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    【知っていました?】日本一多い家紋って

    諸説あって、いろいろなんです。おそらく正式な調査結果はないのかもしれません。

    ◇ お墓ディレクター1級:お墓のプロの証、1級取得者は全国で2桁
    ◇ 墓地管理士:お墓、納骨堂、永代供養墓の法律の専門家
    (一社)日本石材産業協会正会員、兵庫県支部理事
    ◇ 石材加工技能士1級:石の加工の技能を表する国家資格
    ◇ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」正規代理店
    ◇ 「地震に強いお墓」施工店

    おおきた石材店

    昭和の初めより三代続く、兵庫県豊岡市の小さな石材店。震度7の地震でも倒れなかった「地震に強いお墓」と特許技術「雨漏りしないお墓、信頼棺」の正規代理店。百年後に残るお墓を作っています。

    目次

    藤紋~藤原家の印

    藤紋。藤原家にゆかりの紋とされます。(丸付きが見つからなかった)

    上がり藤もあります。藤原という姓だけではなく、〇藤、とか、藤〇とかいう姓も藤原の流れを継ぐ苗字のようです。

    桐紋~分からないなら、とりあえず桐紋にしとけば

    桐紋。最も有名な、しかも格式も高いと言われる桐紋。呉服についている家紋は、桐紋が多いですね。とりあえず桐紋なら、別の家紋の代用として問題ないから、これでいい、という感じです。

    桐の紋には、五三と五七があります。

    こちらが五三の桐。上の花の数が三・五・三になっているので五三です。

    こちらが五七の桐。より格式が高いと言われるようです。

    このあたりが多い紋、だというのは、納得ですが、中には。。。

    四ツ石と四ツ目


    四ツ目という家紋も多いと書かれているものがありますが、めったに見ないんですけどね。

    ちなみに、間違えやすいので、確認しておくと、
    真ん中に目のように開いているものを「結紋(ゆいもん)」と呼ぶそうです。

    菱型が4つ並んでいて、その真ん中に菱型の目のように開いているものを四ツ目菱。

    正方形が四つ45度の角度で並んで、その真ん中に目のように開いているものを隅立四つ目。

    一方、ほとんど同じなのですが、真ん中の目がないものは、「石紋」といって、石畳をイメージした全く異なる系統の家紋です。

    こちらが丸に四ツ石。

    そして、こちらが似ている「丸に隅立四ツ石」

    但馬で一番多い(気がする)家紋は

    ズバリ、「片喰(かたばみ)」です。

    丸に剣片喰の方が多い気がしますが。

    片喰は俗に「三つ葉のクローバー」だと認識されいます。

    でも全く違いますよ。

    白い花が咲く植物です。「白詰め草」とも言われます。これはよく見ると、葉は楕円形です。一部、先が割れているものがありますが、基本、楕円形です。

    一方、片喰はこんなです。

    完全にハート型ですね。この葉っぱが片喰という植物のようです。そういえば、先日お墓掃除したお墓に少しだけ生えていたのは、片喰だったんですね。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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