お墓ってどういう意味があるの?

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
昨夜はとっても涼しくて、エアコンはもとより、扇風機も必要なく、
朝方は寒いぐらいの朝でした。

京都の五山の送り火をはじめとする、各地の精霊流しも終わり、
酷暑も過ぎつつあるのかもしれませんね。

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今朝は秋の空でした。

定期購読している「月刊石材」の8月号。
興味深い記事がいくつか載っておりました。

まず、
以前から読みたいと思っていた大阪大学名誉教授の加地伸行さんの著書
「沈黙の宗教―儒教」に学ぶ

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という本があります。その著者、加地さんの特別インタビューが掲載されていました。

そして、同じくいつも楽しみにしている池渕良博さんの「ブッチモのぶろぐ」にも
その「沈黙の宗教-儒教」の引用がありました。

どちらも「お墓」の意味に関する記述でした。

「お墓」に関して最も大事にされていた「生の連続」という考え方。
その根本は儒教にあった。

その考えが時代とともにが形を変えて、異なる考え方に代わってしまった。
それが今の「お墓の現状」だと書かれています。

なるほどね。。。
これは石材店としては必ず一度、読んでみるべき本ですね。

そして、
お墓にとてもこだわりのあるTさんもぜひ一度、お読みいただくことを
お奨めします。(^O^)

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。