ホームぺージ、リニューアルしました

    ポリッシャー磨き、腕ダイエットに最適ですよ。

    寒い季節になりつつあります。
    兵庫県豊岡市も
    冬の始まりをかすかに感じます。

    何しろ、こんな朝ですから。。。

    DSC_0007

    今日は晴れるようです。
    一応。

    懸案の手磨き、正面が終わりました。

     

    DSC_0030-001

    これ、三和研磨さんのツインカーという
    手磨きのためのと石です。
    ポリッシャーという、グラインダくらいの道具に
    これを取り付けて、磨くわけです。

    左上とその下、この二つが
    メタルといって、石の表面を平らにする目の粗い
    工具です。

    これを、ポリッシャーに取り付けて
    水をかけながら磨くわけです。

    DSC_0001

    これがポリッシャーという道具です。
    ホームセンターに売っているグラインダと似てますが、
    中身は違います。
    回転数がずいぶん遅いです。

    DSC_0007

    こちらは、上から見た写真ですが、
    ハンドルのそばに金具とそれにホースが取り付けてあります。
    水が出るようになっております。

    DSC_0003

    すでにツヤのと石が装着されています。

    DSC_0004

    これを水を出しながら、このように、と石を回転させたまま
    石に宛てて、磨いていくわけです。

    ポリッシャーはこの写真は電動タイプですが、
    エア駆動タイプもあります。

    磨き方としては、

    DSC_0039

    磨く部分をこのように研磨チョークに
    で色を塗って行きます。
    この色を塗る行為もけっこうたいへんですね。

    DSC_0047

    このように、真っ赤になったら、
    先ほどのポリッシャーで磨いていきます。

    で、この赤いチョークがきれいに落ちたら、
    その砥石は完了、となります。

    DSC_0015

    ほぼ、落ちてますね。
    この次に、
    石の表面を乾燥させて、
    乾燥し終わったら、
    また、先ほどのように

    DSC_0039

    チョークを塗って行きます。

    DSC_0047

    塗り終わったら、
    次の番手のと石に装着しなおして
    磨いていきます。

    このように、
    順番にメタルの100番手、100番手、200番手、500番手、1000番手、2000番手、ツヤとだいたい7回、磨きます。
    (場合によっては、メタルの200番手も使用)

    このように、
    (書くだけで疲れますが。。。(^_^;)
    磨いていって、ツヤまで到達したら、

    DSC_0053

    このように、光沢の出た完成になります。
    (写真はまだツヤが甘く、十分な光沢が出てませんが)

    しかも、チョークがやや残ってる。。(T_T) 

    まあ、そういう感じで磨いていきます。

    今回は、表面が凸凹していて、
    しかもそれをある程度、残しつつ磨いたので、
    ツインカーという道具だけでは磨ききれず、

    DSC_0033-001

    世良美香、ではなく。。。(^_^;)
    セラミカという道具で磨き直しました。

    こちらは8枚ありますね。
    8回磨くということです。。。

    (決して修行ではありません。。。(^_^;)

    DSC_0034-001

    研磨面はこのようになっております。
    黄色はすでに使用済みに近くなってるな。。。

    DSC_0038-001

    これが一番最初に使う100番手ですが、
    この青い面をポリッシャーにくっつけます。
    バリバリってくっ付くようになってます。
    (子供の靴にあるような、はがすときバリバリって言うやつね)

    DSC_0037

    このように、柔らかいので、曲面磨きには威力を発揮します。

    DSC_0010

    これがセラミカの装着パットです。

    DSC_0011

    このように、装着面同士を合わせて、

    DSC_0012

    くっ付けていけば、くっつきます。

    DSC_0013

    こうして、装着完了。

    DSC_0014

    このまま、先ほどのツインカーと同様に
    水を当てながら、
    回転させて、石に宛てて
    磨いていくわけです。

    とにかく、根気と
    腕力と持久力が必要です。
    磨きがきれいにできると
    美しい光沢が出ますが、

    ちょっと手を抜くと、
    光沢が出ず、
    最初からやり直し!!!!

    とか、
    最初の磨き残しが
    最後に露見し、

    最初から磨き直し!!!

    とかいう、状態になります。

    なので、手抜きが
    自分に返ってくるので
    手を抜けません。

    (繰り返し申し上げますが、修行とかではありません。。。)

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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