おはようございます。
なんと、6月に入ってすぐに梅雨入りしてしまいました。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店の大北和彦です。

◇ お墓ディレクター1級:お墓のプロの証、1級取得者は全国で2桁
◇ 墓地管理士:お墓、納骨堂、永代供養墓の法律の専門家
◇(一社)日本石材産業協会正会員、兵庫県支部理事
◇ 石材加工技能士1級:石の加工の技能を表する国家資格
◇ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」正規代理店
◇ 「地震に強いお墓」施工店
おおきた石材店
昭和の初めより三代続く、兵庫県豊岡市の小さな石材店。震度7の地震でも倒れなかった「地震に強いお墓」と特許技術「雨漏りしないお墓、信頼棺」の正規代理店。百年後に残るお墓を作っています。

昨日は、久しぶりにハードワークで厳しい一日でしたが、夜、浄土真宗の子供向け書籍「真宗児童聖典」の勉強会でとても深い学びがあったので、ほんとにいい一日でした。
そして、今日。

強力な助っ人がやってきました。石を固定する固定金具です。

こういうやつです。

形が微妙に違いますね。新しい、というのはこの構造。


右が従来の金具。左が新しい助っ人。この金具は、この折れ曲がった部分が一番大事なんですが、形状が違います。


厚みも新しい方が厚いですが、形も全く違います。そして、真っ平な以前の金具に対して、新しい金具は端が跳ねるように折れ曲がっています。この曲線がより強い強度を出しているのですね。


以前の金具は右のように、2カ所、折れ曲がったようにくぼみがありますが、基本、まっすぐです。
長年使っていると、感じるのですが、重たい墓石を支えるには、少し軟弱で、簡単に曲がってしまうのです。

この新しい金具は真ん中の丸いくぼみが違います。丸くくぼんでいて、特殊なプレス機で作ったのだろうと思いますが、以前の金具のように、簡単に曲がる気がしません。
以前の金具は敢えてハンマーで叩いて曲げて利用したいという場面が稀にありましたが、今回の新型はおおよそ、ハンマーで叩いて曲がる気がしません。
とても強力です。

後ろから見ると、このようになっております。
非常に幾何学的な構造なので、ほぼ曲がる気がしません。
普通の金具の3倍の強度を誇るらしいのです。

さて、アンカーも「8ミリ」から「10ミリ」にバージョンアップし、数段強力になりました。固定金具も3倍の強度のものにして、最強の組み合わせツールを手に入れました。
より良いお墓つくりを目指します。
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