大北 和彦– Author –
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但馬の墓地は“凍上”でズレる:春前に増える「石の浮き・傾き」の正体
雪がゆるみ始める頃、「お墓が少し傾いた気がする」「花立てがガタつく」「目地にすき間が出た」——そんな相談が増えます。地震の影響を疑われる方も多いのですが、但馬のように冬の冷え込みがある地域では、凍上(とうじょう)が原因になっているケースも...-お墓を建てる前 -

雪解け直後に「墓地で起きやすい事故」ベスト5(転倒・落石・ぬかるみ)
雪が解けて「やっとお墓参りに行ける」とホッとする時期ですが、実はこのタイミングが一年の中で最も「墓地での事故」が起きやすい季節です。 雪の重みや凍結・融解の繰り返しで、普段は何ともない場所が思わぬ凶器に変わることも。今回は、雪解け直後の墓...-お墓を建てる前 -

お墓、樹木葬、永代供養墓の比較
最近は「墓石を建てるのが難しい」という声が増え、樹木葬や永代供養墓を検討する方が多くなりました。樹木葬がほとんどない豊岡市近辺でも、初めから永代供養を想定している人が結構いるイメージです。 樹木葬、永代供養墓が増えている背景 その理由は安...-お墓を建てる前 -

お彼岸に確認:今あるお墓の地震リスクセルフチェック
お彼岸は、お墓参りや掃除のついでに、お墓の状態を見直せる貴重なタイミングです。 危険のセルフチェック 「地震でお墓が倒れないかが心配だけど、何を見たらいいか分からない」という方も多いのですが、実は専門知識がなくても“危険サイン”はいくつかあ...-お墓を建てる前 -

「国産墓石で建てたい人」ほど、早めに動いた方がいい話
「国産で建てたい」が一定数ある 春のお彼岸が近づくと、家族でお墓の話が出やすくなり、「できれば国産石で建てたい」という希望も多くはなくても希望する人はいます。そういう場合、早めに動くといいことがある、という話。 まず、なぜ国産墓石を選ばれ...-お墓を建てる前 -

お彼岸前に増える相談「安価に建てたい」の落とし穴と代替案
お彼岸が近づくと「できるだけ安価にお墓を建てたい」という相談が一気に増えます。気持ちはよく分かります。ただ、墓石は見た目よりも、基礎や据え付けなどの見えない部分で差が出やすく、安さ優先で進めると数年後に傾き、目地割れ、ぐらつきなどの不安...-お墓を建てる前 -

お彼岸に初めて気づく「お墓の中の湿気」
春のお彼岸。久しぶりにお墓を訪れ、手を合わせたあと、ふと「中は大丈夫かな」と思われる方もおられるかもしれません。冬の間、雪や寒さにさらされていたお墓。外から見ただけでは分からないけれど、実はこの時期に気づきやすいのが「お墓の中の湿気」で...5.お墓の疑問 -

雪解けの墓地で、まず最初に見てほしい場所
但馬地方は例年にない大雪が降りました。 そんな大雪もお彼岸の頃にはずいぶん少なくなっているのでしょう。 雪が解け、春のお彼岸が近づくと、「そろそろお墓へ行こうかな」そう思われる方も多いのではないでしょうか。雪国では、冬の間なかなかお墓に近...5.お墓の疑問 -

雪のあとに咲く花と、お彼岸のお供え
雪国の春は、少しゆっくりやってきます。雪が解け、土が見え始め、気づけば小さな花が顔を出している。 そんな季節に迎える春のお彼岸は、どこか静かで、やさしい時間です。今日は、冬明けのお彼岸に合う花について、少しだけお話しします。 冬明けのお彼...6.仏教、仏事のこと -

雪国のお彼岸参り、持って行ってよかったもの
春のお彼岸。雪国では、「ようやく行けるかな」と思いながら迎える方も多いと思います。ただ、雪が解け始めた時期の墓地は、冬とはまた違った注意が必要です。 今回は、「実際に持って行ってよかった」「あると安心だった」そんな持ち物を中心にご紹介しま...5.お墓の疑問



















