします。

       
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お墓の前周りをリフォーム

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店、カズ(stoneman-ohkita)です。

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冬が来た、ようです。
寒いです。
雪はまだまだですが、雨ふりの朝です。

最近、何かと、お墓リフォームの記事が続きますが、
リフォーム多いんですよね。
お墓はやっぱり10年20年すると、だんだん汚れ、
いたみ、などが出てきて、
ある程度の期間ののち、リフォームすることによって
すごく美しくなります。
そうすると、
お墓参りにも行こうかな、って気分になるし、
お墓はきれいに越したことはないですよね。

というわけで、
お墓の中で一番汚れやすい、お墓の前周りのリフォームです。
今回のお客様は、ご家族のおひとりがお亡くなりになり、
追加彫刻をご依頼いただきました。

その際、こんなリフォームもありますよと
ご提案。
じゃあ、お願いしますと、2つ返事。

施工前のお墓の写真です。

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花立の石に直接、水が溜まっております。
これは、今ではステンレスの筒を入れて、その中に水を入れる、というのが
一般的。
寒冷地だと、中の水が凍って、花立の石が割れることもあります。
また、石に直接水が入っていると、お掃除の度に、石をひっくり返して、
花立の石の掃除からしないといけませんでした。

今では、ステンレスの筒がはいっているので、掃除もすごく簡単。

そして、真ん中の水鉢という石。真ん中に楕円形にくりぬいてありますよね。
これは、水を受ける部分。
水鉢というくらいだから、水を受ける部分がくりぬいてあるんですが、
この部分が汚れて、掃除が大変。

そこで、今は、ステンレスの取り外しできるコップの様なものがあります。
汚れても、外して、水洗いできます。

さらに、線香立。上の写真では、丸い石の中に灰とかビーズとかが入っていて、
それに線香を建てていたんですが、今は下のようにステンレスの線香立があります。
取り外しできるので、掃除も簡単。

それらすべてをリフォームして、下の写真のようになりました。

 

 

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これで、

石自体は一切動かすことなく、
ステンレスのものを外して、掃除するだけ。

とてもお手軽です。
いままで使ってなかった人は、
「え、ホント便利!!」と思うこと、請け合い。

お墓も日々、進化しておるんですね。
どんどん、お墓も変わっていきますよ。

 

 

       
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灯ろうに付き物の金具って。

おはようございます。
ただ今、高松に滞在中の
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

最近、お墓から姿を消しつつあるもの。
ご存知ですか?

「灯ろう」です。

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こういう古いものから、

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こういうよくあるタイプのもの。
(ちなみに、これは角墓前灯ろうと呼ばれる形です。)

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こういうデザイン重視のものまで、あります。

灯ろうって、ロウソクをお供えするもの。
ではないです。
明かり、燈明をお供えするものです。
明かりで供養するためのモノですね。
(そういう書き方は違和感があるかも、ですが。。。)

なので、明かりがつかないものは、
基本的に、灯ろうではないはずですが、
まあ、使わない人も多いですね。

なので、灯ろうが必要ない、という人、家、家族も増えてきました。

また、最近、みかげ石製の灯ろうが非常に値上がりしたことも影響してますね。
あえて、灯ろうなし、でどうですか?
という感じ。

でも、灯ろうは無用の長物ではなく、
お灯明をお供えするお墓の一部だと考えれば、
必要なものではないか、と思います。

で、
今日のお話は、前置きが長くなりましたが、
灯ろうではなく、その中にあるもの。

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これです。

ロウソク立です。
お灯明というくらいですから、明かりがないと意味がない。
でも、電気の明かりではだめでしょう。
ロウソクの火、明かりが必要なんですよね。

そのロウソク立。
色々あります。

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一番右が、一番よくある普及品。
一番よく灯ろうの中にあるタイプです。

真ん中と左はやや豪華に見えます。
ステンレスの飾りがついております。
が、
ただの飾りではありません。

このガラス、防風の役割もしているのですが、
あくまでガラスなので、割れたりします。
(ロウソクの火の熱で溶けるのでプラスティックではだめです)
硬いガラスなんですが、割れます。

で、どうやって割れるかというと、
上の端が欠けるんです。
上の端から割れるんです。

それをカバーして、ガラスを護っているのが
このステンレスの飾りなんですね。
ただの飾りではありません。

灯ろうの中の広さ、入り口の大きさによって
大きいタイプ、小さいタイプを使い分けるように
サイズがあります。

さらに小さなタイプもあります。

このように、ちょっと使う人の使い勝手を考えた
いいもの。
でも、ちょっと高いけどね。
という、通販生活的なちょっといいもの、
売ってます。
(有)川本商店

ワンランク上のお墓のステンレス製品、たくさん売っております。

 

 

明日、明後日と迫りました。
ちょっと告知不足でして、
まだまだ募集しております。

「どうしても、こびりついたお墓の汚れ、
落ちないんです。。。(^_^;)」
というご要望の方から、参加申し込みいただきました。

◆ 「プロが教える『お墓そうじ』の基本」 ◆

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10月22日(土曜日)と10月23日(日曜日)
のそれぞれ午後の1時30分から3時くらいまで、
誰でも手軽に手に入るものだけで、見違えるほど美しくなる
お墓そうじの基本をお教えいたします。

日 時 : 10月22日(土)、23日(日)
それぞれ午後1時30分~3時まで
場 所 : 豊岡市野上340 野上会館(おおきた石材店の向いです)
材料費 : 500円(お墓そうじセット)
持ち物 : 汚れてもいい服装でおいでください。

 

会場へのアクセスはこちら。

 

普通の人のお墓そうじと
プロのお墓そうじの違いをお教えいたします。

お問い合わせは

〇 電話 0796-22-3594
〇 メール info@ohkita-sekizai.com

にて、お願いします。

       
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「花立」の穴明け+筒入れのセット【15,000円~】(税別)

⇒【ビフォー】加工前~穴が小さくて、ステンレスの筒が入りません

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⇒【アフター】(加工後)~穴を大きくして筒が入ります

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ステンレスの花筒用の穴あけ直し

 

① 花立の石を工場に持ち帰り
② 石の穴、開け直し
③ 水抜きの横穴開け
④ それにピッタリのステンレスの筒
⑤ 出来た花立の石とステンレスの筒を
お墓に持っていきます。
⑥ 簡単なお墓そうじ

以上の6点セットです。

花立リフォーム工事(一基のみ)  15,000円(税込 16,200円)

 ※ 一基のみの料金です。通常のお墓は2基(一対)となりますので、ご注意ください。
※ 営業エリア外は出張料金がかかります。(豊岡市、香美町香住区、養父市、京丹後市)

お問合せ先はこちら。

 

       
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線香立、水呑みの取り付け方。

お墓そうじのとき、一番大変なのは
線香立、水呑み、花立などの
ステンレス製品の汚れの掃除。

今は便利なっていて、簡単に取り外しできて
掃除できるようになっています。
知らなかった人は参考に。

両端の中がリング状になっているものが
線香立。
左右どちらでもお線香を好きなだけ、立ててください。

真ん中のコップ型のものが
水をお供えするための水呑み。
蓮の花がプリントしてある部分が正面になるよう
留めて下さい。
あまり回しすぎて、最後まで回しきってしまうと、
外れなくなることがあるので、注意。(^_^;)

でも、
古いお墓の場合、
ネジ式ではなく、固定なので、
取り外しできないものもあります。
ご容赦ください。

あ、でも、
固定式からネジ式に改修は出来ますよ。
お気軽にお問い合わせを。

       
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