花立のプラ筒、ボロボロになりませんか?

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
そのお手伝いをいたします。
お問い合わせは、こちらから。

 

お墓の花をお供えするのに、こういうものを使っておられませんか?

4977977399009

プラスチックの花立の筒ですが、プラなので、すぐにボロボロになってしまうんです。

DSC_0014-2

 

このように、もうボロボロになってしまいます。古くなると、色も変わってしまいますね。

でも、このように、立派な花立を用意すると、費用も当然それなりに。。。(^_^;)
DSC_0019

 

ステンレスの野立の花立用筒、あります。

 

DSC_0020

 

ステンレス製の花筒に円錐形の先が付いております。先はプラスティック製ですが、かなり丈夫な作りです。また、この部分は土の中に埋没するので、劣化しにくいです。

 

DSC_0022

 

中は、普通のステンレスの筒になっております。

DSC_0024

 

この部分、かなり硬いプラ製です。簡単に地面に突き刺さりそうです。防草シートを利用したお墓などにも、対応可能ですね。

ガンコマサのお墓にも、予めこれを差した状態で施工したら、できます。
価格はプラ製のものより高価ですが、一度使えば、耐用年数はプラ製のものよりはるかに長いはずです。一度検討してみませんか?

 

 

◇豊岡市西霊苑でのお墓情報

① 墓地選ぶ前に知っておくべきこと
② 最も大事な墓地の構造
③ よく見かける不具合

◇豊岡市東霊苑おすすめ人気記事

① 建てる前に知っておくべきこと
② 知らないと大変(雨対策①)
③ この構造のお墓はダメ(雨対策②)

◇水びたしにならないお墓~「信頼棺」®

雨漏り、害虫の侵入を防ぐお墓


bitmap
(※ 友だち申請後、必ずチャット機能でコメントを投稿してください)
メール問合せボタン
電話問合せボタン

大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。