おはようございます。
晴天が多くなってきて、季節が変わったな、と感じる兵庫県豊岡市です。

◇ お墓ディレクター1級:お墓のプロの証、1級取得者は全国で2桁
◇ 墓地管理士:お墓、納骨堂、永代供養墓の法律の専門家
◇(一社)日本石材産業協会正会員、兵庫県支部理事
◇ 石材加工技能士1級:石の加工の技能を表する国家資格
◇ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」正規代理店
◇ 「地震に強いお墓」施工店
おおきた石材店
昭和の初めより三代続く、兵庫県豊岡市の小さな石材店。震度7の地震でも倒れなかった「地震に強いお墓」と特許技術「雨漏りしないお墓、信頼棺」の正規代理店。百年後に残るお墓を作っています。

お墓は通常、正面に納骨口という、お骨を納めるための入り口があります。
ただ、お骨は家族の方が誰か亡くなったら、納骨しないといけないので、頻繁に開け閉めするわけではないですが、
全く開けないというわけでもない、難しい入口なのです。
しかも、通常の扉のように、開け閉め出来て鍵がかかるようにはなっていません。通常は石で扉替わりです。
それが、きっちりすき間なく塞いでいればいいのですが、少しでもすき間があると、虫も入ってきてしまいます。
特に、アリとか蜂という昆虫は簡単に入ってきてしまうのです。
お墓の中から蜂が出てくる

お墓というのは、ミツバチにとっては、けっこう快適な場所らしくて、よくお墓の中に巣をします。
外敵(スズメバチ)などからお墓が巣を守ってくれるから、でしょうか。
でも、お墓の所有者からしたら、「とんでもない」話となってしまいます。
ハチが巣をしているだけで、お墓参りにも行けない。
お墓に近づくことが難しくなります。
でも、お墓の中にハチの巣って実はよく見かけます。お墓に久しぶりにお参りに行くと、どうも周囲に蜂がぶんぶん飛び回っている。おかしいなと思ったら、たいがいお墓の中に巣を作っていますね。
理由は、
すき間があいているから。
しかも、ハチがなんとか通れるくらいのすき間がベストなんですね。そういうお墓、古いものなら、よくあります。
ミツバチだけではなく、

スズメバチすらも、可能なら巣を作りますね。むしろ、お墓はハチにとっては絶好の巣作りの場所なのです。
こうなると、専門業者に対処してもらう必要があります。

大変な手間と労力ですね。でも、今のお墓の構造上、こういう事態は起こりうるんです。
どうして、お墓の中に巣が
その理由は
お墓には、「穴がありふたをする」構造だから。
いつもピッタリと密着している、わけではない、から。接着しているわけではないから。
納骨の時、しっかりと蓋出来てなかったら、何かの拍子に隙間ができてしまったら、地震などで揺れてズレて、隙間が空いたら、ハチの絶好のターゲットになってしまいます。
おおきた石材店が建てさせていただいている雨漏りしないお墓「信頼棺®」という構造のお墓は、
そういうすき間ができない構造です。雨漏りだけではなく、虫の侵入もシャットアウトします。
古いお墓もリフォームで信頼棺構造にできます。ハチの巣が出来て困ったという方、一度ご相談ください。
無料で、営業電話も一切ありません。ご相談はこのボタンから。。。
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