ホームぺージ、リニューアルしました

    Q097~西洋のお墓と日本のお墓の違いは?

    いろいろ違いがありますが、
    一番大きな違いの一つは、
    「西洋のお墓」は
    生前の姿、形を残そうとしますが、
    日本のお墓は,それをできるだけ残さないように
    成り立っています。

    西洋、ヨーロッパやアメリカのお墓は
    生前の顔写真や姿をお墓に彫刻などして、
    故人が分かるように残しますが、
    日本のお墓は、生前の顔写真などは
    お墓には残しませんでした。
    (仏間などに肖像写真などを飾ることはありますが。)

    これは明らかに文化の違いですが、
    キリスト教徒は死んでも、復活することを考えてあるのかもしれません。
    火葬もしないのも同じ理由からでしょう。
    日本は死んだら全く別の世界へ行って、ごくたまに帰ってくる(お盆)。
    でもそのうち、成仏して、生まれ変わると考えていたから、ではないでしょうか。
    生まれ変わってしまったら、全く別の人になりますから。

     

    お墓の疑問、受け付けております。
    あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。
    この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。
    お問い合わせは、
    こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」

     

    この記事が気に入ったら
    いいね または フォローしてね!

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

    目次