お墓にお供えされている花を鹿が食べてしまう事案を多く見かけます。
どうしたらいい??
特に田舎の墓地では、全国どこでもそうなのかもしれませんが、お墓にお供えしている供花の花びらの部分のみ食べてしまうので、茎のみ残っている場面を多く見かけます。
豊岡市営霊苑などは、私たち石材店が作業していても、全く恐れることなく、鹿が花を食べている場面を多く見かけます。特に尻の白い小鹿が我が物顔で墓地内を歩き回っていることがよくあります。
法事(納骨等)があり、早めにお墓に花を供えて、少し目を離したすきに花だけ食べられて、肝心の法要中に花なしの献花で納骨式、という話も時々聞きます。
さて、どうしたものですかね。
生花ではないのですが。。。
生花ではないのですが、「岩田さんのお花」をお供えすることも一つの案として、ご提案します。

そのお墓にふさわしい、一番合ったお花を作成していただきます。完全オーダーメイド。しかも岩田さんのタグ付きのお花。

とても映えるお花ですよね。鹿に花だけ食べられることはありません。しかも生花ではないので、長く持ちます。夏でも1、2か月程度は屋外でも美しいままです。半年以上経過すると色あせて、くすんできてしまいますが、半年持てば全然いいと思います。
どうしても生花がお供えしたい。生花でないと意味がない。
それはよく分かります。でも、お供えしてすぐに鹿に食べられてしまって、お供えという行為をしても、すぐさま花びらを食べられて、茎のみお供えしている状態で、良いのでしょうか?
人それぞれで強制するつもりもないのですが、選択肢として、アーティフィシャルフラワー(造花)のお供えも全然ありではないかなと、個人的には考えます。
ただ、市販の「造花」丸出しの花では
このような一目で「造花」とわかるような花。またはどんな墓地でも使えるように、規格品としての「墓花」をイメージしたものは、あまりにも味気ない。でもよく見かけるんですよね。


こんなのはほんとに残念な花です。せっかくのいいお墓を建てたのに、これでは。。。
世界に一つだけの花
世界に一つだけの花を作成していただけるのは、「一般社団法人ジャパンフューネラルフラワー協会代表理事」の岩田弘美先生。とても気さくな普通の女性ですが、アーティフィシャルフラワーと作らせれば、天才的な才能をお持ちです。









特にデザイン墓には最適なお花を作っていただけます。
納骨式、法要の際には、「岩田さんのお花」をお勧めします。


















