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石には石材専用接着剤を

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「信頼棺R」お墓の中に水が入らないお墓をお勧めしております。
和墓、デザイン墓、インターロックプレミアム墓石でも施工できます。
既存のお墓のリフォームにも対応。
お問い合わせは、こちらへ。。

 

晴天しかできない作業の一つとして、
石同士の接する面のすき間のシール(目地)作業があります。

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おおきた石材店では基本として、「地震に強い施工」として
【絆】という免震パットを使った施工をしております。
これを使うと、石と石のすき間が3ミリになりますので、
その隙間を埋めるためにシール(目地)します。

このように、予めマスキングテープを貼り、はみ出した接着剤をきれいに取り除けるように
準備します。
ずいぶん面倒な作業のように見えますが、ようやく慣れてきました。
こうやって、養生テープを貼った方が仕上がりが遥かに美しいですね。

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で、使う接着剤がこちらです。
「ストンコークR」という石材専用の接着剤です。
このような弾性接着剤と呼ばれる製品は、種類によって
固まるのが早かったり、遅かったり、
いろいろ性質が違うようです。
このストンコークRは適度な固まる速さで、いい感じですね。

これでシールします。
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この黄色のマスキングテープのすき間にこの接着剤を挿入して、
柔らかいコテで押さえて、仕上がりを美しくします。

慣れるまでは、うまくいかないこともありますが、
最近はこの方法が一番美しく出来上がりますね。

これで、
「地震に強い」お墓の完成です。

 

 

 

       
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  ◆お墓の疑問、受け付けております◆ あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。 この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。 お問い合わせは、 こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」

 
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「絆」(きずな)が長い間、お墓を守ってくれます。

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
そのお手伝いをいたします。
お問い合わせは、こちらから。

昨日は、山の上のお墓のお墓じまいをさせて頂きました。
4人の屈強な男たちを助っ人に頼み、何とか一日で主な作業は終了しました。
作業自体はさほどでもないですが、暑さに負けました。。。今年一番の疲労が。。。
今週残りは軽めの作業で終わらせたいと思っております。

さて、おおきた石材店で施工したお墓は、ほぼ標準施工で「地震に強い施工」として、
「絆」(きずな)という製品による施工を行っております。

 

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いわゆる「免震パット」と呼ばれる製品で、地震の揺れを吸収してくれるものなのです。

この製品を使うきっかけになったのは、ある友人との交流でした。

業界のあるイベントでスタッフとして、ボランティアをしていた時、知り合い、仲良くなった友人。

その友人が新しい免震パットを開発、販売することになったという噂を聞きました。最初は、「へ~、そうなんだ。。。」と他人事だったのですが、

 

その友人がド田舎のおおきた石材店まで会いにやってきてくれたんです。

もちろん、売り込みであることはわかっていましたが、わざわざやってきて、昼飯を食べて、

「大北さん、今度、こういうものを販売することになったんです」

「モノはすごくいいものなんです。お願いです。一度使ってもらえませんか??」というので、

「わかりました。使ってみますよ」と二つ返事で、使ってみたのがきっかけです。

それ以前に使っていた「ソフトファスナ-」という製品は、施工に多少のコツがいって、なかなか簡単に施工できない側面がありました。なので、一度使ってみようと思ったのがきっかけでした。

施工ははるかに簡単で、これはいいな、と思い、使い続けました。

 

残念ながら、その友人はこの業界からいなくなってしまいましたが、

彼が残してくれた「絆」

彼との絆だと思って、可能な限り使い続けようと思っております。

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箱を開けた状態。

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取り出した状態。

実は、このパットけっこう高価なんです。この高価なパットを和型3重台なら、最低12枚使います。

なので、けっこう費用は掛かります。そして、地震などがやって来なければ全く必要ないものではあります。

 

でも、果たして、無駄なものでしょうか?

 

必要ないでしょうか?

 

施主様には、必ずお勧めしますが、いらないという方はほとんどいらっしゃいません。

私は、高価でも、地震が来なくても、お勧めすべきものだと思ってお勧めしております。

さあ、あなたのご自宅のお墓には、必要ないですか?

「絆」(きずな)

こちらにも、絆の記事を書いております。~「絆」の過去記事

 

 

       
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Q078~お墓が地震に弱いって聞いたんですが?

確かに弱いですね。

今から10年くらい昔は、お墓は地震の強さを図る指針でした。
なので、大きな地震が来れば、テレビ局は必ず
墓地、霊園に行って、撮影しておりました。

それが最近、急速に地震に強いお墓が普及してきて、
少々の地震ではお墓は倒れないようになってきたんです。
耐震、免震という言葉が、お墓にも適応されるようになったんですね。

ですが、どんな地震でも倒れないお墓を作ることは事実上不可能です。

東日本大震災の時、墓地の映像をいろいろな場面で見ました。
そこで非常に目に付いたのは、
お墓の石同士はくっついているんですが、
そのまま石の塊となって、ひっくり返ってしまっているお墓です。

どれほど地震対策してもそれを超える自然の力があるということです。

じゃあ、対策してもムダ??

決してそんなことはありません。
常にそれほど大きな地震が来るとは限りません。
むしろ中くらいの地震の時が来たとき、
対応してくれることが大切です。
また、小さな地震でも、倒れてしまったら、
いろいろ問題が出てきます。

最低限の地震対策は、これからは必ずすべきですね。

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「地震に強い施工」

お墓の石が巨大になってきた昨今、
地震を想定してお墓を建てることは
当たり前になりつつあります。

おおきた石材店では
「地震に強い施工」を基本的なお墓には
標準施工させていただいております。

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「絆」という製品で
地震の揺れに耐える、
地震の揺れを吸収する、
という施工をさせていただいております。

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この絆という製品はシリコンパットで
半永久的にお墓の石を支えます。

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片面のみ、粘着するよう出来ていますので、
施工時の微調整も容易になっております。

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専用接着剤で上の石と下の石を強固に固定。
しかもその弾性と「絆」パットとで地震の揺れを
吸収する、という構造です。

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このように四隅に絆パットを設置。

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その開いたスペースに専用接着剤を
たっぷりと使います。

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後は、上に乗る石をその上に乗せるだけ。

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このように上の石と下の石を絆パットと
専用接着剤とで固定します。

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接着剤が凝固すると、しっかりした
「地震に強いお墓」となります。

また、すでに建っているお墓にも
「地震に強い施工」をすることができます。

 

 

◆  地震に強いお墓  ◆
~絆パット+専用接着剤による免震施工~

○ 施工費用  50,000円~ (新設時)
100,000円~ (リフォーム時)
○ 条件 基礎コンクリートと併用
(基礎コンクリートのないお墓には適応しません)
○ その他 施工墓地の状況、地域により追加料金が必要となります。
詳しくはお問合せください。

 

※ この施工は地震によるお墓の不具合の全てを保証するものではありません。
  地盤の流動化、土石流、土砂崩れ、基礎コンクリートごとの傾斜には対応しておりません。
分からないことは気軽にお問合せ下さい。
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お問合せ先

       
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