Q316~【お墓参り】+【納骨】の時の持ち物は?

納骨の時はまず準備として、
【お墓に戒名(法名)等の彫刻をしてもらう】ことを済ませておくことをお勧めします。

俗に戒名の追加彫刻と言いますが、
これを刻んでもらって、お墓に納骨を済ませて、初めて
お墓の中に納まる、となります。

さて、納骨式、あるいはお性根入れ、お性根抜きなどの
お墓での仏事と合わせてお墓参りするときもありますね。

さて、実際にこの場合必要なものは、通常のお墓参りとさほど変わらないと思います。

Q314~お墓参りに持っていくものは?

他に必要なものは、まずは「ご遺骨」です。
これは忘れてはどうしようもないですね。

それから、ご遺骨を骨壺から出して、納骨する場合、
遺骨を直接触る可能性がありますよね。
なので、手袋があればいいですね。
白い布製の手袋がいいのでは。。。

骨壺から出して納骨の場合、納骨袋が必要な場合もあります。

壺ごと納骨か、壺から出して納骨かどっちかは、本来施主様が決めること。
ただ、
迷う場合、ご住職、あるいは墓地管理者に問い合わせしてください。

お墓に納骨する場合、お墓の入り口を開けて、納骨した後、入り口を閉める
必要があります。
「自分で出来るよ」という方は、関係ありませんが、
「どうしたらいいかわからない」
「うまくできる自信がない」という場合、施工された石材店にご依頼ください。

「忙しいのにやってくれるかしら」と心配する必要はありません。
施工したということは、そう言うことも含めての施工ですから。
ただ、納骨式というのは、日曜日、土曜日、祝祭日が多いもの。

そういう日は納骨式のお手伝いが多く、早めにご依頼されることをお勧めします。

天候によっては、傘が必要な場合もあります。
テント等があればいいですよね。
石材店によっては、納骨式用のテントを持っているところもありますので、
そちらを依頼されてもいいのではないかと。

最後に「御布施」
これは忘れないように。

 

 

「納骨式」+「お墓参り」で持っていくもの

① ご遺骨
② 納骨袋(必要な場合)
③ 石材店に依頼(必要な場合)
④ お布施

 

 

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。