6.仏教、仏事のこと– category –
仏教的な記事、仏事に関する話です。
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地蔵様と観音様、あなたはどっち?
かなり前の昔ですが、「月刊石材」という業界誌の2017年の1月号。「ブッチモのブログ」池渕石材工業株式会社の池渕良博さんの記事を読んでの感想なのですが、、、とても面白い内容だったので、書き直して、再投稿します。 観音派? 地蔵派? 皆さんは観... -

納骨のとき、遺骨はどうやって納めるの?
ご家族を納骨された経験がある方は、よくご存知かもしれません。実は、納骨の仕方には大きく2つのパターンがあります。 壺ごと納骨する場合と、壺から出して納骨する場合がある 納骨の方法は、地域・宗派・お寺の方針によって異なります。豊岡市に関して... -

お彼岸とお盆、何が違う?
3月になると、お花屋さんの店先に菊やリンドウが並びはじめます。 「そろそろお彼岸だな」と感じる方も多いと思います。でも、改めて聞かれると「お彼岸って、お盆と何が違うの?」と答えに詰まる方は、意外と少なくありません。 毎年、春と秋の2回。私... -

お墓参りの「作法」は、本当に正しくやらないといけないのか
「線香は何本立てるのが正しいですか」「お花はどんな種類がいいですか」「お墓に水をかけるのはなぜですか」——お墓参りの作法について、こうした質問をよく受けます。 そのたびに、正直に答えています。「宗派と地域によって違います。一つの正解はありま... -

春のお彼岸を前に―お墓が私たちに問いかけるもの
もうすぐ春のお彼岸を迎えます。2026年の春のお彼岸は、3月17日(火)から3月23日(月)までの7日間。春分の日である3月20日(金・祝)を中日として、前後3日間がお彼岸の期間となります。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があります。冬の厳しい寒さも... -

雪のあとに咲く花と、お彼岸のお供え
雪国の春は、少しゆっくりやってきます。雪が解け、土が見え始め、気づけば小さな花が顔を出している。 そんな季節に迎える春のお彼岸は、どこか静かで、やさしい時間です。今日は、冬明けのお彼岸に合う花について、少しだけお話しします。 冬明けのお彼... -

雪国では「春のお彼岸」の意味が少し違います
「もうすぐお彼岸ですね」そんな言葉を聞くと、自然とお墓参りのことを思い浮かべる方、いるかもしれませんね。 雪のない地域だと、普通の年中行事でしかないのかもしれません。少し寒いな、程度の。ただ、雪国に暮らしていると、春のお彼岸は少し特別な意... -

お墓参りに行けない時のお彼岸の過ごし方
少なくなりましたが、但馬地域も雪が降ります。先日も強い寒波で各地積雪がありました。 冬の時期はなかなかお墓参りできない方が多いです。特に積雪が多い時期は、なかなかお墓参りも大変。 そこで、お墓参りできない時期に、その代わりに何をするか、を... -

兵庫県最大。。。浄土真宗大谷派 安樂寺
(※ この記事は2016年の記事のリライトです。今はなき大エノキのことを書いているので、使ってみました) いい天気です。冬にこの天気、ありえない取り合わせの但馬、豊岡のお墓のプロ、おおきたです。 豊岡の安樂寺というお寺でお墓のクリーニングとミニ... -

石に刻まれていた言葉
先日、訪問したお寺には、いくつかの聖句が石に刻まれていました。それをご紹介します。仏教的に価値のある言葉ばかりだと思います。 まずは、お釈迦様がなくなりになる際に、残された言葉。 「諸行は無常である(滅びゆく)。怠ることなく努めよ」という...



















