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    基礎工事の手順。

    但馬、豊岡市のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
    雪が降らず、曇り空の日、
    基礎コンクリート工事をしました。

     

    数日後、大雪の予報が出ていたので、
    急きょのお墓の基礎工事です。

    この墓地にデザイン墓を建てます。

     

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    地切りして、その上に砕石を敷きます。

     

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    万遍なく砕石を敷きます。
    真ん中開いている部分は、カロート(遺骨を収まる場所)。

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    鉄筋を並べて、敷きます。
    間隔は30㎝くらい。
    結束していきます。

    DSC_0012

     

    真ん中、カロートの部分と水抜きの部分に
    穴を開けておいて、
    全体的に鉄筋を浮かせるために
    スペーサーを下に設置。

    DSC_0020

     

    コンクリートを施工していきます。
    冬季は夜間凍結が心配なので、
    出来るだけ、午前中の施工がいいと思います。

    DSC_0004

     

    施工できました。
    0.3㎥なので、すぐにできました。
    ボイド管、塩ビ管を抜いて、養生します。
    早めに抜いておかないと、
    固まってからだと抜けなくなるので。。。

     

    DSC_0013

     

    表面を板で下に落ちないように骨組みをして、
    その上にコンクリートパネルを敷いて、
    さらに、その上にブルーシートを敷いて、
    濡れても大丈夫なように。
    冬季だと、その間に毛布などを挟んで、
    温度の低下を防ぎます。
    場合によっては、温めるモノを中に入れることも。。。

     

    DSC_0018

     

    今回はそこまでしないでも良さそうなので、
    ブルーシートが風で飛ばないように押さえの意味の
    木材やコンパネの端材で押さえます。

    DSC_0021

     

    まあ、これで、養生は大丈夫だと思います。
    大雪でも、大丈夫でしょう。。。
    でも、早く雪が消えるように、雪かきは来ようかな。。。(^_^;)

    とにかく、早く寒波が去ってほしいな。。。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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