Tag Archives: 大島石

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【250万円以上のお墓】01

【250万円以上のお墓 栄龍石材謹製 大島石(特級) 国内加工 11号神戸型】

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大島石の特級と「栄龍石材謹製」の最強コンビで出来上がった一品。

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この色の深さが大島石の存在感を際立たせます。
文字彫刻もこの最強コンビに負けないよう、細心の注意と
しっかり時間をかけて、どこに出しても恥ずかしくない仕上がりの文字を
彫刻させていただきました。

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存在感が際立っています。
「大島石」(特級)
この石は、人気があるのも頷けます。

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そして、11号三重台のというサイズがなお一層、存在感を高めています。
正しく、「キングオブお墓」と言えるものが出来上がりました。

 

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<11号3重台神戸型墓石>

〇 代金に含まれるもの 〇
・墓石代(11号3重台スリン付神戸型)
・墓石施工費用一式
・基礎工事一式
・文字、家紋等彫刻一式
・「地震に強いお墓」 施工費用

〇 代金に含まれないもの 〇
・戒名碑一式
・灯ろう角墓前一対一式
・墓地外柵延石一式
・墓地内踏石一式
・墓地内化粧砂利一式
・塔婆立(みかげ石製)一式
・物置台一式

 

 ◇11号3重台(神戸型) 273万5986円(税別)
〇 石種 愛媛県産「大島石」(特級)
〇 加工 「栄龍石材」謹製
〇 文字彫刻 おおきた石材店
〇 施工 おおきた石材店
〇 「地震に強いお墓」

 

 

 

       
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Q287~石の等級って何?

石を採掘する場所(丁場口といいますが。)が複数ある石種は、等級がある場合があります。

つまり、いくつか違う石と判断できる違いがある、
ということ、です。

それで値段も違って来ます。

有名な所では、
「庵治石」
「大島石」
などは等級があります。

基本的には、
「目が細かい」方が高価。
「色が濃い」方が高価。
という傾向があります。

つまり、そっちの方が人気がある、ということです。

うちにある「大島石」のサンプルの写真で説明します。

下の写真、3枚とも、一応、大島石で最高のランクに分けられる石の
サンプルです。
どこの丁場かはあえて伏せておきます。

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違い、わかりますかね。
。。。
カメラマンの腕も未熟なのもありますが。。。(^_^;)
写真では、分かりませんね。
実物を見ても、こうして比較して、何とか、分かる程度。。。
別々に見ても、比較できないですね。

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こうして真横に並べてみても、色が微妙に違う、かな。。。っていうくらいで、
その違いは、ほとんどわかりません。

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ちょっとアップしてみました。
やや、右の石が色が濃い、気がしませんか??
そして、一番左の石がやや、目が粗い(大きい)ような。。。

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左の二つの石のみをもう少しアップで撮ってみました。
やや、右側が目が細かいような、気がする。。。
その程度の違いです。

では、一つ等級が下の石と比較してみます。

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見てわかると思いますが、
左の小さなサンプルの方が一番等級が上の大島石。
右は、やや下の等級の大島石のサンプルです。

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違う石と比較。
右の石は同じです。
左の石のみ、変えました。

これだと、たいがいの人が分かると思います。

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上の写真をアップで撮った写真。
目の細かさも、色の濃さも違いますね。

確かに違いますね。
でも、左がいい石で、右が悪い石、ではないと
私は考えます。
だって、どちらも大島石です。
どっちも大島石です。
等級が違うだけ。

「等級」というのは、
石の品質ではないです。
人気がある石、人気があまりない石、という違い。

人気がある石が「等級」が上の石、
人気が少ない石が「等級」が下の石、
石の品質が上だとか、下だとかではない、ということ。

当然、人気がある石は値段も高くなります。
人気が薄い石は、値段はそのままとなります。

だから、等級の高い石は値段が高く、
等級の低い石はリーズナブルな値段となるんです。
そこには、品質の差はないです。

 

 

       
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Q285~青木石(四国・香川県丸亀産みかげ石)はどんな石?

四国のみかげ石

 

日本広しといえども、
石材産地、と言える場所は限られます。
その中で、最も硬いと言われる「花崗岩」。

その花崗岩がたくさん採掘される場所と言えば。。。
ホントに限られます。
福島県、茨城県、愛知県、岡山県、愛媛県、佐賀県など。。。
有名な花崗岩が採掘される場所は、ホントに限られます。

その中で、昔、兵庫県の御影という地域で、花崗岩が採掘されました。
その石は、石垣に使われたり、記念碑に使われたりして、また比較的大都市神戸、大阪、京都に近かったこともあり、
とても有名になったのです。
で、その石の名前、「御影石」が花崗岩の代名詞になって、
そのまま時代が下り、
今では、花崗岩=みかげ石と呼ばれるようになっています。
なので、実際、御影地域で採掘された石は、
「本御影石」と呼びます。
私は個人的には、「本御影石」とその他の石「みかげ石」と
ひらがな表記で区別しておりますが、まあ、とにかく、
「みかげ石」とは花崗岩の総称、あるいは別称だと
思っていただければ間違いないですね。

ここまで書いて、
お気づきのことありませんか?
そう、
香川県の事。
うどん県と別称される香川県ですが、
実は、日本有数の高級みかげ石の産地なんです。
「庵治石」という石ですね。
日本一、高価な庵治石。
そう呼ばれている石ですが、実際に、高価です。
その庵治石に隠れて、あまり目立ちませんが、
もう一つ、有名な石が採掘されております。

それこそが、「青木石」です。

でも、香川県と言っても、実際は、
香川県の沖、瀬戸内海に浮かぶ「広島」という島で採掘されています。

香川県丸亀市広島町。
丸亀市沖に浮かぶ島です。

丸亀港とはフェリーで結ばれていて、丸亀最大の島だと思います。
もう一つ、瀬戸内海で採掘される、超有名な「みかげ石」である北木石が採掘される
「北木島」とも、非常に近いですね。

その広島で採掘される石、「青木石」といいます。

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大和撫子(なでしこ)

 

大和撫子(やまとなでしこ)という言葉、ご存知ですか?
今や死語となりつつあるのかもしれませんが、
非常におとなしくて、清楚な美しさのある日本人女性を指す言葉です。
まあ、今はあまり使いませんが、
この石を見ると、まさしくこの言葉を連想するんです。

強い主張はないですが、
しっかりとした存在感、
そして、静かに佇む姿。
そして、にじみ出る美しさ。

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そんなイメージの石です。
(もちろん私の中で。。。)
特に、加工しやすく、なおかつ
粘りがあるので、手加工にも使われます。
そして、一番の特徴は、
石の目が合わせやすいこと。

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私がこの仕事を始める以前から、
おおきた石材店では青木石を使ってお墓を作っておりました。

いわゆるほとんどのお墓を自社加工で製作していた時代。
地元の玄武岩に似た石でお墓を作っていた時代から、
みかげ石でお墓を作る時代へ。
その最初からこの青木石は、その加工のしやすさ、
目の合わせやすさ、粘りという特徴が好まれて、
但馬地方各地で使われました。

おそらく、
おおきた石材店で作ったお墓の中で
一番たくさん使った石だと思います。
しかし、
この石は最近、
お墓に使うことは少なくなって来たんです。

 

欠点も併せ持つので人気に陰りが。。。

 

このように、美しくて、日本的な石である「青木石」ですが、
段々、中国の石を使うようになってくると、
人気に陰りが見え始めてきました。

一番の問題は、水を吸いやすいこと。

この青木石を含めて、瀬戸内地方で採掘される
庵治石、大島石などの瀬戸内で採掘されるみかげ石は
俗に、「白みかげ石」「青みかげ石」などと呼ばれます。

石のことをあまり知らない人に言わせると、
「白、って、白じゃないでしょ。あえて言えば、ごま塩かな。。。」
「青ではない、よね。絶対青じゃない。」という感想をお持ちでしょうけど、

プリント
私たち、瀬戸内のみかげ石をずっと扱ってきた石材店の多くは、
「白」とか「青」と頭につけて、こう呼びます。
そのいわゆる瀬戸内系のみかげ石は
(誰でも分かるように言うとすればグレー系ですね。。。)
水を吸います。
水を吸収します。
これは、どの石が多いとか、少ないとかは、多少ありますが、
花崗岩は水分を吸収するのは、既定の事実なんです。
それが多いか少ないか、だけです。

ただ、この手の(あえてわかりやすくグレー系みかげ石と呼びます)グレー系みかげ石は
水分を吸収すると、色が濃くなるんです。
それはよく分かります。見た目でわかります。
どうしても、この手の石は、仕方ないんです。
そういう性質ですから。

黒っぽい石、色の濃い石は、
色が濃くなってももともと濃いので、分からないだけ、
の場合もあります。
それはそういう性質なんです。

そして、もう一つの欠点と言われる部分。

上の部分でも書きましたが、
加工しやすい、ということは
多少、柔らかいということ。

さて、ここで、あえて、声を大にして言いたいのですが、

あなたの考える「柔らかい」と
私の考える「柔らかい」は
同じではありません。

おそらく、石のことをあまりご存知ではない
あなたは、こう考えるかもしれません。

「硬い石って、スチール缶くらいの感じで、
柔らかい石って、アルミ缶みたいなものでしょ?」って。

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でも、私の考える硬さの違いは、そうではありません。
「硬い石って、スチール缶の厚みが1ミリのやつで、
柔らかい石って、スチール缶の厚みが0.95ミリのやつ」
と言えば、わかりますかね。

つまり、手で触ってわかるレベルの違いではないってこと。
石を加工するときに使う研磨材、人造ダイヤモンドを含んだ研磨材を
使用して、加工するんですが、その研磨材の摩耗する速さが
気持ち早いか、遅いかという程度。

そして、さらに言うと、
硬い石というのは、相対的に脆くなります。
カドが欠けやすくなる、ということ。
逆に、柔らかい石というのは、相対的に粘りが出てきます。
カドが欠けにくい、ということ。
(相対的になので、必ずではありませんが。。。)

そして、最後に、
これは、この石の果たして弱点なのか、
これは、欠点と呼んでいいのかどうかは、分かりませんが、
もう一つよく言われる部分があります。

「青木石は10年くらい経過すると、角が黄色く変色し出すんだよね。
しかも、変色しない青木石もあるんだよね。。。」
(某、石屋さんの声)

これは事実です。
黄色く変色し始めるお墓が確かにあります。
変色しない青木石のお墓もあります。
(この現象も、実物を見てもらわないとわかりずらいとは思います。
黄色のペンキで塗ったような変化では決してありません。
気持ち、色が。。。程度です)

原因は、どうなのか?
専門家の石屋さんにもいろいろな意見があります。

「花粉が入り込んで黄色くなってると思う」
「いや、磨きの光沢を出す工程で熱を加えすぎて、こうなるんだよ」
「排ガスとかそういうものが変色させるんだと思うよ」
など、いろいろな原因が言われます。
が、どちらにせよ、共通するのは、
10年くらい経過すると出やすい。
場所によっても出やすい場所と出にくい場所がある。
また、同じ場所でも出る石と出ない石がある。

ここまで見てきて、感じるのは、
原因は、石ではないのではないか、ということ。
例えば、大島石でも、こういう現象は出ます。
なので、青木石特有の現象ではない、気がしてます。

 

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さて、いろいろな欠点をお伝えしてきましたが、
青木石は、その欠点を補って余りある魅力のある石なんです。
具体的に上げてみましょう。

ズバリ、
上の写真、青木石はどれでしょうか?

。。。

。。。

分かりますか。

正解は、

全部青木石です。

青木石と一言で言っても、
いくつか採掘している場所があって、
色々な種類の石が採れます。

向かって左から、
◇青木石(白口)~白くて、一番変色が少ないと言われています。
◇青木石(青口)~一番メジャーな青木。ザ・青木という石ですね。
◇青木石(黒口)~やや濃い目の青木石。黒い青木ということで、希少な石です。
◇青木石幻の黒~非常に希少価値のある青木石。ほとんど採れません。

 

このように4つ目はほとんど採れませんし、当然市場に出ておりませんので、
石屋さんもほとんど知らない石だと思います。
でも、同じ青木石と言っても、ホントにいろいろありますし、
よく見てください。
とってもきれいですよね。
押しが強いわけではなく、
かといって、
地味でもなく、
しっかりと主張はあって、
でも、押しつけがましくなく、

そういう石、青木石です。

 

弘法大師の石

 

さて、石の良さを伝える記事なので、
最後に、この石の最大の魅力をお伝えしないといけません。

弘法大師、空海。
言わずと知れた、日本史上最も有名な仏教人であり、
真言宗の開祖ですが、
若いころ、修行した四国各地の寺院が
今の西国八十八個所となっているのは有名ですが、
その弘法大師が修行した地がここ、広島にもあるんです。
心経山という山の頂上には、大師堂と祠があります。
そこで若いころの空海が修行したと言われています。
その心経山のふもとで実は、青木石は採掘されています。

なので、この石は俗に
「弘法大師の石」とも呼ばれています。

うちは真言宗だという人、
弘法大師を崇拝している人、
西国巡礼をしたことのある人、
西国巡礼に興味ある人、
青木という苗字の人
青木という土地に住む人は
この石をお墓に使ってみるのもあり、なのかなと
思いますね。

そして、この石を実際に楽しみながら見れるのが、
「いろは石」です。
この広島出身の書道家、藤本玄幽(本名 正樹)が島の観光祈願のために製作したものです。

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45基もの石碑に作者独自の作風である、錦文字を用いて名言を遺しています。
なぜ、45基なのかというと
「いろはにほへと。。。」とその頭の文字を使って文字を刻んであるからです。
全部で45基というわけですね。

全て見て回ると、全島一周できるシステム。
非常に広島らしい観光名所ですね。
私も一度はぜひ、全部見ておきたいものです。

 

青木石のまとめ

 

さて、ここまで書いてきました。
青木石の良い点、悪い点。
いかがでしたか?

あなたは、青木石が気に入りましたか?
それとも、
やっぱり、青木石は選択肢から外しますか?
確かに欠点はあります。
この石には。
でも、それを補って余りある魅力もある石なんです。
ところで、
突然ですが、

人を好きになった人には良くわかりますが、
好きになったら、あばたもえくぼ、
欠点も魅力に見えると言います。
逆に、そういう点が好きになる原因になったりすることもありますよね。

どこにも欠点がなくて、
完全無欠の美人には、あまり魅力を感じない。
逆にそれ以外は大したことないのに、
ここだけは凄く魅力的。
なので、好きになったってことないですか?

「人間と石を一緒にするな」っておっしゃる

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あなたの意見もわかります。

でも、ほんとにそうでしょうか?

瀬戸内の銘石、たくさんありますが、
その中で、
キングオブみかげ石の「庵治石」
私の大好きな石、「大島石」
そして、この「青木石」も
どの石も、欠点を持っております。

でも、
その欠点を差し引いても、
それでも、こっちの方がいい、と言える魅力を備える石なんです。
どれも。

いや、逆に
その欠点があるから、余計に魅力的だ、って
言ってしまってもいいのではないか、と思うほど、
魅力がある石です。

私の父のお墓は
青木石で作りました。
一番たくさん建てていた石、青木石で。

そして、
その父と一緒に、青木石を磨き、建てる手伝いをしてくれていた
叔父さんの家の墓も青木石で建ててます。
国内産の石の良さをたくさん持っている石
青木石。

これからもたくさんのお墓に建てていきたい石ですね。

ちなみに依然、こういう記事も書いておりました。
完全に忘れておりましたが、けっこうおもしろい…

おすすめの石~弘法大師の石

〇 見掛け比重  2.641 t/㎥
〇 吸水率    0.239 %
〇 圧縮強度   117.25 N/m㎡
〇 岩石分類   花崗岩

※ 青木石に関しては、おおきた石材店では、ある独自の方法にて、水分の吸収を遅らせる方法を施工させていただいております。
  おおよそ、5年から10年程度、水分の吸収を遅らせる効果があるのではないかと、考えます。

       
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Q209~おおきた石材店が見積に使う石は?⑦大島石

【伊予大島石】(愛媛県・大島産)

大島石

大島石といえば、関西、いや、西日本で一番有名な、墓石材です。
庵治石を知らない人は、たまにいますが、
お墓を建てようと考える人にとって、大島石を知らない人はほぼいません。

庵治石がいかに希少で、高級な墓石材かということを説明すると、
驚かれる人は多くいますが、
大島石が日本の最高級の墓石材だと、信じて疑わない人は多いです。
(おおきた石材店調べ。。。(^_^;))

私自身、最も好きな墓石材であるんですが、
その姿は非常に幅広いです。
同じ石か、というほど姿が違います。

比較的、色が濃くて、細かい目の石を特級、あるいは、一等品と呼んでいます。

 

 

◆石材物性データ
見掛け比重 2.649 t/㎥
吸水率   0.111 %
圧縮強度  117.99 N/m㎡
年間採掘量  285,000 ㎥
 
◆特長
青みを含んだ気品のある石肌が特徴。建立後、時を経るごとに青みが強く感じられ益々美しくなる。
関西・中国地方で人気がある。

※ 日本石材産業協会発行 墓石用石材カタログより

でも、そればかりではなく、それではない大島石も多く存在します。
どこまでが、特級品で、どこからがそれ以下なのか?
その境界線はどこなのか?
いろいろと難しい問題も残されています。

でも、やっぱり、大島石が大好きで、
大島石が好きすぎて、アメブロにずいぶん大島石の記事を書いています。

大島石の好きっぷりが行間に表れている文章の数々、
参考までに読んでみてください。

この石の魅力が少しはわかるかもしれません。
◇大島石~誰にでもお勧めできる石ではないですね。
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11565112898.html

◇大島石がきました
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11563727817.html

◇今年の夏のお墓ができました
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11571743694.html

◇庵治石と大島石で迷っている
    http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11339130286.html

◇大島石 等級
    http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11238919413.html

◇「大島 ランク別 価格」(心の叫び遍)
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11188038867.html

◇石のパンフレット「大島石善」
    http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11172399334.html

◇経年劣化 大島石特級の場合
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11771396525.html

◇大島石か天山石か?
http://ameblo.jp/ohkita-sekizai/entry-11224830562.html

 

少々書きすぎかもしれませんね。
でもホントに大島石、いい石ですね。
連続の読み物も書いてます。
こっちもどうぞ。

◇大島石に出会う旅

◇私も惚れた!!大島特級 帰ってこい大島石

 

 

 

       
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