その他

「クチコミ」に感想を書き込んでもらえませんか?

おおきた石材店へのお問合せ、ご質問、ありがとうございました。ご質問、お問い合わせへの回答、納得していただけましたでしょうか?もし納得、満足いただけたなら、一つだけお願いがございます。
Googleマイビジネスの「Googleレビュー」にクチコミの投稿をお願いできないでしょうか?

満足いただけたらその感想をクチコミとして投稿していただけたら、より一層のサービス向上への励みともなりますし、何より無料で行っている「お墓相談」というサービスへのモチベーションともなり、明日もがんばろう!! となるんです。何しろ何も反応がない、ということが一番つらいのです。

「そんな邪魔くさいこと、したくない」という方に無理にお願いするつもりは毛頭ありません。ですが、「良いこと教えてくれた。無料なんだからこれくらいはお返ししますよ」というお気持ちがおありの方のみで結構です。ぜひご協力お願いできないでしょうか?

やり方は至って簡単です。5分以内で済みます。以下にやり方を記載しますので宜しくお願いします。

 

スマートフォンをお使いの方

① 「おおきた石材店」と検索

まずはグーグルの検索窓から「おおきた石材店」と打ち込んで、検索してください。最初は広告が表示されるかもしれませんが、その下へ行ってしていただくと。。。

GMBスクリーンショット1-2

 

この部分「クチコミ」をクリックしていただくと、下の画面になります。

 

スクリーンショット 2021-09-053944086638307114107

 

② 星の数を選んで

ちなみに1個が最低、5個が最高です。コメントなどの投稿が面倒、書くことがないという場合は星の数だけで投稿できます。

③ 口コミを書き込んで

「この場所での自分の体験や感想を共有しましょう」の部分に書き込めるので、よろしくおねがいします。

④ 写真があれば一緒に

「写真を追加」の部分をクリック、画像を選んで追加で投稿できます。なければ次に行ってもらっていいです。

⑤ 「投稿」をクリックすれば終了

右上に「投稿」のボタンがあります。星の数だけの口コミでも大丈夫です。
スクショ3

こんな感じです。簡単でしょ?

 

パソコンをお使いの場合

同じく

① 「おおきた石材店」と検索

2021-08-30

グーグルの検索で「おおきた石材店」とすると、出てくるのは上のような感じ。左側は広告が掲載されるかもしれません。右側に「おおきた石材店」という部分があると思います。そこを下へ行ってください。

② 下へスクロール

PCスクショ2

 

少し下に、このボタンがあります。 「クチコミを書く」というボタンです。

③ 「クチコミを書く」をクリック

その「口コミを書く」をクリックしてください。

PC口コミを書く3-1

 

そうすると、以下の画面が出てきます。

PC口コミスクショ4-1

あとはスマホの操作と同じ要領です。

PC口コミスクショ4-2

 

④ 星の数を選ぶ

スマホと同様に1個が最低、5個が最高です。この星を選ぶと一番下の「投稿」のボタンを選択できるようになります。コメントや写真がない、という場合はそのまま投稿へ。

⑤ 「クチコミ」を投稿

コメントを書いていただけますか。もちろん書かずに投稿もできますが、具体的なことを書かれている方がうれしいです。

⑥ 画像があれば、画像を投稿

なければ、そのまま下の「投稿」へ。

⑦ 投稿ボタンをクリック

クリックしていただけたら終了です。
パソコンの操作は少し手間がかかりますが、それでも10分以内には終わります。グーグルアカウントをお持ちの方ならこのようなスムーズな流れで終わります。もしiPhoneの場合、Googleアカウントを取っていただく手間が入るかもしれませんが、その後の流れはほとんど同じだと思います。途中、もしかしたら「メールアドレス」を書き込んだり、パスワードの記入の必要があるかもしれません。面倒な部分も多少あるかもしれませんが、よろしくお願いします。

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

そのお墓、誰のために建てますか?

お墓って、誰のために建てるのですか?

お墓は誰のために2

「お墓って、どうして建てるの?」

そういう子供の疑問にあなたはどう答えますか?

人が亡くなって、ご遺骨が残った。そのご遺骨を納めるための場所がない。ないから用意する。そういうモノだと考えることもできますね。そうなると、お墓って結構高額だし、もう少し費用が抑えられるものがないかな、と思案を巡らして、樹木葬、海洋散骨、永代供養という新しい選択肢を選択をする。全員がそうだとは思いませんが、ある一定の数の人がそういう判断をしているだろうな、という想像は付きます。

ではここで、一つの疑問が浮かびます。

〇 7万年前のネアンデルタール人がお墓に花を供えたのは、なぜなのか?

〇 毎年お盆の時期、多くの日本人が自分の故郷である土地に帰り、お墓参りをするのはなぜなのか?
(2020年はできなかった人が多く、それを悔やんでいた人がテレビに出ていた)

〇 ほとんどの日本人がお墓を建て、それを極めて大切なものとして扱うのはなぜか?

お墓が遺骨を納めるためだけのものなら、ある種、ここまで手をかける必要があるでしょうか? 

それだけの価値しかないのなら、「お骨埋葬地」っていうのを作ってそこに一緒に埋葬すればいいのではないでしょうか?(一部の「樹木葬」「永代供養墓」はお骨埋葬地になっていますが、その話は別の機会に。。。)

あなたにとって、お墓とはどんなものなのでしょう。どうしてお墓を建てるのでしょう。高額の費用をかけて、それでもお墓を建てたいと思うのはなぜですか?

そんな疑問の答えのひとつではないかと思うのが、記憶です。

私たちには記憶というものが常に付きまといます。特に大切だった人との思い出は、何一つだって失いたくない。このままずっと続くと思っていた大切だと思う人との生活。それを留めておきたいのです。どこかに。それをなくしたくないから。

若くして亡くなったおとうさんへ

寡黙で働き者だったおとうさん。高校の途中までしか一緒にいられなかったけど、本当にありがとう。あんまり話をした記憶がないけど、いつもいつも朝早くから夜遅くまで仕事ずくめで私たちの生活を支えてくれてお父さん。本当にありがとうございました。ひそかに私を「大学へ行かせたい」と言ってくれていたそうですね。その思いが叶わず、ほんとにごめんなさい。でも孫の誕生を一目でもいいので見てもらいたかったな。お父さん譲りのキリリとした眉毛が立派で、「お父さんの生まれ変わりかな」って思ってました。これからも私たち家族を見守っていてください。何か困ったことがあったらまた相談しに来ます。アドバイスよろしく。

人は2度死ぬ、といいます。

1度めの死は肉体の死。この死はいつかはやってくる、どうしようもないものです。でも2度目の死は「すべての人がその人の存在を忘れること」2度めの死だけは、避けたい。

1度目の死は仕方ないけど、2度目の死だけは、何としても回避したい。少なくとも私が生きている間は回避していたい。

その強い願いが「お墓を建てる」という行動に表れているような気がします。よくわかりますよね。その気持ち。

自由奔放だったおかあさんへ

自分の好きなことをやり続けて、やり切ったと病室で言い切ったおかあさん。ほんとにいい人生だったんだね。高校時代はそのお母さんの自由さが嫌で嫌で担任の先生に「君のお母さん、ほんとに自由人だね」といわれた時は、本気で不登校になってやろうと思ったこともあったっけ。でもほんとはその自由な生き方にあこがれてたんだ。でもそれに気づくのが遅すぎました。年を取り、昔のお母さんのことを思い出して、今頃気づくなんて。。。喧嘩ばっかりの親子関係だったな。ごめんなさい。直接言えなかったけど、心から謝ります。ごめんなさい。そして、大好きでした。ほんとはね。

さて、ここまで読んでいただいてありがとうございます。読んで気づかれたことありませんか? どうですか? 大事なことなんですが。。。

「お墓」って、亡くなった人のため建てるのではなく、残された人のためにも建てるのです。

もちろん両方の意味があります。ですが、残された者のため、という意味合いが大きいのです。私は供養業界に一応、籍を置いております。それで時々聞く話があるんです。

「私が死んだら、お骨は大和川に流してくれたらいいわ」(堺在住の大阪のおばちゃん)と母はいつも言ってました。お墓がないので、負担をかけたくないという気持ちからそう言っていたと思うんですが、「エンディングノート」にも葬送方法の欄に「海洋散骨」って書いてて、本気なんだと思いました。でもいざその場面になって、とてもそんな気分になれなくて、自宅に比較的近い墓地に小さいですがお墓を建てました。母にたまに会いに行けるし、子供が入学したり、成人したりというときも母に報告に行けるので気に入ってます。

本人は自然葬を希望していたけど、普通のお墓や永代供養墓に埋蔵した、とか、遺書に書かれていたので散骨したんですが、一部のお骨を残して、永代供養墓に収めた、という話です。

私たちは思い出というやっかいな荷物を背負っています。

時として、その荷物は重い重い荷物となりますが、時には目の前が真っ暗な暗闇で足元を照らしてくれる一灯となりますし、もう無理だと思うような出来事が起こった時の最後の命綱になってくれる時もあります。

亡くなった人との思い出も思い出したくない記憶もあるでしょう。でも、どうしても忘れたくない記憶もあるはずです。その記憶をたどることのできる場所が「お墓」なんではないのかな。

さて、ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。おそらくあなたは「お墓を建てる」という結論に達している人だと思います。


お墓を建てる、となった時、知らないといけない情報はたくさんあります。その情報をお伝えしたいのですが、その前にひとつ。

誰にも知られたくない私の若い頃の大失態の話を最後にお伝えしたいと思います。お墓を建てる時すごく参考になる話で、すごく大事な話ですが、他の石材店さんではまず教えてくれない情報です。



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

ごめんなさい(工事中です)

ごめんなさい

雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

その石の選択、ほんとに正しいの?

その石、選べますか?

石は、強固で耐久性が高く、お墓には最適。確かにそうなんですが、石にも弱点があります。ご存知ですか?

石には3つの弱点が少なくともあります。その3つの弱点とは、「水分」「塩分」「熱」です。いずれもお墓の石に大きな影響を与えます。場合によっては、割れたり、変色したり、表面を大きく変えたりといった悪影響を与えます。そのうちのひとつ、「塩分」が石に与える影響を痛感した、私の体験を聞いてください。

とある海沿いの墓地に工事に行ったんです。
そこは、防風林が植えてあるような墓地であり、海風が吹き付ける場所でした。工事しているとき、ふと気になるお墓を見つけたんです。
そのお墓は妙に白っぽくて、目立ってたんですね。気になって、近くでそのお墓を見ていると、驚くべきことになっていました。
そのお墓、一見、普通のお墓に見えたんですが、海風が直接当たる面を見ると、妙に白くて、触ってい見ると「ザラっと」していたんです。お墓の石って基本的につるっと光沢があり、ピカピカしているものですが、そこだけザラっとしていたんです。変わった作りのお墓だな、って思って、逆の海風が当たらない面を触ってみると、つるっとしていたんです!! 
なんと、左側と右側で全然触った感触が違っていたんです。

どうしてこんなことになってしまうんだと思いますか? 

石屋さんがふざけて作った?? 

ありえません。 

こういうデザイン? 

ありえるかもしれないですが、デザインとしては最低です。こんなことする人は普通いません。ではどうしてこんなことに??

答えはこれも簡単です。でも簡単であるからといって、対処も簡単だとは限りません。

「答えは海風です」


お墓の石は「塩分」に弱いとお伝えしました。

海風とは多少の塩分を含んでいます。海沿いに住む人はよく知っていると思います。車ですら、海風に常時当たっていると簡単に錆てきます。石も同じように海風に当たり続けると、簡単に風化、劣化してしまうんです。表面の石の組織に悪影響を与えてボロボロになってしまいます。そんなことも知っていて当然なのですが、実は石材店でも知らない人がいるらしいです。

更にもう一つ。
石は均一な材質ではなく、いろいろな成分が含まれています。中には「鉄分』が含まれる石も結構多くあります。その含まれる鉄分が空気と塩分とに反応して「錆(さび)る」ということも実はあるんです。含まれる鉄分が錆びると、場合によっては石が破損する場合も稀にですが、あります。

じゃあ、もう海沿いの墓地にはお墓は建てられないな、そう思った方。半分正解ですが、よく考えてみてください。日本は海に囲まれた国です。ありとあらゆる場所に海があります。でも、すべてのお墓がそうなっているわけではないのです。すぐなる石となかなかなりにくい石があるのです。石は自然の頂き物ですから、工業製品のように常に同じ性質だとは限りません。海風に当たり続けても変化しにくい石と海風に弱い石があるのです。

その違いをあなたは見抜けますか?

いやいや、私には見抜けません。でも、私の墓地は海沿いではないので、関係ないです。よかった。

おめでとうございます。海の近くの墓地ではない、というだけで大きなメリット(有利な点)がありますね。でも、最初にお話ししたように、お墓に使う石の弱点は「塩分」だけではなかったですね。ほかにも2つも弱点があります。思い出しましたか? じゃあ、そっちはどうですか?

例えば「水分」。この写真を見てください。

色の変わって決まったお墓

よく見てください。なんだか色がまだらになっていますね。あまり見た目良くないですね。どうしてこのようなまだらになるかというと、「水分」です。吸水率って聞いたことある人もいらっしゃるかもしれません。水をどれだけ吸収するか、という数値です。この写真のお墓の石は吸水率がみかげ石の中でも高い石で、水を吸うと色が濃くなるのです。この黒い部分は水分を含んで色が濃くなるのです。このようなまだらはあまり好ましくないですね。

屋外に設置するお墓にとって水分はどうしても避けて通ることはできません。それなら、水分を吸収しにくい石を選んで建てる、ということが必要になってきます。

「簡単じゃないか、カタログの「吸水率」の低い石を選んでおけば大丈夫だろ」

確かにそれはそうです。そうなんですが、それだけで解決すれば、誰も苦労しないんです。石というものは、個体差があります。吸水率が低くても、色が目立って変わる石があります。水を吸っても色が変わらない石もあります。でも水を吸うと石にとってあまりいいことがありません。色の濃い石の方が色が変わっても目立たない、という側面もあります。

果たして日本国内で約40石種以上、世界全体で250とも300ともいわれる数多くの石の中であなたに最適な石を果たして探し出せるでしょうか?

これまで、お墓に大切な「基礎工事」の必要性、そして、数多くの石材の中からあなたのお墓に最適な石の選び方の難しさをお伝えしました。最後に一番大切な情報をお伝えしないといけません。

読むのは苦手なので、直接、話が聞きたい、という場合は下記からご連絡ください。

無料メール相談
0796-22-3594


雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

Q&Aに目次をつけました 

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自分で言うのもなんですが、かなりボリュームある「お墓Q&A」ですが、あまりにもたくさんあるので、(352くらい)目次を付けました。
下までスクロールするのは大変です。
目次をクリックするとその目次の見出しの場所まで連れて行ってくれます。ただ見出しだけで29もあるので、かなり大変ですが。。。

苦労して直したので、見てみてくださいね。

「お墓Q&A」
http://ohkita-sekizai.com/?p=13043

 

雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

「お墓Q&A」更新済みの352個、カテゴリ別に分けてみました。

おおきた石材店のホームページを徐々にメンテナンスしております。
一番懸案だった「お墓Q&A」の更新済みの352の疑問質問を全て(おそらくですが。。。(^_^;) 28個のカテゴリ別に分類しました。

実はこれ、全て手作業です。気が遠くなります。。。(^_^;)
でも、これでずいぶん見やすくなると思います。何しろ、Q&Aが352個もあるんですよ。書いた私でも忘れているものが結構あります。

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「あ、あれ書いてないから、書いてみよう」

と思って、書いてみて、よく見返してみたら、

「書いてる~~、思いっきり書いてる~~、5年前に思いっきり書いてる~~」ってことが、けっこうあります。

 

そういう不幸(?)を経験しながらの352個です。352個の疑問質問を28個のカテゴリに分類して、分かりやすくまとめました。今後は500個を目指して頑張ってます。(ほんとは1000個が目標ですが、墓地墓地頑張るということでとりあえず500個を目標としてます。)

 

興味ある方は読んでみてくださいね。

「お墓Q&A」(カテゴリ別)

  http://ohkita-sekizai.com/?p=13043

 

 

 

雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

私の一番恥ずかしい話

誰にも話したくないとても恥ずかしい話をここに書かせてください。

 

この石材店という仕事を始めてまだ数年の若輩者だった頃、石材店の常識とか当然、わきまえておくこととか、そういうノウハウというか当たり前のことをまだまだあまり知らなかった頃です。

 

新しいお墓を建てて、納骨日、納骨のお手伝いにお墓に参りました。なんと、お墓に到着すると、施主様、御親族、ご住職とすでにお揃いで、納骨式も私が一番遅く到着しました。

 

今なら、とんでもない失態、と恥じ入るはずなのですが、当時は、「あ、ちょっと遅かったかな。。。でも約束の時間前だし、いいか。。。」程度の気持ちしかありませんでした。

 

でも、それが大きな失敗だったのです。納骨するとなり、お墓の中を開けるために、カロート(納骨スペース)の蓋代わりの水鉢という石を開いた時、愕然としたのでした。

 

納骨スペースの中に満杯の水が溜まっていたのです。

 

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この時の私の気持ちは、果たしてお読みのあなたにわかるでしょうか?

 

もし、石材店関係者なら、その時の私の気持ちはおそらくわかっていただけると思います。

 

背筋に氷を入れられたような気持ちというのか、一瞬、すべてを投げ捨てて、逃げ帰ろうとまで思いました。それほどのことだったのです。この水たまりの中にお骨を入れなくてはならない、ということは、決してあってはならないことです。

 

これが「施主様」つまり、納骨する遺族の立場ならどう思うでしょうか?

 

大事な、亡くなったばかりの父(?)の遺骨を納骨しようと思って、お墓の中をのぞいたら、そこは満杯の水が溜まっていた、となっていたら。到底、そこに父の遺骨を納める気にはなりません。「親父を水の底に沈める気か!!」と怒鳴ってもおかしくない場面です。

 

せっかく高額のお金を払って、お墓を建てて、やっと親父の安住の地を用意できた、と安どしたのに、その終の住処(ついのすみか)が、とんでもない欠陥住宅だったとなったら。。。雨漏りどころじゃない、プールのような水が溜まる家だったなんて。。。

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これは私の公表したくない恥ずかしい過去ではありますが、決して珍しいことではないのです。お墓とは、雨漏りしてしまう構造をしているものなのです。これは、石材店の関係者にはよくわかっている人も多いし、あまりお墓のことを詳しくない人にとっては、知らないことでもあります。がしかし、厳然たる事実です。

 

どうして、雨漏りしてしまうのでしょうか?屋外に建てて、常に雨が降る状態ですらあるお墓でどうして、その雨がお墓の内部にまで、侵入してしまうのか?

 

答えは簡単です。

 

お墓はその性質上、お骨を納めるスペースが一番大事ですが、そのためには、お骨をそのお墓の中に収めること、つまり納骨ということを構造上、しなくてはならないからです。その納骨するということは、お骨を納めるカロートと外とを繋ぐ納骨口が必要です。その納骨口から、どうしても雨水が入ってしまうのです。

 

家なら、だれかが住んでいるので、雨漏りし始めると、誰かが気づき、対策を施します。でも、お墓は雨漏りしても、誰も文句を言いません。言いたくても。。ですから、気づいた時には、お骨がプールの底に沈んでいるような状態になってしまうのです。

 

どんなお墓でも、起きます。起きる可能性があります。構造が同じだから。納骨口があるから。

 

ですから、一番最初に書いた、「石材店のマナー」とか「石材店の常識」となるのです。

 

つまり、納骨する日、一番乗りして、誰も来てないときにお墓にやってきて、納骨口から、カロート内部を確認するのです。水浸しになっていないか? お骨がプールの底に沈んでいないか?

 

もしかして、いや、もしかしてではなく、実は多くの石材店の皆さんは、私と同じ経験をして、恥をかいて、穴があったら入りたいくらいの気持ちを感じて、納骨のお手伝いをしているのかもしれません。でも、いつまでそんなことを感じながら、納骨のお手伝いをしていけばいいのでしょうか?

 

「何とかして、そんな心配する必要ないお墓ができないものか?」

「雨漏りしないお墓を望むのは、不可能な夢なのか?」

「お墓は水浸しになることが当たり前のことなのか?」

 

そこで出会ったのが、「信頼棺」というお墓でした。

 

雨がお墓の内部に侵入しないお墓がある、と聞いて、あるならぜひ見てみたいと思い、何とか見てみたい、感じてみたい、構造を知りたい、私も手掛けてみたい、そんなことを熱望していた時、思いかけず「この信頼棺の代理店をしてみませんか?」というお話をいただいたのです。

 

早速、すぐに代理店契約させていただき、その構造をしっかりと教えていただき、実際にそのお墓を建てている現場を見学に行き、しっかりと理解できたのです。

 

それは、あるものが全く同じだと思いました。

 

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「蓋付きのビン」です。

まさしくこれにぴったりの構造なのです。ビンだから、密閉してしまうと、その中に水が入るということはあり得ません。まさしくそういう構造なのです。少なくとも、雨水が入ってくる普通のお墓とは、まったく別次元の構造だ、ということは間違いないです。

 

この信頼棺というお墓と出会って以降、私は一つの安心感を感じております。

 

水、雨水におびえながら、納骨式の手伝いをしなくてもいい、という安心感です。大切な父の遺骨を雨から守り、水から守ることができるお墓を自信をもってお勧めできるという安心感です。この安心感をお墓を建てるすべての人と共有できる日が早く来ることを私は待ち望んでおります。家が雨漏りせずに快適に住むことができるように、雨漏りせず、お墓の底にプールができないように。「信頼棺」西日本では初めての「雨漏りしないお墓」です。

 

お問い合わせ先は、「信頼棺」正規代理店、おおきた石材店へ。

 

無料メール相談

 

 

また、メールではなくてお電話でもご相談お受けしております。お時間30分頂けますか? 少なくとも30分程度頂けたら、詳しいご説明できると思います。
お電話お待ちしております。

この電話番号、私しか基本的に出ません。私のスマホに転送になっております。ですから、運転中、作業中だと出られない場合があります。

また、スマホを置き忘れて出かけてしまう、ということもしばしあります。電話に出ない場合、時間を空けて、再度お電話いただけますでしょうか?

着信履歴があった場合、折り返しお電話する場合がございます。携帯番号にて掛けさせていただく場合がございます。宜しくお願いします。

 

 

0796-22-3594

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

出会い、という化学変化(東京での学び②)

おはようございます。
東京から帰ってきて、冬の季節がちょっとずつ近づいていることを
感じております。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

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交通費かけて、仕事休んで、お金を払って、わざわざ東京まで来ているんだから、
絶対にそれに見合うものを持って帰るぞ!!
という意気込みでいつも東京へ行っております。
という話の第二話。
実際の話、東京へ1泊で出張すると、5万円くらいかかります。
で、一日仕事を休んでいるんですから、一日分の仕事、売り上げが
落ちているわけです。

これは、普通で考えたら、
「馬鹿じゃない?」

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ってなるんですが、
そうせざるを得ない。
いや、
行かなくては3年後、5年後の未来は
ホントにないぞ!!という切迫感がどこかにあります。

で、東京まで行く理由の2つ目。

私が石産協に入ってもう10年は過ぎました。
当初は知っている人って、一人もいなくて、
総会では、完全な「ぼっち」状態。。。(一人ってことですね。)

それが今や、総会ではおおよそ半分くらいの人は知っています。
総会の場でしか会えない人もいますし、
普段滅多に合わない人もこういう場で会うことがあります。

今回もかなり久しぶりに青森県の大湯さんに会えました。
入会当初から知っている割と古いお友達です。
facebookでは友達ですが、お会いしたことがなかったプラスダイヤの宮下さんとも
初めて会えました。
太陽研磨材㈱の吉野社長ともお話する機会がもてました。
仕事に使えるツールをレクチャーしていただけました。
これは使ってみようと思います。
ピコムの湯口さんとも久しぶりに会えていい情報を頂けました。

話しているうちに仕事につかえそうなツールだとか
え!!そんなのあるの!!という情報も教えてもらえます。
そして、
そんな情報ばかりではなく、
多くの人が私と同じように、何かをつかんで帰りたいという思いで
きていらっしゃるので、非常に貪欲です。

地元にいても決して知ることのできない情報が飛び交っております。
情報って、自分の足でその場に行って、体験しないと身にならないことも
結構あります。

ある意味、人に会うために、ここまで来ているんですよね。
わざわざに。
わざわざにというところがポイント。

人に会うことがこんなに好きだったなんて、
自分でもホントに意外です。
(否応なく、ですが。。。)

「進化論」で有名なダーウィンのよく引用される名言、

 

「生き残る種とは、

最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、変化に最もよく

適応したものである」

 

という言葉ですが、変化に適応するには、
どっちに変化するかという情報を集めなくては、
全然違う方向に行ってしまっても、ダメですからね。

今回の東京出張で、いくつかの貴重な情報を得てきました。
どれもこれも、じっとしていては
得られない貴重な情報ですね。

今後の仕事に影響を与えるモノばかりです。
会えた皆さんに感謝。

 

雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

リーダーというもの(東京での学び①)

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
昨日と今日、東京へ出張させていただいています。

一つは、業界団体の会議。
私が所属している一般社団法人日本石材産業協会の顧客満足推進委員会の会議。
それに伴って、その前に開催されました本部の理事会にオブザーバー参加。
私は理事ではないので、議決権はないですが、
話を聞くだけですが、参加させていただきました。

午前10時半から午後5時までの長丁場。
なかなか体力のいる会議です。

一番の楽しみはお昼のお弁当。豪華なお弁当、頂きました。

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参加者70人ほどで、全国組織の石材産業協会の行うことのすべてを決めます。
大変な労力と時間と情熱をささげておられます。
ここに集まった皆さん、いずれも業界の代表取締役、社長ばかり。
その業界の人々が一日、場合によっては2日、仕事を休んで、会議に出席されているんです。
給与とか手当はないです。
片道分の交通費のみ支給。
それも支給され始めたのは最近です。
それまでは往復の交通費、宿泊費、懇親会費、昼食代等すべて持ち出しで
一日の会議に挑まれていたわけです。

ほんとに頭が下がります。
少しでも業界全体をよくしよう、悪い部分をなくそうという熱意が
ビシビシ感じます。
その熱意が終わった後のすごい疲労感となります。

ですが、私と委員長と担当の副会長は、終わりではありません。
引き続き、顧客満足推進委員会の会議です。
こっちが主目的で東京まで来たのです。

午後7時、すべての会議を終えて、
ほんとに疲れた中、感じたのは、
「どうして、こんな一銭の得にもならないことを時間と距離とお金をかけて
やっているんだろう?」

ということです。

他の業界団体ではそんなことを感じたことはありません。
他の業界団体では感じられない独特の熱のようなものがあります。

私だけではありません。
理事会に参加されている70人ほどの人もほんとに同じです。
むしろ「理事会」という名の会議には出席義務がある理事の皆さんのほうが
より大変です。

どうしてなのか、考えたときわかったのは

すごいトップがいるから、ついていく

一番大変なのはトップです。
日本石材産業協会会長、射場一之というリーダー。
名前はすごいですが、
その労力、想像を絶するものがあります。
でも、そのトップが進むなら、ついていこうという熱量。
どんなに大変でもトップが行くなら、
しかたない、ついていこうという気持ち。

会長を支える副会長をはじめとする理事の皆さんに共通するのは
そういう熱量が半端ないということです。
ボロボロになりながら、それでもついていこう、支えようという
「キングダム」の飛信隊のような意識を今日は感じました。

リーダーとはかくあるべき。

うまい弁当と会議後の懇親会のみを楽しみに
集まってくる理事の皆さん。
ほんとにご苦労様でした。

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私も会議という戦(いくさ)の後の宴が何より楽しみです。

雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

訂正、いたします。

 

 

おはようございます。
但馬、豊岡の但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。

今回、画像の間違いがありました。
お客様からご指摘いただき、判明いたしました。
間違い個所はこちらです。

2月7日に更新した、記事「五輪塔を考える」(その2)に使っていた画像ですが、、、

DSC_0045

間違い、分かるでしょうか?

。。。

分かりますか?

。。。

石屋さんなら、すぐわかるかな。
いや~~、こんな初歩的な間違い、普通じゃありえないんですが。。。
正解はこちらです。

DSC_0046-2

水輪と火輪が逆なんですね。
笠の形をしたものが「火輪」
丸いものが「水輪」です。

おそらくですが、
炎はメラメラと燃え広がるので、そのイメージを形に。
水は水滴をイメージして、その形に
それぞれなったと思うんですが、
逆になっておりました。

謝罪して、訂正いたします。
田中様、ご指摘ありがとうございました。

2月7日の記事は画像を差し替えさせていただきました。

雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

もう一度、会いたい。

おはようございます。

但馬、豊岡市のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
大雪がやっと小康状態となって、後は、
雪をいかに早く無くしていくか。。。
これが結構大変な作業ですが。。。
今週はそれがメインとなりそうです。


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もう一度会いたい。

そう思える人いますか?
もう決して会えないけど、
でも出来るなら、もう一度会いたい。
この世で最もつらいことの一つが
「会いたい人に会えないこと」
です。

もう一度会いたい。
一目でもいいから、その人をもう一度見たい。
一瞬でもいいから、その人の笑顔が
もう一度見たい。

でも、あの人とはもう二度と会うことができない。

もう一度、どうか
神様がいるのなら、
どうか、もう一度。。。
でももう二度と会えない。。。

会えないのなら、
せめて
あの世というものがあるのなら、
あの世でも健やかに、心安らかに
過ごしてほしい。

それこそが供養の原点。

雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

但馬六十六地蔵尊霊場の六十番札所。

こんにちは。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
私の住む野上地区の隣というか、奥というか、
「金剛寺」という地区があります。
ここは、実は、豊岡有数の「パワースポット」なんです。

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但馬六十六地蔵尊霊場というものがあって、
その六十番札所となっているそうです。

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調べてみると、香美町香住区七日市から始まって、
豊岡市出石町奥山まで六十六個所にあるお地蔵様をめぐる
由緒正しい地蔵霊場だそうです。

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ご詠歌

こんごうの しんじんのみと なりにせば
ちぞうぼさつは などかまもらん

さらに、

この田鶴野地区のみで
西国三十三カ所霊場を模して、それぞれ三十三カ所に観音様を
建ててあるんですが、
ここには、

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西国 八番 長谷寺
の文字が彫ってあります。

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さらにさらに、

この地区、「金剛寺」の名前の由来でもある
「智光山 金剛寺」というお寺がこの地区の一番奥にあるんですが、
そこにある如意輪観音(非公開)は
但馬三十三カ所霊場の第三番札所なのです。

この金剛寺は、行基が開いた由緒ある名刹なんです。

ご詠歌

すててなを 結ぶ縁や やわらぐる

智恵の光を ちりにまじえて

私もつい最近まで知りませんでしたが、
豊岡有数のパワースポットだと思います。

豊岡市金剛寺

 

 

 

 

雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

私の作った組合のホームページが!!!

こんばんわ。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。

空から雨以外のものが降ってくるようになってきました。
さみ~~(寒い)です。
軽トラックのスタッドレスタイヤもまだ購入してないので、
そっちもしないといけないし。。。
まあ、墓地墓地と。。。
(いつもそれだな。(^_^;)

ところで、

先日、というか、先月ですが、組合の親睦旅行に行ってきました。
その様子を少し更新しました。

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(この写真ばかり使っている気がする。。。(^_^;)

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金沢城の石垣はとってもカラフルでしたね。

但馬石材工業組合のホームページ
http://tajima-sekizai-kumiai.jimdo.com/

まあ、それは大したことはないのですが、
思い切って、組合員のご紹介のページを更新中しました。
多少、苦労しましたが。。。

加盟石材店のご紹介のページ
http://tajima-sekizai-kumiai.jimdo.com/%E5%8A%A0%E7%9B%9F%E7%9F%B3%E6%9D%90%E5%BA%97%E3%81%AE%E3%81%94%E7%B4%B9%E4%BB%8B/
豊岡支部の加盟石材店の紹介ページは
完成しました。
おそらく。

他の地区も近日中に更新予定です。
どうぞよろしくお願いします。

で、ですね、

検索エンジンで拾っていただきはじめまして、

なんと、
Yahoo!で「但馬 石材」で検索すると
第3位と第4位に!!

そして、Googleでは第2位、第3位!!

皆さんも検索してみてね。
(誰もしないと思いますがね。。。(^_^;)

コツコツと作ってきた組合ホームページが
やっと実ってきましたよ。
コツコツがんばろう。

雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

業界イベントに参加する目的は。

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。

石材業界、及びその関連業種の業者と石材店のための展示会、
「ストーンアシスト in おおさか」に参加してきました。
というより、
出展ブースのお店番してきました。

2日間開催なんですが、私はどうしても一日しか都合付かなくて
23日のみ参加です。

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福知山まで車で。そこからは電車。

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大阪、京橋、ツイン21の20階会議室を借り切って開催です。

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色々なものが展示されております。ステンレスの花筒ですが、
色々種類ありますね。

 

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こちらは、文字彫刻用のゴムシート。
透明なので、下の石が見える。
実はこれは画期的なんです。

 

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そして、こちらは、隣のブース。大阪支部で、無料手書きのメッセージ。

 

 

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私も書いてもらいましたよ。
娘の画像しかなかったので。。。
(画像がなくてはイメージできないらしいです。。。)
名前の「まこ」が朱文字で書かれております。

間違いなく、このブースが一番忙しかったはず。
ほとんど休憩もなしで書かれておりました。
ご苦労様です。射場さん。

でも、この書いている方、
石産協の射場会長の弟さんだって、何人の方が
知っていたんでしょうね。。。

でも、このイベントで、ただ売り子(というか立ってるだけでしたが。。。)
だけしていたら、ただの疲れた一日で終わってしまいます。
もちろん情報収集はかなりしました。
出展ブースの約3分の2くらいはよく見知った方でしたし。

わざわざ、休みとはいえ、ここまで足を運んでやってきた。
関東方面から来られた方もたくさんいらっしゃいました。
何かを求めて。

何を?

情報ですか。

違うと思います。

私はパワーを頂きにまいりました。

この業界は、右肩下がりが予報されている業界です。
そう思っていない人もらっしゃるかもしれませんが、
おそらくそうでしょう。

それでもそれをなんとか、右肩下がりを、なだらかな右肩下がりにしよう、
できるなら、ほとんど水平な状態にできないか?
右肩上がりは無理としても。。。

そういう熱い思いで何かをやって、何かを求めて、
やってきた石材店の方も多くいらっしゃったと思います。

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仕事でもないのに、こうやって、朝早くから苦心惨憺して
言葉と筆文字とを格闘されていた射場さん。

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仕事で、丸坊主になってしまったのにもかかわらず、
業界の次世代の若手のために、講演するために岡山からいらした
ファイングの川上さん、

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ちょっといかついですが、現場仕事をさせたら、神業の仕事をされる
高橋宏行さん親子。

皆さんと会えて、お話しして、たくさんの元気頂いて、
明日からの活力になりました。
また来年、みんなに会いたいな。
その気持ちで、しばらく、いや一年仕事が頑張れる。
そういう人がたくさんやってくる、石産協のイベントでした。

写真もないけど、写真を撮り忘れたけど、
他にもたくさんの人から元気頂きました。
皆さん、ホントにありがとうございました。

またどこかで会いましょう。

 

雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

朝が来た!!

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
今日も朝が来ましたね。

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どんなことがあろうとも、
次の日になれば、朝はやってきますね。
朝が来ない日ってないな。
新しい希望の様なものですね。

今日も一日頑張っていきましょう。

今日は生コン打設。
1.5㎥を一輪車2台で施工。
昼までに終わりたいな。。。

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このお墓です。

今日一日、頑張りましょう。
今日もお元気で。

 

 


 

◆ 「プロが教える『お墓そうじ』の基本」 ◆

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10月22日(土曜日)と10月23日(日曜日)
のそれぞれ午後の1時30分から3時くらいまで、
誰でも手軽に手に入るものだけで、見違えるほど美しくなる
お墓そうじの基本をお教えいたします。

日 時 : 10月22日(土)、23日(日)
それぞれ午後1時30分~3時まで
場 所 : 豊岡市野上340 野上会館(おおきた石材店の向いです)
材料ち物 : 汚れてもいい服装でおいでください。

 

会場へのアクセスはこちら。

 

普通の人のお墓そうじと
プロのお墓そうじの違いをお教えいたします。

お問い合わせは

〇 電話 0796-22-3594
〇 メール info@ohkita-sekizai.com

にて、お願いします。

費 : 500円(お墓そうじセット)

雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

情報ってすごく大事ですね。

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

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先日、会議が二つ重なって
大阪と西宮へ行ってきました。
業界のいろいろなことを聞く機会を
頂きました。

 

写真は全くないのですが、
色々な人と会って、
いろいろお話を聞くことが出来ました。

一番の収穫は、

「危機感を実感できたこと」

つね日頃、
今石材業界は変革期だと聞いていますし、
感じておりますが、
実感として、
リアルな話として、
感じることが出来ました。

そして、それに対する処方箋、
どうしていくのか、私の場合。
ということも何となく見えてきた気がします。

次回の顧客満足推進委員会に向けて
そのあたりをしっかりと考えていきたいと
考えております。

今一番私がアプローチしないといけない人たち。
今後やるべき、3つの目標。

そして、
個人ではなく、チームとして、
団体として、
業界として、
新しくやっていかなくてはならないこと。

ホームランは狙わない。
小さなことをたくさん積み重ねる。
新しいことを試みる。
ファン化する。
全体マップを作る。
アプローチできる仕組みを作る。

やるべきことはたくさんありますね。

 

雨漏りしないお墓~「信頼棺」®