6.仏教、仏事のこと– category –
仏教的な記事、仏事に関する話です。
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春のお彼岸を前に―お墓が私たちに問いかけるもの
もうすぐ春のお彼岸を迎えます。2026年の春のお彼岸は、3月17日(火)から3月23日(月)までの7日間。春分の日である3月20日(金・祝)を中日として、前後3日間がお彼岸の期間となります。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があります。冬の厳しい寒さも... -

雪のあとに咲く花と、お彼岸のお供え
雪国の春は、少しゆっくりやってきます。雪が解け、土が見え始め、気づけば小さな花が顔を出している。 そんな季節に迎える春のお彼岸は、どこか静かで、やさしい時間です。今日は、冬明けのお彼岸に合う花について、少しだけお話しします。 冬明けのお彼... -

雪国では「春のお彼岸」の意味が少し違います
「もうすぐお彼岸ですね」そんな言葉を聞くと、自然とお墓参りのことを思い浮かべる方、いるかもしれませんね。 雪のない地域だと、普通の年中行事でしかないのかもしれません。少し寒いな、程度の。ただ、雪国に暮らしていると、春のお彼岸は少し特別な意... -

お墓参りに行けない時のお彼岸の過ごし方
少なくなりましたが、但馬地域も雪が降ります。先日も強い寒波で各地積雪がありました。 冬の時期はなかなかお墓参りできない方が多いです。特に積雪が多い時期は、なかなかお墓参りも大変。 そこで、お墓参りできない時期に、その代わりに何をするか、を... -

兵庫県最大。。。浄土真宗大谷派 安樂寺
(※ この記事は2016年の記事のリライトです。今はなき大エノキのことを書いているので、使ってみました) いい天気です。冬にこの天気、ありえない取り合わせの但馬、豊岡のお墓のプロ、おおきたです。 豊岡の安樂寺というお寺でお墓のクリーニングとミニ... -

石に刻まれていた言葉
先日、訪問したお寺には、いくつかの聖句が石に刻まれていました。それをご紹介します。仏教的に価値のある言葉ばかりだと思います。 まずは、お釈迦様がなくなりになる際に、残された言葉。 「諸行は無常である(滅びゆく)。怠ることなく努めよ」という... -

納骨時、ご用意できること
仕事柄、ご納骨のお手伝いはさせていただいています。通常、持参しているものとご依頼された場合、ご用意できるものがあります。 「納骨のお手伝い」という形で私一人でお手伝いをさせていただいていますが、その際、ご準備していくものをご紹介します。ま... -

「お盆」と「鬼灯」
今日はお盆なので、普段と違う、お盆ウイークの記事です。 友人の石材店店主であり、真宗大谷派教師でもある、㈲光德石材の山田昌史さんのブログを見ました。 山田さんからはいつもいろいろなことを学んでいて、特に真宗に関してはいろいろ教えていただい... -

納骨式の時、持っていくもの
四十九日法要が終わって、お骨をお墓に納骨する時、忘れてはいけないもの。リスト化しました。 お墓に持っていくべきもの ▼ご骨壺 ▼納骨袋 ▼線香 ▼ろうそく ▼ライター(チャッカマン的なもの) ▼お花(花立の数だけ) ▼お供え物(個人の好きだったも... -

木下保記念碑、完成しました
豊岡を代表する音楽家、木下保さんを顕彰する記念碑と歌碑が完成しました。 文字の色は歌碑の方は色を入れず、記念碑の方はグレーの色を入れました。できるだけ、目立たない色を、という施主様のご要望です。 基礎工事は「トップベース工法」という地震の...


















