2022年10月– date –
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「文字に色を入れる」ことも受け付けております
お墓の文字、特に副碑(戒名碑、法名碑)の文字は色を入れてないとよく見えない時がままあります。そんな時、色を入れると、鮮やかに文字が読めるし、お墓の石を新しく作ったように感じられます。 でも、これ、普通に色を入れていくのはなかなか大変なので... -

デザインだけで選んではいけない理由
デザインでお墓を選ぶのは今の時代、アリだと思いますが、どんなデザインでもありかというと実はそうではありません。 かっこいい、素敵という理由だけで選んでは後で後悔することもあります。石という素材をよく理解するプロのアドバイスが必要ですね。 -

出来上がった見た目はさほど変わらない
新バージョンの「地震に強い施工」第1号のK家のお墓が施工完成しました。 いろいろ大変なお墓でした。 -

石とセメントは相性が悪い
石とコンクリートを接着するには、何らかの接着効果を持つものを使わないと接着できません。現在一番有効だと思われるものは、「樹脂モルタル」と呼ばれるものです。 -

耐震ボルト~使い方を間違うな!
耐震ボルトを使ったら、恐らく地震に強くなるだろうと思うのが普通ですが、その設置の仕方や、施工方法によっては、施工不良や意味のない施工になる場合があるかもしれない。そう思います。 -

山の上のお墓を地上へ~K家のお墓工事③
田舎のお墓では山の上のお墓を下におろしたいという要望が結構多いのですが、これがなかなかの命懸けの仕事となります。 -

それでは安心できない「お墓の固定金具」
お墓に使う固定金具は日々進歩しています。最新の固定金具を使うか、使わないかは地震に遭った地域の石材店さんに聞いてみるのが一番です。 -

外柵石の設置は大変です~K家お墓工事②
お墓の引っ越しの際、外柵石は新規に設置することが多いですが、これは簡単に済まそうとするとほんとに簡単に済むんですが、しっかりと施工するとほんとに手間がかかります。耐震ボルト、レイタンス除去、モルタル接着剤、固定ステンレス金具といろいろ設置しなくてはなりません。
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