Tag Archives: Pゴム

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ピコムのPゴム、慣れてきました。

【「終活」と「お墓」の新しいカタチ セミナー開催します】

日時:8月10日(金)午後1時30分~
場所:たづるのコミュニティー(正面玄関入らずにその奥です)
その他:飲み物、冷房は完備しております。
駐車場もございます。
筆記具のみご持参ください。

申し込みフォームは→→→こちら


 

ピコムさんのPゴム、使い続けて、やっと慣れてきました。
先日、ある仲のいい石材店さんから電話が掛かってきて、

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(ちと違う感じですが。。。)

「大北さん、うちもPゴム使っているんですが、カットが難しいんです。
どうしたらいいですか??」

いくつかノウハウをお話ししたんですが、

私のやり方をご紹介します。

(※ 私は手切りにこだわっているので、プロッタ使われる方には参考にならないかもしれません)

2018-07-24Pゴム

まずPゴムを張ります。

 

 

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そして、ガイド線を引きます。

 

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このスプレーのりを使います。

 

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まず、Pゴム自体にスプレー

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現行のコピーの裏面にもスプレー。

 

 

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ガイドラインに合わせて、張り合わせ。
この時点ではズレても剥がして張り直しできます。

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その原稿をゴムハンマーでたたく。
こうしてしまうと、しっかり密着しますが、
剥がし直しがもうできません。

 

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全部、張れました。
このように原稿をそのまま張れば、カットできているかどうかが
一目瞭然。
カットの跡が分かりにくいPゴムですが、こうやってカットすれば、
ほぼ、分かりますね。

 

 

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カットします。
写真は片手ですが、多少カットしにくい(硬い)ので、
両手でカットすることをお勧めします。
私は刃先の後ろ側を左手の中指の指先で押しながら、カットしてます。
こうすると、多少切りやすいですね。
あと、切れ味が落ちたら、早めに刃を変える。
これがコツかな。。。

 

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汚いですが、完成です。
しっかり密着してるので、コピー紙がきれいに剥がれません。
でも、ブラストするには全く問題ないですね。

こんな感じでカットしています。
Pゴムを使っていられる石材店さんで、手切りされている方はぜひ参考に。

 

 

       
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ブラストシートの決定版?~ピコムのPゴムの最新バージョン

4月になりました。
新学期が始まります。
いろいろ忙しい4月ですが、こちらも新しく使ってみました。

以前からモニター使用させていただいていた、ピコムのPゴムシリーズ。
一般のお墓をお持ちの皆さまには
「なんのこっちゃ??」

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って感じですが、

お墓の文字を彫るために使うマスキングシートです。
これがないと文字が彫れないのですが、
この新しいものをモニター使用させていただいております。

さて、こPゴムシリーズ、おおきた石材店では「バージョン3」と
勝手に、ホントに勝手に名付けておりますが、
徐々に進化しているのは間違いないです。

「バージョン1」は薄くて、画期的だなって思っていたのですが、
熱に弱い弱点があって、摩擦熱で溶ける欠点があったんです。

で、次にできたのが、「バージョン2」。
(写真の一番右の色の濃いブルーのシートです)
ブラスト熱に強くて、改良版だったのですが、やや硬い。

そして、「滑りやすい」

どういうことかというと、手切りで使用した人にはわかると思いますが、
カットしていると、滑って必要でない部分まで切ってしまうのです。

手切りにこだわる私としては、少々無理があるかなって、ひそかに
考えていました。

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そして、その改良版として、できてきた「バージョン3」
(真ん中と左の薄いブルーのシートです)

真ん中は粘着シートが透明なプラスチックシート。
左はマス目が入った紙(質の)シート。

裏の粘着シートが違うので違うシートに見えますが、実際には同じものです。

さて、この「バージョン3」

湯口さん1

「多少、柔らかくなって切りやすくなってますよ」とのことでしたが、
実際カットしてみると、幾分、柔らかくなったかな、って感じ。
むしろ、カットする感じがゴムを切っているというより、プラスチックをカットしている
感触です。

欠点であった
〇 養生テープが剥がれやすい → 完全に解消しました。よくくっ付いております。
〇 マジックの発色が悪い   → 十分実用に耐える程度、書けます。
〇 ブラスト熱で溶ける    → 溶けることはほぼない。
は、解消しました。

更に、
〇 粘着力が強く、時々、「シマ」がカット時に剥がれてしまった場合も
再粘着してブラストがそのまま使える場合がある
→以前、ゴムシートを使っていた時は再粘着はほぼできず、接着剤等で張り直ししており、
非常に手間でした。

 

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〇 下地の石の模様が見えて、黒玉、白玉等をブラストで消すという「高等テクニック」??が使えます。
→以前のゴムシートは下地の石は全く見えず、計算して白玉を消すつもりが、文字の真横にしっかりと残る、
ということが頻発(??)していました。

など、強みも多いですね。

シートも薄いので、「シマが飛ぶ」という現象も起こりにくいはずです。

プロッタ(ブラストシートをカットしてくれる機械)を使っておられる石材店さんには欠点はほぼない、と言っていいと思います。

私のような、手切りにこだわる石材店にとっては、
「カットしにくい」
ことが唯一の欠点ではないかな?と思います。

追加彫等で一人分の彫刻などは全く問題ないですが、
新規のお墓で戒名を10人とか大量に彫刻する場合に
どうするかな?っていう感じですね。

さて、今年も「庵治ストーンフェア」にて、バージョン3のお披露目されるそうです。
(勝手にバージョン3とか言ってますが、正式名は違うと思います。。。(^_^;))
ぜひ一度使ってみてはいかがでしょう。

プロッタを使われる人には、全く問題なく使えるのでは?

       
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透明のブラストシート体験レポート⑥

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
久しぶりの快晴で、すごい勢いで雪が消えつつあります。

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あまりにいい天気なので、晴れているんですが、
雪が蒸発する水蒸気がすごくて、
視界不良。。。
なんだかあまり見ない景色となってます。

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さて、先日、
「透明ブラスト保護シート体験レポート」なるものをしまして、
とりあえず、手切りを残して、一通り終わったつもりでいたんです。
まあ、手切りは、手がすいたらやったらいいな、と思っていたんです。
ところが。。。

電話が掛かって来ました。

 

湯口さん1
📞 大北さん、新しいサンプル送るんで、彫刻してもらえませんか?

と連絡が。。。

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📞 え、新しいシートですか?

 

湯口さん1
📞 ええ、問題点を改良した、決定版です。
養生テープがはがれやすい欠点も改良しました。

熱にやや弱いという問題点も改良しました。
しかも、厚みも薄いんです。
透明度も上げました。
一度彫刻してもらえませんか?
ただ、、、やりすぎたかも。。。(^_^;)

 

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📞 え、やり過ぎたって。。。??

 

湯口さん1
📞 。。。。。。。(切れてる)

と、言うことで、数日待っていると、

来ました。

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厳重そうな箱。
「取扱注意」です。

開けてみると、

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厳重に梱包されたものが二つ。
石サンプルのようです。

こちらも開封してみると、

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お、ただの石サンプル??
青木石ですが。。。
ただのサンプル送ってくるわけがない。。。(^_^;)

よくよく見ると。。。

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お、貼ってある。
どうやら、ブラスト保護シートが貼ってある模様。。。
でも、良く見えない。。。
触ってやっと確認。。
「墓」という文字です。

なるほど、やりすぎたって、このことか。。。(^_^;)

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そして、もう一枚は、「家」の文字。
こちらは、先日、テストに使った保護シートですね。
こちらは、文字はよくわかります。
で、二つをよく確認してみると、僅かですが、透明の方が薄そうなんです。
「家」の半透明は0.65~0.7ミリ。
一方、透明の「墓」の方は、0.5ミリだそうです。

0.5ミリ。。。業界で主流のゴムシートの細字用はたいがい1ミリですから、
その半分!!
その違い、実はおおきいんです。

薄くても使い物にならないのでは、どうしようもないので、
とりあえず、彫ってみました。

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どちらも養生テープを。
こいつもポイントなんですよね。
これが簡単に剥がれるようなら、改良してもらわないといけなくなるし。。

それにしても、右側、なにも貼ってないように見えるな。。。(^_^;)
この透明度、やばくない?

まず、「家」の方。

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圧力は4キロ。
石は板石なので、深さはそれほど深くは彫ってません。
前回の問題点を中心に見てみました。

まだ、彫刻の途中ですが、養生テープがだいぶ傷んできました。(^_^;)

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彫刻完了時。
文字の輪郭に近い部分の養生テープが傷んでなおかつ、剥がれそうに
なっています。

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このように、かなり傷んでいます。
圧力が4キロだったので、何とか決定的に剥がれてはいないですが、
これが5キロだと、どうなっていたか。。。
シート自体の強度は問題なかったです。
4キロ以下ならね。
4キロ以上なら、遠目で当てる、とか
一カ所に留まらない、とか
いろいろ気を使わないといけないこともあります。

4キロまでなら、保護シート自体は問題ないです。
養生テープとの相性問題に多少、気を使わないといけないかも。
私は細字、出張彫りなら4キロまでしか使わないので、多分問題なく使うと思います。
養生テープだけ、注意してね。

さて、次に、湯口さんが改良した、という透明な保護シートを使ってみます。

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彫刻室に入れた状態。
やっぱり貼ってないような気がする。
すごく不安です。
貼ってなかったらどうしよう。。。(^_^;)
しかも、厚みも薄い。。。

とりあえず、4キロで、
恐る恐る彫ってみます。

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全体を軽くブラストしてみる。

やっと文字が見えてきた。。
で、引き続き彫ってみる。
お、けっこうしっかりしているな。

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彫刻完了時。
まず、耐熱性はずいぶん向上しているのが分かりました。
こういう大きめの文字は一カ所をいくつかの方向からメディアを当てるので、
熱を受けやすく、輪郭がビビったような感じで崩れることがあるんですが、
この透明なシートはそれが全くなかったです。
これは、耐熱性がずいぶん向上してるな、ってわかります。

湯口さん1
📞 対摩耗性能、耐熱性能を上げるのに苦労しました。
たぶん以前の青いシートや先日送った白いシートより
性能向上していますよ。

(か、勝手に入って来ないで。。。(^_^;))

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養生テープが剥がれそうになっている部分は一カ所しかありませんでした。
しかも、非常にわずか。。。
この点も、完全に問題点は克服できている気がします。
透明にするだけで、こんなに違ってくるの??

湯口さん1
📞 ええ、ええ、そうでしょ。
剥がれにくくなったでしょ?
これも苦労したんですよ。
いやいや、ホントに。。。(^O^)

(いや、だから。。。入らないでって。。。)

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板石なんで限度がありますが、それでもある程度深く彫刻したつもりです。
それでも、ブラスト保護シートは、全く問題なかったですね。
むしろしっかりとした輪郭を維持してました。
想像ですが、5キロまでなら、問題なく彫刻できるんではないでしょうか?
しかも、旧タイプの青、白よりも薄い0.5ミリです。
薄ければ薄いほどいろいろなメリットが出てきますからね。

湯口さん1
📞 そうなんです。
だから、厚みにはこだわりました。
この厚み、自信作です。
で、唯一の改良点のように見える、「透明すぎる点」
これも、多少、文字が見える程度の色を付けて
対処して、できれば近いうちに
「商品化」を目指しています。
よろしくお願いします。

 

ということだそうです。。。(^_^;)
「透明すぎて、彫る文字がなんだかわからない点」も改良されるようです。
これで、細字用のブラスト彫刻シートはほぼ決定版ではないかな。

 

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あと、
粘着剤の強度の点、
これは好みがありますからね。
私は、石にノリがついてもいいから、
強力なものがいい、と思いますが、
逆に、
石に残るのは困るので、多少弱くなっても
石に残らない方がいいな、って方もあるだろうし。
まあ、その点は、
問題ではないと思いますが。。。

 

〇 全般的な細字。
〇 太字(前字)も8号まで

なら、問題なく使えると思います。
それより大きい文字は、まだ検証していないので
難しいんですが、改良すれば、そっちもカバーできるんじゃないか、と
思います。

 

透明ブラストシート試験彫レポート

 

 

       
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透明ブラストシート体験レポートを更新します。

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透明ブラスト保護シートの決定版となるか。
その試作品が来ました。
完全に透明です。
何をカットしてあるかさえ、分かりません。
でも、これがかなり行けそうなんですよ。

詳細は後日、ブログでアップします。。。
(明日、書けるとおもいますけど。。。(^_^;)

今から、息子のサッカー送迎に行ってきます。
(仕事しろよ。。。)

透明ブラストシート試験彫レポート

 

       
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透明のブラストシート体験レポート⑤

この体験レポートも5回目ですね。
書いてみると、いろいろあるものです。

8寸用の文字、とりあえず彫刻しまいした。
通常は、この後、仕上げ彫りですが、
今回はテスト彫刻なので、これで確認します。
(時間があれば、仕上げもするかも、、、ですが。。。)

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文字自体はとりあえず、彫刻できました。
でも、ひやひやする部分も。。。

あ、伝え遅れましたが、この石は
「青木石」です。
天山石よりやや彫刻しやすい。
(柔らかいかもしれません。)

圧力は4キロ前後で荒彫り。
やや圧力を落として、
3.5キロ前後で、中彫り。
(大体の深さ、輪郭を彫ること)

この後、製品を彫るときは、また圧力を変えて
仕上げ彫りとなります。

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4キロで彫刻した場合の状態です。

保護シートがかなり傷んでいますね。
日東の1.5ミリの厚いシートならさほど気にならないですが、
シートが薄いのでかなりビビります。
特に、一番下の写真。
「弥」という字の真ん中辺、細い横線の部分はかなり気を使いました。
細い部分を彫刻するとどうしても周囲のシートが傷みます。

細字などは普通に正面からまともに当てるだけですが、
太い文字は、様々な角度で何度も当てるので、
やっぱりシートの傷みが激しいですね。

それから、気になっている点。
「保護シートと養生テープの相性問題」

この正面文字を彫刻後。

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ノーブランドの通常梱包用布テープは、惨敗。。。
最初から剥がれてしまいました。。。(^_^;)

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このように、全く用をなさない。。。

 

そして、養生テープですが。。。
ちょっとわかりずらいですが、左側の横が
剥がれてしまいました。
ブラスト中に。。。

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剥がしてみると、やっぱりほとんど着いていませんでした。
めくるにも、ほとんど抵抗なく剥がれてしまいます。

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粘着面もずいぶん小さくなってしまってますね。

これは、境界部分にブラスト用接着強化剤を吹いていて、この状態。

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これを吹いてもこの状態です。
これは、ちょっと何らかの対処しないと、養生テープが使えないとなると、
まずい気がしますね。

それから、
肝心の保護シートの耐久性の問題ですが、
上の写真はいずれも、4キロ前後での彫刻です。
4キロではかなり気を使いますね。
細字では問題ないですが、
前字は4キロで彫るのは、やや緊張します。
熟練の方ならいいかもしれませんが、
私は少し怖いかな。。。

中彫は、3・5キロでも彫ってい見ました。
こちらは、輪郭がやや白くなる
ぼやける場面がありましたが、さほどでもないです。
表面に穴が開きそうになる場面はほとんどないですね。

試しに、3キロで彫ってみました。
仕上げ彫りはだいたい3キロくらいで彫っています。
こちらは、かなり良好です。
何の問題もなく、彫れます。
保護シートも不安になる場面は全くありませんでした。

結論として、

〇 細字なら4キロ程度なら、十分使用に耐えるレベルですね。
〇 太字では3.5キロまでで押さえておきたいですね。仕上げには問題なく使えます。
〇 養生テープとの相性では何らかの対策をしてほしいですね。

追加彫の細字用、
看板、表札の浅い彫刻用、
立体彫刻の変則的彫刻用には
向いていると思います。

あと、最後に「手切り問題」は、後日に。

 

透明ブラストシート試験彫レポート

 

       
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透明のブラストシート体験レポート④

こんにちは。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
昨日は、私の所属する「但馬石材工業組合」の新年会でした。

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色々な議案を協議し、旅行決算を報告し、

来年度に向けてのいくつかの改革案も協議しました。
そして、やっと、私も組合会計から卒業、できそうです。
ひとつ肩の荷が下りそうな、気分。。。

でも、まだ3か月ありますね。
気を引き締めて、頑張ります。

さて、
継続中の
透明のブラストシート体験レポートも第4回目です。

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今回は、この8寸墓石用の文字彫刻です。
あと、気になっている、保護シートと養生テープの相性問題。

まずは、
持って帰ってきた追加彫刻すべきお墓の副碑。
従来通りのブルーの保護シート。
縁に貼ってあるのは、養生用の布テープ。

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オカモトの「養生用マスキング布テープ№118」です。
けっこう厚め。
最近はこれを使っております。

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彫刻した後。
多少、風圧とブラスト圧でめくれていますが、
決定的にはなっていません。
感触的には、日東のゴムシートよりは多少はがれやすいように思います。

そして、今回。
テストするのは、

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両サイドは、岡本製作所の塗装用マスキング布テープ。
上と一番下は、
寺岡の「養生用マスキング布テープ№118」です。
そして、文字のすぐ下、茶色い布テープは、
ホームセンターで販売していた、ノーブランドの布テープです。

しかも、
しっかりとゴムハンマーで叩いたあと、

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字彫用接着強化剤「ゴムエース」を文字の部分だけでなく、
保護シートと養生テープとの境目にも吹き付けました。

すると、
多少、接着力が強化されて、良くくっ付いていました。

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写真下、ノーブランドの布テープは、ブラスト作業し始めてすぐに剝がれてしまいました。
接着力に問題がありますね。

この「保護シートと養生テープとの相性」問題は、この対処法(字彫用接着強化剤) で
多少接着力が強化できそうです。

でも、
ブラスト用透明シートとブラスト保護用に貼る、養生テープとは相性が悪いようで、
粘着力が劣るので、十分気を付けた方がいいのかもしれませんね。

さらに、彫刻の方。

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まだ、荒彫り(大まかな彫刻)レベルなのですが、
ここまだ深く彫れたらなら、使用できるレベルではないでしょうか。

ただ、気を付けたいのは、

圧力4キロ少々で彫刻したのですが、
うかうかすると穴が開きそうな雰囲気がする部分がありました。
圧力は4キロ程度にとどめた方がいいと思います。

それから、ウレタンシート全体に言えることですが、

熱に弱く、ブラスト作業による摩擦熱でささくれるような感じで輪郭が崩れるので、
ノズルはできるだけ離しての彫刻をお勧めします。

圧力が4キロ、細心の注意をして、なんとか8寸の正面文字が彫れる、レベルなので、
エマージェンシー用(緊急避難的)な使用に留め、
通常はもう少し厚めのシートを使い、もし可能なら耐熱処理を施した保護シートが無難ではないか、
と思います。

最後に、「手切り」ができるかどうか、のレポートを。
多少、間隔が開くかも、ですが。。。

 

 

 

透明ブラストシート試験彫レポート

 

 

 

 

       
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透明のブラストシート体験レポート①

透明ブラストシートの試験レポート

 

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。

お墓の文字を彫刻するときは、ブラストシートという、保護シートを張って
そのシートをカットして、石の表面が見える部分をブラストという方法で彫刻する
という方法を全国各地の石屋さんがしてます。
そして、その保護シートは今までは日東電工というメーカーのゴムシートが大きなシェアを持っておりました。
が、欠点もあったんです。

〇 ゴムなので、厚さが厚いので、細かい文字がカットしずらい。
〇 柔らかいので、伸び縮みして、文字の輪郭が崩れやすい。
〇 冬はゴム自体が硬くなって、シマ飛び(文字の細かい部分が飛んでしまうこと)しやすい。
〇 夏はゴム自体が柔らかくなって、ブラストの摩擦熱で溶けて、文字がぼやけやすい。

などの欠点がありました。
その欠点を解消しようと開発されたのが、このピコムというメーカーの
「Pゴム」という保護シートです。

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「Pゴム」となっていますが、ゴムではありません。
「ウレタン素材」なのです。
なので、

◆ 低温でも硬化しにくい。ので、冬でも同じように使える。
◆ 薄いので、細かい細字、細工も容易に彫刻できる。
◆ ブラスト耐性が高いので、シマ飛びしずらい。
◆ ウレタン素材なので、伸び縮みしないので、文字の変形がない。

という特性があります。

もちろん、欠点もあります。

〇 ウレタン素材なので、ゴムより硬いので、カットしずらい。
〇 素材の特性上、しっかりとカットしないと、切れない(シマごと抜いてしまうことがある)
〇 熱に多少弱いので、ノズルを近づけてブラスト作業すると、摩擦熱で輪郭がぼやけてしまうことがある。
などの欠点もありますが、
実際使ってみて、下の3つの欠点は気を付けておけば避けられる欠点なので、
これは使えるな、と思って、現在使っております。

 

Pゴムの新商品、透明版Pゴムの試作品

 

そのPゴムは以前はブルーの保護シートだったんです。

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これですよね。
でも、新しくできた試作品は、

透明なんです。
これは、全国各地の石材店が待っていたもの、ですね。

なぜなら、
下の石が透けて見えるから。

文字の位置合わせとか
黒玉が微妙な位置に来るとき、微調整とか、
そういう使い方ができるから。

また、文字を違った位置にカットしてしまうという
うっかりミスもほぼなくなります。
(っていうか、そんなうっかりミス、する石屋さんいないとは思いますが。。。(^_^;)
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で、サンプルを使って、ブラストしてみます。
暗いので分かりにくいですが、
石は「天山石」です。

どうせなら、硬い石を。。。
(ただ単に、一番使いやすい場所にあっただけ、という説も。。。)

天山石、以前自社加工して、
骨穴抜きして、残った石です。

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まだ、貼ってません。
裏の紙をはがしたところ。
(紙ではない、けども。。。)
裏返しております。

実は、私、今白状しますが、
プロッタでカットした保護シート、貼ったことが
ほとんどないのです。
なので、
今日、初体験。。。♡
思ったより、普通でした。。。初体験♡。

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で、もって、石に貼ってみました。
これ、安易に張ると、逆に貼っちゃうよな。。。
カットする前なら、どっち向きに貼ろうと関係ないけど、
カットした後の保護シートは、石に貼る時が一番緊張するでしょうね。
(当たり前のことを書いている気がする。。。
そんなの当り前だろうが!!という突込みの声が聞こえそうです。。。(^_^;)

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で、もって、剥がしていきます。

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おっと、引っかかった。
切れてないな。。。
このシートは、正確に切らないとこのように、切れてない部分を
強引に引っ張ると、残るべきシマごと剥がれるので、
こういう部分を慎重にしないと。。。

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切れました。
透明で下地が透けてみえるので、やや心配ですが、
厚みはしっかりあるので、大丈夫。

関係ないですが、
この文字、一文字で2カ所、切れてない部分があった。
けっこう多いです。
このサイズで2カ所も切れてないと、剥がすとき、気が抜けないな。。。
私の手切りでカットするときはまずくっ付いている部分はないですね。
特にこのサイズの文字なら。
プロッタって万能でもない、んですね。

 

dsc_0019
回りを養生テープ貼って、
ブラスト彫刻してみます。

楽しみ。。。\(^▽^)/

 

 

透明ブラストシート試験彫レポート

 

 

       
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dsc_0015

文字彫刻の前の文字原稿カット。

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店(stoneman-ohkita)です。
もうすぐ12月ですね。
段々焦りが。。。(^_^;)

ところで、昨日は文字彫刻をしておりました。
お墓の文字をどうやって彫るの?という疑問を時々頂きます。

 

 

表面をきれいに拭きます。
濡れていると、マスクシートがくっつかないので、
乾燥していることが絶対条件ですね。
ほこりもできるだけふき取って。

dsc_0010

 

位置を合わせて、貼り付けます。
裏に接着剤が付いているので、保護ラベルをはがすと、
そのままくっつきますが、
きれいに張らないと、後々問題が出てきますので、
均等にきれいに張らないと。

dsc_0012

 

貼れたら、彫刻する文字の原稿を
位置を合わせて、貼り付けます。
スプレータイプのゴムのりで張ります。

dsc_0015

 

貼った文字の輪郭を切り取ります。
輪郭通りに切り取ります。
最初の文字「無」を切り取りました。

dsc_0018

 

文字を切り取りました。
回りのコピー用紙を取り去って、
表面をゴムハンマーでしっかり圧着させます。

dsc_0020

 

その後、写真のように、周囲の石が見えている部分を
養生テープで保護します。
そして、文字彫刻です。

dsc_0038-2

このように、マスクシート(ゴムシート)をカットして、
その後、ブラスト(彫刻する)わけですが、
このマスクのカット工程をプロッターでカットする方法も
ありますが、私は、手でカットする方法を取っております。

機械ではなく、手で切る。
文字もPCの文字ではなく、人が書いた文字を彫る。
このあたりは凄くこだわっております。
ただの石がお墓となるのは、この文字を彫刻するからです。
その部分だけは、自分の手でやりたいと思っております。

実は、子どもの頃から、このゴム切り作業は、私が小学校の頃から
やっておりました。
もう実績35年以上です。
ずいぶんやっておりますね。

この写真は日東電工というメーカーのゴムシートを使用しております。
厚手で約1.3ミリです。
他の細かい文字の彫刻はピコムのPゴムというシートを使用しております。
こちらは最近使用し始めております。
それぞれ長所、短所ありますが、トータルで考えてこのように使っております。

       
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dsc_0034

文字彫刻は奥が深い。その手助けとなるか?

こんばんわ。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
今日は、現場作業のつもりだったんですが、
雨のため中止、しかし、途中から晴れ。。。(^_^;)

と、
やや空回りの日でした。
こんな日もあるさ。。。(^_^;)

ところで、大阪のストンアシストで見かけた、ピコムの新商品。

dsc_0034
透明なPゴム。
社長(@湯口さん)に直接説明してもらいました。

今、サンプルしかないのですが、
透明のPゴムを開発中とのこと。
来年の早い時期に、発売予定とのこと。

一見、透明??
どこがいいの??
って思いますが、実は画期的なんですよ。

改めて、お伝えしますが、

画期的です。(^_^;)

まず、
① 追加彫彫刻の場合、
実は、意外と追加彫彫刻、文字の位置決めが難しいんです。
これまでの文字との間隔をそろえなければならないからです。
均等な感覚で文字を彫らないと、
「あれ、この戒名だけ、変だよね」となったりします。

なので、その間隔をそろえるため、下の石が見えると
分かりやすいのです。

② 墓石の磨き直しの場合、
これは、ちょっとかなり限定的なのですが、
お墓の石が少しくすんできたりして、磨き直し工事をしましょうと
なった時です。
通常、そのまま磨き直しても、あまりきれいにならないので、
薄皮一枚剥ぐように、石の表面をカットして、磨きなおします。
その場合、正面の文字もやはり薄くカットしたいところなんですが、
薄くカットしても、文字の跡は消えません。
(文字が深く彫刻してあるので。)
本来なら、文字がなくなるまで厚みをカットすべきなのです。
でも、それだけ厚みをカットしたら、全体のバランスも崩れます。
なので、どの程度、落とす(厚みをカット)かは、経験と勘にゆだねられます。

A、そのままカットしてしまい、全体のサイズが小さくしてしまうか、
B、あるいは、厚みだけ薄くするか。
C、あるいは、文字の跡が少し残っても厚みを多く残すか。

私がよくするのは、Cです。
サイズも犠牲にせず、加工しなおせるんですが、
前文字が同じ文字だという条件が付きます。
文字を変えたい場合、文字の位置決めで苦労するんです。
でも、この透明のシートなら、比較的容易に位置決めができます。

③ 新規のお墓を建てる場合
さほど大きくないのですが、黒玉、白玉が正面にあって
それを文字彫刻で消したい、消せる位置にあるという場合、
以前は、長年の勘と、綿密な位置計算で出来たんですが、
(時々、半分残った!!とかが。。。(^_^;)
しかし、この透明なシートの場合、それがほぼ解消できます。

施主様にはあまり関係ないかもしれませんが、
(でも、出来上がりに多少関係するので、無関係ではない、ですね。)
文字を彫刻する職人にとっては、

画期的です。(^_^;)

お墓の文字彫刻はけっこう奥が深いです。
ただ彫ればいい、というだけではないわけです。

深さもあるし、
仕上がりもあるし、
そこの形状もあるし、
水が溜まりにくい彫刻もあるし、
石の彫りやすさ、彫りにくさもあります。

       
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