こんなご意見が。。。

先日、まちゼミでいただいたご意見です。


たくさんのお骨を一緒に埋葬する合祀墓スタイルの
永代供養墓にお父さんやお母さんの遺骨を埋葬される人が
たくさんいらっしゃる、と聞きましたが、
そんなたくさんの遺骨の中で、
いくら自分の両親だとはいえ、
見分けられる、見つけ出せるものなんでしょうか?
例えば、別の人の遺骨に対してお参りしてしまった、
などということは起こらないんでしょうか。
いや、むしろ
そういう心配を埋葬される方がしないのだろうかと
そっちの方が心配です。


(引用ここまで)

なるほど、確かにそういう心配というか、
自分のお墓なら、
少々間違えても一族の誰かだから、
大きく間違わないんでしょうが、
(そもそも間違うはずがない。。。(^_^;)

たくさんの見ず知らずの人々と一緒に埋葬されている
合祀墓って、私のお父さん、どれだったっけ、
ってことになるような気もしますね。

そういう不安もあることは、考えておくべきでしょうね。
具体的にその立場になったとき。

それから、


たくさんの見ず知らずの人が一緒に
埋葬されているわけでしょ。
中には気に入らない人とも一緒に
埋葬されてしまうことも考えられるんでは
ないでしょうかね。
不特定多数ということはそういう心配も
当然考えておかなくてはならないんじゃないですか?


(引用ここまで)

確かに確かに。
例えば、姑、旦那と一緒のお墓は嫌だ、
と遺言しておいて、永代供養墓に埋葬されて、
埋葬されてみたら、もっと嫌な人と一緒だったという
ことも全くありえない話ではない、と思いますよね。

さて、
永代供養墓と俗に言われるお墓のうち、
たくさんの人と一緒に入る、合祀墓。
費用は非常に安い場合が多いですが、
それだけで決めてしまっていいのでしょうか。

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。