出会い、という化学変化(東京での学び②)

おはようございます。
東京から帰ってきて、冬の季節がちょっとずつ近づいていることを
感じております。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

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交通費かけて、仕事休んで、お金を払って、わざわざ東京まで来ているんだから、
絶対にそれに見合うものを持って帰るぞ!!
という意気込みでいつも東京へ行っております。
という話の第二話。
実際の話、東京へ1泊で出張すると、5万円くらいかかります。
で、一日仕事を休んでいるんですから、一日分の仕事、売り上げが
落ちているわけです。

これは、普通で考えたら、
「馬鹿じゃない?」

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ってなるんですが、
そうせざるを得ない。
いや、
行かなくては3年後、5年後の未来は
ホントにないぞ!!という切迫感がどこかにあります。

で、東京まで行く理由の2つ目。

私が石産協に入ってもう10年は過ぎました。
当初は知っている人って、一人もいなくて、
総会では、完全な「ぼっち」状態。。。(一人ってことですね。)

それが今や、総会ではおおよそ半分くらいの人は知っています。
総会の場でしか会えない人もいますし、
普段滅多に合わない人もこういう場で会うことがあります。

今回もかなり久しぶりに青森県の大湯さんに会えました。
入会当初から知っている割と古いお友達です。
facebookでは友達ですが、お会いしたことがなかったプラスダイヤの宮下さんとも
初めて会えました。
太陽研磨材㈱の吉野社長ともお話する機会がもてました。
仕事に使えるツールをレクチャーしていただけました。
これは使ってみようと思います。
ピコムの湯口さんとも久しぶりに会えていい情報を頂けました。

話しているうちに仕事につかえそうなツールだとか
え!!そんなのあるの!!という情報も教えてもらえます。
そして、
そんな情報ばかりではなく、
多くの人が私と同じように、何かをつかんで帰りたいという思いで
きていらっしゃるので、非常に貪欲です。

地元にいても決して知ることのできない情報が飛び交っております。
情報って、自分の足でその場に行って、体験しないと身にならないことも
結構あります。

ある意味、人に会うために、ここまで来ているんですよね。
わざわざに。
わざわざにというところがポイント。

人に会うことがこんなに好きだったなんて、
自分でもホントに意外です。
(否応なく、ですが。。。)

「進化論」で有名なダーウィンのよく引用される名言、

 

「生き残る種とは、

最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、変化に最もよく

適応したものである」

 

という言葉ですが、変化に適応するには、
どっちに変化するかという情報を集めなくては、
全然違う方向に行ってしまっても、ダメですからね。

今回の東京出張で、いくつかの貴重な情報を得てきました。
どれもこれも、じっとしていては
得られない貴重な情報ですね。

今後の仕事に影響を与えるモノばかりです。
会えた皆さんに感謝。

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。