大北 和彦– Author –
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雪国では「春のお彼岸」の意味が少し違います
「もうすぐお彼岸ですね」そんな言葉を聞くと、自然とお墓参りのことを思い浮かべる方、いるかもしれませんね。 雪のない地域だと、普通の年中行事でしかないのかもしれません。少し寒いな、程度の。ただ、雪国に暮らしていると、春のお彼岸は少し特別な意...6.仏教、仏事のこと -

冬のお墓掃除で気をつけたいこと
冬になると、「お墓が雪に埋もれているのでは…」「しばらく掃除できていないのが気になって…」そんなお気持ちになる方も多いのではないでしょうか。 でも、冬のお墓掃除には、ほかの季節にはない注意点があります。今日は、冬ならではの気をつけたいポイン...お墓そうじ -

お骨を大地に還したいと考える方へ⑦
どうしても、大地に家族の遺骨を戻したいと考える人、そんな人のための記事です。そう思っている人に届けばいいな。 その7回目。最後の記事です。 もし、疑問、質問があるようなら、コメントしてください。 https://note.com/kazu_ohaka/n/ne2593b436a71?...5.お墓の疑問 -

雪の季節こそ、実は「お墓の相談に向いている」理由
「春になったら考えよう」と思っていませんか? 今年はお墓をなんとかしなくてはいけない、そう思っていても、「雪が解けてから考えよう」「暖かくなったら相談しよう」と考える方が実は多いようです。 それはとても自然なことです。実際、冬は雪や雨で工...-お墓を建てる前 -

お墓を「寒冷地仕様」に
兵庫県豊岡市の冬は雪が多く、多湿というのが特徴です。 冬の寒い時期というのは、お墓にとって一番厳しい季節です。 何十年か前に、大雪が降って、たくさんの灯ろうが倒れたことがありました。多くは墓前灯ろうという形の背の高い灯ろうです。 丸型と角型...-お墓を建てる前 -

お骨を大地に還したいと考える方へ⑥
お骨を大地に還したい記事も6回目となりました。そろそろまとめないといけないな。 火葬のお墓が出来始めて、まだ60年とか70年とかしか経過していないですが、それ以降のお骨は果たしてどれほど大地に還っているのでしょうか?5.お墓の疑問 -

冬の間に考える「お墓の見直し」
雪が降ったり、天候不順な冬の時期、お墓をどうにかしないとと考える方にとって、スタートの時期です。 今年も雪が降りました。冬になると、兵庫県北部では雪や雨の日が増えます。「お墓参りに行きたいけれど、足元が心配で…」「雪が積もると、どうしても...3.お墓のリフォーム -

お墓参りに行けない時のお彼岸の過ごし方
少なくなりましたが、但馬地域も雪が降ります。先日も強い寒波で各地積雪がありました。 冬の時期はなかなかお墓参りできない方が多いです。特に積雪が多い時期は、なかなかお墓参りも大変。 そこで、お墓参りできない時期に、その代わりに何をするか、を...6.仏教、仏事のこと -

被災した墓地は「お墓じまい」が増える理由
「地震対策」とは、「保険」です。結果として必要ない場合ももちろん、あります。むしろ必要ない場合の可能性の方が高いと思います。家の火災、地震保険は普段は必要ないことがほとんどのはずです。 でも、実際に火事にあったり、地震で大きな被害に遭った...-お墓を建てる前 -

大量の「お骨」問題
今日は日曜日なので、ちょっと問題提起な記事を。 お墓から永代供養墓、樹木葬、納骨堂といった施設に、大量に「お骨」が移っています。 日本全国で今、「お墓じまい」が流行しています。 これは、「お墓」に埋蔵されている「お骨」が別の施設、永代供養墓...5.お墓の疑問

















