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    あなたの知らない庵治石の世界①

    おはようございます。
    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。
    タイトルとトップ画像のキャッチが違いますが、スルーして下さい。

    久しぶりに庵治牟礼に行ってきました。
    ここは、「世界一のみかげ石が生まれる町」であるとともに、「世界一の石に取り組む人々の町」です。


    自宅から4時間、車で向かう先は四国は香川県。香川県は「うどん県」として有名ですが、(ちなみにちょい悪役が最近多い要潤さんはうどん県の副知事です。。。(^-^;)

    世界一のみかげ石が生まれる県でもあるのです。

    先日、そのうどん県からわざわざやってきてくれたのです。厚かましくも現場まで。。。(^-^;

    その熱意に応えたいと思い、今度は私がうどん県へ。。。(久しぶりに本場の讃岐うどんが食べたかったわけではないですよ。。。)

    知る人ぞ知る「松原等石材店」。庵治牟礼では有名な石材店さんです。加工専門でされています。

    親方と3ショット取らせてもらいました。

    とにかく「庵治石への愛」で沸き立っている親方です。しっかりと1時間程度、庵治石への愛をお聞きしました。

    さほど狭くない、むしろ広めの工場にぎっしりと「庵治石」が並んでいました。というか、すべての石が庵治石です。しかもほとんどすべての石が一つの丁場の石だとおっしゃりました。。。

    「丁場」とは?

    石が採掘される場所のことです。庵治石は香川県庵治町の五剣山という山から採掘されるのですが、山のいろいろな場所から採掘されていて、それぞれ採掘される場所を指して、「丁場(ちょうば)」と呼びます。

    これほど多くの庵治石に囲まれたことは、生まれてかつてない経験です。

    時々、経験の浅い石材店の営業マンが言うと噂されるセリフ。。。

    経験の浅いお墓の営業マン


    「庵治石? いや、もう採掘してないようですよ」

    「庵治石? 昔は高級品として扱われたようですね。今じゃあ幻の石ですね」


    そんな言葉を自分の口から出たこと自体が恥ずかしくて、穴があったら入りたいと思えるほどに(私は言ったことないですけどね。)庵治石はたくさんありました。

    でもって、庵治牟礼は少なくとも10回くらいは来ているんですが、今日初めて訪問する場所へまいります。

    とっても楽しみです。

    続きはこちら。。。【あなたの知らない庵治石の世界②】

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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