Tag Archives: メンテナンス

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ファイバーレジンの施工。

おはようございます。

気持ちのいい朝です。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

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今日もくっきりと、豊岡のランドマーク、来日山が見えます。
今日も暑くなりそうです。

きょうは2件の来店予定があるので、てきぱきと仕事を済ませないと。。。

 

昨日は、ファイバーレジンの施工をしてきました。

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まず、延石にマスキングテープを張ります。
あとできれいに仕上げるために。

 

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そのテープが張れたら、下地のコンクリートをきれいに掃除して、
プライマーという接着剤、というか、樹脂をそのまま施工してしまうと、
剥がれる可能性があるので、コンクリートと樹脂の接着力を増すため、
下地に必ず塗るものです。

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それが塗れたら、樹脂を作っていきます。
2つの液体状のものを一緒に混ぜて、
練りカンの中でしっかりと手抜き無く、攪拌します。
混ぜ混ぜ、
混ぜ混ぜ、
混ぜ混ぜ、
。。。しつこいくらいに(^_^;)
混ぜて、混ぜれたら、

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混ぜている状態。
白いB剤がわずかに残ってますね。
もう少ししっかりと。

で、できたら、

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材料となる、化粧砂利を入れます。
今回は、大磯石という石の2分です。
2分というのは粒の大きさのことで、
2分は目安として、6ミリ程度の大きさということですが、
もっと細かいものも含まれているので、
2分(6ミリ)までのサイズ、という意味ですかね。

上の写真が、

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混ぜると、このような色になります。
でも、安心できません。
こちらも混ぜ混ぜが不足していると、樹脂が溜まって、施工不良になります。
しっかりとかき混ぜます。

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施工すると、こんな感じですね。

見掛けはすごくきれいです。
出来上がったときは凄く見栄えがします。

でも、この樹脂施工は、
将来的にメンテナンスが必要となってくる時期が
必ず来ます。
いつ来るか?

それが問題なんですよね。
色々な要素が絡み合って、
一概には言えないんです。

 

 

       
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Q060~草の生えないお墓③

石張施工、一番高価です。

でも、メンテナンス費用は前の①、②から見たら
抑えられます。

つまり、
初期費用は掛かるけど、その後は安上り、
というパターン。
でも、いざメンテナンス、となった場合、
けっこう費用掛かります。
石自体をはがしてしまわないとならないかもしれないので。

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この墓地の前の参拝できる部分。
普通の張石はこんな感じです。
これで約4年目くらいなのかな。

 

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こちらのお墓は、色の濃い石の張石です。
実は深い緑なんですが、写真では黒みかげに見えますね。

こちらは施工後8年目くらいですね。

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この前の部分。
同じ石で張ってしまうと、ややおとなしい地味な
感じになってしまうので、
「滑り止め」加工をすることも踏まえて
こういう千鳥模様の張石にしました。
張石はけっこうバラエティー豊かにできます。

 


 

○・・・草の生えないお墓①
○・・・草の生えないお墓②
○・・・草の生えないお墓③・・・この記事
○・・・草の生えないお墓④

       
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Q059~草の生えないお墓②

今、注目の「樹脂固定する化粧砂利」です。

地域によっては全く知らない、という方も
まだまだ多いかもしれませんが、
施工直後は、とても美しく、
見違えるほどです。

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かなり広い範囲を施工しました。
これは、ただ施工するだけではなく、
下地を作らないといけません。
墓地内の土を取り出して、
下地のコンクリートをまず施工。
その上にこの樹脂固めした化粧砂利を
さらに敷き詰めます。

 

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出来上がりは本当に美しいです。
見違えるほどの美しさです。

こういう広い部分だけではなく、
非常に狭いけど、あまりきれいではなく、
何とかしたいという部分もできます。

下の写真は、お墓の周囲のごく一部だけしました。

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このように、ごく一部ですが、
とても美しくなります。
お墓も引き締まりますね。

 

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ただ、こちらも欠点があります。

○・・・樹脂がやせて、なくなることによって化粧砂利が剥離してきます。
   ある程度、年数が経てばメンテナンス、あるいは再施工となる可能性があります。
○・・・いくつかのメーカーからこの化粧砂利の樹脂固め製品が発売されています。
    メーカーによって価格、品質が違います。中には数年で樹脂がやせはじめてくる
   商品もあるようです。
○・・・中には不良品もあって、施工後、黄色く変色することもあるようです。

私は「ファイバーレジン」という製品を使用しております。
価格はけっこう高価な商品ですが、
耐久性はかなりある方だと思います。(二液混合タイプ)

サンプルとして施工したうちの工場の前の施行。

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施工して、5,6年くらいです。
まだまだわずかに光沢も残ってますし、
剥離にはまだまだ遠い感じですね。

 

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夏はカンカン照り、冬は雪の中という過酷な条件ですが、
まだまだ大丈夫そうです。
でも、初期の光沢感はすでに失われています。

「ファイバーレジン」でも、10年を目途にメンテナンスを
検討すべきではないか、と思います。

メンテナンスを視野に入れて施工するため、
あまり広い面積の施行は今後、やめておくつもりです。
施工写真の下のような
狭い面積での施工は今後もやっていきたいと思います。

メリットとしては、
○・・・ほかの方法ではない色とりどりの化粧砂利を施工できる

 


 

 

○・・・草の生えないお墓①
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○・・・草の生えないお墓④

       
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「お墓Q&A」の目次を修正しました。

以前作成して、ホームページを新しくした際、リンク切れになっていた
「お墓Q&A」のインデックス(目次)ページ、新しくリンクし直しました。
これで、ちゃんと見れるはずです。

今は18までしかないですが、
これからどんどん更新していきますので、
ご利用ください。

 

「お墓Q&A」の目次
http://ohkita-sekizai.com/ohakaq%EF%BC%86a/

       
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墓地内の樹木の力

今日は初めての墓地に行きました。
立派なお墓ばかりですが、

さて、この樹木、かなり大きくなっております。

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しっかりお手入れされているみたいですね。
もしかして、何か思い入れのある樹なのかもしれません。

そういう場合もありますので、一括りには言えませんが、
樹木は通常、墓地内には植えない方がいいと思います。

特に、このような背が高くなる樹木は、根がお墓を傾かせたり、
石を押し出したり、
あまり良くない影響を与えます。

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自分のお墓はよくても、
隣のお墓に枯葉を大量に落として、
迷惑をかけることもあります。

また、手に余って処分するとなっても、
大きくなった樹木は簡単に処理できません。
大きくなってしまうと、倒すとき、お墓に当たって
お墓を欠けさせたり、壊したりしてしまう場合もあります。

時々、樹木の伐採でお墓に倒れた樹が当たり、
壊れたりして、修理の依頼を受けたりもします。

墓地内の樹木の管理は大変なので、
管理に困る前に伐採等を検討されることをお勧めします。

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このように、根っこだけになっても、
根が生きていたら、すごい力で石を押し出すこともあります。
ド根性大根ではないですが、
植物のじわりじわりという成長力を甘く見たら、
後で大変です。

       
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花立の穴あけ直し、がいいです。

花立の部分はお墓のリフォームの可能性が高い場所です。

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このように、古いお墓は今のようにステンレスの筒が入っていないので
そのまま水を入れて、そのままお花をお供え、なので、
掃除とか水替えは石ごと動かさないといけないんで、
けっこう大変なんですよね。

そこで、掃除とかメンテをしやすくするため、リフォームとなります。

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こういう風に穴が小さい場合がほとんどなので、
私は穴を大きくし直しています。

実は方法はほかにもあるんですよね。
ステンレス筒自体をこの穴に合わせる、とか
この穴でもお花がお供えできる形状の筒にするとか。

しかし、
それぞれ、欠点があるわけです。

穴に筒自体を合わせると、細い筒になってしまい、
お供えできるお花が少ししかできない、とか
筒を変更したら、安定が悪くなるとか。

そこで、多少費用が掛かりますが、
私は穴を開けなおします。
そうすれば、
ほぼ欠点が解消できます。
ただ費用が一番かかる、というだけ。

とはいっても、それほど驚く程ではないですがね。

 

「花立の穴あけ直し」

http://ohkita-sekizai.com/reform/reform-menyu-anaake/

       
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お墓のリフォーム事例③

工事前(ビフォー)

1 戒名を彫刻してほしい。
2 花立がないので、新しく設置して(プラスティックの花立で代用)
3 古いお墓なので、施工に不安あり。
4 隣のご先祖様のお墓は、供養ののち持ち帰ってほしい。
5 ロウソクを建てるロウソク立を両脇に設置してほしい。

以上5点のご依頼でした。

 

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正面の納骨口を確認しようと思って、

 

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水鉢を外すと、何とふたが。

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中に別のふたがあるようです。

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そのふたはこのようになっていて、下が土なので、
下にずれて、使い勝手が悪い。

なので、
前に水板を設置して、
ピッタリ収まるようになりました。

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工事完了後(アフター)

完成後は水鉢、花立が色が白くてすごく目立ちますが、
徐々になじんでくると思います。
墓石の周りに撒いた御影石の砂利も白いですが、
こちらも、時間とともになじんでくるはずです。

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お墓のリフォーム完成③~101年前のお墓

12月に入って、最初の快晴。
気温も上がってきて、お墓施工日和(びより)です。
二件の工事を済ませましたが、そのうちの一件、
お墓のリフォーム。
のびのびになっていたリフォームを久しぶりの晴天を利用して完成させました。

出来上がったお墓。

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無かった花立を新しい水鉢とともに、設置。
台石と同じ石で作りました。
出石の袴狭の石です。

防風塔も設置して、
戒名を彫刻。

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せっかくなので、もともとあった扉も残しました。
大正時代の石工さんが作ったピッタリの扉ですから。
つまり、101年前に作られたお墓なわけです。

大正3年5月に制作されたお墓です。(101年前制作です!!!)

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戒名が上台の部分、正面にちょうこくしてあります。
この左端に彫刻させていただきました。
非常に狭い部分に小さな文字なので、
工場に持って帰って彫刻しました。

101年前だとお墓の構造もちょっと見かけない形です。

       
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お墓リフォーム完成。

雨が基本の但馬、豊岡市です。
その合間、わずかな合間をめがけて
お墓工事の仕上げ。

なんとか、収まりました。
お墓工事は雨が天敵なんですね。

雨と雪で完成が延び延びになっていた
お墓のリフォームですが、
雨と雪の合間のわずかな晴れ間を見計らって、
完成にこぎつけました。

樹脂舗装の化粧玉石と一対のロウソク立。

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ちょっとしたことですが、
お墓がきれいになりました。

さらにお花を供えることで、華やかになります。

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華やかなお墓、完成しました。

 

 

       
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お墓のリフォーム②

寒い朝です。
但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。

昨日に引き続いてお墓のリフォームしてます。

久しぶりに樹脂による化粧砂利仕上げの舗装。
私は、そのメーカー名を使って
「ファイバーレジン」施工と呼んでおります。

その長所と短所は以前書いたかな。。。探してね。。。(^_^;)

とりあえず、非常に狭い部分なので、
短所も補えるかな、ってことで施工。

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周囲をマスキングして、施工。
以前は暑い季節に施工して、コテにくっつく樹脂に弱ったんですが、
寒いくらいのこの季節はかなり楽でした。
ラッカーうすめ液を使ってコテから樹脂を取るんですが、
ほとんど使わず施工できました。

 

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雨が大敵なので、このように養生して、その上から
ブルーシートで全体を覆いました。

なかなかに気を遣う施工です。
気温があまり高くない方が施工はしやすいんですが、
雨、雪などが降ってくると、ダメになってしまうので、
難しいところですね。

この状態(上にブルーシートで覆い)で24時間、放置。
途中の工事ばかりになってきた。。。(^_^;)

       
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張石にエンジンオイルが!!

庭の張石の上にエンジンオイルが漏れて、
シミになっているんです。
どうにかなりませんか?

但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。
このようなお問合せ。

見に行くと、雨がやや降った後で、
よくわかりませんが、

 

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次の日、石が乾いたら、
かなり目立ちますね。

 

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というわけで、
染み抜きをしてみます。
私自身も初体験なので、ドキドキですが、
やってみます。

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ただ、すぐに落ちればいいですが、
粘り強い取り組みが必要かも。。。

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磨き直し加工④~完全な想定外(T_T)

秋のさわやかな日が続いております。
皆さま、お元気でしょうか。。。

私は途方に暮れております。。。(^_^;)
まったくもって、想定外。
予想外。
こんなことって、
。。。
あるんですね。

昨日磨き始めた面は何とか、完成。
裏面も磨いて、
さて、最初の関門。
法名が刻んである、向かって右側面を
磨き始めたところで、
それは判明いたしました。
石の磨き工程

① 表面を平らにならすために、まず
人工ダイヤモンドを埋め込んだ一番荒い研磨盤で
表面を平らに均します。
② その後、だんだん目が細かい研磨盤で、①工程で
できた研磨傷を落としていき、表面をなめらかにして
いきて、最終的に熱をかけて、光沢を出す。

というのが石の磨き工程の簡単な流れなんですが、
①の平らに均す、という工程は非常に重要で、
昨日の記事の写真のように、凹凸があり、それが
残ったままでは、決して光沢は出ない、
ということになるんです。

そこで、この面、
①の工程をやってみると、

DSC_0001

やはり、残る部分がありました。
これはどの面でも残っていたので、
想定内です。

DSC_0003

しかし、
上の写真、わかりにくいですが、
ずいぶん残っております。

触ってみると、明らかにくぼんでいる。
手で触って明確にわかる!!!
ってことは、
かなり、凹んでいるってこと。

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とりあえず、磨いてみたんですが、
赤い丸の部分、
①工程では研磨盤はとりあえず当たっていますが、
くぼみすぎて、十分に磨けず、白い研磨傷が残っております。

そして、何よりショックなのは、
青い線で囲んだ部分。。。
くぼみ過ぎて、まったく何も当たっておりません。

どうするんだ!!!

こんなの。。。(T_T)

 

両端の文字がこれ以上磨き直していくと
消えてしまうので、
これ以上はできません。。。

しばし、休憩。。。

。。。

。。。

熟考の上、
ある方法を考え付きました。
もうこれしかないな。
俺にできることは。

というわけで、
なんとか、
光沢を出すこと成功。
見た感じ、
全体的に光沢は出ています。

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境界もありませんし、
まずまずの光沢も出ています。

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どうやって処理したか、
内緒にしときます。
プロの方ならすぐわかるでしょうが、
極めてイレギュラーで
出来たらしたくない方法でしたので。

伏せます。
でも、
薬塗ったとか、
そういう非合法的な方法では
ありませんよ。

分かった方も
伏せておいてください。
お願いします。

というわけで、

これからが本番。

正面の磨き直し工程に行きます。

大丈夫かな。。。。(^_^;)

       
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磨き直し加工③~一抹の不安が。。。(^_^;)

とてもいい天気ですが、
今日は磨き直し加工の続きをしています。

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上台ができて、竿石(仏石)の磨き直し。
ただ、前回も言ったように、磨きの表面が
とても状態が悪い。。。(^▽^;)ようです。

かなり凸凹しています。
まあ、何とかやりますが。(^_^;)

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こっちの面には、法名が刻んであります。
これも、手彫りです。
何とかこの面も文字が消えないように
磨き直しをしたいんですが。。。

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まずは座りの面を切削。
「地震に強い施工」するため、
この面も平らに近い方がいいわけです。

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まずは、この何も彫刻してない面から磨いてみます。

 

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すると、
こんな状態!!
赤いチョークが残っている部分が凹んでいて
研磨盤が当たってない部分。

こりゃ、想像以上にやばい。。。
文字彫ってある面がうまく磨けるだろうか。。。
(T_T)

 

 

 

       
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磨きなおし②~平面の磨き

おはようございます。
秋のお彼岸が近づいております。
明日から、かな。
シルバーウイークでもあります。
みなさん、休みを楽しんでください。
うちは子供がサッカー三昧。
親はその送迎三昧となりそうです。

蓮華が彫刻してある正面の磨きなおし。

このように、文字や家紋などが彫刻してある面は
磨きなおししにくいのですが、
何とか、出来ました。

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次に上、天場の面。
水垢が黒く
「汚れの首輪」のようになっております。
50年以上の汚れが。。。(^_^;)

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でも、実はこの上の面も平面ではないんです。
下の写真、石の天場の面(今から磨く面です)と
上においた差し金(目盛りの付いたのです)の
すき間、みてください。

なんと、奥の外の光が。。。!!
のぞいているではありませんか!!

なんということでしょう!!

DSC_0051

平面ではない、ということですね。
平面に見えて、波を打っているということ。

200番手の研磨盤でこの面を軽く磨いてみると、
なんと、
こんなことに。

DSC_0061

汚れの首輪はほぼ落ちていますが、
一部、残ってます。(^_^;)

更に、
左端と、写真の上のほう、
色が変わってますね。

研磨盤が当たってない部分。

凹んでいる、ってことなんです。

昔の手磨きの技量ではこれくらいが普通ですね。

(でも、この加工はやや加工精度が低い気がするんですが。。。(^_^;)。気のせい??)

とりあえず、
クボミがなくなるまで、磨きで落として、
平面にして、
光沢がでるまで、研磨作業しました。

DSC_0073

やっと2面目か。。。(^_^;)
先は長いですね。。。

       
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お墓の磨き直し①

雨ですね。
秋は好きな季節なんですが、
今年はちょっと雨が
多くない??

但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。

秋の雨は、寒くもなくていいんですが、
雨が続くと、なんだか最近、
いいことないのよ~~
とか、ブルーになりがちです。
まあ、前向きにやっていきましょう。

そんなこと考えているわけですが、
工場の仕事なので、
雨でもいいです。
台風じゃなければ。

今日は昨日持って帰ってきた、
お墓の石を磨き直しします。

DSC_0016

まずは、上台。
うわだい、っていいます。
○○家之墓って彫ってある石のすぐ下の台です。
正面に彫刻してあるのは、蓮華です。
通常、蓮華台という台があるんですが、
それの廉価版というか、
むしろ、こっちの方がいいでしょ、的な。
(よくわからないですね。。。私も書いてて、良くわかりません。。。)

DSC_0031

汚れはあまりついてませんね。
ただ、光沢はすでにずいぶん落ちてしまってます。
このお墓の石は手加工、といって、
機械ではなく、手作業での加工製品です。
この蓮華の彫刻も手での彫刻です。
今なら、ブラスト彫刻ですが、
のみで彫刻されています。

DSC_0037

非常に貴重なお墓の石ではあります。
ちなみに昭和36年に作られたお墓です。

DSC_0036

あまり変わり映えしませんが、
けっこう汚れ落ちましたよ。
石材専用洗剤でこの前のように
汚れを落としました。
これから、磨いていきます。

 

 

 

       
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【お墓リフォーム】完成しました。ここまで美しくなります。

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓のプロ、おおきたです。
お墓のリフォーム、長らくかかりましたが、
完成いたしました。

ずいぶん様変わりしました。

【工事前の写真】

DSC_0060

毎年、お墓そうじが大変だったお墓だったんですが、
すっかりすっきりしました。

正面の階段も
一段増えて、上りやすくなりましたし、
草も基本的に生えない構造になりました。

【工事後の写真】

DSC_0126

リフォームなので、
すべて新しくなったわけではありません。
お墓本体もお掃除しただけで
新しくなったわけではありません。

なので、
10年くらい経過したら、
汚れはついてくると思います。
でも、
少なくとも
今は、見違えるほど美しいです。

【工事後の写真】

DSC_0122

費用的には
新しく作り直す費用の半分程度で
済んでおります。

全体的に光沢が落ちてしまっておりますので、
汚れはつきやすいですが、
それでも、
ずいぶん美しくなりました。

リフォームでも
ここまできれいになりますよね。

       
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このお墓が見違えるほど美しく。。。【お墓のリフォーム】途中経過

秋の長雨とはよく言ったもので、
ホント。。。
雨、長いね。。。
もうそろそろ、太陽が出てもらわないと、
困ったことになりそうです。

但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。

DSC_0060

しばらく放置しておりました。
このお墓。

久しぶりに続きを再開。

 

DSC_0011

正面の部分の階段を
大幅に改装。

しっかりした階段を設置しました。

DSC_0005

 

石同士は当然、接着剤+固定金具。
金具は当然、オールステンレス製です。

お墓の構造は最近はずいぶん進化しました。
かつては、関西は石と石はただ乗せるだけ、
だったんですが、

今は接着剤と固定させるステンレス製の金具の併用が
標準となりつつあります。

一部、墓相のお墓とか
それに倣ったお墓は、
いまだに、金物、コンクリートをしてはいけない、
というお墓ありますが、

基本、関西でも
この方法になりつつあります。
阪神淡路大震災以降、お墓の在り方は
ずいぶん変わりました。

少なくともおおきた石材店では、かつてとは様変わり。
地震を意識した
「地震に強い施工」というものが
標準となっております。

DSC_0019

 

ただ、すでにあるお墓のリフォームの場合、
完璧にその方法で施工することが、
予算上、あるいは、
構造上、できないことがあります。
その点も、
しっかり説明して、ご理解をいただいています。

DSC_0027

今回は、今ある墓地が、比較的背の高い墓地だったので、
コンクリートを施工することができました。
ですが、いつもいつもできるわけではありません。

その条件、環境など、
しっかりとご説明して、理解していただいての
見積作成を心がけております。

いいお墓になりそうです。

 

       
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ほらほら、これよ。。。これ。

朝、アップした記事の補足です。

今、荷物が届きました。
どこからって??

川本商店さんからです。

 

DSC_0001

 

花立の筒、一対です。
一対だけでも送ってもらえます。

DSC_0003

いまどき、この形、使うの??
って感じですが、
使うんですよね。

DSC_0004

ご覧ください。
背が低い、ですよね。
110ミリ(11センチね。。。石澤さん、合ってますか??)
の花立の筒です。

規格外のサイズです。
昔はよく使ったんですかね。
今では140ミリくらいが主流かな。

DSC_0008

裏にはしっかりと○に川の文字。
川本商店の刻印が入ってます。
これが入っていると、安心です。
○適マークのようなもの、ですかね。

とにかく、信頼の証ですよ。
しかもかゆいところに手が届くような
バリエーションを取り揃えております。

たぶん、このサイズは
川本さんしかないかも、です。

すっかり川本商店の回し者になりつつありますが。。。(^▽^;)

とにかく、皆さんのお墓のステンレスの底、
裏返して見てみてください。
○に川の文字、入っていると安心ですよ\(^▽^)/

       
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お墓にステンレス製品は付き物??

雨の但馬、豊岡です。。。(涙)

DSC_0004

なんだか晴れない空と気分。。。
でも、まあ、
前を向いて歩いているうちに
元気が出てくるのが、
人間というものです。

まあまず、一歩。

昨日、花立のリフォームの話を
ご紹介しましたが、
お墓にはステンレス製品がほぼ付き物と
なってきました。

便利ですね。
ステンレス製品。
腐食せず、
硬くて、
いつまでもピカピカしてて、
そんな、高品質のステンレス製品を
提供してくれるのが、
「川本商店」様です。

石材業界では知らない人は
”もぐり”だといわれるくらい、
有名な企業様です。

DSC_0002

 

うちにあるパンフレット。
古い。。。ですか??

多少、古いかもしれません。

DSC_0004

今はもっと新しいバージョンが出てるのかな。

まあ、しかし、
川本商店様は
品質が高いだけじゃなく、
いろいろな商品がそろっております。

CIMG0577

(これだけ宣伝すればいいですかね。。。Kさん)

その中から、
ステンレスの筒、ロウソク立などの
一部の商品をご紹介します。

といっても、
カタログの中身紹介ですが。。。(^▽^;)

DSC_0007

まずは、ステンレスの花立。

頑固おやじが丹精込めて作り上げた、
職人技の粋。

って感じですが、
実際、そうなんでしょうね。

DSC_0013

まずは一番ベーシックなこの形。
昔、このあたりに一番多かった
シンプルな形です。
それだけに、サイズがかなり細かく分かれていて、
バリエーションが多いですね。

墓相のお墓にはいまだにこの形が多いです。

上の段は私はあまり使いませんが、
セメントで固定するタイプ。
穴開けし直さずに、セメントで埋めるタイプです。
現場で持ち帰らずにできるので、
人気があるのかもしれません。

DSC_0017

ほかにも様々な材質のもの。
色もいろいろあります。
石に近い色も。

DSC_0020

こちらは、今主流のツバ付きタイプ。
見栄えがいいのと、
実はステンレスの筒の掃除のとき、
石から抜きやすいのも人気の秘密。

けっこう、くっついて抜きにくいものです。

逆に掃除は面倒になります。
形が複雑ですから。。。

DSC_0021

さらに、穴が小さくて、加工できない場合、
このように下の穴に入る部分は小さく、細くて
上に大きくなっているものもあります。

石に加工できない、
石が固定されているなどの場合、
おおきた石材店でも代用します。

でも、上が大きくて
邪魔になるので、
限定的な使用になりますね。

DSC_0022

さらに、ボルト止めタイプ。
電源を用意したら、
一番手軽にできます。
まったく穴がない場所にも
花立を設置することができます。

最近人気のようです。

DSC_0024

さらに、地面に直接刺すタイプもあります。
コンクリートや固まる土のお墓には使えませんが、
土のままのお墓には有効です。

さらに、ステンレス製のものもあるので、
プラスチックのように毎年新しくする必要もありません。
掃除もできますね。

ただ、尖っているので注意が必要です。

など、
花立を中心にご紹介しました。
一部は普段私も使っておりますが、
ボルト、セメントで固定するタイプは
あまり使ったことがありません。

でも今後増えそうですね。

ボルト固定タイプは
「花立が一対しかなくて、
もっとたくさんお花をお供えしたい」
というご要望の場合、使えるような気がしますね。

それぞれに一長一短ありますが、
一番いいパターンを提案したいと思っております。
そのお墓に一番いいものを。

また、

「お墓参り自体、それほどいけないので。。。」

という方に、こういうサービスもしております。

 

(て、いうか、これ川本商店の宣伝記事じゃねえの??実際の話。。。

       
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こんなことってありませんか??

今日は夕方更新の但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。

さて、お盆は過ぎて、間もなくお彼岸ですが、
あなたのお墓、こんなことにはなってませんか?

DSC_0060.jpg

もう枯れてしまってますが、
お花。
直接、お墓のお花を供える花立の石に入ってませんか?

これがどうしてダメかというと、
石に穴が開けてあって、
それにお花をお供えするんですが、
その穴に水が当然、入っております。

雨が降っても、その穴にたまりますね。

そして、
その穴の水、腐ってくるんです。
そのまま放置すると、
水が!!

何しろ、その穴に溜まったままなので、
お供えしたお花も当然、古くなって腐ってくるので、
どちらとも腐ってきて、
あまりいい香りとは言えない匂いが漂ってくるわけです。

それだけは、頻繁にお墓詣りすればいいんですが、
石ごと、そうじしなくてはいけないので、
重いし、
ひっくり返さないときれいになりません。

なので、
最近は、この穴にステンレスの筒を入れて
その中に水を溜めるというのが普通になってきています。

DSC_0002

水は当然腐るのは仕方ないのですが、
お掃除がステンレスの筒のみ掃除すればいいので、
簡単に掃除できるんです。

でも、もうすでに建ててあるお墓、
古いものはまだこのようにステンレスの筒を
入れれるようになっていません。

穴が小さかったり、
穴が浅かったり、

それで、

「お墓のお花の

臭いの

何とかして!!」

なるわけです。

リフォームできますよ。
いくつか方法があります。

そのうち、一番よくあるのが、

「穴のあけ直し+ステンレスの筒」
の方法。

DSC_0001

ちょっと、上の方、欠けておりますが、
リフォーム中のお墓の花立の石。

DSC_0004

これが普通サイズの花立の筒ですが、
入りません。。。(涙)

穴は直径4センチ強くらい。
筒は5.8センチです。

当然入りませんよね。

そこで、
花立の筒の石、左右2個、
持って帰って、加工しなおします。
(比較的軽いし、固定してない場合が多いので、
持って帰って加工できます。)

DSC_0008

このように、穴をあける機械で、
穴の大きさを大きく、深く開けなおします。

DSC_0011

はい、
水をかけながら、開けております。
基本、石の加工は水をかけながらの
加工となります。
加熱しないようにね。

DSC_0014

はい、開きました。

DSC_0016

このように、すっぽりと穴に入ります。

DSC_0018

深さも完璧ですね。

DSC_0022

中から出てきた石。

DSC_0024

このように、筒状に石が!!
正確に開いていたことがわかります。

DSC_0028

これを左右両方に開ければ、完成!!

だと思うのが、素人ですよ。。。(^▽^;)

まだあります。

これだと、穴に水や雨水が溜まっても
抜けませんね。
中に水が溜まって、ステンレスの筒を外に押し出したり、
中の水が腐ったりしてしまいます。

そこで、水抜きの穴を開けます。

DSC_0029

このように、細い穴あけで、横穴をあけて、
水が抜けるようにします。

DSC_0034

これで大丈夫。
この穴を両方開けて、

DSC_0037

これで完成です。
立派な花立にリフォーム出来ました。

 

「うちのお墓もステンレス、入ってないのよ!!
何とかしてよ~~」という方、

私が何とかしますよ。(^▽^)/

       
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