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    【知っていましたか?】 「梅鉢」ではない梅の家紋

    おはようございます。
    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
    晴天が続いておりまして、お墓建立日和です。

    ◇ お墓ディレクター1級:お墓のプロの証、1級取得者は全国で2桁
    ◇ 墓地管理士:お墓、納骨堂、永代供養墓の法律の専門家
    (一社)日本石材産業協会正会員、兵庫県支部理事
    ◇ 石材加工技能士1級:石の加工の技能を表する国家資格
    ◇ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」正規代理店
    ◇ 「地震に強いお墓」施工店

    おおきた石材店

    昭和の初めより三代続く、兵庫県豊岡市の小さな石材店。震度7の地震でも倒れなかった「地震に強いお墓」と特許技術「雨漏りしないお墓、信頼棺」の正規代理店。百年後に残るお墓を作っています。

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    目次

    この家紋、分かりますか?

    こちら、なんという家紋かわかりますか?
    見た記憶があるけど、という感じですが。。。実は、
    梅の花、梅花という家紋です。
    正式には「丸に梅の花」という家紋らしいです。

    珍しいお墓の家紋ですが、
    一目見て、名前が分かりませんでした。
    (お墓のプロとしては、失格かもしれん。。。(^_^;))

    後で調べてみて、知りました。
    「梅の花」「梅花」です。

    ちなみに、これによく似た家紋もあります。

    こちらは、とても似ていて、うっかり同じ家紋かも、と思ってしまいますが、少し違います。
    こちらは、「丸に桜」という家紋です。言われてみれば、花びらの形が少し違います。

    いずれも、梅らしい、桜らしい花びらだなと、感じます。昔の人の観察力はすごいですね。

    梅の家紋と言えば、

    梅と言えば、
    「梅鉢」が非常に有名で、誰でも一度は見たことがあるはず。

    これですね。

    梅鉢という、とてもよく見かける家紋です。菅原道真を祀る「天満宮」という神社の家紋、神紋と呼ぶそうなのですが、菅原道真が梅をこよなく愛したと伝えられることから、この梅を形どった紋が使われたと言われています。

    学問の神様として、有名な菅原道真。日本全国に分社された「天満宮」が無数にあります。大阪では「天神さん」と呼ばれる「大阪天満宮」が有名で、全国的に有名な「天神祭り」が毎年7月に開催されています。


    この家紋も非常に有名で、よく見かける家紋なので、「梅」と聞いたとき、
    これを思いついて、まさか、上の家紋が梅だとは思いませんでした。
    非常にシンプルでよくありがちな気がしますが、
    あまり見かけたことがありません。

    ただ、京都の北野天満宮にお参りに行ったとき、見かけたような気がします。

    子供たちの受験の時もお世話になりました。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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