Tag Archives: 富嶽

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小春日和にふさわしいお墓です。

 

 

こんにちは。日曜日ですが、当然のごとく仕事しております、
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

なんだか急に暖かくなってきて、2月とは思えない気候ですね。
もうすぐ春、なのかな。。。

ちょっと昔になりますが、豊岡市営霊苑に建てたお墓、
メニューページにアップしました。
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インターロックのオリジナル墓石です。
「富嶽(ふがく)」という富士山をモチーフにしたお墓らしいのですが、
私としては、東北の銘石「姫神小桜」を使って、小春日和の日に東北の遅い春、
桜の満開の中、お墓参りしたら、ぴったりするような気がするお墓です。

 

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インターロックオリジナル墓石「富嶽(ふがく)」

お墓らしいごつごつした感じの中に、丸みも含まれて、
厳しい冬の緩みと春の息吹を感じられるお墓ではないかなって、
個人的には感じております。

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この富嶽を「姫神小桜」で建ててみたいものですね。
ご質問、お問合せはお気軽に。

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プレミアム墓石、9基目です

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

豊岡西霊苑(旧高屋霊園)で、建てましたお墓。

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インターロックプレミアム墓石シリーズ【富嶽】Mサイズです。

 

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インターロックのブランドマークプレートと
「おおきた石材店」のプレート、貼らせていただきました。

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ちと、ずれてるな。。。
こういうの、苦手です。
いつも微妙に。。。

 

プレミアム墓石は、まだまだ少ないですが、徐々に建墓数を増やせています。
このお墓で9基目。
次はいよいよ10基目です。
どんなお墓を建てられるかな。。。
ワクワクするな。

個人的な希望ではありますが、
もし私が決められるなら、

和テイストのお墓なら、
小野亮二氏デザインの「祈りシリーズ」【響】(ひびき)

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デザインが秀逸で、際立っている
【ゆらり】

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最後は、うちのお店の前に展示しています、
直線が一切ない、すごく素敵な柔らかいデザイン【大樹 Ⅰ】

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どれも私の好きなデザインのお墓です。

来年、このどれかを建てられますように。

 

       
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O家のお墓、完成しました。

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

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雨振りの兵庫県豊岡市の朝です。
この雨が上がると冬がやってくるそうです。
とうとう冬か。。。
実は嫌いではないです。

今年の冬は去年までとは違う冬にしたいと思います。

O家のお墓、完成しました。

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石はアーバングレーです。
インドの銘石、と言っていいでしょう。
品質はいいです。

 

 

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色も薄くなく、全体的なバランスもいいですね。
唯一のこの石の欠点であります、字彫の底の不ぞろい。
まあありていに言えば、凸凹かげん。。。(^_^;)

 

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今回は、なので、文字彫刻を浅く仕上げて、
【さらい】をしてみました。
底をノミで均す、適な感じです。

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何しろ、あまりやったことないので、不安だったんですが、
とりあえずやってみました。
出来はまだまだですが、アーバングレーのお墓を建てるときは、
これからはこのやり方でやってみようかなって、思っております。

これはこれでいい感じですね。

       
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【アーバングレー】+【富嶽】

こんにちは。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

今日は文化の日、
でもって、祝祭日、
でもって娘の誕生日。
ハレの日ですね。

晴れの日にふさわしい富士山をモチーフにしたお墓
【富嶽】のお墓を建てます。

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【アーバングレー】というインド産の銘石。それに
インターロックのプレミアムシリーズの【富嶽】というお墓です。

このお墓の特徴はまず
① 関西型の納骨スタイルができないこと。

写真で見て頂くとわかるように、水鉢が小さめです。
しかもお墓の台との接地部分が少なくて、
いくら関西の骨壺が小さいからと言って、このサイズでは、納骨できません。

なので、基本、関東型納骨となります。
つまり、
手前の拝石を外してその下から納骨、というスタイルです。

どうしてもそれが嫌だという場合、
どうしても関西型の水鉢をどかしての納骨、という方法にこだわりたい方は、

〇 【骨壺ごとではなく、納骨袋での納骨のみ、納骨できます】スタイルか、
〇 納骨口から墓地内への散骨】スタイルでの納骨

のどちらかしか難しいですね。

通常の骨壺ごとの納骨をしたいなら、【関東型納骨】スタイルでしか無理です。

 

② 水鉢、花立を固定してしまうのは、無理がある

関東型納骨の場合、花立、水鉢は移動する必要性があまりないので、
接着して、固定してしまうことがままあるのですが、
この【富嶽】の場合、それができにくいかもしれませんね。

なぜなら、
花立と水鉢の接する部分が面接地ではなく、点接地なので。
つまりピッタリフィットしないのです。
すき間ができるんです。
なので、
その隙間にゴミとか、落ち葉とか、汚れが溜まると
非常にそうじしにくい。
花立、水鉢とその後ろの台との設置面も全く同様です。

むしろ、

お墓の台と花立、水鉢をそれぞれできるだけ離して設置、固定する

のが、正解なのかもしれません。

いや、今気づいたんですが、それが正解ですかね。
どうもそんな気がします。

③ ガンダムを連想してしまう

このお墓のモチーフは富士山です。
富士山をモチーフにした【富嶽】という名前です。
にもかかわらず、ガンダムを連想してしまいます。

正面の竿石の両サイドの切り欠きと
台石の切り欠き、竿石の下面の切り欠きが
どうもガンダムに似ているんです。

気になる方は、実際に確認してみてください。
きっと
「あ、分かった。確かにガンダムだ!!」と思われるはずです。

少なくとも、私と同世代のアラフィフの方々は。。。(^_^;)
④ 施工業者さん、竿石の施工には、細心の注意を

竿石は非常に複雑な形状をしています。
ズバリ、デザイン重視ですね。

なので、竿石の施工はちょっと気を使います。

普通の石材クランプが使えません。

左右は尖ったカドが怖くて、吊れません。
前後はサイズはさほど厚くないのですが、
後ろ面は平面ですが、表面が非常に局面になっております。
なので、
クランプを使って吊るには、かなり気を使います。

正面側に細工をしないと吊れません。
しかもこの当たり、文字が来るので、クランプを使えない可能性が高いです。

なので、私はクランプで吊るのを諦めました。
違う方法で竿石を吊ることにしました。

なかなかに手ごわい【富嶽】です。

       
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