お墓参りして、お線香をお供えした時、あなたはどのようにお供えしますか?
少しだけ根元が残りませんか?
次回、お墓そうじに来た時、その残った線香を掃除するのが少し面倒だと思いませんか?
ごめんなさい。私は少しストレスに感じます。
なので、それをなくす方法を考えてみます。

◇ お墓ディレクター1級:お墓のプロの証、1級取得者は全国で2桁
◇ 墓地管理士:お墓、納骨堂、永代供養墓の法律の専門家
◇(一社)日本石材産業協会正会員、兵庫県支部理事
◇ 石材加工技能士1級:石の加工の技能を表する国家資格
◇ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」正規代理店
◇ 「地震に強いお墓」施工店
おおきた石材店
昭和の初めより三代続く、兵庫県豊岡市の小さな石材店。震度7の地震でも倒れなかった「地震に強いお墓」と特許技術「雨漏りしないお墓、信頼棺」の正規代理店。百年後に残るお墓を作っています。

仏壇に線香をお供えする時
私の家は「曹洞宗」です。禅宗なのですが、仏壇には毎日、線香をお供えしています。
普段は線香を2本、丸い香炉の上に建てていたんです。
でも、灰の中に燃え残った線香が、掃除のとき大変で、結構ストレスだったんです。すぐに香炉が一杯になるし。。。
そんな時、私の嫁の実家で発見したんです。
ちなみに嫁の実家は「浄土真宗本願寺派」です。
すごく小さな香炉ですが、そこに線香を2本、建てていたんです。以前は。。。
でも、その線香が倒れたら、間違いなく香炉の外に倒れるだろうなと、少し心配しながらお供えしていました。

でも、嫁と一緒にお線香をあげた時、その作法を初めて知りました。
線香を3本に折って、すべてに火をつけて、寝かせてお供えしていたんです。
これは画期的だなと感じて、調べてみると、浄土真宗系では、かなりポピュラーな線香の供え方のようでした。
灰の上に乗せるのだから、すぐ消えてしまうのでは? と感じたのですが、実は消えません。完全にすべて燃えてしまします。

これはすごくいいアイディアだなと、感じました。お墓の線香もこのように、完全燃焼できないかと、思ったのが最初でした。

浄土真宗などの宗派で使われる香炉皿です。お供えする時はこの上に線香を寝かせてお供えするんですが、普通に火を付けたら、途中で消えてしまうことが多いです。それは、ステンレス製の網の影響かもしれません。
では、両方から火を付けたらどうだろうか、という提案。

この写真の様に、両方から火を付けたら、かなりの確立で、線香が完全に灰となって、すべて燃え尽くせるのでは?
ということ。
雨降りだとか、湿度が低いとか、気温が低いとか、様々な影響で消えてしまう可能性が全くない、とは言えませんが、意外と燃え切りそうです。いかがでしょうか?














