「福知山」→「豊岡」のお墓の引っ越し、完成

 

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11月なのに晴天、なんだかちょっといつもと違う11月の兵庫県豊岡市です。

いつもは雨とか曇りとかばっかりなんですが、今年は晴れが多いですね。晴が続いてほしいな。。。

 

「福知山市」から引越ししてきたお墓を「豊岡市」に建て替え、完成しました。持って帰ってきたのは、お墓本体、戒名碑のみ。その他は新たに設置しました。

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小さめなお墓ですが、立派なお墓として安置できました。神戸型と呼ばれる形のお墓です。

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基礎工事は新しい手法を取り入れました。かなりしっかりしたお墓となっています。

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化粧砂利の下はコンクリートです。水は抜けるようになっています。

 

「新しい手法」とは、基礎石を使ったことです。

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お墓本体と戒名碑は基礎石を設置して、その基礎石に本体を接着固定する方法です。石とコンクリートは相性が悪く、なかなか完全に固定できないのですね。でも、金具で止めるわけにはいかない。なので、基礎石をまず設置して、その基礎石に金具+接着剤で固定し、その上にお墓の本体を設置します。

確かに手間が半端ないですが、一つの理想の「お墓の建て方」が出来たと思っています。

※ 上の写真は金具設置前です。この後、金具で設置しました。

 

 

 

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。