Q317~お墓参りの作法は?

お墓に到着したら、まず寺院墓地なら
お寺さんにご挨拶しましょう。
ひところ声をかけるだけでいいですね。

その後、お墓に行ったら、
簡単なそうじをします。

〇 落ち葉がたまっていたら、掃く。
〇 花立の筒が汚れていたら、水洗い。
〇 お墓全体を拭きます。
場合によってはお水を掛けることも。

その後、
花立に供花をして、
お線香にお灯明から火をつけて、
お供え物をして、
準備万端です。

その後、参拝者全員で手を合わせて、お参り。
決して、柏手(かしわで)を打ったりしないように。。。(^_^;)

その後、そのお墓に入っている人との
会話を楽しむ時間もあった方がいいですね。

そして、それらがすべて終わった後、
変えるときは、
「また来るね」とお墓(に眠っている人に)一言かけて、
帰りましょう。

お供えを持って帰るのも基本ですね。

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。