ホームぺージ、リニューアルしました

    インドの魅力的な石でお墓を建てました

    こんばんわ。夜更新の但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。
    雨が降るかどうか心配だったのですが、一日降らず、お墓の仕上げができました。

     

    IMG_20190221_113724-2

    色が素晴らしいんです。
    写真が少し暗いので、黒みかげ石にも見えますが、
    グレー系のみかげ石です。
    「ZM」とか「リリー」とか呼ばれる石です。
    少し以前、小さな夫婦墓に使ったことがあります。
    その時は、それほど印象深い石ではなかったですが、今回、届いてみたら、ずいぶん青い。

    この、「青い」という表現、あるいは、「濃い」という表現を使いますが、

    決してブルーではありません。
    ましてや、ディープブルーでもありません。

    写真を見てもらったらわかるんですが、石をあまり見たことない人なら、
    「え、どこが青??どう見ても、黒でしょ」となってしまうのですが、

    apron_man3-1question

    石材業者にとっては、
    特に、墓石に詳しい人にとっては、
    これが「濃い青」と呼ばれる色です。

    不思議ですね。

    どうして、これが青に見えるかな。。。
    でも、なぜと呼ばれても、青です。

    まあ、それはどうでもいいのですが、

    IMG_20190221_113649-2

    もう少し明るい色の写真なら、なんとなくわかりますかね。
    少なくとも「黒みかげ石」には見えませんね。

    お墓の石の色を識別する呼び名ですが、おおよそ、

    白みかげ→青みかげ石(グレー系)→中間色→黒

    という風に呼びます。

    また、その模様の細やかさで、

    大目 → 中目 → 小目(細目) → 糠目

    という表現をしたりします。

     

    この写真の石は中目と小目の間で、「青みかげ」(グレー系)といった感じですね。
    しかし、非常にいい石です。硬くて、目が揃っていて、適度な粒子感で、。。。

     

    また、この石でお墓を建ててみたいですね。

    いいお墓を建てさせていただき、ありがとうございました。

     

     

    この記事が気に入ったら
    いいね または フォローしてね!

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

    目次