お墓参りに持っていくものはほぼ決まっております。
お墓に到着して、あ、忘れたとならないように。

◇ お墓ディレクター1級:お墓のプロの証、1級取得者は全国で2桁
◇ 墓地管理士:お墓、納骨堂、永代供養墓の法律の専門家
◇(一社)日本石材産業協会正会員、兵庫県支部理事
◇ 石材加工技能士1級:石の加工の技能を表する国家資格
◇ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」正規代理店
◇ 「地震に強いお墓」施工店
おおきた石材店
昭和の初めより三代続く、兵庫県豊岡市の小さな石材店。震度7の地震でも倒れなかった「地震に強いお墓」と特許技術「雨漏りしないお墓、信頼棺」の正規代理店。百年後に残るお墓を作っています。

まずは服装です。
① 服装

特に服装には決まりはありませんが、墓地が便利なところでは気にする必要がありませんが、山の中や、距離を歩かなくてはいけない場合、雨の日などは、運動靴、長靴など、必要に応じて履いていくようにしましょう。
② お花(供花)

お墓の数×2が基本ですが、花立がいくつあるかがポイントですね。
法事や納骨時は当然、生花を用意して持っていくのですが、何もないタイミングでのお墓参りなどには、アーティフィシャルフラワーを用意してお持ちされる方もあります。(上の写真)
生花よりも長持ちしますので、長く腐らず、汚くならず、お墓にお花をお供えできます。
③ 線香

お墓の数にもよりますが、束になっている線香が2,3束あれば十分かと。
時々、お墓工事していると、近くのお墓にお参りされる方と出会うことがあります。そういう時、ほのかに線香の香りが漂ってきて、その香りで線香のランクが分かったりします。たまには、ホームセンターで売っているものではなく、専門店で売っている少し高価なお線香をお供えすることもいいのかも。
④ ロウソク

お灯明としても、線香の種火としても使います。1,2本あればいいですね。
あまり太いモノ、あまり長いモノは使えない場合があります。
基本20分から30分で燃え尽きる程度の小さめなロウソクがいいと思います。
どこで灯すか、灯ろうか、ロウソク立てか、それともただ単に線香の種火として、使うかで大きさも違ってきます。
灯ろうは中のスペースによって、あまり大きすぎないもの。ロウソクの火が上の石にあまり当たらないものがいいと思います。
⑤ ライター

どんなものでも基本的にはいいですが、風があると消えやすいので、防風タイプの
ライターがいいですかね。
「ご先祖参り」という製品があります。どんな風の強い日でも線香に火をつけることが出来ます。
※ おおきた石材店でも販売しております。

また、ロウソクに火をつけるのには、これはあまり向かないので、通常のライターも必要かも。できれば、チャッカマンのような首の長いものがいいかもしれません。(ロウソクを使わないなら、必要ない場合もあります)
⑥ お供え物

果物やお菓子など。他にその地域でよ着く買われるものを用意。
お供えしたままだと腐ったり、鹿などに食い荒らされるので持ち帰るのが
マナーだと言われます。
⑦ お水

お水をお供えするのですが、バケツ、あるいは手桶に水を汲んだものがあれば、
大丈夫。お水よりバケツ、手桶を忘れず持っていきたいですね。
御寺院墓地などでは、用意されているところも多いです。
⑧ その他

それ以外に、必要なものとして、経典、数珠、ご詠歌帳、などがあれば大丈夫ではないでしょうか?
また、納骨、法要などの僧侶の読経がある場合は「お布施」と「お車代」を忘れずに。
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