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雨漏りしないお墓、信頼棺®構造のお墓
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関西のお墓は、納骨口が探しても見つからないお墓があります
関西のお墓は、すべてのお骨を納骨するわけではありません。一部のお骨を納骨するということは、納骨スペースも小さいことが多いのです。 最近はほぼ正面からの納骨が普通ですが、おそらく火葬が始まったころは、いろいろな納骨口を当時の職人さんが考えて... -

信頼棺って何?——お骨を守る、新しいカロートの考え方
「お骨がちゃんと守られているか、心配になることがある」 そんなお声を、お客様からよくいただきます。前回の記事でお伝えしたように、カロート(納骨室)は完全に密閉された空間ではなく、雨水や地下水が入り込んでしまうケースが少なくありません。 今... -

焼骨が大地に還る条件とは|土壌の酸性度と埋葬の深さの話
前回まで、「大地に還す」という感覚と「丁寧に供養する」という行為を両立させようとした日本の文化——両墓制と吉相墓についてお話ししました。 今回は、もう少し具体的な問いに向き合ってみます。 「焼骨は、どういう条件が揃えば、大地に還れるのか」——... -

S家移転工事 完成⑫
ほぼ完成しました。据付工事以降、天候が悪く、しばらく続きが出来なかったのですが、やっと天候が回復して、その後の仕上げができました。 花立石は、なくしました。台石に挿入するタイプ。花立石は意外と欠けやすく、移動もしずらく、重いので、納骨の際... -

お墓工事の醍醐味~石屋目線での楽しさ
お墓工事は出来上がりだけ見ても、ほとんど分かりません。大事なのは、その工事の過程、途中経過。それが分からなければ、どんな建て方をしたのかも分かりません。 私たちお墓のプロでも、お墓が完成した後では、そのお墓がどうやって建てられたかは、ほぼ... -

固定金具で固定~S家のお墓移転⑦
一番大事なお墓全体を支える基礎になる部分、基礎石を設置し終わりました。 金具の設置とシール作業をします。 金具のアンカーはすでに設置できているので、固定金具で止めるだけ、と思ったら、一部穴明けを忘れていて、改めてアンカー穴を開けて、ボルト... -

トップベース工法の基礎工事②
トップベース工法の基礎工事の続き。 独楽を埋めていきます。いつも感じるのですが、とても深い穴を掘るので、周囲に影響を与えないか、ヒヤヒヤします。なので、基礎工事のうち、基礎コンクリートを施工すると、一安心と感じます。 いかに基礎工事が大事... -

「信頼棺®」の納骨口~坂田家お墓引っ越し工事②
「信頼棺®」の納骨口を変更しました。 新しく信頼棺のお墓のご依頼をいただいた坂田様のお墓の引っ越し工事。 このお墓は、寺院の境内の区画で、左右は2mと普通なんですが、奥行きが90cmとかなり狭いのです。ゼロからの設計なら、やり方はいくつでもあ... -

特殊構造のお墓は時間と手間がかかる
「地震に強いお墓」と「信頼棺®」、どちらも、とても手間と時間のかかる構造なのです。 信頼棺は広さは4倍だが、時間は2倍かかる 「信頼棺®」に関しては、納骨口の構造が特許権を取得されている独自の構造です。構造が従来のお墓とは全く異なります。 まず... -

坂田家お墓移転工事①
山の中にあるお墓の移転工事の契約をさせていただきました。 移転と言っても大々的な工事です。 このように、山の中にあるお墓をお墓じまいして、お寺の境内にある墓地へ移します。 とはいえ、今のお墓の広さの4分の1程度の広さになるので、使えない石が...



















