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    Q138~両家墓④-両家墓はどんな場合?のまとめ

    さて、両家墓①~③で見てきた中で、両家墓を建てる方は、

    ① ご主人と奥さん、それぞれお墓をお持ちで、その二つのお墓を一つにしたい場合(二つの場所を一つに)

    ② ご主人のお墓があって、奥さんの御実家のお墓がなく、ご主人のお墓に一緒に供養したい場合
       (その逆の場合も当然ありますね。)

    ③ どちらにもお墓はなく、どこかにそれぞれ4人の方の供養できるお墓を作りたい場合

    の3つの場合、両家墓を建てるということになります。

    逆に、

    それぞれ両家墓①~③の中で、いずれもお墓をなくし、もう建てないという場合は
    「お墓じまい」の範囲に入ります。

    今回は、内容を簡単にするため、ご主人と奥さんそれぞれのご両親4名の方を想定して
    考えていますが、そのご両親以前のご先祖様が加わったり、
    逆に、どちらか一方が、片方の親だけだったりなど、
    様々な場合が想定できます。
    (実際にあります)
    ので、内容は非常に複雑になってきますので、
    今回はこのように簡単な場合に限っての内容にしています。

    では、どんな形の両家墓があるのか、見ていきます。

     

     

    両家墓のよくある場合

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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