読み聞かせボランティア、します。

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

昨日までの晴天がうそのように、今日はきっちり雨です。
但馬、豊岡の秋は、雨が似合う。
そう思わせるいつもの雨の朝です。

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実は、私は数えるほどですが、近くの小学校と中学校で読み聞かせボランティアをしております。

で、今日も2学期最初の、と言っても2回だけですが
読み聞かせの日で何を読もうかと思案していたんですが、

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この本を読むことにしました。
読み聞かせの本は基本的に図書館の本を読んでいるのですが、
この本は購入しました。

面白い本ですね。
為になる本です。
死んだおじいちゃんが残した一冊のノート。
そのノートを読んだ孫がいろいろなことを感じたり考えたりする、
というお話です。

いろいろなお墓も出てきます。
絵本と言っていいのかどうかは判断に迷う本ですが、
子供向けに掛かれた「エンディングノートの勧め」としても読めます。
ただ、エンディングノートって、敷居が高い気がするんですが、
これなら、誰でも書けそうな内容ですね。

死ぬってどういうこと、
死ぬって怖いの?
それとも、
死ぬって素敵なこと?

いろいろなことを考えさせられる絵本です。
今日、小学校4年生に読み聞かせするつもりです。

「このあと どうしちゃおう」
ヨシタケ シンスケ著 ブロンズ新社
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。