訂正、いたします。

 

 

おはようございます。
但馬、豊岡の但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。

今回、画像の間違いがありました。
お客様からご指摘いただき、判明いたしました。
間違い個所はこちらです。

2月7日に更新した、記事「五輪塔を考える」(その2)に使っていた画像ですが、、、

DSC_0045

間違い、分かるでしょうか?

。。。

分かりますか?

。。。

石屋さんなら、すぐわかるかな。
いや~~、こんな初歩的な間違い、普通じゃありえないんですが。。。
正解はこちらです。

DSC_0046-2

水輪と火輪が逆なんですね。
笠の形をしたものが「火輪」
丸いものが「水輪」です。

おそらくですが、
炎はメラメラと燃え広がるので、そのイメージを形に。
水は水滴をイメージして、その形に
それぞれなったと思うんですが、
逆になっておりました。

謝罪して、訂正いたします。
田中様、ご指摘ありがとうございました。

2月7日の記事は画像を差し替えさせていただきました。

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。