Author Archives: ohkita

お墓のリフォーム、再加工

お墓のリフォーム、意外と知らない再加工

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

雨降りの予報が多くなってきましたね。もう梅雨なのかな。。。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」取得者です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店です
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事をしております

おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

 

現在、後ろの崖が崩れてきそうなお墓のリフォームしております。

で再利用するお墓の石の加工。。。

 

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カットしております。どこの石かというと。。。

 

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この台の石です。軍人塔、つまり戦死された人のお墓なので、おそらく昭和20年頃に建てられたお墓です。

もう70年近くになるはずのお墓なのです。こういう古いお墓の場合、大概こうなっています。

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地面に接する部分、加工がされておらず、がたがたの状態。これは土の上に施工する分には、いいのですが、コンクリート基礎の上に施工するにはやや難があります。

 

① 安定しない。

②一番出っ張っている部分が基準になるため、たくさんのモルタルを詰める必要があり施工不良の原因になる。

③足元の隠したい部分が見えてしまうことがある。

 

などです。ですから、平らに近い状態に加工しなおして再施工となるので、カットする必要があります。

ちなみに、

写真では左側にえぐれているようにカットしているように見えますが、写真写りの関係でそう見えるだけで、まっすぐカットできております。

 

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この赤い線の枠内は土に埋まっていて、土色しておりますね。建てた当時は埋まってなかったと思われるので、その半分としても30年前後は埋まっていたと思われます。

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先ほどの写真でもわかるように、家墓、霊標、軍人塔というそれぞれのお墓の台の石が裏の崖の土留め(土止め)をしている状態でした。

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下端をカットして、全体的に水洗いして、こんな感じです。

お墓のリフォームというのは、ただある石をそのまま建てるのではなく、古い建墓の仕方のお墓の場合、現代の建て方に変更するため、色々見えない加工のし直しをしないといけない場合があります。ですから、思ったより費用が掛かる場合が多いです。

傾いたお墓をまっすぐに建てる、っていう工事も簡単に思われる方も多いですが、新しいお墓を建てるのとさほど変わらない場合もありますよ。

 

◇豊岡市西霊苑でのお墓情報

① 墓地選ぶ前に知っておくべきこと
② 最も大事な墓地の構造
③ よく見かける不具合

◇豊岡市東霊苑おすすめ人気記事

① 建てる前に知っておくべきこと
② 知らないと大変(雨対策①)
③ この構造のお墓はダメ(雨対策②)

◇水びたしにならないお墓~「信頼棺」®

雨漏り、害虫の侵入を防ぐお墓


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後ろの崖が崩れてきそうなお墓のリフォーム②

 

おはようございます。

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー 大北和彦です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

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お墓の裏の崖が今にも崩れ落ちそうなお墓のリフォーム工事しております。

古いお墓をすべて仮撤去して、更地にしたら、まず外柵石の基礎を作ります。

 

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掘って、砕石を入れたところ。モグラ?の通り道だったのか? 穴がいくつか空いていて、転圧したらずいぶん沈みました。

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それで多めに砕石を投入。

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手前のブロックの擁壁に鉄筋を差し筋して基礎の鉄筋と結束。これで手前の擁壁が倒れる心配がなくなりました。これが倒れると大ごとですからね。。。

後はコンクリートを流し込む。鉄筋は13ミリ筋を使用しております。

 

で、持ち帰ったお墓の石。

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代々墓の一番下の芝台の石ですが、完全に土の中に埋まっていました。

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土の中でおそらく30年以上、お墓を支えてきた石です。泥が浸み込んでいます。これをしっかりと洗浄しなくてはなりません。

 

それから、納骨口。

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これ、納骨口です。小さいです。これでは、4寸の骨壺ですら入りません。この納骨口も大きく加工しないと。。。

 

いろいろと付帯仕事が多いです。

 

 

 

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後ろの崖が崩れてきそうなお墓のリフォーム①

おはようございます。

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店
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ゴールデンウィークも終わり、お墓工事の季節になりました。この時期が一番お墓工事に最適な時期です。

さて、ずいぶんご先祖様のお墓がたくさんあるお墓のリフォーム依頼をお受けしました。

 

2020-08-28岩崎家リフォーム工事

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ずいぶんたくさんのご先祖様のお墓があります。このご先祖様のお墓を少なくしてほしいとのご依頼。しかもよく見てみてもらえるとわかりますが、お墓の後ろががけになっていて、崩れてきそう。。。(というか、徐々に崩れています。。。やばい。。。)

墓地全体の工事なので、一旦すべてのお墓の石を撤去させていただきます。

 

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小さなお墓や、細かい部材もすべて撤去させてもらい、残るのはこの3基のみ。

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更に、その3基を撤去して、お地蔵様のみ残りました。

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よく見ていただくとわかりますが、後ろの崖が落ちてきていて、お墓の下台が土留め代わりになっていたのがよくわかります。何とか対処しないと危ない状況ですよね。

手前のブロックで作った擁壁もずいぶん劣化しておりますが、それは利用させていただきます。

さて、どうなるでしょうか?

 

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滑りやすい石

石が滑りやすくてお困りのあなたへ

滑りやすい石

 

おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

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本日はお墓の工事ではなく、旅館の浴室の工事です。すごくイレギュラーなんですが、時々あります。

以前工事させていただいた場所なんですが、浴槽と洗い場を隔てている石、カバチ石ですが、磨いてあるのでその上に載ってしまうとすごく滑るので、滑り止め加工をさせていただきます。

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普段はお湯が溢れているんですが、防水工事も同時にされるので、現在、水は抜いてあります。

 

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下地になる石の表面の汚れを落とし、下から水分が上がってくると剥がれてしまい、施工不良となるので、下地の石に防水処理し、乾いたらシールして、準備完了。

 

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グレーというか、白っぽい石(上の写真)が男性浴槽の石です。

 

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そして、こちら暖色系の茶色っぽい(私たち石材業者は“赤”と認識していますが)石が女性浴室です。

 

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こちらが完成後。写真では全く分かりませんね。ただ触ったら、ざらざらしているので、まったく違います。

 

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こちら、アップの写真。写真ではわかりにくいですが縁取りがわずかにわかりますか??
なお、シールがはがれかけていますが、こちらは私ではなく、シール専門業者さんが施工されます。今回は滑り止め加工のみ。

 

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ただ不安要素も。施工が簡単な反面、耐久性に不安があります。表面を覆う樹脂は大丈夫なのですが、それが剥がれるリスクが。。。

通常、玄関回りとかお墓の参拝する部分など屋外で雨などでぬれると滑る部分の表面に施工するのですが、今回は浴槽。しかも、大浴場で24時間お湯が流れている状態です。条件としては最悪の環境です。ここでどの程度持つのかは、不安です。その点は施主様にご連絡してありますが。。。

それはさておき、屋外、玄関回り、お墓の周囲など、石やタイルが貼ってある部分、滑りやすくて困っているというお悩みの方、ご相談受け付けております。

 

 

下のボタンから電話することができます。電話は直接、私のスマートフォンにつながりますので、他のものが出ることはありません。ご安心ください。また、不明な点がありましたら、直接私にお聞きください。どんなことでも可能な限りお応えいたします。でもご心配なく。電話番号が分かったから後から営業電話を掛ける、というようなことは一切致しません。強引な営業を掛けるということも決してしません。

なぜなら、そういうの私が一番嫌いだから。絶対にしてほしくないから。しかも時間の無駄だと思っているから。そんな時間があるなら、ホームページに記事を一つ書いた方がいいから、です。

ここまで読んでいただいたあなただけへお届けします。完全無料のお墓に関する無料電話相談ダイヤルです。スマホからご覧のあなたは、下の「電話 相談」と書かれた部分をクリックしていただけたら、私のスマホに繋がるようになっています。移動中、作業中の場合、出られないことがあります。どうか時間を空けてもう一度ご連絡ください。知らない番号で着信があった場合はこちらからかけ直すこともありますが、それ以上の営業活動はご了承がない場合、しませんので、ご安心してお電話ください。

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【お墓じまい】その後、お墓の石はどうなるの?

おはようございます。温かい日が続いていて、ツツジの季節が着ました。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

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庭に咲いたツツジの花です。

 

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春が深まると同時に、お墓じまいの工事依頼も増えてきて、先日も私の父が建てて、私が引っ越しして、その際五輪塔を建てたお墓をお墓じまいすることになりました。

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父が建てたお墓なので、いろいろ思いがありますが、お仕事として頑張ってさせていただきました。

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とても立派なお墓です。灯ろうは背の高いタイプで、鳥取型と呼ばれる形に似た形状です。

 

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きれいさっぱりとなくなりました。さてこのお墓の石、どうなるかというと。。。

豊岡市内の産業廃棄物の中間処理業者さんに持ち込みます。ある程度小さくしないと運搬も難しいので、お墓の石を割って、小さくします。そこで細かく破砕され、砕石として再利用されます。建設資材となります。

実際に細かくし処理業者に持ち込んだ画像もありますが、ここには載せません。いろいろ心情的に問題がありそうですから。。。ただ、お墓じまいした石はそのような扱いとなります。私は仕事なので、必ず確実に実施しますが、とても複雑な心情です。お墓の持ち主の方には見せられるようなものではないですね。

 

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こちらが処理業者が発行していただいた証明書、いわゆる「マニフェスト」と呼ばれる書類の写しです。そして、石は重量で計算しますので、その重量の証明書です。これらを必ず施主様に渡しております。適正に処理した証明書です。

お墓の石は処理するときは産業廃棄物として扱われるので、必ず適正な処理方法をしなくてはいけません。当然処理に費用が掛かります。ですから、中には処理を違法な方法で行う業者さんがテレビのニュースで取り上げられます。そういった場合、安く工事するために処理費用をかけず処理するため、この「マニフェスト」がないのです。山中に捨ててしまったり。。。

お墓の石の処理には思ったより費用が掛かります。「お墓じまい」の費用がどうしても高額になってしまう理由です。

 

 

お墓に関する疑問、質問をお受けしております。

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草がはえにくいお墓

草の生えにくいお墓リフォーム

 

草がはえにくいお墓

 

温かくなって、お墓工事にふさわしい季節になってきました。

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息子二人が進学のための引っ越ししていたころはまだ咲き初めだったツツジがほぼ満開になりました。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

 

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比較的小規模なリフォーム工事をさせていただきました。お墓本体は一切動かさず、ご先祖様のお墓のみ、お墓じまいさせてもらって、副碑を設置する工事です。
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たくさんの小さなご先祖様のお墓が並んでいるお墓です。

 

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まずは、ご先祖様のお墓のお墓じまいをさせていただきました。代々のお墓は移動しないので、高さとか位置とかをよく検討しないといけません。

 

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ご先祖様のお墓と周囲の石を取り除き、通路とお墓との境界を作ります。

 

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正面と右奥の境界の石を設置。

 

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手前、左手の側面の境界の石も設置しました。これでお墓内部と通路の境界が仕切れました。

 

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石と石の接合部は当然、固定金具を設置。オールステンレス製で強度が通常の3倍の強化型の金具です。3か所設置。

 

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戒名碑の台を設置した後、お墓内部を固まる土で草が生えにくいようにします。

 

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更にその周囲、参道部分はコンクリートで固定します。こうすると、草が生えにくくなりますし、水たまりもできにくくなります。

そしてさらにお墓の正面、下のお墓との境界の石垣部分が補強され、崩れにくくなります。このお墓の後ろの石垣は通路が土のままなので、一部石垣が崩れそうになっています。こういった段々のお墓は基本、上のお墓の持ち主がその石垣を管理するのが暗黙の了解となっています。ですから、まずはこのコンクリートで下の石垣は崩れにくくなったと言えるでしょう。

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文字の変更があり遅れていた副碑が完成し、これでリフォーム完成です。

 

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お参りしやすくなり、草も生えにくいお墓になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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家庭用洗剤でも落ちます

お墓掃除の施工事例~意外ときれいになるお墓

家庭用洗剤でも落ちます
ずいぶん春が進んできました。今朝の自宅の庭です。

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おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

桜の季節が過ぎて、ツツジの咲く時期になりました。

 

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もう40年くらい昔に父が建てたお墓のお墓掃除をご依頼されました。
あまり日当たりが良くなく、裏山から竹や樹木が上空を遮っているような墓地です。

基本的に通常の一般的な家庭用洗剤を利用して清掃しました。

【作業前】

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遠目からもずいぶん汚れが目立ちます。

【作業後】

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ずいぶん、白くなりましたね。一通り汚れは落ちたと思います。

 

 

【作業前】

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このお墓の手前部分、一番汚れやすいのですが、苔も広がっていて、ずいぶん汚く見えます。

【作業後】

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緑に見える苔などは一通り落ちました。黒く汚れて見えるのは、濡れている部分です。

 

【作業前】

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戒名碑。文字の中が赤く変色しています。これは汚れですね。

【作業後】

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赤い部分はおおよそ落ちました。黒いのは、経年の汚れです。これ以上落とす場合は、専用洗剤を使うか、色を入れるか、ですね。今回はここまでです。

【作業前】

 

 

 

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苔がかなり付着しています。銭ごけと呼ばれるものだと思います。

【作業後】

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まだ完全ではないですが、一通り落ちました。

 

【作業前】

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【作業後】

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正面の蓮華が彫刻してある部分。作業後が遠目でわかりにくいですが、おおよそ汚れが落ちています。

 

【作業前】

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赤い汚れが前面に付着してます。

【作業後】

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ずいぶん落ちましたが、まだ少し残っていますね。この石は切削加工のみで研磨加工してない(磨いてない)ので、汚れが付きやすく、落としにくいです。最近のお墓はこの加工はほぼないですが、この当時ではこれが普通でした。

 

お墓掃除はしっかりすれば、かなりきれいになりますが、古いお墓の場合、完全に汚れを落とすことが難しい場合もあります。また、磨き加工は汚れは落ちやすいですが、そうでない場合は落ちにくい傾向があります。そういったものも専用洗剤なら、よりきれいになる可能性も高くなりますね。

ただ、専用洗剤は石材の汚れに特化した洗剤で、汚れごとに洗剤も違うし、石の表面を傷める可能性もありますので、必ずその洗剤の専門家に依頼されることをお勧めします。

 

 

 
でも、自分で掃除できない方もいらっしゃいますね。体力的に、距離的に、いろいろな理由で。
そういったお墓掃除の代行もしております。電話かメールにてお受けしております。

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なぜなら、そういうの私が一番嫌いだから。絶対にしてほしくないから。しかも時間の無駄だと思っているから。そんな時間があるなら、ホームページに記事を一つ書いた方がいいから、です。

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お墓の基礎はほんとに大事

「お墓の基礎は大事」その事例

お墓の基礎はほんとに大事

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今日は雨降りですが、年に一回の宅地裏の溝掃除の日。仕事よりきつい作業でした。日曜日なのに。。。(^-^;

お墓って、とりあえず建っていればいい、って思っていらっしゃいませんか? 

今やお墓の基礎工事ってすごく大事だと思いますが、時々とんでもないお墓を見かけます。こういうお墓を見かけると、お墓はやっぱり基礎も大事だなってすごく感じますね。

先日、とある山の上にあるお墓の戒名の追加彫した時、隣のお墓がずいぶん傾いていたので、思わず写真に撮りました。

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最初、後ろ姿を見て、ずいぶん傾いているなと思ったんですが、

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正面から見たら、もっと傾いていました。(正面文字は画像加工しております)お墓本体、副碑、灯ろう、すべてが傾いていました。
全てがいろいろな方向に傾いています。まだ現状を確保しているのが不思議なくらいです。

想像するに、山の上なので、コンクリートをせずに施工したのではないかと思います。お墓の形状がいわゆる「京都型」なので、地元の石材店ではなく、丹後地方の石材店さんが施工したのではないかと、思います。となると、地元でもないお墓なので、「基礎も適当でいいや」と思ったかどう変わりませんが、適当な基礎工事をされてしまった結果だと思います。

かなり適当な施工ですが、これがまだ比較的小さなお墓なので、よかったのですが、大きなお墓ならおそらくもう倒壊しているはずです。

工事見積提出時、お墓の完成図だけでは、しっかりとした基礎工事するお墓と手抜きしたお墓の区別はできません。

また完成時にはおそらく全く見分けがつきません。私たちお墓のプロでも、完成時ではその違いは判らないです。

見積書を見た時点で見分けがつく場合もありますが、見積書ではおそらく素人の人では判断がつかないと思います。

あまりにも安いお墓の見積はその安い理由が必ずあるものです。

そこをあなたは見抜けますか?

 

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更に別のお墓。
お墓の手前部分が大きく陥没しています。

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ブロック塀が完全に割れて、手前が大きく沈んでいます。お墓本体はさほど影響していませんが、そのうちさらに傾いてくる可能性があります。このお墓の施主様の話では、ここは埋め立て地で、しっかりと転圧というか、地面が落ち着く前にお墓を建ててしまったということです。こういうことはよくあります。特に埋め立てした土地は地盤沈下を起こす可能性がありますから、気を付けないといけません。

このように、お墓も小さいとはいえ、しっかりとした基礎工事をしないと傾いてきて、結局後で直さないといけないことになります。

 

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お骨を土に還す2-2

「お骨を土に還す問題」の答え

お骨を土に還す2-2

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

息子の引っ越しのため、岡山に行ってました。往復400キロ。軽トラックで。
少々疲れ気味ですが、頑張ります。

「お骨を大地に還すため、って言われたんで 」と骨壺から出して、お墓に納骨されるお客様、豊岡市および兵庫県北部ではまだ、一定数いらっしゃいます。

この辺りで、一つ結論を提示したいと思います。
「お墓を大地に還す」問題とは?

 

土葬時代のお骨は。。。

土葬の時代、お骨はすべてが大地に還るものでした。

そして、その人すべてのお骨が大地に還った時、その人は祖霊となって、その家を守ってくれる存在となる、というのが大きな考え。だから、その家、村が一望できる里山というか、裏山の小高い場所、その様子が見える場所に埋葬されたのです。昔のお墓はそういう見晴らしがいいけど、上がりにくい山の上とかが多い理由はそういう意味です。土葬なので、1mから2mくらいの深さの「墓穴」を掘って、そこに棺桶ごと埋葬したのですね。

正しく「大地に還る」。50年もすれば、すべてが分解されて、大地に還ってしまいます。

 

火葬時代のお骨(焼骨)は。。。

一方、土葬の時代から、火葬の時代に変化して、
火葬、つまりなくなるとすぐに非常な高温で焼かれて、ご遺骨のみ、焼骨として還ってきます。さてそうなると、意外に皆さんご存知ないように思いますが、焼骨は土葬された遺骨とは全く別物となってしまっています。

高温で焼かれることにより、化学変化を起こし、セラミック化してしまい、「大地に還りにくい存在」となるのです。

 

お墓の構造も違う。土葬と火葬

更に、今のお墓の構造も大きく異なります。

昔のお墓は、先ほどの墓穴にご遺体を埋め、ある程度風化して、棺桶などが朽ちると、「棺の底が抜ける」と言いますが、棺桶の隙間の空間に土が入り込んで、棺桶があった場所が窪んで穴が開いたようになります。そうなったら、その上に小さ目なお墓を建てる、というのが正しい建墓スタイルでした。ですから、基本個人のお墓、場合によっては、夫婦とか、子供も入れて3人とかのいわゆる「個人墓」のスタイルだったのです。

ところが、現代は、土葬をしません。つまり墓穴を掘らないので、墓地にそのままお墓を建てます。場合によっては「寿陵墓」といって、生きている間に自分で自分のお墓を建てたりします。しかも、個人のお墓ではありません。「家墓」とか「代々墓」とかいって、家族全員のお墓、その家系にまつわる人々のお墓となります。火葬になったから成立するお墓ですね。

しかも、家族のお墓なので、たくさんの焼骨を納めたいということで、お墓が巨大化してきます。やはり小さなお墓には少ししか焼骨を納められませんし、大きなお墓にはたくさんの焼骨を納めることができます。

 

火葬時代のお墓は「土に還る構造」を装備してない

ですがここでよく考えてください。

お墓の内部に遺骨の安置場所、つまりカロートがあるのですが、そこに穴を掘って焼骨を納めて、その上に土を被せるって、できますか? いくら大きくなったとはいえ、お墓の中でですよ。仮にお墓施工時に一緒に納骨だとすると、不可能ではないかもしれませんが、お墓を建てた後、亡くなって火葬後の焼骨を納める場合、想像しても無理です。

今の構造のお墓で、焼骨を大地に還すってほぼ無理なのです。

よく、「土に還すから、骨壺から出して、お墓の中に撒いておいてください」とかお寺さんとかが言われる場合が稀にありますが、

「絶対にそれでは土に還りません」

だって、還るような構造のお墓ではないのですから。それでも、昔からの、土葬時代の名残として、そういわれるんでしょうね。それを聞いてた古老が、年配の親せきのおっちゃんが、そういわれるのでしょうね。

 

まとめ

残念ながら、今のお墓の構造では焼骨は「土に還らない」です。お墓自体の構造と納骨のスタイルを変えないと、焼骨はほぼ土に還りません。

むしろ、骨壺ごとお墓に収めるのが、おそらく今のお墓では正しいスタイルなのだろうと思います。そして、お墓の引っ越しをするときに備える。それこそが最も正しいお墓への納骨スタイルなんだと思います。

かつて、お墓とは、生まれたところにあって、死んだらそこに埋葬されて、そのお墓はご先祖様と子孫たちとともに、ずっとそこにあり続ける。ものでした。ですが、現代人が昔と違って、土地を離れ、いろいろな場所に移り住んで、そこで家族を作るという生活に変化してきて、お墓だけその土地に居続けるということが難しい時代になっています。

お墓も移動することが前提となるなら、骨壺で納骨する方が現代にあった供養の方法ではないかと思います。

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お墓の跡は大切な場所です

昔のお墓の跡(旧墓地跡)は大切な場所でもあります

お墓の跡は大切な場所です

 

ずいぶん春を感じる日が多くなってきました。
おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

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近所のお寺、帯雲寺はこの季節、たくさんの花が咲くのですが、まずは早咲きの桜、「河津桜」が満開です。

 

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店
☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店してます
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事もしております

 

都会のお墓ではあまり見かけないですが、田舎のお墓では、昔土葬だった頃、使っていた墓地(墓域)と今のお墓の位置が違うってことがままあります。

その大きな理由の一つは、

昔のお墓は「亡くなった人目線」で建てていたけど、今のお墓は「お参りする人目線」で建てている、ということ。

つまり、昔のお墓は亡くなった人が子供や孫をすぐに眺められるように、見晴らしがいいように、高くて見晴らしのいい場所にお墓を建てました。でも、今のお墓はそうじゃありません。お参りする人が便利か、楽か、すぐにお参りできるかという視点で建てられているので、駐車場が近くにあって、段差がなく、階段もない場所が人気があります。

そういう意味で、昔のお墓の場所から、新しいお墓の場所へお墓の引っ越しをされる方、とても多いです。ここは、お墓の引っ越しの理由の大きな一つでもあります。

で、ですね。

もともとあったお墓の場所、お墓ではなくなったら、どうなってもいいか? と言われると、そうではなくて、やっぱりご先祖様が眠っている場所という意識が強く、そこを踏み荒らされたり、ごみ捨て場所となったりするのは、避けたいです。その気持ちはすごくわかります。

で、もとあった場所がごみ捨て場になってしまうので、何とかならないかというご要望はまれにですが頂きます。

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今回もこのような碑を建てました。こうすれば、ゴミ捨て場にはならないはず。

小さな碑ですが、ご先祖様を大切にされる心遣いが伝わってきます。

 

 

 

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昔のお墓と今のお墓は違う

昔のお墓と現代のお墓は別物です

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

先日、お墓の打ち合わせをしていると
ご近所さんがやってきて、いろいろ話をしているうち、
「お墓にコンクリートをするのは、やめたほうがいいね」と仰られました。

関西では、こういったことを言われる人、年配者を中心に多いです。
まあ、いろいろなご意見はあっていいと思いますし、
その時もあえて、私は意見を言いませんでした。

ですが、この場で私の個人的意見を言わせてもらえれば、

「今時、それはないでしょうよ」

ですね。(^_^;)そうおっしゃる方の気分は凄くわかりますし、なぜそうおっしゃるのかも、分かります。

ですが、現代のお墓を建てるのに、コンクリートを使わないなんて、少々、認識不足です。たまに、お寺のご住職もそう言われる方もいらっしゃいますが、もう、そんなこと言ってられる程、お墓はのどかなものではありません。

昔ながらの、小さな、故人だけ、あるいはご夫婦だけのお墓なら、私はむしろ、コンクリート無しでもいいのかなって
考えます。(但し、傾いたら直すメンテも含めて、という条件で)

大きさも、一人で取り外せて、元に戻せるような大きさなら、です。ですが、今のお墓はそれほどコンパクトではありません。総重量が1トンくらいのお墓もあります。そんなものが傾きだしたら、到底、人力では直せません。また、危険でもあります。施工も大変です。

 

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「そうは言ってもね。。。お墓にコンクリートを使うって、どうも抵抗があってね。。。だいたい、お骨が土に還らないじゃないの?」

 

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はい、そうですね。コンクリートの上では、お骨が土に還らない。そうですね。でも、お骨収まる納骨スペースの部分はコンクリートをしてません。
その部分だけ、空いているんです。(息抜き穴と呼びます)なので、土の上に納骨、というルールは守られています。

そして、もっと言うなら、今のお墓のお骨はほとんどの場合、土に還りません。土の上にお骨を置いただけでは、かなりの年月経過しないと土に還ることはありません。昔のお墓は、土葬でした。1m前後、墓穴(まさしく正しい意味での墓穴ですね。)を掘ってその中に棺桶ごと埋葬、つまり埋めたんです。

そのうち木製の棺桶が腐ってなくなり、ご遺体も土の中で様々な微生物やバクテリアなどに分解、消化されてだんだんなくなりご遺骨も同様の流れで、最終的には50年程度すると、全てなくなってしまい、土に還る、という状態になります。

魂魄(こんぱく)という言葉、ご存知ですか。
魂(たましい)と魄(はく)つまりお骨ですね。魂と肉体(と骨)が一つになっているとき、生きている状態。それが完全に分離したら、死んだ状態。死んで分離してしまった魂は仏壇に祀って、魄(ご遺骨)はお墓へ祀る。

魂魄のうち、ご遺骨である魄(はく)が土に還って、なくなった(祖霊となった)ので、仏教的にも50回忌を目途に「上げ法事」あるいは「しまい法事」をして、供養を終える、となるわけですね。

ところが、今、火葬となり、ご遺骨は半分以下、おそらく3分の一以下になって帰って来ます。関西ではそのうちのさらに3分の一くらいしか納骨しませんから、非常に小さくなって帰って来ますが、私の住む地域近辺では、骨壺ごと納骨もかなりありますが、骨壺から出しての納骨であっても、

「土の上に納骨(散骨?)します」

土の上と土の中。
この違いは大きいんです。土の中に遺骨がある場合、その墓地の土質にもよりますが、50年くらいすればほとんどなくなります。(土に還ります)

が、
土の上に納骨した状態なら、お墓の中にある前提ではありますが、50年で土に還ることは、おそらくほとんどないのではないか、と思いますよ。

私の経験の範囲内の話なので、私の経験が間違っている可能性もありますが。

さらに、様々な裏事情もあったりしますが、今のお骨は土に還らないことが前提になっています。どうしても、土に還したいということにこだわるなら、お墓の形状自体を考え直さないといけないかもしれません。

「じゃあ、大地に帰りたいという親父の遺言を尊重するにはどうすればいいんだよ!!」

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「お骨がお骨のまま残るなら、大地に帰れないってことだよね。」

まあ、そうなりますかね。少なくとも、ご遺骨はなかなか普通のお墓では、土に還りにくいですね。

納骨したご遺骨の上から土を被せる、などの方法を取れば、違うのかもしれませんが、それにしてもそういうこともなかなか難しいですね。

さて、ではどうしたらいいのか?

 

穴を掘って、土中に埋めるという行為が必要なのです。

 

普通のお墓では、穴を掘るという行為が難しいんです。お墓の内部は、完成された狭い納骨スペースです。そこを掘るのは、非常に困難を極めます。

実は、そう言うことができる埋葬システムがあるんです。

一種のお墓です。かなり普通のお墓とは違いますが、あります。

ズバリ、それは、「墓相のお墓」です。

DSC_00281-500x281

こういうお墓です。
昔、私がまだ未熟な頃(この業界に対してですよ。。。)

「なんだ、このお墓。変なの。。。(^_^;)」
とか思ってたんですが、
実は、非常に計算しつくされた、理にかなったお墓なんです。

今、普通に見かける代々墓のようなお墓は、建てる石屋さん、依頼する施主様の都合の良い形になってきています。でも、この墓相のお墓は、

〇 「お墓とは、ご遺骨を収蔵し、土に還し、また新しいと遺骨を受け入れて、
同じように、収蔵し、土に還す」というお墓本来の機能

〇 ご遺骨一柱、あるいはご夫婦のご遺骨それぞれに印としてのお墓を建て、
その聖地には、立ち入らずに、外からお参りできる構造

〇 一目で、誰が入っているのか、誰と誰が夫婦で、誰が誰の子供で、といった
この家族の構成が一目でわかる構造

〇 お墓の外と内をしっかりと切り分けて、聖と俗を分離した構図

など、様々な仕組みが整って、完成された納骨システムとなっています。
DSC_00411-500x281

このように赤枠の部分に家族のご遺骨を収めて(実際に遺骨を埋葬する部分)
右のお墓が建っている部分で、その亡くなった家族を祀っている(聖なる場所)
その両方は、石で区分けする(青の矢印)ことで、
「俗」なる外と隔てている。

で、なおかつ、

赤枠の部分は、穴を掘って、その中に埋蔵(土中に埋める)することで
ご遺骨を土に還す(大地に返す)構造になっているので、

お墓本来の意味の一番大切な部分の一つ
「ご遺骨を大地に還す」ということが可能なお墓、となっているんですね。

あ、でも墓相のお墓を建てようというお勧めではありません。
こういう構造のお墓もありますよ、という紹介です。

例えば、時代劇に出てくるお墓。

おっとっあん。
「私は頑張って生きていくよ。
草葉の陰から見守っていてね。」
と、お墓の前で小袖でそっと涙をふく娘。

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(町娘ではないですが。。。)

昔のお墓は、土葬です。
ご近所総がかりで棺桶が入る穴を掘って、そこに埋葬。
すぐにではないですが、その上に石で作ったお墓を建てる。

お墓とは、その大切な人が眠っている(埋葬されている)場所を示す印。
であるとともに、

 

「ご遺体(ご遺骨)を大地に還してくれる装置」でもあるわけです。

今の斎場の機能の一部をお墓が担っていたんです。

ところが、「火葬」が流行、推奨され、日本人のほとんどが
火葬される時代。お墓に納めるものは「焼骨」しかなくなりました。

しかも、一族(家族)の墓と機能がかわってきたので、
いちいち穴を掘って遺骨を埋葬するのが大変になってきているわけです。
そこで、今のスタイル、お墓の中に骨壺ごと安置する。
というお墓のスタイルが主流となってきました。

今のお墓はお墓ではなく、個人型納骨堂(屋外タイプ)でしかありません。

 

 

最近流行しだしている新しい形の供養施設。

大まかに分けて「納骨堂」と「自然葬」に分かれると思います。

「納骨堂」とは、
機械式納骨堂などと呼ばれる屋内型の遺骨安置システム。
大きめの御寺院の中にある豪華なロッカーがならんでいるような、
ロッカー式納骨堂など。
御寺院などが境内などに建てられている「永代供養墓」も基本、納骨堂だと思います。

それに対して、

「自然葬」とは、
海洋散骨、樹木葬、桜葬、散骨など、自然に遺骨を還すという葬送です。

どちらも需要があるので、盛んになってきた葬送だと思いますが、
特に、自然葬。

自然葬がこれほど増えてきた、盛んになってきた理由の一端は、私は
「今のお墓では、遺骨を大地(自然)に還せない。
なにか大地に還せる方法がないか」
という疑問から生まれているように感じてます。

少なくとも、日本人の葬送感の潜在意識の中には、
そういうものがあるのではないか?

お墓が「遺骨を大地に還る」システムではなくなっている。
お墓では大地に還してくれない。
だから自然葬がクローズアップされている。
ならば、
お墓を大地に還すシステムに戻せばいいのでは?

そんなに難しいことではないと思います。

 

 

 

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雨漏りする家、我慢できますか?

買ったばかりの家が雨漏りしてたら、我慢しますか?

雨漏りする家、我慢できますか?

家を建てよう。どうせなら、少し立派な家を。
そう思って、建てたとしましょう。玄関も広い、お庭も素敵。
ホントに立派な家が建ちました。でも。。。
雨漏りします。

そんな時、どうしますか?

 

こんにちは。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」取得者です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店です
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事をしております

おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

 

お金かけて立派な家を建てたけど、雨漏りします。でも、作りは立派、豪華、広い。
それなら「雨漏り」くらい、我慢できますか?

できるわけないですよね。できるわけない。

これだけお金かけたのに、どうして雨漏りするような家に住まなきゃならないんだ!!
家が立派なだけに、余計怒りがこみあげてくるかもしれない。

 

亡くなった人の住まい、つまりお墓って、そういう状態なんですよ。
もう亡くなっているんだから、我慢してもらおう、そう思えますか?

お墓と言え、かなり高額な費用を払って建てたものです。なのに、雨漏りするって??

冗談じゃない。何とかならないのか?

そう思うのが普通ではないでしょうか?
でも、ほとんどのお墓は、雨漏りします。雨が降るたびに、あなたのお墓には雨水が浸み込んできて、ゲリラ豪雨の度に大量の雨水が浸入してきます。お墓によっては、雨水の通り道になっているかもしれません。

あなたのお父さん、お母さんが眠っているお墓ですが、雨の度に浸水するようなお墓でいいのですか?

もう亡くなっているから、多少のことは文句言わないだろう、と割り切れますか?

 

とてもそんなこと思えない、という人がほとんどだと思います。亡くなっていようといまいと雨漏りするようなところに父や母の遺骨を安置しておくのは到底忍びない、というのが普通の感情ではないでしょうか?
おおきた石材店が正規代理店契約を交わしている「信頼棺®」は日本でも数少ない、雨漏りしないお墓という構造で、特許権を取得しているお墓の構造です。

庵治石や大島石といった国産の石でお墓を作るのも供養だと思いますが、まず一番大事な雨漏りしないお墓を検討されるべきだと思います。

お父様、お母様の眠っているお墓。まずは雨漏りしない、という選択肢を選ぶべきではないと思います。
それとも、常に雨漏りするようなお墓にお住まいさせ続けていいのですか?
私に20分のお時間をください。ぜひもう少し雨漏りしないお墓の情報をおつたえさせてください。

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巨大な墓じまいその2

巨大なお墓じまい(その2)

巨大な墓じまいその2

 

おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

昨日のお墓じまいの記事の続きです。

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ここまで済ませたんですが、基礎コンクリートのハツリ作業がなかなか大変。一応の鉄筋が入っていたんですが、少しでも鉄筋が入っていると本当に大変です。

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写真の電動のハンマーではとてもできません。コンクリートはそれほど配合はよさそうではなかったのですが、少しでも鉄筋が入っていたり、コンクリートの厚みがあると、ダメですね。

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コンプレッサとエアの土間ハツリ用のブレーカーを借りてきました。

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こっちだと圧倒的に早いです。どんどんコンクリートを割ってくれます。鉄筋がはいっていようと。。。
ただ体力の消耗は激しい。なかなかにきついですね。

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ブレーカー重たいし、腰に来ます。でもなんとかすべてのコンクリートの破砕作業完了。鉄筋もしっかり入っていました。

この破砕作業をしてみて思ったんですが、今現在、私が施工しているお墓のコンクリートなど、これよりはるかに配合の良いコンクリートを施工しております。
鉄筋もしっかりと間隔を計って、300ピッチとかで結束している。
鉄筋自体もこのÐ10と言って、10ミリの直径の鉄筋ではなく、更に太いÐ13とかを使用しているので、破砕作業はかなり困難を伴うな、と。

 

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何とか原状回復できました。

今後はこの基礎コンクリートの破砕作業はもっと費用が掛かるようになるでしょう。

巨大なお墓じまい作業、完了しました。

 

 

お墓じまいのご相談、お受けしております。書類手続きもお手伝いさせていただいております。お問い合わせは、メール、LINE、お電話にてお受けしております。

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巨大な墓じまい

巨大なお墓じまい(その1)

巨大な墓じまい

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です

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おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

明日は国公立大学の2次試験。うちの息子も受験しますので、私も運転手として参加。全力を出し切ってほしいです。

ところで、先日、巨大なお墓のお墓じまいさせていただきました。実はこのお墓はうちの建てたお墓ではないのです。もう廃業された他の石材店さんが建てられたお墓です。

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どれくらい巨大化というと、

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この戒名碑。私史上最大の戒名碑(見たことのある中で)

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横幅が1m30㎝。高さが94㎝。厚みが21㎝です。人間の力では到底動かせるものではないですね。

お墓も12号3重台なので、かなりの大きさです。一回り小さなお墓が十分できる大きさなのです。今の主流の大きさのお墓なら十分できます。
この戒名碑など、2組でも十分できます。

でもそういうわけにはいかないのですね。お墓の石は。

分かってはいますが、この大きさのお墓だとついそんなことを考えてしまいます。
他人のお墓の石を作り直したお墓でも構わないという方、いらっしゃいますかね。

そんなことを考えながら、今回は細かく割ってしまい、お墓じまいさせていただきました。

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戒名碑を残し、あとはおおよそお墓は解体出来ましたが、この戒名碑が問題。

隣のお墓に倒れたら、大変です。慎重に工事を進めます。

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で、何とかここまで終わって、一日目は終了。
あと少しだと思ったんですが、実はここからが大変なのです。
お墓じまいのご相談も受け付けております。「改葬許可申請」のお手伝いもさせていただいております。ご連絡はメール、LINE、あるいはお電話で。

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兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

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お墓の防草リフォームの記事、途中で続きを書いていませんでした。
その続きを。ちなみに、最初の記事はこちら。

「今年最初のお墓リフォーム工事」   https://ohkita-sekizai.com/archives/26437

墓地内の化粧砂利を仮撤去して、墓地内を転圧、メッシュ筋を敷き詰めるまでをご紹介しました。

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その上にコンクリートを敷き詰めました。通常の3倍くらいの広さがあるので、コンクリートの量も1㎥もの量。コンクリートの量も3倍です。

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水がしっかり抜けるように、水抜き穴もいくつか開けておきます。水が抜けないと墓地内に水が滞留し、草が生える原因になったり、墓地内に湿気が溜まる原因となります。

 

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コンクリートが固まったら、その上に元にあった化粧砂利を洗って土分と分離して、元に戻しました。

 

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ご先祖様のお墓の部分は、ガンコマサを施工し、仕上がりです。
先日も書きましたが、コンクリート+化粧砂利は墓地に環境によっては、10年前後から草が生えやすくなるとお伝えしました。がこの墓地は周囲の様子を確認してみて、大丈夫だと思いました。ただ、落ち葉はできるだけ気づいた時だけでいいので掃除してほしいと施主様にはお伝えしました。

ちょっとしたお手入れをするかしないかで、防草効果も長続きするか、すぐに草が生えてくるか違いますので、お墓に行かれた時は、
落ち葉が落ちていたら、拾ってそうじする。多少の草が生えていたら、抜いておく。
心掛けていただいたら、いいお墓の状態が長続きします。

 
お墓のリフォームに関して、ご相談にお応えしております。

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お墓でお骨は土に還るのか?

お墓で「お骨を土に還す」のは可能か?

お墓でお骨は土に還るのか?

おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

 

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おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

時々、言われれたり、聞いたりすること。

「(亡くなった人の)お骨を土に還したい」ということ、聞いたことないですか? 私の住む但馬地方だと割とよく聞いたりします。でも、ひとこと言わせてもらいます。

 

現代の火葬された焼骨はほぼ100%、土には還りません。

 

理由はいくつかあるんですが、いちいち説明させていただきます。その理由を説明します。

 

 現代のお墓は遺骨を土に還す構造になっていません

かつて、昔のお墓はそのままズバリ、「亡くなった方(ご遺体)を大地に還すための場所」でした。そういう目的でお墓を建てられていました。昔というのは「土葬」の頃、ということです。昨日も書きましたが、土葬のお墓と現代の大きな「家墓」は似て非なるもの、まったく別のものです。かつては墓穴と呼ばれる大きな深い穴を掘って、そこに安置されることで、土の中のバクテリアだとか、様々なことで大地と一体になって時間をかけて自然に還っていったのです。

それが土葬から火葬の時代になって、遺骨が壺に収まるサイズになり、家族一緒でも大丈夫になったことが一つ、そして土葬のように地中深くに埋葬する必要がなくなったことが理由の2つ目だと思われますが、大き目の「家墓」を建てて、その中に安置すればいいのではと考えた人が出てきて、「(深く土の中に)埋葬」ではなく、「(お墓の中の土の上に安置する)埋蔵」となりました。「埋葬」と「埋蔵」は全く違います。土の上に置かれただけの埋蔵だと「大地に還る」ことはほぼできません。しかも「壺の中での埋蔵」だと100%土に還るわけがない、のです。

 

 そもそも火葬された焼骨は土に非常に還りにくくなっています

現代はまず、人が亡くなった後、葬儀して火葬されます。非常に高温で遺体は焼かれ、「肉体」はその時点で、自然に還っているといってもいいでしょう。残ったのは、焼骨です。この焼骨は火葬する前の遺骨とは別物になっています。エビデンス(証拠)はないのですが、経験上、また同業者のご意見を聞いても同様なのですが、非常に大地に還りずらい状態になっています。焼かれたことでお骨がセラミック化して、分解されにくくなっているのでは? と思われます。

ですから、もし昔のように、その焼骨を土葬(土の中に穴を掘ってその中に埋葬し、土をかぶせてしまう)という方法をとっても、完全に土に還るかは疑問です。瀬戸物(上塗りした陶磁器)は、土と一緒に交じって土中にあってもなくならないのと同じ原理ではないのかな。

お墓の掘り返しをしてると、時々、骨壺の割れたものなどが出てくることがあるのですが、ほぼ原形をとどめて出てきます。高温で焼かれた焼骨はとても大地に還りずらい性質に変化しているのではないかと思われます。(想像ですが、可能性は高いです)

で、ここでよく考えてください。これって「樹木葬」と同じ状態ですよね。

樹木葬も実は大地に還るかどうかはわからないです。

特に大規模な樹木葬でよくされている「塩ビ管を埋めて、その中に埋蔵される」タイプの樹木葬は100%、土に還りません。一見、途中に埋めて、土に還る、シンボルツリーの一部になる、みたいなイメージですが、それは絶対ありません。塩ビ管の中でどうやって土に還るのかは不明です。ありえませんね。

 まとめ

かつての土葬は遺体をそのまま土の中深くに埋葬していたので、「大地に還る」というサイクルがあったんですが、今は焼骨となったため、「大地に還る」というサイクルが途切れています。しかも、人が移動しやすい社会になってきて、それに伴って遺骨も移動させたいという需要が高まっている現代、移動させるためには「大地に還ってもらったら困る」という事情もあります。お骨も移動する時代だということをよく認識して、お骨の安置する場所を考えるべきかもしれません。

 

 

お骨をどこに安置しようか、お悩みのあなた、私に20分のお時間をください。お墓を含めた一番あなたにふさわしい供養の方法をご提案させてください。

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お墓にコンクリートはダメ?

「お墓にコンクリートをしては息できなくなるから、ダメ」の真実

お墓にコンクリートはダメ?
おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店
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時々、お寺さんや施主様からも聞く話ですが、
「お墓にコンクリートしてはダメ。息できなくなっちゃうから」という話があります。

そんなの迷信だよ、と言うのは、石材店としては失格です。

実際に施主さんはそう(誰かに)教えてもらって、理解して、そう言われているんですから、まずはそこはそうだということで話を進めないと始まりません。

そのうえで、そのお答えとして2点のことを説明させてもらっています。

 

1.「息ができない」というのは土葬であることが前提です

 

土葬というのは地面の下、1.5mから2mの深さまで穴を掘って、その中に遺体を棺桶ごと安置して、その上に土を戻して元の状態に戻すという葬送の仕方です。土中に亡くなった方が安置されているので、その上にコンクリートをしてしまうと、確かに蓋をされたようになってしまい、息ができない、というのはなんとなく私でもイメージできます。確かにそんな気がしますね。(遺体の上に大量の土が埋まって息ができるのか? という疑問は確かにありますが。。。)

ですが、土葬は昭和30年代の末くらいからほぼ日本では行われていません。現在の日本人はほぼ100%、火葬です。

土葬は様々な問題から地中深く穴を掘って安置しなくてはいけませんでしたが、火葬した焼骨はそんなに深く穴を掘る必要がありません。しかも昭和40年代以降、個人や夫婦のお墓の時代から「家墓」(家族の墓)の時代になって、納骨口から納骨、つまり焼骨をお墓の中に収める入口ができて、そこからお骨をお墓の中に入れるスタイルになったわけです。

土の中深くに穴を掘って安置する(土葬)からお墓の中(地面の上)に安置する(火葬)に時代が代わったのです。土の中ではなく、土の上です。ですから「息ができない」という話は無理がありますね。

 

2.お骨を納める部分だけはコンクリートをしていない(息抜き穴)

 

その上に、焼骨を納める部分(カロートと呼びます)には、コンクリートをしておりません。この部分だけコンクリートに穴を開けて、下の地面が見える状態にしています。つまり土の上に焼骨を安置するわけです。この穴のことを俗に「息抜き穴」と呼びます。はいそうです。「息ができない」ので息ができるように、「息抜き穴」なんですね。

この穴はさらに、もう一つの日本の古い言い伝え、「お骨を大地に還したい」という死者への気持ちをかなえるため、あえてコンクリートをせず、土のままの部分をカロートの部分だけ残している、という理由と、古いご先祖様、お骨が大地に還ってしまったご先祖さまも「息ができるように」という理由が含まれている気がします。

 

かなり配慮が行き届いた構造だと思いませんか?

お墓の構造って、長年、石材店が建てられる方の要望に応えながら、時事変化して現在に至る、とても考え抜かれた構造なのですね。

 
どうせお墓を建てるなら、お墓のプロに頼みたい。そう思われた方、私に20分のお時間をください。あなたのどんな疑問もお答えします。

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「おおきた石材店」を選ばれる理由

こんにちは。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店
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おおきた石材店でこだわっている小さなことを書いてみます。

おおきた石材店はお客様に「選ばれる石材店」を目指しております。そのために、他店ではあまりやっていないこと、あまりやりたがらないこと、決してお客様にお知らせしないことを率先してやっていこう、お知らせしていこうと思っています。

 

①地盤工事は積極的に実施していきます

 

地盤が悪い豊岡盆地。傾いているお墓が実はほとんどなのです。あまりにも地盤が悪い墓地には、費用がかさんでも地盤工事をすべきだと、考えます。実績は少ないですが、今後はもっと実施例を増やしていきたいと思います。

 

②基礎工事はコンクリートのベタ基礎工事が必須と考えます

 

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お墓はコンクリートを使ってはいけない。そう言われていたのは一昔前です。今はコンクリートのベタ基礎が当たり前となってきています。むしろベタ基礎していないお墓は倒壊する可能性がある「危険なお墓である」という認識を持ってもらいたいと思います。

 

 

③和型墓石、洋型墓石、ともに芝台は一枚石が基本、とします

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芝台という一番下の地面に接する台石は関西ではまだまだ4つの石を組んだ「四ツ石」という構造が多いです。ですが構造としては「一枚石」とは雲泥の差があります。おおきた石材店では、一枚石の芝台を基本とします。どうしてもできない場合のみ、別案を提案します。

 

④耐震、免震、両方の「良いとこどり」を

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地震の揺れに耐える「耐震」としてのエポキシ系接着剤、揺れを吸収するシーリング系接着剤の併用によって、どちらがだめでももう片方が地震に立ち向かってくれる地震対策の「良いとこ取り」を狙って、2種類の接着剤を利用します。

 

⑤免震対策ツールの決定版「礎(いしずえ)」

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墓石業界ではたくさんの地震対策ツールが使われていますが、最も信頼をおくガウディ社の「礎」というツールを使った最新の地震対策施工をします。また竿石はより強固に地震の揺れを吸収するため「礎」を5枚使用します。

 

目地幅は関西では掟破りの3ミリです。でも3ミリ以下ではダメなんです 

関西では目地幅は限りなく0ミリがいい、と考えられていました。「目地なし」と呼んでいました。確かに目地は目立たない方がすっきりしているのですが、その分強度は数段落ちるのです。今は3ミリ以上が当たり前になりつつあります。3ミリないとダメなんです。接着剤の性能を発揮できないから。
※ ほとんどのボンドメーカーが3ミリを推奨しています。

 

⑦外柵には必ず「ウェッジ式」の10ミリのオールステンレス製のアンカーを使う 

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写真のアンカーがウェッジ式のアンカーです。下が8ミリのアンカー、上が10ミリのアンカー。それ以外のアンカーは耐久性が落ちます。以前業界で標準に使われていた金属製のホールアンカーは強度がかなり落ちます。石の重みで外れてしまいます。 一番耐久性の高いウエッジ式、錆にくいオールステンレス製、おおきた石材店では業界標準の8ミリではなく、より強い10ミリを使います。

 

⑧「コンクリート」と「石」の接着にはステンレスの心棒 

これはお墓本体のみの施工となりますが、「ステンレス製のアンカー」+「樹脂モルタル」+「モルタル接着剤」の組合せでお墓を建てます。今、お墓で一番の弱点は基礎コンクリートとお墓の石との接着です。ここに一番力を入れるべきなのです。 

 

⑨お墓の石には「安いんだけど品質に問題ある」石はお勧めしません。見積にも出しません 

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一部、お墓の石としては問題がある、と判断して見積書には含めない石があります。その石はお墓の石としては、提示しません。(※1 お墓本体以外の石としては見積書に含める場合はあります。)お墓本体に使う石はある程度の基準を設けています。 

 

⑩お墓の構造として最も進んだ、雨水が一切入らないお墓「信頼棺®」をお勧めします 

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兵庫県北部の但馬地方では唯一、おおきた石材店が正規代理店を務める「信頼棺®」のお墓をお勧めします。リフォーム工事にもご利用いただけます。

おそらく日本で一番新しい、すすんだお墓の構造です。最新の「防水構造」を持つ、そして、強度も高く、耐久性も高いお墓の構造、「信頼棺®」は たくさんの納骨が出来て、広い納骨スペースを持っていながら、高い耐久性を併せ持つお墓構造です。

 

⑪一番お墓参りしやすいお墓を提案し不具合の出るお墓はより良い修正提案します 

工事費用が高くなっても、将来的に不具合が出てきて、結局高くつくような場合は、進んで変更のご提案いたします。その方がお客様のため、だと信じるからです。 

 

以上のことを基本的に考えます。場合によっては、費用的な問題で、省いたりするものもありますが、可能な限りこの方法で施工します。

 

もう少し詳しく聞きたい、と思われた方、私に20分のお時間をください。

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大島石をお勧めしない理由

「大島石」をお勧めする理由~すべての人にお勧めできません

大島石をお勧めしない理由

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西日本のブランド石、大島石

先日、天山石の記事を書いたのですが、いかがだったでしょうか?

「天山石」をお勧めする理由~万人にお勧めします

それに続いて、大島石のことも書いてみます。こちらは天山石とは正反対の記事となります。

大島石とは、言わずと知れた西日本、瀬戸内海の島からとれる日本でも有数のブランドの石です。島からとれるんですが、島のいくつかの場所から採掘されて、採掘される場所によっても一定の個性があって、採れる石によっても等級分けされています。一等級、二等級、それ以下、みたいなランク分けされていてそれぞれ価格が違います。私がおすすめする石は最も高価な一等級のみ。それ以外は、大島石としては私はあまり魅力を感じません。大島石の個性でもある魅力はその最も高価な一等級のみに感じられるからです。

大島石、その魅力とは?

美しいキメの揃った表面。天山石ほど派手ではないですが、玄人好みの落ち着きもあり、配色バランスも白っぽくもなく、黒が強くもなく、絶妙な配色です。黒系や緑系などの濃い色の石には出せない微妙なコントラスト。この「みかげ石」独特の白地に黒やグレーのまだら模様の石でしか表せない独特の個性。決して薄くもなく、強い個性を放っているのが、大島石の一等材、「大島石」です。

比べたらわかると思うんですが、「大島石」の最も色が濃く、目が細かく揃った一等材はそれ以外の国産のみかげ石よりも色が濃く、白と黒とグレーのコントラストがあり、全体で独特の美しさを見せているんですね。この独特の石の美しさは天山石でも出せないものだと思います。但し、すべての大島石ではないです。一部の大島石。

だから、万人にお勧めできない石なのです。

万人にお勧めできない石の理由とは?

まず最初の条件として、極めて個人的な意見ですが、ほんとに一部の極めて希少高価な部分を使って、なおかつ、国内の一流の加工業者が加工した大島石のみ、です。中国加工ではダメ? と思われた方はおそらくやめた方がいいのではないですか? これだけのいい素材を使っているのに、中国加工でいいなんて発想自体がおかしいです。これは明らかに「日本人の石職人、それも一流の石職人で作ってほしい」っておそらく思うはずです。

最高級の「神戸牛」のステーキは日本人の一流のシェフに焼いて欲しい、ですよね。

 

次の条件として、大島石の魅力を十分わかっている人のみ、となります。この美しさがわからない人には、まったく価値のない石となりますので、天山石の方がいいでしょう。限りなく採掘される石ではありません。SDGsの時代です。有限な石である大島石をそんな魅力のわからない人に使うのはもったいないですよね。

まさに「猫に小判」「豚に真珠」そのまま、という感じです。もったいないという言葉がすべてを言い表しています。

 

そしてさらに、高価な石です。この条件が一番大きいかもしれません。都会で一聖地での小さめのお墓ならさほどの金額にはなりませんが、田舎の大き目の墓地ならある程度の大きな墓石になり、費用もかなりの高価な金額となります。

こういった条件をクリアできる人ってずいぶん少ない気がします。だから、万人にお勧めできない石なのです。(他の石材店ならお勧めすると思いますよ。)私も以前は、大島石の魅力がよくわかっていなかった頃、どんな石でも大島石なら、というお勧めしていた時代があります。その頃は大島石というブランドが素晴らしいと心から思っていました。ブランドなので、大島石という名前なら、どれでもお勧めだと考えていたのです。

でも、それではいつか「大島石ブランド」でさえ、地に落ちてしまします。「大島、大島というけど、結局この程度かよ」となるわけです。私はこの大島石という石が大好きなので、長く続いてほしいし、私もこの石でお墓を建て続けたいので、できるだけ「大島石」の魅力をアピールしたいし、大島石のブランドを汚すようなお墓は避けた方がいいと考えます。なので、あえてこのような書き方をしておりますが、「愛ゆえ」と考えていただければ幸いです。

選ばれた人のみの、限られた人のみ所有を許された石、大島石。「アメリカンエクスプレスプラチナカード」みたいな石です。(比喩が適当かどうかわかりませんが、私の中ではそんな石です)

 

 まとめ

さて、「大島石」をお勧めする理由~すべての人にお勧めしませんをお送りいたしました。 それでも大島石でお墓を建てたいですか? それより建てたくないと思われましたか? もし大島石をそれでも建てたいと思われたとしたならば、私に10分のお時間をくださいませんか。もう詳しい内容をお伝えします。

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天山石をお勧めする理由

「天山石」をお勧めする理由~すべての人にお勧めします

天山石をお勧めする理由
おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店
☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店してます
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事もしております

以前、「大島石」と「天山石」の記事を書いたことがありますが、

「大島石」と「天山石」で迷ったら

大島石と天山石では選択基準が違うのでよく考えてください、という記事でした。
天山石

天山石は玉石で玉によって色が微妙に違います。採れる場所、採れる個体で色も様々です。でもそこは私は大事ではないと考えます。天山石は品質が高い石です。見かけ比重、吸水率、圧縮強度いずれも国内の石ではトップクラス。非常に性質のいい石なんです。私もかなり多くのお墓に使わせてもらっています。私の住む近くの墓地でもいくつかの天山石のお墓を建てさせていただいております。

「見かけ比重」2.68t/m2  「吸水率」0.059% 「圧縮強度」192.50N/mm2という日本でも有数の数値を誇る石です。黒系とか緑系の石を除けば、このグレー色のみかげ石では日本でも最高品質の石だといっていい、と思います。
つまりモノがいい。これはこの天山石の最大の魅力で、大島石との違いだと私は思います。

だから、天山石は万人にお勧めできる石だし、大島石は万人にお勧めできる石ではない、となります。(私は大島石の方が好きですが。。。)

〇 天山石が美しくて、魅力的だから、というお客さまも
〇 ブランドの石で建てたい、というお客さまも
〇 あまり予算がないのですが、というお客さまも
〇 どうしても日本の石で、というお客さまも
〇 長い間、新しいままのお墓がいい、というお客さまも

かなり広いご要望にお応えできる石だと思うのです。

天山石を最高の美しさで建てようと思ったら、いい石を吟味して、国内の大島石を普段加工している加工工場で加工してもらって、となると、大島石と同等の価格になってしまいます。でも、私はそれだけが天山石だとは思いません。

中国加工でも構わないと思います。天山石ならば。。。

一番下のランクの石でもいいと思います。天山石ならば。。。

それでも、「天山石でお墓を建てる」価値がある、意味があると思います。

もちろん基準以下の加工、基準以下の文字彫刻、基準以下の施工(墓地工事)は問題外ですが。

天山石でありさえすれば(そして最低限の基準で作られていれば)あとは、ご自身の都合で建てられたらいい、というのが私の天山石をお勧めする理由です。

 

 
この記事を読んで「天山石」でお墓を建てたい、と考えられたあなた、私に20分のお時間をください。もう少し「天山石」の魅力をお伝えさせてください。

下のボタンから電話することができます。電話は直接、私のスマートフォンにつながりますので、他のものが出ることはありません。ご安心ください。また、不明な点がありましたら、直接私にお聞きください。どんなことでも可能な限りお応えいたします。でもご心配なく。電話番号が分かったから後から営業電話を掛ける、というようなことは一切致しません。強引な営業を掛けるということも決してしません。

なぜなら、そういうの私が一番嫌いだから。絶対にしてほしくないから。しかも時間の無駄だと思っているから。そんな時間があるなら、ホームページに記事を一つ書いた方がいいから、です。

ここまで読んでいただいたあなただけへお届けします。完全無料のお墓に関する無料電話相談ダイヤルです。スマホからご覧のあなたは、下の「電話 相談」と書かれた部分をクリックしていただけたら、私のスマホに繋がるようになっています。移動中、作業中の場合、出られないことがあります。どうか時間を空けてもう一度ご連絡ください。知らない番号で着信があった場合はこちらからかけ直すこともありますが、それ以上の営業活動はご了承がない場合、しませんので、ご安心してお電話ください。

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