Q190~墓相墓の疑問⑦ 先祖のお墓がいっぱいあるときは?

あんまり見かけないんですが、以前からある古いお墓がたくさんあるお墓から
墓相墓にリフォームする場合。

通常のお墓の場合、寄墓っていうのをするんです。

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このように、古いお墓を一カ所に固めて、お祀りする、というもの。

墓相墓でもそのようにするそうです。

ご先祖のお墓

なんだか「両墓制」ところで書いた埋め墓に似てますね。
ご先祖のお墓とお骨を納める場所とがあるお墓もあるのかな。
(よくわかりませんが。)

とにかく、先祖崇拝から始まっている墓相墓だと思うので、
古くてもお墓をなくす、ということはしないと思いますね。

 
※ この墓相墓の設問に関しては何らかの人にご指導いただいたものではなく、
   いずれかから情報提供いただいたわけでもありません。
   私自身が普段の仕事中の経験、書籍の内容から類推した情報をお伝えしています。
   なので、私個人の考えに基づいて書いていますので間違っている可能性もあります。
   ご指導いただくのは歓迎ですが、あくまでその点をご考慮の上、ご理解ください。

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。