【お墓のプチリフォーム】花立その2 プラ花立 緑

こんにちは。今日はお昼更新の

但馬、豊岡のお墓のプロ、おおきた石材店の大北和彦です。

今日は午後から、組合の役員会なので、昼までの仕事しかできません。
なので、更新も中途半端な時間に投降します。

こういう花立を使われている人、いませんか?

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関西では、必ずお墓で見かける花立の筒です。
他の地域ではどうなのでしょうか?

プラスティックの花立ですね。
中のお花はすっかり枯れて、無残な姿になっておりますが、
プラの花立はまだまだしっかりしております。

ですが、
やはりプラスティックです。

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何年かすると、こんな無残な姿になってしまいます。
交換ですね。交換時期ですね。

「もう少し、長持ちするモノないの??」

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はい、あります。
陶器製のものもあります。

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こんなのです。
地面に差すタイプの花立ですが、緑のプラスティック製のものより、長持ちしそう。。。

でも、陶器なので、衝撃で割れそう。
しかも、先がそれほど鋭利ではない(やや柔らかそう。。。)なので、
地面に差せない場合もありそうですね。
「じゃあ、他には?」

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はい、あります。
こういうものが。

 

DSC_0113

ステンレスの筒の底に逆円錐状の強化プラスティックの底を付けたもの。

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ステンレスの筒の底はこうなっております。

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反対側はこのように尖っております。
しっかりと地面に差さるように。

中々優れものですよ。
やや高いですが。

 

 

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。