Tag Archives: 信頼棺®

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今年最初の「信頼棺®」

おはようございます。

最近、更新が滞りがちな
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店の大北和彦です。

6日間も更新できてなかった。。。

まあ、いろいろありまして。。。
数日前、腰も痛めました。。。

腰は大事ですね。。。

 

 

ところで今年最初の「信頼棺®」のご依頼を頂きました。
お墓の中に雨水が入らない構造のお墓です。

「お墓にミツバチが巣を作って、困る」

ハチの巣 イラスト-300x258

(これは、スズメバチですが。。。(^_^;)

という方にも朗報ですよ。
水が入らないということは、虫も入らないのです。

 

元々、お墓の移転のご依頼のお客様だったんですが、
この際、リフォームも同時に、ということで、「信頼棺®」構造のお墓を選んでいただきました。

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お墓の下周りですが、信頼棺の構造の部分です。
上は既存のお墓をそのまま利用します。

上と下の石が違うのですが、元々別の石だったので、違和感はほとんどないと思います。
元々の石に近い雰囲気の石をチョイスしたので。

そのお墓の基礎コンクリ―ㇳを施工予定なのですが、
今はあまり地盤がしっかりしていない場所に建っていますが、
今後はしっかりした場所の上に建つ予定です。

お墓のリフォーム工事、移転工事される時、一緒に「信頼棺®」構造のお墓も検討されませんか?

〇信頼棺の詳しい情報はこちら。

「信頼棺®」(ライセンス元の「第一石材㈱」のページに飛びます)
〇お問合せ先はこちら。。。

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お墓の移転工事させて頂きます

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

お彼岸も後半戦。昨日からずいぶん春めいて来て、花粉もずいぶん飛んでいるようです。(うちの嫁調べ)
花粉のことがよくわからない私は、春が大好きです。

 

お彼岸明けから「お墓の移転工事」の受注させて頂きました。しかも、「信頼棺®」の施工付です。

お墓の中に雨水が入らないお墓。信頼棺®

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ただ今、実績作りのため、信頼棺施工を特別価格にて実施しております。
限定数を過ぎると通常価格に戻りますので、ただ今がチャンスです。
お墓の新設、お墓のリフォーム、お墓の移転などでも対応可能です。
ご興味、ご質問もお問合せ下さい。

※残念ながら、構造の説明、図面の受け渡しはご成約様にしかお伝えできませんので、悪しからずご了承ください。

 

       
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「信頼棺®」のデメリット

おはようございます。大雪警報発令中の但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、1級お墓ディレクターの大北和彦です。

そんなに積もりそうではないのですが、山ではけっこう降っている模様。

 

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全くな状態ですが、積もるのでしょうかね。。。

 

ここのところ、「信頼棺®」の記事を集中的に書いております。

で、その「信頼棺®」デメリットってないの?という疑問が。。。

全くないわけではないのです。当然ありますね。

 

 

デメリット①~費用が余計にかかる

 

通常のお墓とは納骨室(カロート)の構造が違います。

納骨の仕方が違います。

お墓の形状が違います。

なので、まず、前提条件として、お墓全体を支える基礎構造が必須です。関西地方、私の住む但馬地域は和型なら3重台がほとんどですが、その3重台の一番下の台を「芝台」とも言いますが、その芝台、基本は4つの石を組み合わせた、四ツ石となります。

おおきた石材店でも、基礎の上に4つ石を組み合わせた芝台が基本となります。

 

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この和型のお墓。一番下の石を芝台と言います。

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汚いですが、赤線で囲った部分です。通常4つの石を組んであります。
おおきた石材店でも通常施工なら、4つの石を組んで施工します。

これを1枚の石で施工します。小さな石を4つで組むよりも大きな1枚の方が高価になるのは誰でも容易に想像できますね。

しかも、

「信頼棺®」は特殊な加工が施されています。

通常の中国工場では製作が困難な形状なので、ごく一部の中国工場かもしくは、指定の国内の工場でないと、図面通りの加工ができない場合があるので、限られた工場にて製作していただいております。

当然、追加の加工手間代もかかるので、どうしても高価となってしまいます。

しかも、(しかもが多いですが。。。)

施工(お墓の石を建てる作業です)も大変なんです。まず、石が大きくなるので、クレーンがないとほぼ施工できません。霊園のような場所ならいいのですが、山の上とかは、施工が難しいかもしれません。

特殊な加工なので、建てるにも気を使います。通常では気にならない部分も最新の注意を要します。

つまり、施工にも余計な費用が掛かる、ということです。

 

デメリット②~「納骨」が以前より手間がかかる

 

例えば、ある容器があるとして、

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それがフタを載せるだけの構造のものと

その容器は全く同じで、フタがキュッと閉まる構造のフタと、どちらが密閉性がいいですか?

水が入りにくいですか?

 

つまり、一目瞭然ですが、乗せただけのものより密閉されている物の方がはるかに密閉性は高いのですが、

その分、構造が複雑で、締めにくくなるのです。しかも、ものは石なので、回して締めるというわけにはいきません。

ですので、お墓の入り口である納骨口の開け閉めは素人の方には困難です。

難しいのです。シールという密閉性を高める「締める手法」をとります。

 

通常、納骨口のシールはしないのが、通常です。但馬地方、豊岡市近辺のお墓では。でも、敢えてシールします。なので、素人の方の納骨作業はできないと思ってもらっていいと思います。

その部分をしっかりしないと、「水が入らない構造のお墓」ではなくなってしまいます。そうなっては本末転倒です。

 

 

と、「信頼棺®」のデメリットを2点、あげました。私の考えたデメリットはおそらくこの2点のみだと思います。

このデメリット、大きいですか?

費用は構造、大きさ、石種によってどれくらい高くなるかはわかりません。でも、

せっかく、お墓を建てるのに、お墓に水が常に侵入するようなお墓で我慢できますか?

それとも、

費用は最初だけ掛かるかもしれませんが、お墓の中に水が侵入する心配のないお墓を建てますか?

 

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もし仮に、お墓を建てたいなってお考えでしたら、それに上乗せして「信頼棺®」も検討してみませんか?

それとも、今まで通り雨漏りするお墓で我慢しますか?

 

「おおきた石材店」は但馬地域で唯一の「信頼棺®」正規代理店です。まずはお問合せください(上のバナーをクリック)

 

       
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あなたのお墓は雨漏りしますよ~「信頼棺®」にリフォーム

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、お墓ディレクター1級の大北和彦です。

「信頼棺®」というお墓をお勧めしています。

お墓って、いうなれば亡くなった人の第二の家、ですよね。
家である以上、雨漏りするような家には住みたくないですよね。

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「当り前じゃない。雨漏りする家ってどれだけ、手抜き工事なのよ」

 

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「そうですね。ほんとの家だったなら、確かに手抜き工事だと思いますよね。ところがお墓はそうではないのです。ほとんどのお墓って雨漏りするんですよ」

 

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「ま、まさかうちのお墓に限って雨漏り、大丈夫でしょ?石屋さん」

 

大丈夫、ではないのです。
雨漏りしてしまう構造なのですから。

関東型のお墓、関西型のお墓、どちらにしても、雨が降れば、雨水がお墓の内部に侵入してしまう構造なのです。

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「じゃあ、うちのお墓は雨漏りし放題ってこと? おじいちゃんは大工さんだったのよ。まさか自分の終(つい)の棲家が雨漏りするだなんて、合わせる顔がないじゃない。。。」

 

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大丈夫です。「信頼棺®」はすでに建っている古いお墓にも使えます。どんなお墓でも、ほとんどのお墓に使えるのが「信頼棺®」なんです。

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もし仮に、お墓のリフォームをしたいなってお考えでしたら、それに上乗せして「信頼棺®」も検討してみませんか?

それとも、今まで通り雨漏りするお墓で我慢しますか?

 

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対極のお墓

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、1級お墓ディレクターの大北和彦です。
東京出張から帰ってきたら、妙に暖かい冬らしくない日でした。

先日、聞いた話なのですが、
近畿地方のとある地域は、お墓の基礎コンクリートを一切しない地域があるそうなのです。場所は伏せますが、ほんとの話だということです。

関西地域はもともとご遺骨を土に還す、という考えが強い土地柄で土に還すためには、コンクリートを施工することを嫌う傾向が強いのです。

また数年前ですが、
とある寺院の境内墓地でお墓の基礎コンクリートを施工しようとしていたら、ご寺院のご住職が、「お墓にコンクリートをするのは、よくないので、やめてくれ」といわれたことがありました。土に還れなくなるから、かと思ったら、

「お墓じまいでお墓がなくなった後、基礎だけ残ってたら、後にお墓を建てる時、大変だから。。。」

のようなことを言われたことがあります。(細かいことまで覚えていませんが、大体そういうニュアンスでした。。)そのご寺院はそれ以降、工事に行っておりませんが、まだ同じ考えでいらっしゃるんでしょうか。(もちろん、お墓じまいの際、墓石だけではなく基礎コンクリート自体も解体、撤去するのは当たり前ですよ、とご説明、了承いただきました)

豊岡でもすでに、お墓工事で基礎コンクリートをしなければ、「手抜き工事」とみなされてもおかしくないくらいにはなりつつあります。

その対極といえるお墓があります。

おおきた石材店が正規代理店をさせていただいている「信頼棺®」というお墓です。

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納骨室に水が入らないお墓~ということをアピールしていますが、実はその副作用というか、副産物として、お墓の構造がより強固になって地震にもより強い構造となるのです。

お墓で一番大事なものは「遺骨」です。

お墓とは遺骨を守る「家」のようなものです。
その大事な遺骨を守る「お墓」、それを支えるのが、基礎コンクリートです。

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最近のお墓は巨大になっているので、基礎コンクリートが必ず必要なのです。小さなお墓なら、もしかしたら、基礎コンクリートは必要ないのかもしれません。

しかし、現代の特に田舎の大きなお墓にとっては、絶対に必要なものです。

その大変大事で必要な基礎コンクリートがあるお墓とないお墓。あなたはどちらがいいですか?

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「地域性の問題で、ここは基礎コンクリートってしない土地柄ですから、しかたないんですよ。」

そういわれて、納得できますか?

たった数年でお墓が傾いてくることがわかってしまうお墓にお金を払うこと、できますか?

信頼棺®なら、より強固で地震に強いお墓を建てることができます。

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今年の目標①~「信頼棺®」の施工

こんばんわ。夜更新の但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー
お墓ディレクター1級のおおきた石材店です。

年が変わって、いろいろ始めてますが、昨年もやったような気がすること、今年もやります。今年の目標、抱負です。

最初は、「信頼棺®」の販売、施工です。

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昨年も建てさせていただいたのですが、数がまだまだ少ない。

まあ、私の努力不足です。でもほんとにいいものなので、この良さを一人でも多くのお客様にお伝えしたい。それを今年の最初の目標とします。

お墓って高価なものですよね。一時よりも費用を掛けなくなったとはいえ。

でもね、いくらお墓を建てても、そのほとんどのお墓が、大雨が降ったら、骨壺ごと、水没してしまうんですよ。これは厳然たる事実。

 

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「見ないでどうしてわかるのよ」

 

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「はい、確かに見てないので、想像ではありますが、おそらく間違いないでしょう。」

 

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「だって、雨漏りする構造ですもん。お墓って。。。」

 

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「ちょっと、ちょっと待ってよ。本当なの??」

 

そういうと、大概の方は驚かれます。
あるいは無関心。というか、そういう想像すらできない人もいらっしゃいます。

 

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「つまりそれほどお墓について知らない、ということなんですけどね。」

 

お墓は、納骨口という穴が大きく開いております。
これは、家における「玄関」のようなもの。
これがないと困るんですが、かといって、この納骨口という玄関の構造が、まったく旧型の構造で、
どうしようもなく古いんです。

玄関が古い構造のお墓なので、雨水がどうしても侵入してしまいます。
で、場合によっては、通常、入ってこれないものまで、時として入ってきます。

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雨水と。。。「蜂です」
蜂が巣を作るんです。しかもお墓の中に。
それは、お墓が傾いて(施工不良か経年劣化かはわからないですが。。。)
そのできた隙間から侵入して、巣つくりというわけです。

実際、私も見かけたことあります。
スズメバチはないですが、ミツバチは結構お墓の中に巣を作ったりします。

ハチの巣 イラスト-300x258

せっかく建てたお墓、ミツバチが巣を作ってしまったために
お墓参りもできず、ブンブン飛び回っているミツバチを遠めに眺めて、
「今年はお墓参りあきらめようか?」と相談しなくてはならないなんて。。。

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悲しすぎます。。。

雨水、大雨、スズメバチ、ミツバチ。。。
そういったものからお墓を守ることができるものこそ、
「信頼棺®」です。

このお墓の構造を一人でも多くの人にお伝えするのが、
今年の最初の目標です。

様々なものから、あなたの大切なお墓を守る
防水構造のお墓は
「信頼棺®」(特許申請済のお墓の構造です)

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ご遺骨が水の中に浮かんでいるのだけは嫌だ

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

お墓の中に、雨水などの水が浸入してくるのは当然、
という話でした。
昨日は。

それで、大切なご先祖さまや、亡くなったあなたの家族の遺骨が
水の中に浮かんでいる。
水中に沈んでいる、というお墓で、あなたは満足ですか?

 

私は嫌だと思いました。
そんなお墓は嫌だと思いました。

少なくとも、施主様の中にはそんなお墓に収まっているくらいなら
雨が降っても、気にならない納骨堂の方がいい、という人もきっといるだろうと
考えました。

どんな方法を考えても
どんな施工をしても、
完璧な雨漏り対策はできないと思いました。

とにかく、構造を考えないと
この根本的な解決はできないと思いました。

 

自分なりにいろいろなことを考えてみて、
それでも根本的な解決には程遠いと思っていた時、
出会ったのが、

「信頼棺」でした。

信頼棺というお墓は、私が考えていた、雨水が浸入しない構造のお墓
そのものだったのです。

もともとの発端は、
施主様から、
「絶対に雨水が浸入しないお墓を作ってほしい」という願いに

何とか答えたいと能島さんが考えに考えて、たどりついたお墓の構造です。

そのお墓への思いは、私と通じるものでした。

 

その水が入らない構造のお墓、というのは施主様をはじめ、一般の人にとっては
「え、お墓って水が入ってくるの?」

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という感覚の人が多いのかもしれません。

しかし、私たちお墓を建てる仕事をしている人にとっては、
まさに
「夢の構造のお墓」なのです。

そして、

この信頼棺のお墓は、「夢の構造の」お墓、だけではなく
それ以外にも特徴のあるお墓となっています。

それは。。。

       
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低いところに集まった水は。。。

水は高いところから低いところへと流れていくというのは、
必然ですね。
 
おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
 
週末はいい天気だったんですが、昨日から雨。。。
あと少しで、完成だったんですが。。。
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雨が降ってきて、途中で断念。。。

お墓工事と雨は相いれない関係ですね。

 

お墓の一番大事な納骨スペースですが、
そこに雨が集まりやすいというのが、昨日の話。

私はかつて、若葉マークの石屋だった頃、
ギリギリの納骨時間にやってきて、
納骨口の蓋を開けてみると、中が水でいっぱいだった、
という経験をしています。

そこは、比較的山の高い位置にあるお墓だったので、
甘く見ていた、ということもあります。
その時は、冷や汗ダラダラで、後ろにいる施主様とご住職に何と言ったらいいのか、
それが悪夢のように、蘇ります。

それ以来、納骨の待ち合わせ時間の最低30分前、
通常なら、1時間前にやってきて、納骨口を開けて、換気して、
準備万端で待機する、ということを心がけております。

 

このように、お墓の中には、水が入ってくるのです。
構造上、これは仕方ないことなのです。

お墓本体の正面に納骨口があります。
大きく穴が開いております。
「え、そんなの見たことないな」

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という人もいるかもしれません。

その大きい穴は普段、というか、通常、
「水鉢」というお水をお供えする石で蓋されているのです。
その穴の前にその「水鉢」を設置して、
穴を隠しているんです。

でも
穴の前に置いてあるだけですから、
水が進入することは、当然ありますね。

「なら、接着すればいいじゃない」

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はい?
では、お骨を納骨するとき、どうしますか?

接着してしまうと、今度納骨するとき、かなり大変です。
その接着を外さないといけないから。

外しやすい接着なんて、ないですからね。

また、接着も完璧にできていたら、防水効果は高いですが、
施工不良とまではいかなくても、
施工不十分という程度なら、あるかも知れません。

長い間に、不良になる、こともあるかも知れません。

 

やっぱり、
お墓の構造が納骨スペースに水が流れこみやすい構造である以上、
完全に防ぐことは、難しいんですよね。

それで、いいですか?
あなたは。

       
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雨が降ればその水は低いところに流れます。

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
今日から天気は徐々に下り坂のようです。
お墓の遠征施工シリーズもそろそろ終わりに近づきました。
後は、防草工事のみ。
さて、今日中に施工できますでしょうか。。。

 

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何とか、天気がもってくれないかな。。。

 

雨が降るのは、自然現象なので、どうすることもできません。
で、降った雨が雨水となって、
地面におちて、
高いところから、低いところへ流れていくのは、
これも、自然の流れです。

お墓にも同じように雨が降ります。

そして、その雨水はお墓の石に落ちて、
その石を伝って、徐々に下に流れていきます。

お墓は構造上、一番下の石の下にお骨を納めた納骨スペース(納骨室)があります。
なので、
実は、その納骨スペースに雨水が集まりやすいのです。

納骨スペースを開けたら、
水がいっぱい入っていて、お骨が浮かんでた、というのは
実は、よくある話です。

1.カロート内に溜まった水

お墓の持ち主である施主様はお墓の中を見ることって、
納骨するときしか、しないと思いますが、
石材店である私たちは非常に頻繁にお墓の中を開けることがあります。

ですから、
その中に水がいっぱい溜まっている、ということは
けっこう、体験するわけです。

納骨時は、早めにお墓にやってきて、一度開けて確認、
ということは、プロの石材店としては、当然すべきことです。
納骨時、遅れてやってくる、ということは
実はプロとしてはやってはいけないことなのです。

開けてみて、びっくり。
お墓の中に水が非常にたくさんたまっていた。
さて、あなたはどうしますか?。

 

 

 

       
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「信頼棺®」第一号のお墓、完成

海洋散骨、素晴らしい体験です。
ぜひ、一度体験していただきたい。
でも、
私はたぶん選択しない。遺言にも書かない。と思います。
なぜなのか?

全ての人がお勧めできる葬送ではありません。
どう言った人にお勧めするのか?
どう言った人には、お勧めできないか?
実際にする際に気をつけること。
などをお話ししております。

気になる人はぜひ、ご参加ください。
まだ絶賛募集中ですよ。

日時:8月10日(金)午後1時30分~
場所:たづるのコミュニティー(正面玄関入らずにその奥です)
その他:飲み物、冷房は完備しております。
駐車場もございます。
筆記具のみご持参ください。

申し込みフォームは→→→こちら

(※ 地図はこちら)


 

おおきた石材店が正規代理店をさせてもらっております「信頼棺®」
その第一号のお墓の施工が完成しました。

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小さめなお墓ですが、ぱっちり雨漏りしないお墓です。
信頼棺®は納骨室に雨が侵入しない構造のお墓です。
お墓、特に関西のお墓は納骨することが大前提で設計されているので、
納骨しやすいようになっております。
これは、反面、雨が降った際、雨漏りしやすい構造でもあるのです。
それは、石材店都合、石材店目線での構造ですが、
お客様目線ではありません。

お客様目線のお墓を作りたいという㈱第一石材の能島孝志さんの想いが
結実したのがこの「信頼棺®」というお墓です。

その代理店をさせてもらっている私、おおきた石材店が但馬で第一号の
信頼棺®のお墓を施工できたわけです。

シンプルなお墓ですが、どこにもないお墓です。

DSC_1044

もっともっとたくさん、信頼棺®のお墓を建てていきたいですね。

「納骨室に雨が流れ込んで、遺骨がプカプカ浮かんでしまうお墓なんて
絶対イヤだ!!」
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という方は、ぜひ、一度検討してみてくださいね。

 

お問い合わせはこちらへ。。。こちら

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お墓の建て方を見学に神戸へ

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「信頼棺R」お墓の中に水が入らないお墓をお勧めしております。
和墓、デザイン墓、インターロックプレミアム墓石でも施工できます。
既存のお墓のリフォームにも対応。
お問い合わせは、こちらへ。。

 

 

昨日はお墓の建て方(施工)を見学に神戸市まで行ってきました。

なぜ神戸へ、というと、
信頼棺®の施工を見学させていただいたわけです。
建て方に少しコツがあり、見学した方がいいということで、見学させていただきました。

確認しておりませんが、
おそらく、この「信頼棺®」を最も多く施工された職人さんの施工現場を見学。
DSC_0022-2

神戸の大きな霊苑です。

初めてお邪魔しました。
広いですね。すごい広いです。
その広い墓地の片隅で施工されていました。

DSC_0025-2

(※ 画像にボカシを入れております。ご了承ください)

2人のコンビの職人さんと施工責任者の三人。
抜群のコンビネーションで施工されています。

信頼棺の施工を見るのが目的だったんですが、
とても素晴らしい施工だったので、すっかり見入ってしまいました。
施工の仕方は、私とは異なりますが、非常にプロの技です。

途中から、「信頼棺®」はどうでもよくなってきて、
その職人さんの手さばきばかり見入ってしまってました。
ホントはお昼で帰る予定が、続きを見たくて、午後も見学させていただきました。

一枚石の拝石を施工するときのコツ、
スリングの使い方、
石を据えることの最も基本的なことが体に染みついている、という感じ。

DSC_0036-21

(※ 画像にボカシを入れております。ご了承ください)

特に、この写真(わかりづらくてすみません)、隣のお墓と境界になる部分に据える
横の石。
これって、据えるのに非常に難しいんですよね。
この難しい場所に、的確に石を固定する技術。
長い方向への水平、
石の前後左右の傾き、
隣のお墓との間隔、
正確な高さ、
全てを完璧に決めるのはホントに難しいんです。
これを、
プラハンマーとバールだけで決めるのはなかなかな技量がいります。

これをさも当然のように、笑顔で会話しながら、
施主さまがすぐ傍らで無言で凝視し続けられる中、
見学者にも愛想を振りまきながら、
素早い動きで施工される姿にすっかり魅了されました。

施主さまが見学されるのは凄いプレッシャーなんですが、
おそらく、こういう施主さまが多いので、慣れているのかもしれませんが、
自分の技量に絶対的な自信がないとこうはいきません。

ホントにいい現場を見せて頂きました。
また、施工の新しいコツもたくさん教えて頂きました。
そうか~~
そうなのか~~
え~~そんなことするんだ~~

など、いろいろ気づきと発見だらけの現場でした。
また、見学できる機会があればぜひ拝見したいと思います。
こういう機会を頂き、ホントにありがとうございました。

感謝(^O^)

       
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こんな経験ありませんか?

こんな経験ありませんか?

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今日は親父の3回忌だな。
ご住職に迎えに行く時間は確認したし、
親戚のみんなの昼食の予約も済ませたし、
ほぼ大丈夫だと思う。。。

shinpai_woman
ホントに大丈夫??
最近、忘れっぽいんだから。。。

question_head_girl

納骨って、大丈夫??
出来るの??
石屋さんに来てもらわなくてよかったの?

ojisan1_laugh

大丈夫だよ。
お墓建てた時に、石屋さんに聞いたから。
コツも教えてもらったしね。

とりあえず、まずは練習しておこう。

まず、台を用意して。。。

その台に手前に倒すように。。。

滑ったら欠けるかもしれないからね。。。
ん、意外と重たいな。

は、外れない。。。

く~~~、これでどうだ!!

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やった、動いた(^O^)

密着して、外れなくなってたな。。。

ojisan2_shock

え~~~~

中が!!!

水浸しだ!!

ど、どうしよう!!!

お寺さん、来ちゃったよ!

おーい
母さん、バケツ買ってきて!!

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だから!!言ったじゃないの!!
予め用意しておきなさいって!!!!

 

豊岡市の二つの市営霊苑、西霊苑、東霊苑いずれでも
このように、お墓の内部、お骨を納める納骨スペースが
水びたしになっていること、実はあります。

理由はいくつかあります。
水はけの悪い地盤だから
水の通り道になっている土地だから
など。
豊岡市、特に旧豊岡市街の豊岡盆地はもともと沼地だったと聞きます。
水分が地中に溜まりやすく、抜けにくい地盤の地域もあるのかもしれません。

 

そして、これも大きな原因ですが、
「お墓の構造」です。
関西型のお墓は納骨口がお墓の正面に空いており、
そこは納骨するために固定、接着することができません。

なので、
そこから水が進入してしまいます。
雨が降ったり、雪が解けたりした場合、その納骨口から
水分として侵入しやすいのです。
つまり、
「構造上、お墓は水が溜まりやすい、侵入しやすい」のです。

 

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「それって、なんとかならないの??」

「あなた、プロでしょ?」

はい、そうなんですが、
構造上、どうしようもないんです。
そうお答えするのが、関の山でした。

DSC09427-2

「だって、仕方ないんですよ。
お墓って、そう言う構造なのですから。
どこの石屋さん、どこのお墓でも同じようにそうなっているんです。」

と、不本意ながら、お答えしておりました。

ところが、
発見いたしました。

水が進入しないお墓。
雨水が内部に入らないお墓。
雪が解けても、外にしか流れないお墓。
そんな、お墓を。

そして、

そんなお墓を販売できるようになりました。

そんなお墓とは、

234×60_shinraikan

「信頼棺®」と言います。

水が入らないだけではないのです。
いろいろいいところがあるんです。
お墓を建てようとご検討の皆さん、一度、「信頼棺®」も考えて頂けませんか。
豊岡市でお墓建てるなら、まず検討すべきです。

考えたら考えるほど
「豊岡市でお墓」と「信頼棺®」は相性がいい気がします。

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Q328~お墓の中に水が入らないお墓ってあるの?

以前、Q&Aにこういう記事を上げました。

「Q306~カロート(納骨スペース)に水が入るお墓ってあるの?」

その答えとして、ほとんどのお墓には水が入るというのが結論でした。

では、その逆に、

「お墓の中に水が入らないお墓ってあるの?」

という疑問は当然ありますね。
疑問というより、切実な問い、であるかもしれません。

ojisan2_shock
「え、お墓の中に水が入るの??」

DSC09427-2

「ええ、入りますよ。むしろ、入らない方が不思議です。
それくらい、お墓の中に水が入るんです。」

ojisan2_shock

「ええ!! マジですか!!」

DSC09427-2

「はい、大真面目ですよ。」

「しかも、ほとんどの石材店は、しっかりとか、あるいは、うっすらとかは
別にして、知っているはずです」
ojisan2_shock

「な、なんと!!!」

 

DSC09427-2

「水が入るなんてレベルではなくて、お墓の中に水が
溢れて、お骨がプカプカ浮かんでる、っていうお墓も
見たことあります。」

1.カロート内に溜まった水

「こんな感じでね」

 

ojisan2_think

「う~ん、私、泳ぎ苦手なんだよね。。。
子どもの頃、川で溺れた記憶があるから。。。
お墓の中に水が入るなんて。。。
我慢できないな。。。」

ojisan2_shock

「ていうか、そう言う冗談では済まされないよ」
(冗談ではないんだけどね。。。)

DSC09427-2

「でも、ご安心ください。『お墓のカロートに、水が一切入らないお墓』あるんですよ」

構造上、お墓に水が入らないようになっているんです。
その構造はここでは、明記できないんですが、
おおきた石材店にいらっしゃったら、説明できます。

名前は「信頼棺®」といいます。
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2.カロート内で水没した骨壺

Q316~カロートに水が入るお墓ってあるの?

A あります。

というか、ほとんどのお墓には[水]が入る可能性があります。
本来、お墓って屋外に建てるものですから、雨水が進入しない、あるいはしにくい構造になっているはずです。
でも、
以前(昭和の40年代以前)はお骨を土中に埋めて、その上にお墓を建てる、
という方法が普通でした。

それが家墓といって、たくさんのお骨を収納しなくてはならないお墓になったのです。
そのため、お墓の石に穴を開けて、いつでも納骨できるように、納骨口を作ったわけです。

そのため、その納骨口は、納骨しやすいように作られています。
が、その反面、雨水などの水分の侵入は避けられません。
つまり、雨水が進入しやすい構造になっているんです。

DSC_0041-2

よくある和型の三重台のお墓。

このお墓、しっかり施工して、目地(シール)してあれば、水は侵入してこないのですが、
目地切れ(シールと石の間にすき間ができる)が起こると、そこから水が進入してきます。
この目地切れは、施工不良の場合もありますが、経年劣化でも目地切れを起こします。

つまり、
古いお墓は雨水(水分)が侵入してきやすい、ということ。

DSC_0041-2-3

上の写真、赤い矢印は通常、下の石と上の石の間は目地(シール)する場合が多いですが、目地切れを起こすとここから水が進入します。
また、
関西の一部の地域はごく最近まで石の上に石を乗せただけ、という施工をするのが普通の地域もあります。
その場合、基本目地はしないので、必ず水は侵入します。

黄緑の斜線の部分が納骨口ですが、(関西型の場合、通常)
その納骨口の蓋の役目をするのが、水鉢ですが、その水鉢のすき間は、通常シールしません。
納骨するとき、また移動しないといけないからです。

おおきた石材店でも完全に固定はしません。
目地テープという緩衝材を貼って、石同士くっ付かないようにして、
置いているだけです。
その緩衝材が多少、水の侵入を防いでくれますが、完全ではありません。

青の矢印の部分、その緩衝材を施工してありますので、多少水分の侵入を防ぎますが、
古くなると劣化して、硬くなりボロボロになって意味をなさなくなります。

つまり、和型のお墓はもちろん、
洋型、デザイン墓、
さらに、関東型の納骨のお墓も同様に
常に水が進入してくる可能性があるということです。

 

       
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「信頼棺」という安心感

「お墓のみとり」を推進しております。
ちょっと話を聞いてみたいという方は、メールにて【お墓のみとりお問合せフォーム】まで

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

 

 

信頼棺とは、兵庫県神戸市の「株式会社第一石材」の能島孝志社長が特許権を申請されている
防水構造を備えたお墓の構造です。

能島社長は一代で神戸で、いや関西で非常に名の知れた石材店を起業、経営されている方で、
石材業界のいろいろなしがらみ、古い因習を抜け出して、新しい試みを多く行われている社長です。

能島社長が「信頼棺®」を発明された経緯は以下の部分に詳しく記されているんですが、
「信頼棺®のページ」
とあるお客様に「絶対に水が入らないお墓を作ってほしい」と依頼され、
試行錯誤の末、考え付いたのが、「信頼棺®」の元となるお墓の構造。
それを発展させて、

「信頼棺®」として、特許権を申請されています。

そして、その防水構造を備えたお墓「信頼棺®」の特許申請を機に
数社の石材店と代理店契約を結ばれました。
その中に、弊社「おおきた石材店」も正規代理店として契約させていただくことが出来ました。

先ほどの「信頼棺®のページ」にもあるような理由で、
信頼棺の構造は公表できないことになっておりますが、
これで、カロートに水が入らないお墓を建てることができます。

もちろん、施工の仕方によっては、防水でなくなる可能性もあります。
「信頼棺®」だから、必ず水が入らないとは言えないので、
施工も非常に大事になります。
(粗悪な類似品が出回る可能性があるので、構造などの詳細は非公開とされているのです)

能島社長とそのお客様の想いの詰まった、「信頼棺®」を広く広めて、
たくさんのお墓を建てる方に選択肢の一つとしてもらえるよう、
そして、あの崖っぷちに追い込まれたお墓にも
いつかはこの「信頼棺®」でリフォームさせてもらえるよう、
頑張ってまいります。

「信頼棺」という安心感を

 

※ 明日から久しく途絶えていた(^_^;)「お墓Q&A」を再開し、この「信頼棺®」及びそれに関係したQ&Aを投稿します。

 

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1.カロート内に溜まった水

石材店として、がけっぷちに追い込まれた。。。

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但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

 

 

とあるお墓を建てて、その納骨式。
さほど大きなお墓ではありません。
9寸2重台のお墓です。

今なら絶対にしませんが、
当時、まだまだ経験の足りない私は、
お寺さんや施主さんと一緒に、お墓まで来てしまっていました。
そして、いよいよ納骨が始まる。。。

お寺さんが
「石屋さん、じゃあまずお墓の蓋開けてください」
(関西式なので、蓋とは言い難いですが、まあニユアンスは伝わります)

ホントに今では、ありえないですが、
何も持たず、納骨式に挑み、何も考えず水鉢を手前に倒したんです。

そこには、水没しているカロートが!!

1.カロート内に溜まった水
真っ青になりました。
頭の中が真っ白、白紙。
そして、最初に浮かんできたのは。。。

「このまま蓋(水鉢)を元に戻して逃げたい」でした。

どうしようもない、愚か者ですね。

(逃げてどうする。。。)

後ろには、施主様。ご住職、親戚の方々がたくさんいらっしゃいました。

この時ほど、がけっぷちに追い込まれたことはありません。

ホントに焦りました。

どうしよう。。。

どうしよう。。。

どうしよう。。。

どうしよう。。。

焦りまくりました。。

何しろ、何も持ってきてないんだから。
バケツも持ってきてない。
スポンジも持ってきてない。
タオルも持ってきてない。

どうするんだ。俺。。。

唯一、奇跡的にあったのは、袋に入った砂でした。

納骨の時、もしかしているかもしれない。
土が足りない??ということがあるかも知れない。
(そんなこと想定するなら、予め入れておけって話ですが。。。)

そのうち、お寺さんが様子がおかしいなって思われて、
肩越しからのぞかれました。

「ありゃ、水が溜まっているね。。。
昨日大雨が降ったから、溜まったんだな。。。」

本当に天の助けの声でした。
当時の私にとって。

それから、施主様、親戚の皆さんが交互に覗かれて、

ありゃ、ありゃ、ホントだ。
水が溜まっているね。。。
大丈夫??

そのうち、施主様がお墓参り用に持って来られていたバケツを貸して頂き、
汗ふき用に持ってこられたタオルも、使ってとおっしゃられて、
そのバケツとタオルで、必死に、まさしく必死に水を吸いだしました。

今でも、そのことを思い出すと、冷や汗が出てきます。

それ以来、納骨のお手伝いのときは、遅くても約束の30分前にはお墓に行き、
一度、納骨室(カロート)の蓋を開けて、中を確認するという
石材店として、最低限のマナー、ルール、いろは、基本のキを身につけることが出来ました。

さて、
それはいいとして、
どうして、このような昔の恥ずかしい話をしたのか?というと、
その後、いろいろ考える機会があり、
自分も経験を積み、いろいろな人から教えを受けて、
最近ふと、思ったことがあります。

そもそも、
どうしてあらかじめお墓の蓋を開けて、カロート内を確認しなくてはいけないのか?
もっと言えば、
どうしてお墓の中に水が溜まるのか?
それは、
雨や台風や、雪が解けた水分がカロート内に侵入するからです。

では、
絶対にお墓のカロート内に雨水などの水が浸入してこないお墓ってないのか??

 

実は、そういうお墓があったんです。

 

お墓の、一番大事なカロート内に水が決して侵入してこないお墓が。
雨漏りしないお墓が。
蜂やその他の害虫がお墓の中に侵入できないお墓が。

 

その名を
「信頼棺®」と言います。

       
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4.カロート内にミツバチの巣-1

ごめんなさい。今まで黙ってましたが

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今まで、このブログでもあまり言ったことなかったんです。
でも、分かってました。

隠していたわけではありません。
でも、大々的には言いにくい、とは思ってました。

ごめんなさい。

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でも、
ほとんどのお墓がそうなっているんです。
うちのお墓だけではないと思うんです。
しっかりと説明します。

お墓の中で何が一番大事かというと、
「お墓の中にあるご遺骨が大事である」とは
以前お伝えしました。

いうなれば、お墓は人が亡くなって、ご遺骨が残ったときの
最後の安住の地、終(つい)の棲家ですよね。

なので、みなさん、けっこうなお金を払って、お墓を建てる訳です。
ご遺骨にとっての家、みたいなものですから。

お墓に入ることによって、安心できる、安全な場所へ納まることができる、
というわけです。

でも、
外見がすごく立派でも、
高価な石を使って、美しく、立派なお墓を建てても、
実は、

「雨漏りするかもしれない」ということ。

ご存知でしたか。

雨降りでお墓に降った雨がそのカロート(お骨を納める場所)へ流れ込んでいるかもしれないということ。
ご存知でしたか?

じゃあ、完全に蓋をしてすき間を埋めればいいじゃないか?
と思いますが、
お骨を出したり、入れたりしなくてはいけない構造上、
完全に密封できないってこと、
ご存知でしたか?

出来たてのまっさらのお墓でも雨漏りしている可能性、高いって
ご存知でしたか?

古ければ古くなるほど、隙間から雨水が進入する可能性が高くなるって、
ご存知でしたか?

酷い場合は、その隙間からミツバチが進入して、お墓の中に巣を作っているって、
ご存知でしたか?

4.カロート内にミツバチの巣-1

 

ミツバチが巣を作るくらいだから、スズメバチも。。。って
ご存知でしたか?

 

私は、薄々知っておりました。
おそらくお墓を扱う石材店の皆さんなら多かれ少なかれ
ご存知だと思います。

では、どうして黙っていたか。
いや、
黙っていたのではなく、あまりお伝えしてこなかったわけですが、
どうしてか、というと、

「対処の仕様がない」と感じていたから。
ちょっとしたことで防げるなら、早急に対処しています。

でも、ちょっとやそっとでは対処の仕様がない。
しかも、どうしたらいいのかもわからない。

そんな状況で、
「どうにかしてよ」と言われても
pose_ayashii_woman (1)

対処の仕様がない、と思っていたからです。

お客様には聞かれれば、
「水が入る可能性があります。
それはどうしようもないのです」とは
お答えしていましたが、
はっきり言って、お手上げ状態でした。

ところが、ある時、ホントに
「ど、どうしよう!!」と
ホントに崖っぷちの経験をしました。

 

(続く)

       
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