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    読み聞かせボランティア、します。

    おはようございます。
    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

    昨日までの晴天がうそのように、今日はきっちり雨です。
    但馬、豊岡の秋は、雨が似合う。
    そう思わせるいつもの雨の朝です。

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    実は、私は数えるほどですが、近くの小学校と中学校で読み聞かせボランティアをしております。

    で、今日も2学期最初の、と言っても2回だけですが
    読み聞かせの日で何を読もうかと思案していたんですが、

    DSC_0020

    この本を読むことにしました。
    読み聞かせの本は基本的に図書館の本を読んでいるのですが、
    この本は購入しました。

    面白い本ですね。
    為になる本です。
    死んだおじいちゃんが残した一冊のノート。
    そのノートを読んだ孫がいろいろなことを感じたり考えたりする、
    というお話です。

    いろいろなお墓も出てきます。
    絵本と言っていいのかどうかは判断に迷う本ですが、
    子供向けに掛かれた「エンディングノートの勧め」としても読めます。
    ただ、エンディングノートって、敷居が高い気がするんですが、
    これなら、誰でも書けそうな内容ですね。

    死ぬってどういうこと、
    死ぬって怖いの?
    それとも、
    死ぬって素敵なこと?

    いろいろなことを考えさせられる絵本です。
    今日、小学校4年生に読み聞かせするつもりです。

    「このあと どうしちゃおう」
    ヨシタケ シンスケ著 ブロンズ新社
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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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