Tag Archives: 信頼棺®

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二重台のお墓は一番雨漏りしやすいお墓です

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

昨日はホントにいい天気で、快晴でしたね。その分、夜は放射冷却で、ホントに寒かったです。。。(^_^;)

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今日からお天気が下り坂で、寒気がやってくるそうです。冬がとうとうやってきたか…(^_^;)

お墓、特に和型の墓は関西では、納骨口という穴が開けてあるので、どうしてもそこから雨水が入ってくる場合が多いわけです。

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こちらが、二重台の納骨口です。穴が開いている石が中台という石です。その手前の薄い石が俗に「水板」と呼んで、水鉢を乗せる石です。この中台と水板の角度が大事なのです。ぴっちり90度(直角)になっていれば、水鉢とピッタリ合って、水(雨など)が侵入しずらいのですが、角度がずれると、底に隙間が出来て、そこからどんどん雨水などが侵入してくるわけです。あまりにも大きくなってしまうと、ミツバチなどの虫まで入ってきてしまいます。

ときどき、この水鉢の中に「ミツバチ」が巣を作っているお墓を見ますが、そのほとんどがこの二重台のお墓なのです。

 

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この角度が大事なのです。お墓本体の基礎が不完全だったり、手前の水板の施工が不完全だったりすると、時間とともに傾いて、90度だった角度が80度になったり、100度になったりして、隙間が出来てしまうのです。

このお墓は、一枚の基礎コンクリートの上に基礎石を設置して、その上に中台と水板を接着しているので、別々に傾く可能性は極めて低いですから、隙間ができることはおそらくないですが、古いお墓はそういった理由で傾き、隙間が出来て、ミツバチの巣になったり、雨水の通り道になったりしてしまうわけです。

 

そういう心配が一切ない、完全防水のお墓が「信頼棺®」です。
但馬地方で唯一の正規代理店のおおきた石材店では、「信頼棺®」のお墓をお勧めします。

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「信頼棺」のページ、つくりました。

こんばんわ。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

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本日、豊岡市の市街地、大開通を通行止めにして、大規模な火災消化訓練が実施されました。
参加した、というよりも見学したというレベルでしたが、たまにはこういう訓練、必要ですね。

 

さて、その訓練の後、この記事を書いておりますが、けっこう信頼棺という水が入らないお墓の記事を書いているつもりだったので、その記事のまとめページを作ろうと思って検索してみると、思ったより多いな。。。けっこう書いてます。いろいろな場面で「信頼棺®」というお墓のことを書いています。いろいろ見直して、今後も信頼棺のお墓を利用してもらえるよう、頑張っていきます。多少費用は掛かりますが、以前のお墓より数段、強固で、水も入らず、害虫というかハチとかクモとかに侵入されることもない、いろいろな意味で新しいお墓です。
ぜひ、新しいお墓を検討中の方、読んでみてください。

 

信頼棺のまとめページ(http://ohkita-sekizai.com/?p=24082

 

ちなみに、この下のリンク(人気記事ベストテンのその下の青いボタン)でもクリックすると同じページに飛びます。

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「骨壺」から「納骨袋」に移し替えても、土には還りません

おはようございます。

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。
久しぶりに動画を記事に入れようと思って、アップしていると、なんだか不具合が起きて、
お蔵入りになりそうな記事をなんとかしようと苦心して、、、結果、寝不足です。。。(^_^;)

ところで、作業していて見かけた記事。仏事に関する質問を僧侶の方が答えるというページで、「父の遺骨を納骨しようと思っているが、お墓の内部に雨水が侵入して骨壺に水没すると聞くが、何とかならないのか?」という質問に対して、何人かの僧侶の方のお答えはいくつかあったんですが、みなさん、おおよそ、お墓に水は入る、入ってくるだろう、とのお答え。で、その対処の仕方として、

① 骨壺に水が入ってきてしまうのは仕方ないので、納骨袋に移し替えましょう。

② 水が入ってきてしまうのはどうしようもないので、水が溜まらない骨壺に移しましょう。

③ 土に還るように納骨袋に移し替えましょう。

④ 骨壺の底に穴を開けたらどうですか?

 

というのが、主な回答でした。はっきり言って、そんな答えでいいんですか、と思いました。全てのお答え、基本、水が入ってきて、水没してしまう。一旦は水の中に、ということを認めている、ってことですよね。質問者の方は「お父さんのお骨が水に浸かる、水没するなんて、我慢できない。何とかできないですか?」という問いに対して、その答えでいいんですか?例えば、時期的に非常に不謹慎なことを書いてしまいますが、「水の事故などで亡くなった方のご遺族が果たしてそんなお答えで納得されるでしょうか?」という話です。

骨壺から納骨袋に移し替えても、たまたまお墓を開けた時、水に浸かったお骨を見かけることがない、というだけで、「いつも常に、一度は雨が降ったら、水に浸かっている」ということですよね。水が溜まらない骨壺も同じことです。ゲリラ豪雨の時は一旦水に浸かってしまって、その水が溜まったままか、それとも外に抜けるかの違い。一度は水の中ですね。骨壺の底に穴をあけるのも同様のことです。全く同様ですね。「土に還るよう納骨袋に移し替えましょう」は全く答えになっていない。

焼骨を骨壺から納骨袋に移して、お墓に納骨しても、最低50年以上は土に還りません。(たぶんですが。。。)

お骨なんだから、水に濡れても自然に還るということなんだから、構わない、という人ならいいんです。全く問題なし。でも「雨に濡れるものイヤ。まして水の中に、なんて。。。」という人にそういう回答では到底、納得されないはずでは?

 

「信頼棺®」なら、雨水に濡れることなく、安心して納骨し続けるお墓となります。

 

 
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kumo

関西型のお墓の弱点

おはようございます。
お盆の連休も終わり、やっと今年も後半戦といった雰囲気の
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。
お墓の納骨の仕方によって、関西型、関東型という違いがあるのは、ご存知ですか?

 

以前にこのブログでも何度か取り上げましたが、納骨の仕方の違いがあります。主として2種類の手法がありますが、お墓の正面に穴が開いていて、その穴を水鉢の石で蓋をしてあるのが、関西型の納骨スタイル。逆に石には穴は開いておらず、手前からお墓の下にかけて穴が開いていて、その穴の入り口を拝石という石で蓋をしているのが、関東型の納骨スタイルです。

それ以外にも、丘カロートタイプの観音開き扉タイプとか、蓋石タイプとか、古いお墓に多い「横穴」納骨スタイルなどもありますが、いずれのタイプにも言えるのですが、

 

お墓のカロート内に雨水とか、害虫とか、蜂とかが浸入しやすい

 

という欠点というか、性質というか、構造的欠陥があるわけです。

これは、ある意味、仕方ない部分もあります。納骨しないといけないので。納骨、つまり新しく亡くなった人のご遺骨を納めるために、入り口を開放しないといけないのです。

納骨しやすくするため、その入り口でもある(納骨口の)蓋石は簡単に動かせるように、なっていた方が便利だから。

 

でも、それがおざなりになってしまうと、こうなってしまします。

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お墓の石を横から見た図です。

 

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左側がお墓の台の石。右側が水鉢石。その間をよく確認ください。

 

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少しアップしてみたら、こうなっております。わかりますか?上の部分は石同士はぴったりくっついているのに、下の方が隙間が空いている、ってことです。

 

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この部分ですね。どうして隙間ができてしまうのか?

答えは一つしかありません。

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ここの角度が90度になっていないから、です。

正確な加工がなされていないので、隙間が空いてしまうのです。目で見てわかる程度に隙間が空いているなら、簡単に水が入ってしまうでしょう。おそらくゲリラ豪雨が降った時は、納骨カロート内は水浸しになっているのは、ほぼ間違いないでしょう。

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水没、してたりとかもあるかもしれません。

少なめの隙間ですが、これだけ開いていると、小さなクモとか、ミツバチとかは入れる可能性はあるでしょう。スズメバチは難しいかもしれませんが。

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とか、

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とか、ですね。

これは、ある意味、構造的な欠陥である部分もあり、普通の石材店なら、

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「申し訳ないですが、そういうものなので、対策は無理ですね。。。(^▽^)/」

などと答えます。実は数年前まではおおきた石材店もそうお答えしておりました。確かに、はい。
そうご返事したお客様、ほんとにご迷惑かけました。

 

実は今は、根本的な対策を施すことができます。

〇 雨水は一切入りません。

〇 ミツバチのちっちゃい種類でも侵入不可能。

〇 ましてやクモなど、決して入ってこれません。

しかも、納骨はできる構造になっております。

 

つまり、納骨の入り口の構造を少し複雑にして、あらゆるものが浸入できない構造にしたのです。これこそ、「信頼棺®」というお墓の納骨構造です。

 

お墓の中で一番大事な「ご遺骨」を雨水から守る、ミツバチから守る、クモから守る。
お墓を新しく建てる場合は、一度ご検討ください。

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※ おおきた石材店は特許構造「信頼棺®」正規代理店です。

 

お問い合わせ先は、

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石と石を固定するツール「礎(いしずえ)」

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦です。

晴天が続き、お墓を建てるにはありがたい季節ですが、手の甲と、首から上だけが
日焼けしていきます。日焼け止め塗っているんだけど、おかしいな。。。(^_^;)

 

お墓の石って横同士くっ付いているのは、金具で固定できますが、上下でくっ付いているのは、金具で固定しずらいのです。しかも、お墓本体は金具で固定はできない。見た目が悪いので。。。(^_^;) なので、金属以外の特殊なツールで固定する場合が多いです。

 

色々試してみて、今は「礎(いしずえ)」というツールを使っております。下の写真はその「礎」で固定している様子。丸い輪のようなものが「礎」です。この中に接着剤と3ミリ幅をキープするためのゴム板が入っております。その周囲、グレーのものが同じコーキング系の接着剤。白いものがシリコン系の接着剤。

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別の角度から。どうしてこの丸い輪(礎)を使うかというと、接着剤は「圧着」すると接着力が増すと言われて言います。この丸い輪っかの中に接着剤を挿入し、上に石を乗せることによって、輪の外に広がろうとする接着剤が堰き止められ、圧力がかかって、「圧着状態」になる、という理屈です。

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その上、竿石を設置するときは5枚使いで固定しています。一番力がかかるし、一番倒壊しやすいのが、「竿石」です。

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しっかりと接着剤を装填します。

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そして、竿石を設置して、完成。

 

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上は「礎(いしずえ)」、基礎部分は「信頼棺®」での施工。非常に強固で丈夫なお墓になりました。

 

 

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信頼棺のお墓の納骨の仕方、教えます

 

 

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店の大北和彦です。

今日は雨降りらしいのですが、まだ大して降っておりません。午後から本降りかな。今にも降りそうな天気ではありますが。。。
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さて、先日完成して、納骨式も終了したリフォーム工事。但馬ではまだほとんど建っていない「信頼棺」のお墓です。その信頼棺、納骨の仕方が微妙に違うので、少しだけ説明します。

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納骨式後の写真です。以前のお墓よりもずっとスッキリして、お参りしやすいお墓になりました。
納骨の仕方としては、

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手前に養生用の毛布のようなものを敷きます。何でもいいのですが、通常の「関西型納骨」のように、水鉢を倒しただけで納骨、とはいきません。

 

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花立を手前に置きます。写真は建てた状態で置いておりますが、不安定なら、倒した状態で安置の方がいいかと思います。今回は問題なかったですが、表面張力で花立とお墓本体がくっついている場合が、よくあります。その場合、力任せに外そうとすると、突然外れて、後ろにひっくり返ったり、体や足の上に石を落としたりしてしまいます。

手前に引っ張るのではなく、上に持ち上げるようなイメージで外してください。

不安な場合は、施工した石材店にご依頼ください。
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真ん中の花立も取り外します。上に載っているステンレス製の水吞み、香立は可能な場合、取り外してください。

破損する可能性があります。

写真では取り付けたまま外しておりますが、これは写真撮影のために移動してます。本番では外してから、移動が安全です。花立の石も表面張力で固定している場合があるとお伝えしましたが、この水鉢石も同様にその可能性が高いと思います。また、花立石は細長いのでまだ取外し安いですが、こちらの水鉢石はより外しにくく、難易度高めです。

出来ればあらかじめ石材店にご依頼されることをお勧めします。

 

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さて、ここからが特許構造、「信頼棺」のお墓ですが、上の写真のように赤線枠の中の石が信頼棺のフタの役目になる石です。

以前、「信頼棺」はガラスの瓶にフタができる構造だとご説明しました。

(詳しくはこちら。。。(『信頼棺』という安心感

つまり、これがビンの蓋です。でも、ただ載せてあるだけでは意味がありません。石という堅いもの同士、きっちりと密着しませんから。それはガラスの瓶も同様ですね。ガラスの瓶は蓋との間に柔らかい柔軟な緩衝材的なものが付いていますね。この信頼棺もそれと同様に柔らかいが、完全に密封できるものが必要です。

 

それがコークレスシールと呼ばれるものです。

 

そのコークレスシールと呼ばれるものをこの写真の赤い線の部分全体にしなくてはいけないのです。今回の納骨は完成直後の納骨なので、まだシールをしておりません。完成後、晴れて石が乾いた状態の日にシールをします。シールをしたと同時に納骨が完了、となるのです。

 

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因みにこれが信頼棺の蓋を外した状態のお墓です。フタ、及び納骨口は特許構造のため、公開できない約束になっておりますので、非公開とします。

 

今回は新しく建てたお墓に納骨だったので必要ないですが、既に建っている信頼棺のお墓に追加で納骨の場合、これ以外に

「コークレスシール」をカットする、という手間が更に上乗せとなります。

 

カットした後、きれいに掃除して、残ったシールを取り外すという手間も更に必要なので、経験者以外はお勧めできません。手間もヒマもかかる信頼棺ですが、大切なご遺骨が水浸しにならない、ということが何よりも大切なのではないですかね。雨漏り対策という手間と考えたら、それほど大きな手間ではないと思います。通常の家でも何年かに一度は雨漏り点検して、対策も施しますよね。
お墓は最後にたどり着く、終の棲家なのですから。

 

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信頼棺のお墓が完成しました

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店の大北和彦です。

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今日も暑い一日でしたね。まだ5月なのにな。。。

信頼棺を使ったリフォーム工事が終わり、今日本日、納骨式が行われました。

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以前は、通常の三重台だったお墓を信頼棺にリフォームしたお墓です。雨水が一切入らない関西で初めての構造のお墓「信頼棺®」の但馬ではまだわずかですが、まったく新しい構造のお墓です。

 

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他にもいろいろ新しい手法を使って建てさせていただきました。

 

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天候に恵まれて、思ったより早く完成しました。

以前の墓地に行く道は足元が途中がぬかるんでいて、晴れていても長靴がないとお墓参りできない、という状態だったのですが、より便利でお参りしやすいお墓になった、と親せきの方におっしゃっていただきました。

 

お墓の不具合って、意外とあるものです。それを解消できるのが、「お墓のリフォーム」です。
いろいろな不具合があります。その一つ一つを解消できます。

〇 草取りが大変、何とかして
〇 お墓参りが大変、もっとお参りしやすくできないの?
〇 大きな木の根っこがあってお墓が傾いてきた!!
〇 ブロックが古くなってきて、ボロボロ。。。
〇 石が開いてきて隙間ができている。。。
〇 お墓の中に水が溜まってしまいます。。。
〇 お墓の中から蜂が出てくるんですが。。。どうなっているの。。。

 

どれもこれも、リフォームで解消できます。

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信頼棺という名の安心感

私にとってはあまり書きたくないことだったのですが、あえて書きます。

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信頼棺」という名の安心感

http://ohkita-sekizai.com/?p=23155

 
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「信頼棺」という名の安心感

誰にも話したくないとても恥ずかしい話をここに書かせてください。

 

この石材店という仕事を始めてまだ数年の若輩者だった頃、石材店の常識とか当然、わきまえておくこととか、そういうノウハウというか当たり前のことをまだまだあまり知らなかった頃です。

 

新しいお墓を建てて、納骨日、納骨のお手伝いにお墓に参りました。なんと、お墓に到着すると、施主様、御親族、ご住職とすでにお揃いで、納骨式も私が一番遅く到着しました。

 

今なら、とんでもない失態、と恥じ入るはずなのですが、当時は、「あ、ちょっと遅かったかな。。。でも約束の時間前だし、いいか。。。」程度の気持ちしかありませんでした。

 

でも、それが大きな失敗だったのです。納骨するとなり、お墓の中を開けるために、カロート(納骨スペース)の蓋変わりの水鉢という石を開いた時、愕然としたのでした。

 

納骨スペースの中に満杯の水が溜まっていたのです。

 

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この時の私の気持ちは、果たしてお読みのあなたにわかるでしょうか?

 

もし、石材店関係者なら、その時の私の気持ちはおそらくわかっていただけると思います。

 

背筋に氷を入れられたような気持ちというのか、一瞬、すべてを投げ捨てて、逃げ帰ろうとまで思いました。それほどのことだったのです。この水たまりの中にお骨を入れなくてはならない、ということは、決してあってはならないことです。

 

これが「施主様」つまり、納骨する遺族の立場ならどう思うでしょうか?

 

大事な、亡くなったばかりの父(?)の遺骨を納骨しようと思って、お墓の中をのぞいたら、そこは満杯の水が溜まっていた、となっていたら。到底、そこに父の遺骨を納める気にはなりません。「親父を水の底に沈める気か!!」と怒鳴ってもおかしくない場面です。

 

せっかく高額のお金を払って、お墓を建てて、やっと親父の安住の地を用意できた、と安どしたのに、その終の住処が、とんでもない欠陥住宅だったとなったら。。。雨漏りどころじゃない、プールのような水が溜まる家だったなんて。。。

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これは私の公表したくない恥ずかしい過去ではありますが、決して珍しいことではないのです。お墓とは、雨漏りしてしまう構造をしているものなのです。これは、石材店の関係者にはよくわかっている人も多いし、あまりお墓のことを詳しくない人にとっては、知らないことでもあります。がしかし、厳然たる事実です。

 

どうして、雨漏りしてしまうのでしょうか?屋外に建てて、常に雨が降る状態ですらあるお墓でどうして、その雨がお墓の内部にまで、侵入してしまうのか?

 

答えは簡単です。

 

お墓はその性質上、お骨を納めるスペースが一番大事ですが、そのためには、お骨をそのお墓の中に収めること、つまり納骨ということを構造上、しなくてはならないからです。その納骨するということは、お骨を納めるカロートと外とを繋ぐ納骨口が必要です。その納骨口から、どうしても雨水が入ってしまうのです。

 

家なら、だれかが住んでいるので、雨漏りし始めると、誰かが気づき、対策を施します。でも、お墓は雨漏りしても、誰も文句を言いません。言いたくても。。ですから、気づいた時には、お骨がプールの底に沈んでいるような状態になってしまうのです。

 

どんなお墓でも、起きます。起きる可能性があります。構造が同じだから。納骨口があるから。

 

ですから、一番最初に書いた、「石材店のマナー」とか「石材店の常識」となるのです。

 

つまり、納骨する日、一番乗りして、誰も来てないときにお墓にやってきて、納骨口から、カロート内部を確認するのです。水浸しになっていないか? お骨がプールの底に沈んでいないか?

 

もしかして、いや、もしかしてではなく、実は多くの石材店の皆さんは、私と同じ経験をして、恥をかいて、穴があったら入りたいくらいの気持ちを感じて、納骨のお手伝いをしているのかもしれません。でも、いつまでそんなことを感じながら、納骨のお手伝いをしていけばいいのでしょうか?

 

「何とかして、そんな心配する必要ないお墓ができないものか?」

「雨漏りしないお墓を望むのは、不可能な夢なのか?」

「お墓は水浸しになることが当たり前のことなのか?」

 

そこで出会ったのが、「信頼棺」というお墓でした。

 

雨がお墓の内部に侵入しないお墓がある、と聞いて、あるならぜひ見てみたいと思い、何とか見てみたい、感じてみたい、構造を知りたい、私も手掛けてみたい、そんなことを熱望していた時、思いかけず「この信頼棺の代理店をしてみませんか?」というお話をいただいたのです。

 

早速、すぐに代理店契約させていただき、その構造をしっかりと教えていただき、実際にそのお墓を建てている現場を見学に行き、しっかりと理解できたのです。

 

それは、あるものが全く同じだと思いました。

 

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「蓋付きのビン」です。

まさしくこれにぴったりの構造なのです。ビンだから、密閉してしまうと、その中に水が入るということはあり得ません。まさしくそういう構造なのです。少し違うのはお墓とは基本的にその下の地面と接しているというのが前提です。底も仕切られた完全な密閉空間はそれはお墓ではなく、納骨堂となってしまいます。お墓とは、地面と接して、つながった構造なので、どうしても外部から水分が、湿気が入ってくる可能性があるのです。湿る、湿気ということです。なので、私は完全防水構造とは呼びたくないです。そうすることは可能ですが、そうしてしまうとお墓ではなく、納骨堂となってしまうと考えるからです。ですが、少なくとも、雨水が入ってくるお墓とは、まったく別次元の構造だ、ということは間違いないです。

 

この信頼棺というお墓と出会って以降、私は一つの安心感を感じております。

 

水、雨水におびえながら、納骨式の手伝いをしなくてもいい、という安心感です。

大切な父の遺骨を雨から守り、水から守ることができるお墓を自信をもってお勧めできるという安心感です。この安心感をお墓を建てるすべての人と共有できる日が早く来ることを私は待ち望んでおります。家が雨漏りせずに快適に住むことができるように、雨漏りせず、お墓の底にプールができないように。

「信頼棺」西日本では初めての「雨漏りしないお墓」です。

 

お問い合わせ先は、「信頼棺」正規代理店、おおきた石材店へ。

 

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四ツ石を辞めたわけ

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

連休中、とある探し物をしていて、ついに見つけました。

セブンイレブンで以前、偶然購入して、とてもおいしかったので、もう一度買いたいと思っていたんですが、地元豊岡ではセブンは店舗なし。福知山の4店舗のセブンイレブンでは売ってないか、売り切れで手に入れることはできませんでした。ので、嫁の実家に行った帰りに京都市内の桂のセブンイレブンにチャレンジ。。。で、ついに発見して、購入(^O^)したのがこれ。

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ご存知でしたか?なかなかうまいですよ。

でも、期待値が大きすぎて、食べてみたら、「う~ん、美味しいけど、お土産でもらったやつと同じかも。。。(^_^;)」

あんまり期待が大きすぎるってのも考え物ですね。。。ちなみに同じセブンイレブンの【濃厚レーズンバターサンド】ってのがあるんですが、こっちはホントに美味しです。カロリーがばかにできない程高いのが玉に瑕ですが。。。(^_^;)

 

ところで、

お墓の一番下の石を芝台といいますが、通常4つの石を組んで出来ています。
この四ツ石を辞めました。理由はこれです。

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古いお墓を撤去した時の写真ですが、下に写っているのが、4つ石ですね。
写真の左上が正面の石①。写真手前から下に向かって右側の石②、写真右側の石が後ろの石③、その向こうほとんど写っていないですが左側の石④と合わせて4つの石を組み合わせて出来ています。その石の黒くなっている部分は上の台石との接していた部分です。つまり黒い部分だけで上の中台石、上台石、竿石を支えていたわけです。

真ん中は遺骨を納めるスペース。カロートというものが本来あるはずですが、それを四ツ石が代用しているので、カロート自体がありません。これが私が住む但馬地方の基本的なお墓の構造。四つ石が本来の芝台とカロートとそして、お墓全体の基礎も兼務しているわけです。

黒い部分をよく見てもらえればわかりますが、後ろ(写真右側)は割と大きく10センチ前後くらいの幅がありますが、横は5センチあるかないか、正面に限っては3センチくらいです。

これくらいの部分でお墓全体を支えているのです。

※ 正面部分はもっと広いように思えますが、(①の石の部分です)よく見ればわかりますが、花立石の載っている部分も一緒に黒く汚れているので、広く見えるだけで、実際は3センチ程度です。
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これが上の石を完全に移動した後の石。

 

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上が正面、下が裏面ですが、裏が比較的広くて、正面が狭いです。

 

たったこれだけでお墓全体を支えているんです。不安だと思いませんか?

 

おおきた石材店では、この芝台の石を一枚石にすることにしました。基本が一枚石です。山の上とか、施工困難地では2枚合わせで施工します。大きすぎる、重すぎるという理由で運搬、施工が難しくなるので。2枚でも現状の4枚石よりもはるかに安定感が増しますし、お墓全体の強度も上がります。

たったこれだけで、1トンを超えるお墓を支えるのが本来無理なんです。しかも、上の写真のように、金具でも固定してない、接着もしていない場合、多少の力が加われば、簡単にバラバラになってしまうのは、誰が見ても明白です。

 

少しずつですが、お墓の構造を変えていって、より良いお墓の構造を求めていきたいと思います。

 

ちなみにですが、「信頼棺」構造のお墓は同じ1枚石ですが、構造が全く違います。より強固になって、しかも防水構造も備わったお墓が「信頼棺®」のお墓です。興味ある方はぜひお問合せ下さい。

 

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今年最初の「信頼棺®」

おはようございます。

最近、更新が滞りがちな
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店の大北和彦です。

6日間も更新できてなかった。。。

まあ、いろいろありまして。。。
数日前、腰も痛めました。。。

腰は大事ですね。。。

 

 

ところで今年最初の「信頼棺®」のご依頼を頂きました。
お墓の中に雨水が入らない構造のお墓です。

「お墓にミツバチが巣を作って、困る」

ハチの巣 イラスト-300x258

(これは、スズメバチですが。。。(^_^;)

という方にも朗報ですよ。
水が入らないということは、虫も入らないのです。

 

元々、お墓の移転のご依頼のお客様だったんですが、
この際、リフォームも同時に、ということで、「信頼棺®」構造のお墓を選んでいただきました。

DSC_0355

お墓の下周りですが、信頼棺の構造の部分です。
上は既存のお墓をそのまま利用します。

上と下の石が違うのですが、元々別の石だったので、違和感はほとんどないと思います。
元々の石に近い雰囲気の石をチョイスしたので。

そのお墓の基礎コンクリ―ㇳを施工予定なのですが、
今はあまり地盤がしっかりしていない場所に建っていますが、
今後はしっかりした場所の上に建つ予定です。

お墓のリフォーム工事、移転工事される時、一緒に「信頼棺®」構造のお墓も検討されませんか?

〇信頼棺の詳しい情報はこちら。

「信頼棺®」(ライセンス元の「第一石材㈱」のページに飛びます)
〇お問合せ先はこちら。。。

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お墓の移転工事させて頂きます

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

お彼岸も後半戦。昨日からずいぶん春めいて来て、花粉もずいぶん飛んでいるようです。(うちの嫁調べ)
花粉のことがよくわからない私は、春が大好きです。

 

お彼岸明けから「お墓の移転工事」の受注させて頂きました。しかも、「信頼棺®」の施工付です。

お墓の中に雨水が入らないお墓。信頼棺®

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ただ今、実績作りのため、信頼棺施工を特別価格にて実施しております。
限定数を過ぎると通常価格に戻りますので、ただ今がチャンスです。
お墓の新設、お墓のリフォーム、お墓の移転などでも対応可能です。
ご興味、ご質問もお問合せ下さい。

※残念ながら、構造の説明、図面の受け渡しはご成約様にしかお伝えできませんので、悪しからずご了承ください。

 

 
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「信頼棺®」のデメリット

おはようございます。大雪警報発令中の但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、1級お墓ディレクターの大北和彦です。

そんなに積もりそうではないのですが、山ではけっこう降っている模様。

 

IMG_20190126_091343 (1)

全くな状態ですが、積もるのでしょうかね。。。

 

ここのところ、「信頼棺®」の記事を集中的に書いております。

で、その「信頼棺®」デメリットってないの?という疑問が。。。

全くないわけではないのです。当然ありますね。

 

 

デメリット①~費用が余計にかかる

 

通常のお墓とは納骨室(カロート)の構造が違います。

納骨の仕方が違います。

お墓の形状が違います。

なので、まず、前提条件として、お墓全体を支える基礎構造が必須です。関西地方、私の住む但馬地域は和型なら3重台がほとんどですが、その3重台の一番下の台を「芝台」とも言いますが、その芝台、基本は4つの石を組み合わせた、四ツ石となります。

おおきた石材店でも、基礎の上に4つ石を組み合わせた芝台が基本となります。

 

DSC_0006

この和型のお墓。一番下の石を芝台と言います。

DSC_0006-2

汚いですが、赤線で囲った部分です。通常4つの石を組んであります。
おおきた石材店でも通常施工なら、4つの石を組んで施工します。

これを1枚の石で施工します。小さな石を4つで組むよりも大きな1枚の方が高価になるのは誰でも容易に想像できますね。

しかも、

「信頼棺®」は特殊な加工が施されています。

通常の中国工場では製作が困難な形状なので、ごく一部の中国工場かもしくは、指定の国内の工場でないと、図面通りの加工ができない場合があるので、限られた工場にて製作していただいております。

当然、追加の加工手間代もかかるので、どうしても高価となってしまいます。

しかも、(しかもが多いですが。。。)

施工(お墓の石を建てる作業です)も大変なんです。まず、石が大きくなるので、クレーンがないとほぼ施工できません。霊園のような場所ならいいのですが、山の上とかは、施工が難しいかもしれません。

特殊な加工なので、建てるにも気を使います。通常では気にならない部分も最新の注意を要します。

つまり、施工にも余計な費用が掛かる、ということです。

 

デメリット②~「納骨」が以前より手間がかかる

 

例えば、ある容器があるとして、

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それがフタを載せるだけの構造のものと

その容器は全く同じで、フタがキュッと閉まる構造のフタと、どちらが密閉性がいいですか?

水が入りにくいですか?

 

つまり、一目瞭然ですが、乗せただけのものより密閉されている物の方がはるかに密閉性は高いのですが、

その分、構造が複雑で、締めにくくなるのです。しかも、ものは石なので、回して締めるというわけにはいきません。

ですので、お墓の入り口である納骨口の開け閉めは素人の方には困難です。

難しいのです。シールという密閉性を高める「締める手法」をとります。

 

通常、納骨口のシールはしないのが、通常です。但馬地方、豊岡市近辺のお墓では。でも、敢えてシールします。なので、素人の方の納骨作業はできないと思ってもらっていいと思います。

その部分をしっかりしないと、「水が入らない構造のお墓」ではなくなってしまいます。そうなっては本末転倒です。

 

 

と、「信頼棺®」のデメリットを2点、あげました。私の考えたデメリットはおそらくこの2点のみだと思います。

このデメリット、大きいですか?

費用は構造、大きさ、石種によってどれくらい高くなるかはわかりません。でも、

せっかく、お墓を建てるのに、お墓に水が常に侵入するようなお墓で我慢できますか?

それとも、

費用は最初だけ掛かるかもしれませんが、お墓の中に水が侵入する心配のないお墓を建てますか?

 

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もし仮に、お墓を建てたいなってお考えでしたら、それに上乗せして「信頼棺®」も検討してみませんか?

それとも、今まで通り雨漏りするお墓で我慢しますか?

 

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あなたのお墓は雨漏りしますよ~「信頼棺®」にリフォーム

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、お墓ディレクター1級の大北和彦です。

「信頼棺®」というお墓をお勧めしています。

お墓って、いうなれば亡くなった人の第二の家、ですよね。
家である以上、雨漏りするような家には住みたくないですよね。

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「当り前じゃない。雨漏りする家ってどれだけ、手抜き工事なのよ」

 

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「そうですね。ほんとの家だったなら、確かに手抜き工事だと思いますよね。ところがお墓はそうではないのです。ほとんどのお墓って雨漏りするんですよ」

 

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「ま、まさかうちのお墓に限って雨漏り、大丈夫でしょ?石屋さん」

 

大丈夫、ではないのです。
雨漏りしてしまう構造なのですから。

関東型のお墓、関西型のお墓、どちらにしても、雨が降れば、雨水がお墓の内部に侵入してしまう構造なのです。

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「じゃあ、うちのお墓は雨漏りし放題ってこと? おじいちゃんは大工さんだったのよ。まさか自分の終(つい)の棲家が雨漏りするだなんて、合わせる顔がないじゃない。。。」

 

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大丈夫です。「信頼棺®」はすでに建っている古いお墓にも使えます。どんなお墓でも、ほとんどのお墓に使えるのが「信頼棺®」なんです。

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もし仮に、お墓のリフォームをしたいなってお考えでしたら、それに上乗せして「信頼棺®」も検討してみませんか?

それとも、今まで通り雨漏りするお墓で我慢しますか?

 

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【地震に強いお墓】と【地震ですぐ倒れるお墓】

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、1級お墓ディレクターの大北和彦です。
東京出張から帰ってきたら、妙に暖かい冬らしくない日でした。

先日、聞いた話なのですが、
近畿地方のとある地域は、お墓の基礎コンクリートを一切しない地域があるそうなのです。場所は伏せますが、ほんとの話だということです。

関西地域はもともとご遺骨を土に還す、という考えが強い土地柄で土に還すためには、コンクリートを施工することを嫌う傾向が強いのです。

また数年前ですが、
とある寺院の境内墓地でお墓の基礎コンクリートを施工しようとしていたら、ご寺院のご住職が、「お墓にコンクリートをするのは、よくないので、やめてくれ」といわれたことがありました。土に還れなくなるから、かと思ったら、

「お墓じまいでお墓がなくなった後、基礎だけ残ってたら、後にお墓を建てる時、大変だから。。。」

のようなことを言われたことがあります。(細かいことまで覚えていませんが、大体そういうニュアンスでした。。)そのご寺院はそれ以降、工事に行っておりませんが、まだ同じ考えでいらっしゃるんでしょうか。(もちろん、お墓じまいの際、墓石だけではなく基礎コンクリート自体も解体、撤去するのは当たり前ですよ、とご説明、了承いただきました)

豊岡でもすでに、お墓工事で基礎コンクリートをしなければ、「手抜き工事」とみなされてもおかしくないくらいにはなりつつあります。

その対極といえるお墓があります。

おおきた石材店が正規代理店をさせていただいている「信頼棺®」というお墓です。

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納骨室に水が入らないお墓~ということをアピールしていますが、実はその副作用というか、副産物として、お墓の構造がより強固になって地震にもより強い構造となるのです。

お墓で一番大事なものは「遺骨」です。

お墓とは遺骨を守る「家」のようなものです。
その大事な遺骨を守る「お墓」、それを支えるのが、基礎コンクリートです。

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最近のお墓は巨大になっているので、基礎コンクリートが必ず必要なのです。小さなお墓なら、もしかしたら、基礎コンクリートは必要ないのかもしれません。

しかし、現代の特に田舎の大きなお墓にとっては、絶対に必要なものです。

その大変大事で必要な基礎コンクリートがあるお墓とないお墓。あなたはどちらがいいですか?

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「地域性の問題で、ここは基礎コンクリートってしない土地柄ですから、しかたないんですよ。」

そういわれて、納得できますか?

たった数年でお墓が傾いてくることがわかってしまうお墓にお金を払うこと、できますか?

信頼棺®なら、より強固で地震に強いお墓を建てることができます。

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今年の目標①~「信頼棺®」の施工

こんばんわ。夜更新の但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー
お墓ディレクター1級のおおきた石材店です。

年が変わって、いろいろ始めてますが、昨年もやったような気がすること、今年もやります。今年の目標、抱負です。

最初は、「信頼棺®」の販売、施工です。

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昨年も建てさせていただいたのですが、数がまだまだ少ない。

まあ、私の努力不足です。でもほんとにいいものなので、この良さを一人でも多くのお客様にお伝えしたい。それを今年の最初の目標とします。

お墓って高価なものですよね。一時よりも費用を掛けなくなったとはいえ。

でもね、いくらお墓を建てても、そのほとんどのお墓が、大雨が降ったら、骨壺ごと、水没してしまうんですよ。これは厳然たる事実。

 

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「見ないでどうしてわかるのよ」

 

DSC09427-2

「はい、確かに見てないので、想像ではありますが、おそらく間違いないでしょう。」

 

DSC09427-2-300x242

「だって、雨漏りする構造ですもん。お墓って。。。」

 

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「ちょっと、ちょっと待ってよ。本当なの??」

 

そういうと、大概の方は驚かれます。
あるいは無関心。というか、そういう想像すらできない人もいらっしゃいます。

 

DSC09427-2

「つまりそれほどお墓について知らない、ということなんですけどね。」

 

お墓は、納骨口という穴が大きく開いております。
これは、家における「玄関」のようなもの。
これがないと困るんですが、かといって、この納骨口という玄関の構造が、まったく旧型の構造で、
どうしようもなく古いんです。

玄関が古い構造のお墓なので、雨水がどうしても侵入してしまいます。
で、場合によっては、通常、入ってこれないものまで、時として入ってきます。

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雨水と。。。「蜂です」
蜂が巣を作るんです。しかもお墓の中に。
それは、お墓が傾いて(施工不良か経年劣化かはわからないですが。。。)
そのできた隙間から侵入して、巣つくりというわけです。

実際、私も見かけたことあります。
スズメバチはないですが、ミツバチは結構お墓の中に巣を作ったりします。

ハチの巣 イラスト-300x258

せっかく建てたお墓、ミツバチが巣を作ってしまったために
お墓参りもできず、ブンブン飛び回っているミツバチを遠めに眺めて、
「今年はお墓参りあきらめようか?」と相談しなくてはならないなんて。。。

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悲しすぎます。。。

雨水、大雨、スズメバチ、ミツバチ。。。
そういったものからお墓を守ることができるものこそ、
「信頼棺®」です。

このお墓の構造を一人でも多くの人にお伝えするのが、
今年の最初の目標です。

様々なものから、あなたの大切なお墓を守る
防水構造のお墓は
「信頼棺®」(特許申請済のお墓の構造です)

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ご遺骨が水の中に浮かんでいるのだけは嫌だ

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

お墓の中に、雨水などの水が浸入してくるのは当然、
という話でした。
昨日は。

それで、大切なご先祖さまや、亡くなったあなたの家族の遺骨が
水の中に浮かんでいる。
水中に沈んでいる、というお墓で、あなたは満足ですか?

 

私は嫌だと思いました。
そんなお墓は嫌だと思いました。

少なくとも、施主様の中にはそんなお墓に収まっているくらいなら
雨が降っても、気にならない納骨堂の方がいい、という人もきっといるだろうと
考えました。

どんな方法を考えても
どんな施工をしても、
完璧な雨漏り対策はできないと思いました。

とにかく、構造を考えないと
この根本的な解決はできないと思いました。

 

自分なりにいろいろなことを考えてみて、
それでも根本的な解決には程遠いと思っていた時、
出会ったのが、

「信頼棺」でした。

信頼棺というお墓は、私が考えていた、雨水が浸入しない構造のお墓
そのものだったのです。

もともとの発端は、
施主様から、
「絶対に雨水が浸入しないお墓を作ってほしい」という願いに

何とか答えたいと能島さんが考えに考えて、たどりついたお墓の構造です。

そのお墓への思いは、私と通じるものでした。

 

その水が入らない構造のお墓、というのは施主様をはじめ、一般の人にとっては
「え、お墓って水が入ってくるの?」

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という感覚の人が多いのかもしれません。

しかし、私たちお墓を建てる仕事をしている人にとっては、
まさに
「夢の構造のお墓」なのです。

そして、

この信頼棺のお墓は、「夢の構造の」お墓、だけではなく
それ以外にも特徴のあるお墓となっています。

それは。。。

 
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低いところに集まった水は。。。

水は高いところから低いところへと流れていくというのは、
必然ですね。
 
おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
 
週末はいい天気だったんですが、昨日から雨。。。
あと少しで、完成だったんですが。。。
IMG_20181112_145519

雨が降ってきて、途中で断念。。。

お墓工事と雨は相いれない関係ですね。

 

お墓の一番大事な納骨スペースですが、
そこに雨が集まりやすいというのが、昨日の話。

私はかつて、若葉マークの石屋だった頃、
ギリギリの納骨時間にやってきて、
納骨口の蓋を開けてみると、中が水でいっぱいだった、
という経験をしています。

そこは、比較的山の高い位置にあるお墓だったので、
甘く見ていた、ということもあります。
その時は、冷や汗ダラダラで、後ろにいる施主様とご住職に何と言ったらいいのか、
それが悪夢のように、蘇ります。

それ以来、納骨の待ち合わせ時間の最低30分前、
通常なら、1時間前にやってきて、納骨口を開けて、換気して、
準備万端で待機する、ということを心がけております。

 

このように、お墓の中には、水が入ってくるのです。
構造上、これは仕方ないことなのです。

お墓本体の正面に納骨口があります。
大きく穴が開いております。
「え、そんなの見たことないな」

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という人もいるかもしれません。

その大きい穴は普段、というか、通常、
「水鉢」というお水をお供えする石で蓋されているのです。
その穴の前にその「水鉢」を設置して、
穴を隠しているんです。

でも
穴の前に置いてあるだけですから、
水が進入することは、当然ありますね。

「なら、接着すればいいじゃない」

apron_woman3-1question

はい?
では、お骨を納骨するとき、どうしますか?

接着してしまうと、今度納骨するとき、かなり大変です。
その接着を外さないといけないから。

外しやすい接着なんて、ないですからね。

また、接着も完璧にできていたら、防水効果は高いですが、
施工不良とまではいかなくても、
施工不十分という程度なら、あるかも知れません。

長い間に、不良になる、こともあるかも知れません。

 

やっぱり、
お墓の構造が納骨スペースに水が流れこみやすい構造である以上、
完全に防ぐことは、難しいんですよね。

それで、いいですか?
あなたは。

 
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雨が降ればその水は低いところに流れます。

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
今日から天気は徐々に下り坂のようです。
お墓の遠征施工シリーズもそろそろ終わりに近づきました。
後は、防草工事のみ。
さて、今日中に施工できますでしょうか。。。

 

IMG_20181112_062335

何とか、天気がもってくれないかな。。。

 

雨が降るのは、自然現象なので、どうすることもできません。
で、降った雨が雨水となって、
地面におちて、
高いところから、低いところへ流れていくのは、
これも、自然の流れです。

お墓にも同じように雨が降ります。

そして、その雨水はお墓の石に落ちて、
その石を伝って、徐々に下に流れていきます。

お墓は構造上、一番下の石の下にお骨を納めた納骨スペース(納骨室)があります。
なので、
実は、その納骨スペースに雨水が集まりやすいのです。

納骨スペースを開けたら、
水がいっぱい入っていて、お骨が浮かんでた、というのは
実は、よくある話です。

1.カロート内に溜まった水

お墓の持ち主である施主様はお墓の中を見ることって、
納骨するときしか、しないと思いますが、
石材店である私たちは非常に頻繁にお墓の中を開けることがあります。

ですから、
その中に水がいっぱい溜まっている、ということは
けっこう、体験するわけです。

納骨時は、早めにお墓にやってきて、一度開けて確認、
ということは、プロの石材店としては、当然すべきことです。
納骨時、遅れてやってくる、ということは
実はプロとしてはやってはいけないことなのです。

開けてみて、びっくり。
お墓の中に水が非常にたくさんたまっていた。
さて、あなたはどうしますか?。

 

 

 

 
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「信頼棺®」第一号のお墓、完成

海洋散骨、素晴らしい体験です。
ぜひ、一度体験していただきたい。
でも、
私はたぶん選択しない。遺言にも書かない。と思います。
なぜなのか?

全ての人がお勧めできる葬送ではありません。
どう言った人にお勧めするのか?
どう言った人には、お勧めできないか?
実際にする際に気をつけること。
などをお話ししております。

気になる人はぜひ、ご参加ください。
まだ絶賛募集中ですよ。

【お陰様で、盛況のうちに終了いたしました】

日時:8月10日(金)午後1時30分~
場所:たづるのコミュニティー(正面玄関入らずにその奥です)
その他:飲み物、冷房は完備しております。
駐車場もございます。
筆記具のみご持参ください。

申し込みフォームは→→→こちら

(※ 地図はこちら)


 

おおきた石材店が正規代理店をさせてもらっております「信頼棺®」
その第一号のお墓の施工が完成しました。

DSC_1041

小さめなお墓ですが、ぱっちり雨漏りしないお墓です。
信頼棺®は納骨室に雨が侵入しない構造のお墓です。
お墓、特に関西のお墓は納骨することが大前提で設計されているので、
納骨しやすいようになっております。
これは、反面、雨が降った際、雨漏りしやすい構造でもあるのです。
それは、石材店都合、石材店目線での構造ですが、
お客様目線ではありません。

お客様目線のお墓を作りたいという㈱第一石材の能島孝志さんの想いが
結実したのがこの「信頼棺®」というお墓です。

その代理店をさせてもらっている私、おおきた石材店が但馬で第一号の
信頼棺®のお墓を施工できたわけです。

シンプルなお墓ですが、どこにもないお墓です。

DSC_1044

もっともっとたくさん、信頼棺®のお墓を建てていきたいですね。

「納骨室に雨が流れ込んで、遺骨がプカプカ浮かんでしまうお墓なんて
絶対イヤだ!!」
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という方は、ぜひ、一度検討してみてくださいね。

 

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