Tag Archives: リフォーム

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灯ろうの枠の不具合、ありませんか?

おはようございます。
という時間ではないですが。。。(^_^;)
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
今日は、早朝、雨が降っていて、
夜明けとともに、雨が上がりました。

 

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夜明け前の、雨上がりの豊岡市です。

ところで、
「豊岡型灯ろう」ってご存知ですか?

下の写真のような灯ろうです。

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一時期、豊岡市街地の寺院墓地で、大流行して
非常にたくさんあります。
私も自作したことあります。
父の頃は、完全自社制作の灯ろうでした。

それがだんだん外注製作となり、
今は、この豊岡型自体が、あまり使われなくなってきています。
この豊岡型灯ろうですが、
手前に扉となっていて、
これも以前は自社製作か、
板金屋さん、あるいはそれが得意な人に作ってもらっていました。
それが、まだ大量に存在し、
そのメンテナンスのご依頼がけっこうあります。

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このように、扉の蝶番が外れてしまっています。
このようなものは、通常、新しいものに変更しますが、
そのもの自体が生産中止の業者さんもあったりして、
なかなかいいものがありません。

鋳物ですが、制作されているメーカーさんがあるんですが、
今回、この豊岡型灯ろうはサイズが合いません。

横幅が狭いのです。
石の側面にカッターの刃を当てて、広げようかと思いましたが、
それだと、裏面も広げないといけません。
左右一対なので、2カ所×4=8カ所、加工しないといけません。
しかも、すでに建っている灯ろうです。

思案の末、今回は現状のものを修正加工して、
そのまま使うことにしました。
外れた蝶番の部分は接着剤で。。。(^_^;)

これでは、いつまた問題が出るのか分からないので、
この部分の工事は無料でさせて頂きます。
別の加工工事もありますので。。。

かなり年季の入った作り物なので、いつ不具合が出るか??
次は、本格的に灯ろうの石を加工しないといけないかもですね。

このように、灯ろうの枠の修理、交換等も受け給っております。
お墓の不具合、何でもご相談ください。

 

 

お墓のメンテナンスの基本は、お墓そうじです。
そして、お墓そうじは意外と道具を選べば、
思ったよりきれいになりますよ。

お墓そうじの基本は、

① 道具を吟味して、使いやすいものを選ぶ。
② 途中であきらめないで、粘り強く汚れを落とす。

この2点を守れば、意外と汚れ落ちますよ。

その基本の方法をお教えいたします。
まだまだ、絶賛募集中。

◆ 「プロが教える『お墓そうじ』の基本」 ◆

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10月22日(土曜日)と10月23日(日曜日)
のそれぞれ午後の1時30分から3時くらいまで、
誰でも手軽に手に入るものだけで、見違えるほど美しくなる
お墓そうじの基本をお教えいたします。

日 時 : 10月22日(土)、23日(日)
それぞれ午後1時30分~3時まで
場 所 : 豊岡市野上340 野上会館(おおきた石材店の向いです)
材料費 : 500円(お墓そうじセット)
持ち物 : 汚れてもいい服装でおいでください。

 

会場へのアクセスはこちら。

 

普通の人のお墓そうじと
プロのお墓そうじの違いをお教えいたします。

お問い合わせは

〇 電話 0796-22-3594
〇 メール info@ohkita-sekizai.com

にて、お願いします。

 
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お盆前のお墓そうじしました。②

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

8月になりました。
(今頃かいっ!!!)
昨日、今日と多少ではありますが、
過ごしやすい気温で助かります。

残り3件のうちの2件のお墓そうじしました。

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手前のお墓とその隣のお墓の2基です。

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ビフォー写真がありません。
アフター写真のみです。

実は、嫁が掃除してくれました。
嫁(atお墓ディレクター2級)が、見かねて掃除してくれました。
流石掃除マニアだけあって、草取りメインにしてもらったんですが、
お墓も洗ってありました。
感謝です。

これで、ラスト1基です。

が、この状態。

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DSC_0007

 

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秋にリフォーム予定なので、
草刈り機で処理させてもらおうかと。。。
手ごわい残り1基ですが、
頑張ります。

これで、お墓の掃除、草取り作業は終了です。

 

 
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お墓のリフォームは「防草」が一番のポイント

おはようございます。
曇り空の豊岡市です。

雨は上がったようですね。
良かったです。

さて、昨日、以前からのご相談中のお墓のリフォームが決まりました。
このお墓。

DSC_0059

非常に広い。。。(^_^;)
そして、非常に草が生えております。
この草を何とかするのが今回、最大のテーマ。

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ブロック塀もあんまりしっかりしておりませんので、
これの改修もします。

最近、お墓のリフォームを頼まれる機会が時々ありますが、
一番ポイントは、

「防草」つまり、たくさん生えてくる草を何とかして、
というご要望。

そう言うリフォーム案件、いくつかあります。
お墓と草問題。
お寺によっては、「草取りも供養です」という声を聞けるときもありますが、
限度があります。

そのあたり、今の一番の強い要望のようです。

 
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「お墓Q&A」の目次を修正しました。

以前作成して、ホームページを新しくした際、リンク切れになっていた
「お墓Q&A」のインデックス(目次)ページ、新しくリンクし直しました。
これで、ちゃんと見れるはずです。

今は18までしかないですが、
これからどんどん更新していきますので、
ご利用ください。

 

「お墓Q&A」の目次
http://ohkita-sekizai.com/ohakaq%EF%BC%86a/

 
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墓地内の樹木の力

今日は初めての墓地に行きました。
立派なお墓ばかりですが、

さて、この樹木、かなり大きくなっております。

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しっかりお手入れされているみたいですね。
もしかして、何か思い入れのある樹なのかもしれません。

そういう場合もありますので、一括りには言えませんが、
樹木は通常、墓地内には植えない方がいいと思います。

特に、このような背が高くなる樹木は、根がお墓を傾かせたり、
石を押し出したり、
あまり良くない影響を与えます。

DSC_0029

自分のお墓はよくても、
隣のお墓に枯葉を大量に落として、
迷惑をかけることもあります。

また、手に余って処分するとなっても、
大きくなった樹木は簡単に処理できません。
大きくなってしまうと、倒すとき、お墓に当たって
お墓を欠けさせたり、壊したりしてしまう場合もあります。

時々、樹木の伐採でお墓に倒れた樹が当たり、
壊れたりして、修理の依頼を受けたりもします。

墓地内の樹木の管理は大変なので、
管理に困る前に伐採等を検討されることをお勧めします。

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このように、根っこだけになっても、
根が生きていたら、すごい力で石を押し出すこともあります。
ド根性大根ではないですが、
植物のじわりじわりという成長力を甘く見たら、
後で大変です。

 
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花立の穴あけ直し、がいいです。

花立の部分はお墓のリフォームの可能性が高い場所です。

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このように、古いお墓は今のようにステンレスの筒が入っていないので
そのまま水を入れて、そのままお花をお供え、なので、
掃除とか水替えは石ごと動かさないといけないんで、
けっこう大変なんですよね。

そこで、掃除とかメンテをしやすくするため、リフォームとなります。

DSC_0001

こういう風に穴が小さい場合がほとんどなので、
私は穴を大きくし直しています。

実は方法はほかにもあるんですよね。
ステンレス筒自体をこの穴に合わせる、とか
この穴でもお花がお供えできる形状の筒にするとか。

しかし、
それぞれ、欠点があるわけです。

穴に筒自体を合わせると、細い筒になってしまい、
お供えできるお花が少ししかできない、とか
筒を変更したら、安定が悪くなるとか。

そこで、多少費用が掛かりますが、
私は穴を開けなおします。
そうすれば、
ほぼ欠点が解消できます。
ただ費用が一番かかる、というだけ。

とはいっても、それほど驚く程ではないですがね。

 

「花立の穴あけ直し」

http://ohkita-sekizai.com/reform/reform-menyu-anaake/

 
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リフォーム事例③~納骨口

工事前(ビフォー)

1 戒名を彫刻してほしい。
2 花立がないので、新しく設置して(プラスティックの花立で代用)
3 古いお墓なので、施工に不安あり。
4 隣のご先祖様のお墓は、供養ののち持ち帰ってほしい。
5 ロウソクを建てるロウソク立を両脇に設置してほしい。

以上5点のご依頼でした。

 

DSC_0006

 

正面の納骨口を確認しようと思って、

 

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DSC_0003

水鉢を外すと、何とふたが。

DSC_0004

中に別のふたがあるようです。

DSC_0036

そのふたはこのようになっていて、下が土なので、
下にずれて、使い勝手が悪い。

なので、
前に水板を設置して、
ピッタリ収まるようになりました。

DSC_0008

 

工事完了後(アフター)

完成後は水鉢、花立が色が白くてすごく目立ちますが、
徐々になじんでくると思います。
墓石の周りに撒いた御影石の砂利も白いですが、
こちらも、時間とともになじんでくるはずです。

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お墓のリフォーム完成③~101年前のお墓

12月に入って、最初の快晴。
気温も上がってきて、お墓施工日和(びより)です。
二件の工事を済ませましたが、そのうちの一件、
お墓のリフォーム。
のびのびになっていたリフォームを久しぶりの晴天を利用して完成させました。

出来上がったお墓。

DSC_0018

無かった花立を新しい水鉢とともに、設置。
台石と同じ石で作りました。
出石の袴狭の石です。

防風塔も設置して、
戒名を彫刻。

DSC_0008

せっかくなので、もともとあった扉も残しました。
大正時代の石工さんが作ったピッタリの扉ですから。
つまり、101年前に作られたお墓なわけです。

大正3年5月に制作されたお墓です。(101年前制作です!!!)

DSC_0019

戒名が上台の部分、正面にちょうこくしてあります。
この左端に彫刻させていただきました。
非常に狭い部分に小さな文字なので、
工場に持って帰って彫刻しました。

101年前だとお墓の構造もちょっと見かけない形です。

 
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お墓リフォーム完成。

雨が基本の但馬、豊岡市です。
その合間、わずかな合間をめがけて
お墓工事の仕上げ。

なんとか、収まりました。
お墓工事は雨が天敵なんですね。

雨と雪で完成が延び延びになっていた
お墓のリフォームですが、
雨と雪の合間のわずかな晴れ間を見計らって、
完成にこぎつけました。

樹脂舗装の化粧玉石と一対のロウソク立。

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ちょっとしたことですが、
お墓がきれいになりました。

さらにお花を供えることで、華やかになります。

DSC_0011

華やかなお墓、完成しました。

 

 

 
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お墓のリフォーム②

寒い朝です。
但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。

昨日に引き続いてお墓のリフォームしてます。

久しぶりに樹脂による化粧砂利仕上げの舗装。
私は、そのメーカー名を使って
「ファイバーレジン」施工と呼んでおります。

その長所と短所は以前書いたかな。。。探してね。。。(^_^;)

とりあえず、非常に狭い部分なので、
短所も補えるかな、ってことで施工。

DSC_0031

周囲をマスキングして、施工。
以前は暑い季節に施工して、コテにくっつく樹脂に弱ったんですが、
寒いくらいのこの季節はかなり楽でした。
ラッカーうすめ液を使ってコテから樹脂を取るんですが、
ほとんど使わず施工できました。

 

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雨が大敵なので、このように養生して、その上から
ブルーシートで全体を覆いました。

なかなかに気を遣う施工です。
気温があまり高くない方が施工はしやすいんですが、
雨、雪などが降ってくると、ダメになってしまうので、
難しいところですね。

この状態(上にブルーシートで覆い)で24時間、放置。
途中の工事ばかりになってきた。。。(^_^;)

 
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お墓のリフォームその①

急に寒くなってきましたね。
但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。

寒いのは慣れてますけど、
但馬ってところは冬は、雪なり雨なりが降るものなので、
降水されると、お墓工事が出来なくなって、困るので、
テンション下がります。

寒いけど、晴れてるってのが、理想なんですが、
そういう天気ってほとんどないんですよね。
太平洋側にお住まいの方、羨ましいな、って
この時期だけ思います。
でも、好きです。豊岡(^_^)/

ところで、お墓のリフォームしてます。
ひじょーに歴史あるお墓です。
このお墓のリフォームが出来て、幸せです。
なにしろ、いにしえの石職人の仕事が
実感できるんですから。
楽しい仕事です。

さて、このお墓の納骨口に不具合があるので、
改修工事と追加彫彫刻します。

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竿石(佛石ともいいますね。)を隣りに移動させてもらって、
上台に戒名が彫ってあるので、それはお持ち帰り。
更に下台を持ち上げて、移動し、
ご遺骨が見える状態になりました。
その周りに、モルタルと水板を設置。
なにしろ、この台石、玄武岩を挟んだだけで、設置されていたんです。

何ということでしょう!!!

というわけで、応急処置ではありますが、
下台の基礎部分を設置します。
本格的な基礎は出来ませんが、
とりあえず、玄武岩のコッパで支えられている
お墓ではなくなりました。

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固まるまでは、養生させていただきます。

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その後、次のリフォーム現場へ。
リフォームがやけに多いです。

先週はお墓じまいが2件だったので、
それよりはいいかもですね。(^_^;)

久しぶりの樹脂固めの施工します。

 
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見積させていただきます②~お墓のリフォーム

見積させていただきます。
2件目。

但馬豊岡のお墓のプロ、
大北石材店です。

とある墓地。

 

DSC_0023

こちらのお墓、
灯ろうを建ててほしいとご依頼。

でも、台の上に置くなら、
灯ろうはやや無理がある気がしますね。
ロウソク立に台を付けて、見積させていただきます。

さらに、

お墓の石の周囲。
コンクリートの洗い出しがしてあるんですが
ずいぶん汚くなっているので
キレイにしてほしい、とのご依頼。

そちらも併せてご見積もりさせていただきます。

 

 

 
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初めての納骨口。

お墓のメンテナンスを依頼されて
早速お墓を見に行ってみると、

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はい、よくある水鉢ですね。
花立がないな。。。
これは新調したほうがいいな。

水鉢をどかすと。。。

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これは!!
このブタ鼻みたいのは!!

納骨口をふさぐ穴だ。

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こうなってました。
蓋だけわずかにすれてますが、
持ち上げればぴちっとハマります。
大正時代の石工の腕を見せられた気がするな。

これを無しにして、
通常の水鉢、花立のスタイルにしようと思ったんですが、
ぜひとも残したいな。。。
どうにかして。。。

 
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磨き直し加工③~一抹の不安が。。。(^_^;)

とてもいい天気ですが、
今日は磨き直し加工の続きをしています。

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上台ができて、竿石(仏石)の磨き直し。
ただ、前回も言ったように、磨きの表面が
とても状態が悪い。。。(^▽^;)ようです。

かなり凸凹しています。
まあ、何とかやりますが。(^_^;)

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こっちの面には、法名が刻んであります。
これも、手彫りです。
何とかこの面も文字が消えないように
磨き直しをしたいんですが。。。

DSC_0006

まずは座りの面を切削。
「地震に強い施工」するため、
この面も平らに近い方がいいわけです。

DSC_0030

まずは、この何も彫刻してない面から磨いてみます。

 

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すると、
こんな状態!!
赤いチョークが残っている部分が凹んでいて
研磨盤が当たってない部分。

こりゃ、想像以上にやばい。。。
文字彫ってある面がうまく磨けるだろうか。。。
(T_T)

 

 

 

 
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磨きなおし②~平面の磨き

おはようございます。
秋のお彼岸が近づいております。
明日から、かな。
シルバーウイークでもあります。
みなさん、休みを楽しんでください。
うちは子供がサッカー三昧。
親はその送迎三昧となりそうです。

蓮華が彫刻してある正面の磨きなおし。

このように、文字や家紋などが彫刻してある面は
磨きなおししにくいのですが、
何とか、出来ました。

DSC_0045

次に上、天場の面。
水垢が黒く
「汚れの首輪」のようになっております。
50年以上の汚れが。。。(^_^;)

DSC_0056

でも、実はこの上の面も平面ではないんです。
下の写真、石の天場の面(今から磨く面です)と
上においた差し金(目盛りの付いたのです)の
すき間、みてください。

なんと、奥の外の光が。。。!!
のぞいているではありませんか!!

なんということでしょう!!

DSC_0051

平面ではない、ということですね。
平面に見えて、波を打っているということ。

200番手の研磨盤でこの面を軽く磨いてみると、
なんと、
こんなことに。

DSC_0061

汚れの首輪はほぼ落ちていますが、
一部、残ってます。(^_^;)

更に、
左端と、写真の上のほう、
色が変わってますね。

研磨盤が当たってない部分。

凹んでいる、ってことなんです。

昔の手磨きの技量ではこれくらいが普通ですね。

(でも、この加工はやや加工精度が低い気がするんですが。。。(^_^;)。気のせい??)

とりあえず、
クボミがなくなるまで、磨きで落として、
平面にして、
光沢がでるまで、研磨作業しました。

DSC_0073

やっと2面目か。。。(^_^;)
先は長いですね。。。

 
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お墓の磨き直し①

雨ですね。
秋は好きな季節なんですが、
今年はちょっと雨が
多くない??

但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。

秋の雨は、寒くもなくていいんですが、
雨が続くと、なんだか最近、
いいことないのよ~~
とか、ブルーになりがちです。
まあ、前向きにやっていきましょう。

そんなこと考えているわけですが、
工場の仕事なので、
雨でもいいです。
台風じゃなければ。

今日は昨日持って帰ってきた、
お墓の石を磨き直しします。

DSC_0016

まずは、上台。
うわだい、っていいます。
○○家之墓って彫ってある石のすぐ下の台です。
正面に彫刻してあるのは、蓮華です。
通常、蓮華台という台があるんですが、
それの廉価版というか、
むしろ、こっちの方がいいでしょ、的な。
(よくわからないですね。。。私も書いてて、良くわかりません。。。)

DSC_0031

汚れはあまりついてませんね。
ただ、光沢はすでにずいぶん落ちてしまってます。
このお墓の石は手加工、といって、
機械ではなく、手作業での加工製品です。
この蓮華の彫刻も手での彫刻です。
今なら、ブラスト彫刻ですが、
のみで彫刻されています。

DSC_0037

非常に貴重なお墓の石ではあります。
ちなみに昭和36年に作られたお墓です。

DSC_0036

あまり変わり映えしませんが、
けっこう汚れ落ちましたよ。
石材専用洗剤でこの前のように
汚れを落としました。
これから、磨いていきます。

 

 

 

 
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久々に磨き直し加工します。

今日も但東町に応援に行ってきました。

DSC_0013

この階段にやられました。。。
なかなかに難敵です。
でも、今日で終わりました。

まあ、
これくらいで勘弁してやるか。。。

(足に来そうだ。。。泣)

本業の方は、お墓のリフォームが続きます。

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こちらのお墓、瀬戸内の銘石
「青木石」です。

この石を磨き直しします。

磨き直し加工は久しぶりです。

けっこう、
気を遣うんですよね。
頑張ります。

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まず、
お墓本体を解体して、石をすべて
持って帰りました。
(お彼岸前なのにいいのだろうか、という
一抹の不安はありますが。。。)

この通り、すべてなくなりました。
でも、お墓撤去ではないですよ。

DSC_0053

 

基礎コンクリートを施工します。

DSC_0001

雨が降る前に何とか終わりました。

DSC_0005

あす、型枠を外して、
しばらく放置となります。

その間、
磨き直しを頑張ります。

 
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このお墓が見違えるほど美しく。。。【お墓のリフォーム】途中経過

秋の長雨とはよく言ったもので、
ホント。。。
雨、長いね。。。
もうそろそろ、太陽が出てもらわないと、
困ったことになりそうです。

但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。

DSC_0060

しばらく放置しておりました。
このお墓。

久しぶりに続きを再開。

 

DSC_0011

正面の部分の階段を
大幅に改装。

しっかりした階段を設置しました。

DSC_0005

 

石同士は当然、接着剤+固定金具。
金具は当然、オールステンレス製です。

お墓の構造は最近はずいぶん進化しました。
かつては、関西は石と石はただ乗せるだけ、
だったんですが、

今は接着剤と固定させるステンレス製の金具の併用が
標準となりつつあります。

一部、墓相のお墓とか
それに倣ったお墓は、
いまだに、金物、コンクリートをしてはいけない、
というお墓ありますが、

基本、関西でも
この方法になりつつあります。
阪神淡路大震災以降、お墓の在り方は
ずいぶん変わりました。

少なくともおおきた石材店では、かつてとは様変わり。
地震を意識した
「地震に強い施工」というものが
標準となっております。

DSC_0019

 

ただ、すでにあるお墓のリフォームの場合、
完璧にその方法で施工することが、
予算上、あるいは、
構造上、できないことがあります。
その点も、
しっかり説明して、ご理解をいただいています。

DSC_0027

今回は、今ある墓地が、比較的背の高い墓地だったので、
コンクリートを施工することができました。
ですが、いつもいつもできるわけではありません。

その条件、環境など、
しっかりとご説明して、理解していただいての
見積作成を心がけております。

いいお墓になりそうです。

 

 
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すげえ変わるよ!!リフォーム工事

いよいよ、お盆が近づいてきました。。。
明日から??
ですよね。

その前に、ちょっとお盆開けに
リフォーム工事することになっているお墓を見て来ました。

DSC_0061-2

なかなかにすごいお墓です。
これがどうなるか、
乞うご期待。

 

 
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お花交換サービス、始めます。

お墓参りして、生花を墓前にお供えして、
お墓参りは終わりますが、
さあ、そのお花、いつまで
美しいまま、あるでしょうか?

303

2、3日、1週間、10日くらい。

季節や場所、気温、天候によって違ってきますが、
まあ長くて10日くらい。
夏場の早い時は
1日で萎れてしまい、2、3日がいいとこでしょうね。

DSC_0051

このように美しいお花も、
残念ながら、
そのうち、すぐに枯れてしまいます。

また、
田舎、特にうちの近所などは
鹿が花を食べてしまい、
茎のみがお供えしてある、と言うことも
しばしば。。。

そこで、
「岩田さんのお花」ご購入の方に限り、
追加サービスとして、

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生花 → 「岩田さんのお花」(造花)交換サービスをします。

◇ 「岩田さんのお花」デリバリーサービス ◇

■ 条件  : 当店で「岩田さんのお花」(墓花)一対(2束)ご購入の方。

■ 内容  : 生花にてお墓参りされた日から一週間後を基準日にして、その前後1週間の間に、その生花を「岩田さんのお花」に交換するサービス。

■ 料金  : 1,080円(サービスエリア内)
(豊岡市、香美町、京丹後市)
その他の地域は交通費(別途)にて対応いたします。

■ サービスの流れ  : 「岩田さんのお花」御購入、お墓参りの
日程をご連絡頂き、その日から一週間後の前後6日間
で、取替えサービスを実施。
ステンレスの花立の筒は水が溜まり、異臭の原因になります
ので、取り外し水洗い後、お墓の周囲に置いておきます。
岩田さんのお花をお供え後、線香を立て、写真撮影し、その後
写真をお送りします。

■ その他 : 詳しいことはお問合せください。
お問合せ先はこちら。

 
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