雪と泥と命懸けの一週間

「お墓のみとり」を推進しております。
ちょっと話を聞いてみたいという方は、メールにて【お墓のみとりお問合せフォーム】まで

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

 

雪と泥と命懸けの一週間が終わりました。

DSC_0026

工事開始時は土のうも美しく、
通路も乾いていて、

DSC_0033

幸先よく始めたお墓の引っ越し。
(注 この写真のままで登っておりません。この上に滑り止めをしております)

DSC_0001

お墓は山の頂上で、ホントにある意味命懸けです。
ここからお墓の石を下ろそうというんだから、
覚悟いります。

DSC_0053

途中で、雪が降り、

DSC_0037

土のうは再起不能状態になりましたが、

DSC_0003

何とかお墓は持って下ろすことが出来ました。

そして、もう一軒のお墓。

DSC_0056

ズリズリ滑る坂道とぬかるんだ泥との格闘。
雪が降った翌日の工事だったので、
雪が解けて余計にぬかるむ最悪の状態。。。(^_^;)

それでも何とか、全ての石を持って降り、

DSC_0071

桟橋(機械が通る仮設の橋)をしていた参道の資材は全て撤去して、
その参道の泥と落ち葉を掃き掃除。

何度となく滑って左の崖下に落ちそうになった桟橋(仮設の橋)。
何とかミッション完了。

今年最初の命懸けの仕事、完了です。

今年はいきなり、大変でした。

でも、天候には恵まれたかも。。。

しかし、

実は、全く完了しておらず、これから据付です。

でも、それまでに、
まだ基礎工事の残っているお墓と、
基礎は全て住んでいるけど、下周りの石の加工が済んでないお墓と、
もう一件、
大阪に引越しさせてもらうお墓も、手つかずに残っております。

あ、
ミニミニお墓もまだできてなかった。。。(^_^;)(^_^;)

お墓の引っ越しで始まった2018年です。

 

 

 
「おおきた石材店」人気記事ベストテン
  信頼棺バナー     ~水びたしにならないお墓~
  友だち追加     ~LINEでお墓の情報発信します~
  問合せボタン2     ~メールにてお問合せください~
 
大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。