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    アーティフィシャルフラワー、三度(みたび)。

    おはようございます。
    雨の朝です。
    。。ずいぶん降っております。
    今日、明日は何とか晴れてほしいんですが、
    どうやら無理のようです。

    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

    3度目の記事ですが、
    もう一度、アーティフィシャルフラワー(造花)の詳しい記事です。

    これは、一番安価な、ホームセンターでも売っている造花。

    DSC_0169

    茎がプラスチックだと一目で分かりますよね。
    安価なものです。

     

    DSC_0171

    このような、菊の花が多いですね。
    仏花=菊、というイメージです。
    逆に違う花だと、仏花となりません。
    玄関に飾る花、という感じ。

    このアレンジの部分が非常に難しいんだと思います。

    あと、花びらを触ると、明らかに人工物の感触。
    分かりますよね。
    この感じ。

    一方、アーティフィシャルフラワー、
    仏花デザイナーの第一人者、岩田弘美さんが手がけたお花。
    ラムズイヤー(ブリザードフラワー、仏華デザイナー)岩田弘美

     

    実は、菊はほとんど入っていません。
    別の花がほとんどですが、

    DSC_0175

    しっかりと仏花となっております。

    DSC_0180

    やはりそれは、素人では到底無理な、アレンジの部分が大きいんでしょうね。

    そして、一番の違いは、手触り。
    一度、この手触りを感じてほしい。。。(^_^;)
    生花と見間違うレベルです。
    ホントに。

     

    DSC_0177

    開発から携わっていらっしゃる岩田さんが吟味された材質。
    見た目だけではなく、肌触りまで、最高の材質を選ばれています。

    安い材質の造花は、色落ちが一気に来るので、突然、
    「もう駄目だな。。。」という状態になりますが、
    このアーティフィシャルフラワーは徐々に色落ちしていくので、
    長く、美しさを楽しめます。

    知らない間にお墓参りに来られた方に、
    丁寧なおもてなしをしてくれます。

    DSC_0179

     

    花の裏側まで、本物感をこだわったアーティフィシャルフラワーです。

    DSC_0174

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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