玄武岩で作った表札、作成しました

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

暑い夏が続いておりますが、お元気でしょうか?
すでに、暦の上では「秋」なんですけどね。

 

兵庫県の石であり、豊岡市の石でもある「玄武岩」ですが、時々表札の依頼があります。
玄武岩を薄くカットして、表札に。
玄武岩の独特の形状、磨いた深みのある黒色。
いずれも表札にはもってこいの雰囲気を醸し出しています。

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字の書体、バランス、デザイン等はすべて、施主様のご依頼通りです。

黒地に白の文字。細い書体。いずれもいい感じですね。

 

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裏側に余った石を接着剤で固定しました。壁に取り付けるのではなく、下に置くタイプの表札にしたいというご依頼。

 

 

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横から見ると、このような感じです。

地面に置くタイプの表札は、初めて作りましたが、いいですね。これはこれで。

 

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黒色が濃い玄武岩なので、非常にいい感じに出来上がりました。玄武岩の表札、味わいがある、和風な表札となります。玄武岩の独特のカタチも周囲に残しつつ、文字彫刻によって、いろいろな姿を現してくれる石です。

興味ある方、ぜひご依頼、お待ちしております。

 

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。