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    お墓の戒名を後から彫刻する場合に気を付けないと。。。

    234×60_shinraikan

    「信頼棺R」お墓の中に水が入らないお墓をお勧めしております。
    和墓、デザイン墓、インターロックプレミアム墓石でも施工できます。
    既存のお墓のリフォームにも対応。
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    時として、追加彫は期限が切られている場合があり、
    急ぎのお仕事の場合が多いです。

    今日はちょっと遠い所へ現場彫刻へ行ってまいりました。
    コンプレッサちょっとデカすぎますが、一応積載量の範囲内です。。。(^_^;)

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    タケノコと呼ぶべきか、
    竹と呼ぶべきか、
    どっちでもいいのですが、今年は当たり年のようです。
    墓地への道すがら、タケノコ天国のように生えておりました。

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    「ピコム」さんの「Pgom」で字彫をいたしました。

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    透明です。
    裏の石が透けて見えます。
    これ実は、下の既に彫られている文字との位置関係、
    以前のマスキングシートならこの文字を確認するのは、結構難しかったですね。

    でも、このシートなら、割と簡単。
    特に、上の写真のように、戒名と戒名の間、その間に彫る場合、
    ちょっとズレると、隣の文字と当たったりして、文字同士がくっついたりして、
    残念なことになったりするんですね。

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    今回の文字を張り付けてみました。
    う~~ん、微妙。。。(^_^;)

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    この当たり、隣の文字とくっ付く可能性、高くないですか??

    文字のギリギリまで見えるようにしてみると、

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    他は何とか処理できそうですが、「成」の文字がやばい。。。(^_^;)

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    何とか、処理して、くっ付かないように処理しました。
    ちなみに、文字の色、今回彫った文字の色が白。
    その他の文字の色はクリーム色のようです。
    経年で変化してクリーム色になったのか?
    元々クリーム色になるのか?
    よくわかりませんが、近い色で塗り直します。。。(^_^;)

    プロッタという機械でカットした場合、この処理はうまくできるんでしょうかね。。。
    結構気を使う「追加彫彫刻」です。
    行間をできるだけ広げて彫ってほしいものです。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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